【最強ビジネスモデル】占い嫌いから見えた事。. | proudfoster

【最強ビジネスモデル】占い嫌いから見えた事。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.05.13 No.0126
===========================

おはようございます。
日本プラウドフォスターの星 寿美です。

あなたのビジネスが長く繁栄するために
役立つ情報をお届けしています。

___________________________
■今日のテーマ
 占い嫌いから見えた事。
---------------------------

今日は、13日の金曜日。

友人に言われて初めて気づいた。
そのくらい、私自身は、こういったことが
仏滅なども含め、ま~たく気にならない。

自分の結婚式の日を
「仏滅だと空いてて安いなら、ラッキーじゃ~ん♪」
と思えるほど、気にならない。

少し違うが「気にならない」と言えば
子どもの頃から、占いなども、
あまり好きではなかった。

なんとなく
そういう事に振り回される感じが
嫌だったのだと思う。

  自分の事は自分で決める。
  それでダメなら、それでよし。
  と言う感じ。

そんな私が最近、気付いた事がある。

私は11年前に起業してから
多くの経営者の方々と出会ってきたが、

仏滅や占いや風水と言ったことを
統計学的に捉えて経営に取り入れて
いらっしゃる方がいる。

それが、
子どもの頃や女友達が好きな
仏滅や占いや風水などと捉え方が
違うと感じたのだ。

信頼している経営者の方から
風水や占星術などの話を聴く機会も増えてきて
私の「好きじゃない」という感覚が、
統計学的に観れば面白いというふうに
変わってきた。

何より
子どもの頃や女友達は
たとえば占いなら占いに振りまわされているが
経営者は、それを利用している、
というふうに感じた。

それは、結局。

決断も結果も、すべて自分の責任と思っているか
決断も結果も、何かのせいにしたいのか
という在り方の違いなのではないか
と感じた。

子どもの頃は
クラスの友達が
「今日は水色がラッキーカラーだって」
とか言って水色を持ったりすることに
どうしてもなじめず
「私は自分が好きな色を持ちたい。
 なんで、知らない奴の言う事聞くんだ」
と、なんとも本当に、女の子とは思えないほど
可愛げのない子どもだったが。

社会人になり、仲良しの女友達が
「よく当たる占い師のところに行くから
 一緒に来て~」
と誘われ同行したりしたときも、
「他人に言われた事を、
 そのまま鵜呑みにするなよ~」
と感じていた。

そんな経験の積み重ねで
すっかり、縁起を担ぐとか、仏滅とか、占いの類が
好きではなかったのだが、

それらを統計学的に活かしている人と出会うたびに
すこしづつ、私の頑固さは柔らかくなっていき
あぁ、なんだ。
それを受け取る側の「在り方」が
違うだけだったのだ。
と気付いた。

自分の外のものに振り回されるのではなく
自分に役立たせて、
決断と結果には責任を持つ。

役に立つ面白い統計学が
世の中には多く研究されている。

好きじゃない、と思いこんでいたら
見えないこと。
好きじゃないと思える事も
心を開いて聞いてみると
世界は広がるものなのだと改めて思う。

___________________________
■今日のまとめ

・どんな情報も自分の「在り方」しだいで
 活かすことができる。

---------------------------