【最強ビジネスモデル】責任は自分に戻って来る。. | proudfoster

【最強ビジネスモデル】責任は自分に戻って来る。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.04.25 No.0116
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4月21日(木)のメルマガは
『相手の感情は相手の責任』というテーマで
お届けしました。

そして、タイムリーにこんなメルマガの記事を
読みました。

友人のたなか彼方さん
http://ameblo.jp/profilewriter

のメルマガ。
『- ISM(イズム)~流儀~ -』
http://www.reservestock.jp/subscribe/9

から、ほんの一部引用です。

--ここから--

 ちょっと笑ってしまったのは、
 「むかづかすると云事。」という
 小見出しから始まる項があることです。
 現代語訳すると「ムカつかせると言うこと。」と
 なります。

 佐々木小次郎との巌流島の決戦で、
 この法を使ったことは有名ですが、
 今も昔も「むかつかす(せ)る」なんだなと^^

--ここまで--

私の子どもは「おかあさんが怒らせた」とか
「○○が怒らせた」とよくいいます。

子どもから見たら相手のせいで怒っていると
なるのでしょうが、前回お届けした通りで
感情は自分で選択できるのですから、
怒っているのは誰のせいでもなく自分のせい
なのです。

大人でもこのことが分からない方が意外に
多いのですが、感情も含めすべて自分の人生に
起こることは自分の責任です。

佐々木小次郎も優れた剣豪で
あったのですが、武蔵の戦略にまんまとはまって
感情的になったことが一つの敗因になりました。
「武蔵がむかつかせたから」と言い訳したところで
結果はくつがえりません。

このように自分で選択をした結果は必ず
自分に戻ってきます。

意識していようが無意識でいようが自分の責任は
自分でとることになります。

言い訳をしても共感者を得たとしても結果を
自分で負うことに変わりはありません。

それで、私たち経営者は「景気がよくないから」とか
「時代が変わったから」などと言って責任転嫁を
したりはしません。

そうしたところで業績アップにつながらないことを
知っているからです。

感情も含めすべての選択は自分の責任。

ここで責任といっているのは、結果を引き受けると
いうことです。

言い訳をするのは自由ですが、結果を
引き受けることに変わりはないのですから。

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■今日のまとめ

・自分の責任は自分で負わなければならない。

・結果に責任を持つ選択をより意識的にしてみる。

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