コミュニケーションが好き
人からはよく
「コミュニケーションが得意そう」と言われる。
しかし、自分では
子どもの頃からず~~~~っと
コミュニケーションの難しさに絶望すら感じている。
ただ、ひょうきん・おちゃらけ系だったので
その絶望すら表現できない孤独も。
たとえば、
・気持ちを言葉にできない絶望
・自分の気持ちが誰にも伝わらない絶望
・分かりあえない二人を取り持てない絶望
・人との距離感の難しさ
・否定ばかりされていた頃の自分への責め
などなど・・・・。
しかし成長欲が強欲な私。
本当に長い事、
コミュニケーションを追求しつづけてきた。
(きっとこれからもずっと。)
そんな私が最近。
難しいという感覚が面白いに変化してきた。
なぜかというと。
どんな人も主観で生きているということが
腑に落ちたから。
どんな人も
その人にとっては正解。
全ての人が正しい事を言っているから。
それが腑に落ちてからは
相手の側から見る世界を楽しめるようになったのだ。
主張しあって、相手を変えようとする。
感情をぶつけて、理解を強要する。
というコミュニケーションの中で育った私は
そのことに気付くのに時間がかかった。
でも、だからこそ。
たぶん、早く腑に落ちたのだと思う。
みんなが正解という世界は
かなり、面白い。
そして、
理解し合ったり
すり合わせしたり
より面白いゴールに向かったり
するためのコミュニケーションを追求している。
ところで、先日ビジネスメルマガに
「話す事=聴くこと」という記事を書いた。
それが今日のテーマにも繋がると思うので
最後にご紹介します。
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■今日のテーマ
話す事イコール聴く事。
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この2週間、
いろんタイプの人と会う機会が多かった。
7割がたの人は
自分が話したい事をひたすら
話している。
ずっと聴いていても
次から次へと何時間も話している。
ひたすら、自分が話したい事を。
中には最後に
「いやぁ、あなたは聴き上手だね
つい話しこんじゃったよ」
と気付く人もいるが、
自分だけが話していた事にすら
気付かない人も多いのだ。
そして
こちらが肯定的に受け入れていると
とても気持ちよく話し続け
こちらが違う意見を挟むと
いかに自分が正しいかを話し続ける。
どちらにしろ、
男性も女性もよく話す。
そんな観察が非常に興味深かった。
そんな体験と観察の中で
改めて感じたこと。
1.自分が話したい事を話しているときに
相手がどんなに興味深そうに聴いていても
実は退屈な想いをさせているということ。
2.共感し合っているように思っても
それぞれの解釈で一致しているように
感じ合っているだけで、
実は違う話をしている事も多い。
3.相手が聴きたい事を話せば
興味を持って聴いてくれる。
そのためには、話す前に
相手の話をよく聴き、相手を感じないと出来ない。
よって、この2週間で
話すということは聴くことなのだと
改めて感じた。
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■今日のまとめ
・自分が気持ちよく話しているときは
相手は退屈している。
・興味を持って聴いてもらうためには
相手に興味を持って話を聴いたり観察して
まずは相手を理解しなくてはいけない。
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日本プラウドフォスター
代表 星 寿美
http://proud-f.com
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