【最強ビジネスモデル】相手の感情は相手の責任。. | proudfoster

【最強ビジネスモデル】相手の感情は相手の責任。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.04.21 No.0114
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先日、
感情的に怒っている大人の言う事を
一生懸命に聴いて、行動している子どもを見て
そのあと、じっくり話し合いました。

すると
「怖いんだもの」「怖いから言う事をきく」

というのです。
怒っている真意も内容も伝わっていなくて
「怖いから」言う事をきいていたのです。

なので私は言いました。

  怒っているのは相手の問題。
  だって、何かを伝えるのに
  怒らなくてもいいのだから。

  普通に話せば、伝わるのに
  わざわざ怒るのは、相手の何かの問題に
  触れているから。

  感情的に怒られているときは
  「怖い!」「自分が悪かった」「ごめんなさい」
  ととっさに思うのではなく

  「怒っているのは相手の問題」と
  一呼吸おいてから

  何を言いたいのだろう
  何を伝えようとしているのだろう

  と、それを観察しよう。

  それはお母さんであってもそうだよ。
  私が感情的になっているときは
  子どもに問題があるのではなく
  お母さんの問題。

  だって、
  怒らなくてもいいのだから。

  普通に話せばいいいのに、
  感情的に反応しているのだから。

  感情的になっている人に
  「怖い」と萎縮したり
  感情的にやり返したりなど
  反応しなくてもいいだよ。

  相手が先生でも同じだよ。
  偉い人と言われている人でも同じだよ。

  私も練習中だから、
  一緒に練習しよう!

と話すと、子どもは目をキラキラさせて
「うん、一緒に練習しようね~」

とお返事していました。

ビジネスの場面でも一緒です。
どんな局面でも

・感情的に反応する
・冷静でいる

のどちらも自分で決めているのですから。

感情的になることが悪い事では、
もちろんありませんし、
喜怒哀楽があって、
人生豊かになるのだと思っています。

なので、いい悪い、ではなく
感情的な表現方法を選んでいるのは
その人自身の問題であって
その感情的に怒っているという部分に
こちらが反応したり合わせたりしなくてもいいのです。

「その感情は相手の問題(責任)」

と分かっていれば
いろんな事が観察できて面白い発見があるものです。

私も、まだまだ練習中。
結構ビビリですから。

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■今日のまとめ

・相手の感情は相手の問題(責任)
 自分の感情は自分の問題(責任)。

・感情的な表現方法と、
 表現したい内容や伝えたい内容とは関係がないので、
 相手の表現方法に惑わされずに、伝えたい内容のみに
 フォーカスすればよい。

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