【最強ビジネスモデル】『責任』それぞれの視点。. | proudfoster

【最強ビジネスモデル】『責任』それぞれの視点。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.04.27 No.0118
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4月21日(木)『相手の感情は相手の責任』
4月25日(月)『責任は自分に戻って来る』

と、責任をテーマに2回ほど記事を書いた。
この二つの記事に対して
「自分が選択している」
「自分の事はすべて自分で責任をとる」
という在り方のお返事を多くいただいた。

このメルマガ読者は経営者の方が多いだけあって
いただくお返事に私が学ばせていただいている。

「本当にありがとうございます。」

そして、昨日
またまたタイムリーに、私が大好きな
株式会社マイルストーン水野浩志さんのメルマガが
「責任を取る前にやっておくこと」
というテーマだった。

水野さんの発行するメルマガ
1回3分でレベルアップ! 相手の心を掴むトーク術
http://sp.m-stn.com/mag/index1.php

は、とても面白くいつも読ませていただいている。
内容の選定や論理展開の素晴らしさは勿論のこと、
私がとても楽しみにしているのが編集後記。
最初から最後まで楽しく読めるので、
私のお気に入りのメルマガの一つだ。

そのメルマガで

  腹の底から責任を受け止めて、責任を感じて
  いないと、透けて見えてしまうものなんですよね。

とある。これはどんなに謝罪の言葉を重ねても
本心は丸見えで、人はその感じとった本心に反応する
ということだと私は理解し、とても共感した。

自分の在り方がいつも見られているのだ。

そしてまとめでは

  責任を取る前に、まずは責任を受け止め、
  じっくり感じよう

と書いてあった。

  まずは自分が背負った責任を十分に感じ、
  それをじっくりと感じ取った上で、

この言葉は深い。そしてとても大切だと感じた。

山一証券と東京電力を比較しての
水野さんならではのロジックはこちらから↓
http://www.mizunohiroshi.com/archives/1520724.html


同じ「責任」というテーマでも視点が変わると
こうも違う切り口で表現できるのはとても面白い。
そして、じっくりと深掘りすると
言いたいことの本質は同じだということ。

同じ記事を読んでも
感じ方はきっと千差万別だろう。

「それがいいのだ。それでいいのだ」と
私は思っている。

感じ方も解釈も含めて
今起こっていることの全てを
誰もが自分で選んでいるのだから。

そして、それらは全てその人にとっては正解なのだと。
このことが尊重し合え共有できる社会の実現を
私は目指している。

それは、お互いにとって、
とても居心地のいい社会なのだから。

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■今日のまとめ

・誰がどんな在り方で生きても、
 それがその人にとっての正解で、
 その人自身の選択によるものだ。

・それを見て、どんな風に反応するかも
 自分が選んでいる。

・そして、その全てが正解なのだ。

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