【最強ビジネスモデル】反応のミクロとマクロ。. | proudfoster

【最強ビジネスモデル】反応のミクロとマクロ。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.05.11 No.0124
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おはようございます。
日本プラウドフォスターの星 寿美です。

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■今日のテーマ
 反応のミクロとマクロ。
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コメントを受け付ける形の記事に対する
多くのコメントを読むと、面白い。

本名が出ないからか
それぞれの視点で好き勝手なコメントを寄せている。

異論・反論・否定・肯定・共感・違和感・意見・文句など
さまざまだ。

ある言葉や言い回しに反応している人、
記事にかこつけて、自分の主張をする人、
行間を読み、真意の確認をする人、

一つの同じ記事を見て、
それに対するコメントなのだが
その記事の、何に反応しているのか?
どこを見ているのか?
視点や立ち位置などによって
様々な意見がでているようだ。

そして、
言葉や言い回し、
若しくは、自分が反応する部分といった
記事の、ある部分的なところをピックアップして
コメントをしている人(ミクロな視点)は
共感であれ、反感であれ、感情的。

しかし、
その記事を俯瞰して捉えている人(マクロな視点)
は、淡々としている、
というふうに、私は感じた。

これは、人との距離感とも通じるものがあるが。

やはり、ミクロの部分に反応して近視眼的になると
感情が動き

マクロで捉えると
感情には振り回されず、
様々な視点を踏まえた上での
自分の意見を書けるのだなぁ。

と私は感じたのだ。
もちろん、それが全てではない。

それに、感情的に反応することは悪い事ではない。
ただ、無用な対立を生むのはもったいない。

特にビジネスの現場では
視点を多く持つことが大切だと
日々、失敗とチャレンジの繰り返しの中で思う。

ある記事のコメントを読むことで、
日々の気付きと重なり、

マクロを意識しつつ
ミクロを観る。

ミクロを意識しつつ
マクロを観る。

の重要さを改めて思った。

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■今日のまとめ

・ビジネスの現場で無用な対立を生まないために重要な
 二つの視点。

  1.マクロを意識しつつミクロを観る。

  2.ミクロを意識しつつマクロを観る。

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