【最強ビジネスモデル】いい事業計画書。. | proudfoster

【最強ビジネスモデル】いい事業計画書。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.04.22 No.0115
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最近、事業計画書の書き方を教えてほしいという
相談をよくいただく。

見栄えのいい事業計画書を作ることはできる。
(↑結構、得意かも)

そういう計画書を作るために参考になる本も
たくさんある。

しかし「いい事業計画書」とは
現状把握とゴールが明確で
課題と行動計画が明確なものではないかと
私は考える。

そもそも、行動すると計画通りには行かない。

だから
具体的なステップに分けた実行可能な行動計画が
必要になる。

そして、常に現状把握をすることと
ゴールを明確にしながら行動することで
見えて来る課題を盛り込みながら
軌道修正していける計画書が
いいのではないかと私は思っている。

融資をうけるための事業計画書ならば、
収益が出る根拠が明記されていて、
投資効果が充分に期待できることがキモになる。

一方、自分用に作る事業計画書は
見栄えや項目を埋めることよりも
ゴールに向かうための実行可能な
具体的なステップが書かれている事が
キモになると思う。

ゴールさえ明確ならは
そこへ行く道はいくらでもあるのだから。

このことから、事業計画書には
「書き方」というようなノウハウが
必要なのではないように思える。

むしろ掘り下げ作業や心の整理、
リサーチや企画などといったストイックで
クリエイティブな作業が事業計画書を
書くのには必要なのではないかと
私は思っている。

そして、私の場合、
本当に自分に役に立っている事業計画書の
見栄えはよくないものの方が多い。

外向けには見栄えのよいものを作らなければ
ならないのだが、そういうものは使い勝手が
よくなかったりする。

だから「書き方」を教えるのは難しい。

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■今日のまとめ

・自分用の事業計画書には
 決められた「書き方」はない。

・自分が行動していくための時宜用計画書には
 現状把握・ゴール・課題・行動計画が
 明記してある必要がある。

・事業計画書は、計画⇒行動⇒修正・・・
 というサイクルを繰り返して
 常に更新されていくものだ。

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