こんにちは、心理セラピストの遊座まりこです。


窓の外では、名もなき草花が
春の光を浴びて静かに揺れています。


そんな穏やかな景色を眺めながら、
今朝、ふとしたことに気づきました。


今日からゴールデンウィークですね。


カレンダーが赤く染まると、不思議と

「何か有意義なことをしなくては」

「家族の予定をしっかりこなさなきゃ」

と、少しだけ心が急(せ)いてしまうことはありませんか?


私たちの毎日は、
まるで「陣取りゲーム」のようなものかもしれません。


一日は、誰にとっても平等に24マス。


その限られた盤面の中で、
私たちは自分の陣地を確保しながら生きています。


けれど、ふと自分の盤面を客観的に眺めてみると、どうでしょうか。


「仕事」や「家事」という大きな陣地に加え、

連休中ならではの「家族の予定」や
「誰かからの頼まれごと」、
あるいは「周囲への配慮」という名の駒に、

いつの間にか領土を埋められてはいないでしょうか。


優しくて配慮ができる方ほど、
自分の陣地をそっと誰かに譲り、
気づけば自分のための色がどこにも残っていない。


そんな状態になりやすいのかもしれません。


それは、あなたがそれだけ周囲を大切に、
誠実に生きてこられた証でもあります。


そんな自分を、まずは
「よくやってきたね」
と静かに労いながら、少しだけ想像してみてほしいのです。


「もし私達が天国に住んでいたら、今この時間をどう過ごしたいだろう?」
と。


天国という、何の制約も義務もない場所にいるとしたら。


きっと、心から「好き」だと思えることや、
心地よいと感じることで、
その1マスを埋めるのではないでしょうか。


それは、お気に入りのカップで
温かいお茶を丁寧に淹れることかもしれません。


あるいは、読みたかった本をただ数ページ、
静かにめくることかもしれません。


今の生活のすべてを塗り替えるのは難しいものですが、
24マスのうち、たった1マス。


30分、いえ、15分だけでもいい。


そこに「もし私が天国の住人なら選ぶであろう時間」を、
そっと置いてみる。


もちろん、連休ならではの賑やかな予定で
盤面がいっぱいになるのも、
それはそれで活気があって素敵なことです。


誰かと過ごす時間、誰かのために動く時間。


そんな賑やかな景色も楽しみつつ、
ほんの1マスだけ、あなただけの静かな色を混ぜてみる。


その小さな一画に自分らしい色が灯るだけで、
盤面全体の景色が、不思議と明るく、
より一層愛おしいものに見えてくるかもしれません。


連休の喧騒と、あなただけの静寂。


その両方が心地よく共存する、素敵な休日になりますように。


今日は、どの1マスに
「あなたの色」を置いてみますか?


穏やかな休日をお過ごしください。


心理セラピスト
遊座まりこ


ガーベラあなたの盤面、今はどんな色?

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心理セラピストの遊座 まりこです。

いつもありがとうございます。

 

 

 

​窓辺に差す日差しが、少しずつ春の気配になってきました。

 

 

お湯を沸かす音をぼんやり聞きながら、

ふと昔の自分のことを思い出していました。

 

 

 

​私たちはつい、

周りの人の心地よさを優先して、

自分を後回しにすることってありませんか?

 

 

パートナーが不機嫌にならないように先回りしたり、

空気を壊さないように微笑みを絶やさなかったり。

 

 

​それは優しさであり、

これまでその場を支えてきた

大切な力でもあります。

 

 

けれど、かつての私はその「配慮」に

一生懸命になりすぎて、

自分をまるで

「便利なマニュアル」のように扱っていた時期がありました。

 

 

​「私が我慢すれば、波風は立たない」

 

 

そう信じて疑わなかったんです。

 

 

 

​けれど、あるとき

自分の中にあった小さな願いを

叶えてあげることにしました。

 

 

「火曜日の昼間、大好きなヨガのレッスンに通いたい」

 

 

​これまでの私なら、

 

「家族がテレワークで家にいる時間に、

 自分だけ遊びに行くなんて」

 

という罪悪感に負けていたでしょう。

 

 

でも、そのときは

 

「私の本当にやりたいことを、私が許可してみよう」

 

と静かに決めてみたのです。

 

 

 

 

​ここで一つ、大切なポイントがあります。

 

 

ただ自分の希望を押し通すのではなく、

相手が安心できる「伝え方」を工夫しました。

 

 

​論理思考の夫には、

「お得なサービスデーのプランがあるから、この時間はヨガに行ってくるね。

 お昼はこれを用意しておくから、自分のタイミングで食べてね」と、

 

淡々と「仕様書」を渡すようにお知らせしたのです。

 

 

 

​そうしてヨガに通い始めて1ヶ月ほど経った頃、

不思議なことが起きました。

 

 

なんと、夫の職場で、毎週火曜午前に

「定例会議」が入ることになったのです。


「その時間は会社にいた方がやりやすいから」と

彼は火曜日に出社するようになりました。

 

 

 

​私が「いい妻」としてお昼を作らなくても、

世界の方が勝手に

彼に「ランチがいらない正当な理由」を用意してくれました。

 

 

 

私が「本当に望むこと」を優先したことで、

現実のパズルが、スムーズに動いた……のかもしれません。

 

 

 

 

​心理的や脳科学的な視点から見ても、これは理にかなっています。

 

 

自分が「私はこれを大切にします」という

境界線をクリアにすると、周りの人は

「あ、この人はこういう人なんだな」と

新しい認識を持ち始めます。

 

 

すると、周囲もその変化に合わせて

自分たちの過ごし方を

自然と「最適化」し始めるのです。

 

 

​私がいない間、夫は夫で、

一人の時間を自由に楽しんでいました。

 

 

私が勝手に心配していた

「夫の不機嫌」は、どこにもなかったのです。

 

 

​もちろん、自分の希望をゴリ押しし過ぎたり、

相手を無視してケンカになったりするのとは違います。

 

 

 

大切なのは、

自分を後回しにすることを誰かのせいにするのをやめて、

 

「私は私の人生を生きる」と

静かに、でも力強く決めること。

 

 

​相手が納得しやすい「理由」をそっと添えて、

相手の領域を侵害せずに

自分の立ち位置をクリアにする。

 

 

この「大人の境界線」が、

世界を味方につけるコツです。

 

 

 

 

 

​もし今、何かの重圧や

「いい人」でいなければならない疲れを感じているのなら。

 

 

その仮面を、一度そっとテーブルに置いてみませんか。

 

 

​「今日は自分のために、この映画を観る」

 

 

「少し疲れたから、夕飯の準備を簡略にしてみる」

 

 

​そんな小さな選択から始めてみると、

世界は案外、あなたを困らせるどころか、

最高の味方になってくれるかもしれません。

 

 

​あなたの静かな決意が、

日常にどんな心地よい「ミラクル」を運んできてくれるか、

私も楽しみにしています。 

 

 

 

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心理セラピストの遊座 まりこです。

桜の柔らかなピンクが、目に優しい季節になりました。

いかがお過ごしですか。

 

 

 

季節の変わり目は、

自律神経が乱れやすいですよね。

体の重さや、肌荒れなどは、

この時期によくある生理的な反応です。

 

 

そのうえで、もしも

「心も少しお疲れぎみかも?」と感じていたら

今月のカードは、そんな心と体を

軽くするヒントになるかもしれません。

 

 

それでは、4月のカードリーディングをお送りしますね。

 

 

心と体のサインを「喜び」に変えていく月

 

 

 

 

今月は、課題のカードに「復讐」、

ギフトのカードに「喜び」が出ました。

 

 

今月は、心の中に溜まった

「言えない思い」を解き放ち、

 

体も心も軽やかな

「喜び」の状態へと戻していくタイミングです。

 

 

 

その「重だるさ」や「肌荒れ」は、心からのサインかもしれません

 

 

「復讐」という言葉には、

少しドキッとしてしまうかもしれませんね。

 

 

けれど、このカードの「復讐」とは、

誰かを激しく攻撃することとはかぎりません。

 

 

むしろ、優しい方ほど

「自分がダメになること」や

「体調を崩すこと」で、

 

無意識のうちに抵抗したり、

何かを訴えようとしたりすることがあります。

 

 

たとえば、

 

「わたしがこんなに不幸なのは、あの人のせい」

 

「こんなにボロボロになっている私を見て、

 少しは申し訳ないと思ってほしい」

 

「肌荒れがひどいのは、

 あなたが私を大切にしてくれないから」

 

 

そんな言葉にできない不満や攻撃が

行き場を失って、

体の痛みや吹き出物などになって

無言の主張をしていることがあります。

 

 

自分を犠牲にして、誰かを責める。

 

 

このカードは、

それが悲しいことに

自分自身を傷つけている可能性を示唆しています。

 

 

心の「フタ」を外すとき

 

 

また、この「復讐」のパターンは、

体の不調だけでなく、
心の停滞感として現れることもあります。

 

 

・なぜか分からないけれど、気持ちがひどく落ち込む

 

・やる気が出ず、無気力な感じが続く

 

・周りの幸せを素直に喜べず、心の中で冷めた目で見てしまう

 

 

もしそんな感覚があったら、

それはあなたの内側に

「隠れた怒り」が

眠っているサインかもしれません。

 

 

怒りをストレートに出せない優しい人ほど、

そのエネルギーを

自分の内側に閉じ込めてしまいがち。

 

 

すると、心はまるで

重いフタをされたようになって、

喜びを感じる力まで抑え込んでしまうのです。

 

 

でも、ちょっと待ってくださいね。

 

 

季節の変わり目という「物理的なサイン」も大切に

 

 

もちろん、この時期の

肌荒れや不調のすべてが

心の問題というわけではありません。

 

 

春は花粉の影響や寒暖差も激しく、

自律神経が乱れやすい季節。

 

 

生理的な反応として、

体が一生懸命に

環境に適応しようとする時期なのですね。

 

 

ですから、「不調=心が原因」と思わなくて大丈夫です。

 

 

季節による影響も

客観的に受け止めつつ、

「もしかしたら、心の方でも

 何かを溜め込みすぎていないかな?」と

ご自身の心を、優しく俯瞰してみてください。

 

 

体への適切なケア(保湿や休息など)をしながら、

同時に心の内側にも耳を傾ける。

 

 

そんな両方向のケアが

今月のあなたの助けになるはずです。

 

 

 

 

★例:自分の心身を削って抵抗していた、ある女性のお話

 

 
40代後半のNさんも、そんなお一人でした。
 
 
家事も介護も仕事も、
「私さえガマンすれば、丸く収まるから」と
ずっと笑顔で頑張ってこられたNさん。
 
 
ところが、ある時から
ひどい肌荒れと、
寝込むほどの腰痛に
悩まされるようになりました。
 
 

「復讐」のカードを引いたとき、

彼女はハッとされました。

 

 

「本当は、ちっとも大丈夫じゃなかったんです。

 

 こんなに大変な私を見て、家族が

 『ごめんね、いつもありがとう』

 と言ってくれるのを、

 ずっと待っていたのかもしれません。」

 

 

言葉で怒りを出さない代わりに

自分の体を犠牲にして

頑張りすぎていたことに気づかれたのですね。

 

 

そのやり方を「もう手放そう」と決めたとき、

Nさんの表情に

柔らかい光が戻ってきました。

 

 

 

ギフト:重荷を下ろした後にやってくる「真実の喜び」

 

 

ギフトのカード「喜び」は、

あなたが自分を

「犠牲者」にするのをやめたときに、

自然と内側から湧き上がってくるエネルギーです。

 

 

自分を罰したり、犠牲にして

何かを証明する必要はもうありません。

 

 

「私は、健康で、幸せであっていい」

 

 

そう自分に許可を出せたとき、

心も体も緊張から解放され、

本来の生命力を取り戻していきます。

 

 

 

自分を犠牲にするのを止めると、

「喜び」を外側に探しに行かなくても

最初からそこにあったことに気づきます。

 

 

あなたが心から笑い、健やかであること。

 

 

それこそが、実は

周りの人にとっても一番の安心であり、

ギフトになるのです。

 

 

 

今日からできる小さなアクション

 

 

もし、体のどこかに痛みや違和感があったら

その場所に優しく手を当てて

こう声をかけてあげてください。

 

 

「今まで、私の代わりに戦ってくれてありがとう。

 もう、安心して大丈夫だよ。

 これからは、もっと素直に

 『喜び』を選んでいくね」

 

 

そうやって、自分自身の

一番の味方になってあげてくださいね。

 

 

あなたが自分を許し、

緩めていくことで、

4月の風のように軽やかな「喜び」が、

あなたの毎日を包み込んでくれますように。

 

 

今月も、あなたの幸せを心から応援しています。

 

 

 

 

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こんばんは、心理セラピストの遊座 まりこです。

春の花が香る季節になりました。

いかがお過ごしですか。








さて先日、

エクササイズのクラスに参加したときのことです。

先生が、こんなお話をされていました。







「クラスでせっかく体の軸をしっかり整えても、

 日常生活を送っていると、どうしても

 2〜3日でまた軸がブレてしまいます。







 だから、意識して

 軸を整えながら過ごしてください。




 もしズレたら、

 また自分でしっかり整えてくださいね」







その言葉を聞きながら、私は




「これは、私たちの心や思考のクセも

 まったく同じだな」と




1人ひそかに納得していました。









「今日からは、もっと自分を大切にしよう」




「あんな風に悩むのは、もう終わりにしよう」







そう心に決めて、

一時はスッと軸が整ったような

晴れやかな気持ちになれることってありますよね。







けれど、数日経つと

気づかないうちに、また

元の同じ「悩み」の中に入っていたり、

自分を後回しにするパターンに戻っていたり。







「あんなに決心したのに、

 どうして私はいつもこうなんだろう」




「結局、私は変われないのかもしれない」







そんな風に、

自分を責めたくなることもあるかもしれません。







けれど、その「戻ってしまう力」は、

実はあなたの意志の弱さのせいではないんです。







私たちの脳には

なるべく「省エネ」で生きていこうとする

仕組みが備わっています。







新しい考え方や習慣を取り入れようとするのは、

脳にとっては

とても大変なことなんです。







たとえて言うなら、

まだ草が生い茂る

「地図のない道」を

かき分けて進んでいくようなもの。







 一方で、

これまで慣れ親しんだやり方や

昔からのパターンは、




たとえそれが苦しい場所であっても、

脳にとっては




「何度も通った、舗装済みの、安全で確実な道」




に見えているのです。







脳が「いつもの道」へ

ハンドルを切ろうとするのは、

あなたを危険から守り、

少しでも負担を減らそうとする

生存本能のようなものです。







もし、せっかく整えた心の軸が

またいつもの場所へ

ズレてしまったことに気づいたら。







自分のことを

「ダメだな」と切り捨てる代わりに、




「私の脳が、一生懸命

 安全な場所へ戻そうとしてくれたんだな」




と、その働きをそっと眺めて

認めてあげてみてはいかがでしょうか。







変化の芽が

ゆっくりと根を張るには

三寒四温を繰り返す春の空のように

行ったり来たりする時間が必要なのです。







たとえ揺れがあっても、

ズレたら、またその時に

静かに整える。







その繰り返しが、少しずつ

新しい道を「いつもの道」へと

変えていってくれますよ。







1回にほんの少しづつでも

自分の意図で

望む方向へハンドルを切っていきたいですね。

 



 

 

 

ふんわり風船星今の状態をそっと確認してみたい方へ


 

「分かっているけれど、つい自分を後回しにしてしまう」


 

「私の脳は今、どんな安全な道を選ぼうとしているのかな?」


 

そんな風に感じたら、今のあなたの心の現在地を、カードに聞いてみませんか?



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なんだか最近、ザワザワするニュースが多いですね。


そんな時、私がふと感じていることを書きました。







こんばんは、心理セラピストの遊座 まりこです。




暖かい日が続いたと思ったら、昨日は突然の雪。

変化の激しさに驚いています。

いかがお過ごしでしょうか。







さて​最近、ふとしたきっかけで

ご自宅や職場のデスク周りを整理し始めた、

というお声をよく耳にします。







「なんだか急に、モノを減らしたくなって」




「今まで気にならなかった場所を、きれいにしたくなったんです」







そんな風に、

吸い寄せられるように

片付けを始められる方が多いのです。







​実は、心理セラピストとして

皆さまの歩みに添わせていただくなかで、

こうした「整える」という行動をよくお見かけします。







それは、その方に

重要な変化が訪れる少し前に

ふと湧き上がってくる

準備運動のようなものだと感じています。







​ただ単に、物理的に

部屋をきれいにすること以上に、

もっと深い意味を持っていると思うのです。







整理や片付けは

​今手元にあるモノを見つめ直して




「これは今の私に必要かな?」




「これはこれまでの私を支えてくれたな」




などと、自分に問いかける作業でもありますよね。







それは、これまでの自分を労いながらも

同時に

「これからの私」を選び取る

静かな対話の時間。







​周りの方を優先して

調和を大切にする方の中には、

モノを捨てる作業が

少し苦手な方もいらっしゃいます。







これまでは




「いつか誰かが使うかも」




「捨てたら申し訳ない」などと




ご自身の気持ちを

後回しにした場面もあったかもしれません。







その優しさは、本当に尊いものです。







​けれど、




「今の私は、これを持っていく」




と自分の判断を信じて決めていくプロセスは

少しずつ自分の中の本当の気持ちとつながって

「信頼」を育む作業になるのではないでしょうか。







​一方で、ニュースに目を向ければ

世界では地政学的にも経済的にも

私たちの想像を超えた

大きな変化の波が押し寄せています。







遠く離れた場所で起きている

困難や悲しみに触れると

心が痛んだり




「こうして平穏に過ごしていていいのだろうか」




と、どこか申し訳ないような

無力な気持ちになることもあるかもしれません。







​誰かの痛みを

自分のことのように感じられる方は、

深い優しさゆえに

外側の騒がしさが

心の平穏を揺らしてしまいがち。







​けれど、そんな時だからこそ

自分の手が届く範囲の場所を整えることは、

とても大きな意味を持っていると思うのです。







​自分の足元をしっかりと固めて、

まずは自分自身が健やかで

穏やかな状態でいること。







その小さな「心の平和」の積み重ねが

波紋のように広がって、

いつか世界を優しく包む

空気の一部になることもあるかもしれません。







​目の前の場所を整えることは

もしかしたら、そんな静かな

「祈り」にも似た作業になりうるのではないでしょうか。







​もし今、あなたの心が

「少し身軽になりたい」と感じているのなら、

ぜひその感覚を大切にしてあげてくださいね。







スッキリと余白ができたその場所に、

これから訪れる新しい変化が

ふわりと舞い込んでくる。







そんな現実と心の準備が

自然と整うかもしれませんよ。







そうは言っても、

すぐに変化を起こそうと

急いだり、がんばったりしなくて大丈夫です。







もしよかったら

今いる空間の一部が少しクリアになって

もう少しだけ広く明るくなっていく様子を

想像してみてください。







そしてそれを

温かいお茶でも飲みながら、

ゆったりと眺めているあなたは

どんな平和な気持ちを感じられるでしょうか。







想像するだけでも

少し呼吸が深くなるかもしれませんよね。







よかったら、そんな

リラックス感を楽しんでみてくださいね。 

 

 
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こんばんは、心理セラピストの遊座 まりこです。
いつもありがとうございます。

最近、公園や通りを歩いていると、
水仙の花がきれいに咲いているのを見かけます。

今日は、梅や沈丁花の香りに
爽やかな気持ちになりました。

少しずつ、
春らしい気配がしてきましたね。


でも​その一方で、なんだか最近
世の中や自分の身の回りが
少し騒がしいような、
どこか落ち着かない空気を感じませんか?


ニュースを見ていると、時には​
理由のない焦りや無常観、
自分ではどうしようもない
波乱万丈な流れを感じることもありますよね。


​実は、たまたま先日
占星術に詳しい方とお話しする機会がありました。


すると、今は星の動きから見ても、
とても大きな転換点にいるのだそうです。


​数十年に一度、または
数百年に一度?というくらいの
稀な星の動きが起きているそうなんです。


そのお話が参考になるかと思い、書いています。


星今の星回りと、オススメの過ごし方

​2月の終わり頃から、
突発的なトラブルや、
コミュニケーションのすれ違いが
起きやすい星回りに入っているそうです。


「普段なら気にならないことに、心が揺れてしまう」

「断りにくい頼みごとをされて、つい無理をしてしまう」

といったことも、今は
起きやすい時期のようです。


また、​自分と他人の「境界線」が
少しだけ曖昧になりやすいとのこと。


もし今、誰かとのやりとりで
少し疲れているとしたら、
それはご自身の配慮や感受性が
細やかに働いているのかもしれません。


​こんな時のオススメは、
「足元を整える」過ごし方です。


あえて、​書類を整理したり、
家の片付けをしてみたり、
少し面倒だけど、やっておくと良い
地味な作業をしてみませんか。


騒がしい時ほど、家事や仕事といった
目に見える確かなものや
日常に向き合う時間が
揺らぐ心を落ち着かせる助けになってくれます。


​そして、同じようにオススメしたいのが、
心を落ち着かせること(グラウンディング)です。


簡単なスポーツやエクササイズをしたり、
マッサージなどのセルフケア、
おいしいものを食べたり飲んだり。


お風呂にゆっくり入ったり
睡眠時間をきちんと確保するのもいいですね。


​不安や恐れに囚われすぎず、
自分自身や身の回りのことに目を向けてみましょう。


当たり前のことを丁寧にやることら
自分や大切な人をいたわることが、
外からのノイズを跳ね返す
健やかなバリアになってくれるはずです。


星今後について

そして、​この少し重苦しい空気も、
3月20日の「春分」を境に、
少しずつ軽やかに変わっていくといわれています。


翌21日には、水星逆行が終わり
滞りがちなコミュニケーションが回り出します。


誤解やミスコミュニケーションなども
その頃には解けやすそうですね。


また、​大切な決断があったら、
今は無理に答えを出さずに
保留にしてもいいかもしれません。


もし思うようにならないことがあっても、
ジタバタしないで、
静かに整えて
深呼吸をする。


そんな選択を、自分に
許してあげてはいかがでしょうか。


​私も今は、空き時間ができたら
なるべくエクササイズをしたり、
溜まっていた経理関連をこなしたりしながら
足元のリズムを整えるようにしています。


この不透明な霧に惑わされずに、
心身のメンテナンスをしながら
いつものように
淡々と過ごしていきましょう。


​あなたの毎日が、
穏やかな春の光に包まれますように。



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こんにちは。
心理セラピストの遊座まりこです。

少しずつ日差しが春めいてきましたね。🌱

近所の公園を散歩していると、
もう花のつぼみが膨らんでいました。

なんだか少しウキウキするような
季節の移り変わりを感じます。

皆さんは、いかがお過ごしですか?
いつも本当にありがとうございます。✨

それでは、3月のカードリーディングをお送りしますね。

 




スター「こうあるべき」を卒業して、心の自由を取り戻す月

 


今月は、
課題のカードに「期待」
ギフトのカードに「手放す」
が出ました。

今月は、自分や周りの人に対して
無意識に持っている「こうあるべき」を
そっと手放していく時期かもしれません。

「もっと頑張らなきゃ」という力みを抜いて、
今の自分をそのまま受け入れたとき
新しい可能性が自然とやってきそうです。

今月はそんなふうに、
「心の自由」を取り戻す月になりそうですよ。


「期待」という見えない枠をゆるめてみる


 

「期待」のカードは、私たちの中に
「こうなってほしい」「こうあるべきだ」
という強い思いがあるときに、よく現れます。

それは、自分自身に対してもそうですし
パートナーや家族、職場の人に対しても同じです。

「もっとこうしてくれたらいいのに」

「自分はこれくらいできて当然なのに」

という思いが強くなると、
今の状況が「足りないもの」ばかりに見えてしまい、
心に余裕がなくなりがちです。

あるべき姿や理想像にこだわりすぎることは、
ストレスの最大の原因のひとつでもあります。

その高い基準を、
たまには少しゆるめてみませんか?

もしかしたら、今のままでも、
あなたや周りの人は
十分によく頑張っているのかもしれません。



例:A子さんのストーリー


例えば、40代の女性A子さんは、
新年度を前に「完璧な自分」であろうと
力が入っていました。

「新しい環境では、期待に応えなきゃ」という
自分へのプレッシャー。
そして、周りにも「これくらい配慮して当然」という
他者への期待。

その期待が思い通りにいかないたびに、
A子さんはイライラしたり、自分を責めていました。

けれどある時、ふと
「もう、今の私でいいや。できないことは誰かに頼ってみよう」
と、自分に課していた高い基準をゆるめてみたのです。

すると不思議なことに、
周りが協力してくれるようになったり、
自分も穏やかな気持ちで過ごせたりと、
変化が起こり始めました。✨

自分で全部コントロールしようとするのを「手放し」たら、
これまでと違う新しいやり方が生まれたのです。

★ 執着を離れた先に待っているもの
 

ギフトカードの「手放す」は、
あなたが大切に握りしめていた執着や完璧主義を、
そっと手放すことを教えてくれています。

何かを手放すことは、
決して「諦め」ではありません。

むしろ、ぎゅっと握っていた手を開くことで、
今のあなたに必要なギフトを受け取るための
「スペース」を作ることなのです。

実は、「手放す」とあなたの魅力が復活し、
停滞していたことがうまくいきやすくなります。

状況を変えようとムリするのを止めて、
心を開いて、次のステップへと軽やかに進んでいきましょう。🌈


今月の問いかけ


今月、もしイラッとしたり、
モヤモヤすることがあったら、
こう自分に問いかけてみてください。

「私は今、自分や誰かに何を期待しているかな?」

その期待に気づくだけで大丈夫です。

気づいたら、
「あぁ、それだけ一生懸命なんだね」と
自分を優しく受けとめてあげてくださいね。

そして、深呼吸をひとつしてみましょう。

「きっと大丈夫」と心の中で言って
ぎゅっと力んだ手をゆるめてみましょう。

今の期待の中で、
ゆるめてもいいものはありそうですか?

あなたの3月が、
軽やかで自由でありますように。✨

遊座 まりこ

 

 

ふんわり風船星「今の私に必要なメッセージは何かな?」と思ったら

記事を読んで、

「もしかして私も何かを握りしめているかも…」と感じた方へ。


今のあなたの心の状態と

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今のあなたにぴったりのカードが

そっと答えを教えてくれるはずですよ。

 

 

 

こんばんは、心理セラピストの遊座 まりこです。


​今日は、私の実体験から感じた
「心と体の不思議な関係」についてお話ししますね。




2月も後半になり
そろそろ春の足音が・・と思ったら、
暖かい日と寒い日で
寒暖差が激しくなってきましたね。


なんだか調子がとりづらいな・・と
感じる方も多いのではないでしょうか。


​私も、寒さでつい固くなりがちな体を整えようと、
先日、ボディワークのレッスンに行ってき
ました。


ボールの重みに体を預けていくことで、
​体の内側に
隙間や余白(スペース)」を
作ってあげるエクササイズです。


固くなっていた深部がほどけて、
呼吸が深くなり、
体が内側から伸びるような感覚になりました。


するとレッスン中、思いがけず
自分でも気づかなかった
「長年凝り固まっていたところ」が見つかったんです。


そこを丁寧にほぐしていくと、
血流がよくなって、
前よりぐんと柔らかくなりました。


でも、触ってみるとまだ
固い部分も残っていて。


先生いわく、
こういう慢性的な固まりは、
ムリに一度に全部剥がさない方が、
かえって良いんだそうです。


なぜなら、私たちの脳に
急激な変化から
自分を「守ろうとする本能」があるから。


長年固まっていた場所を
急激に剥がそうとすると、

脳が「壊される!」と危機感を感じて、
逆にギュッと筋肉を硬直させて
守ろうとしてしまうそうです。


無理に突破しようとすると、
かえって固着が
強まってしまうこともあるのだとか。


それを聞いて、私は
「あ、心理セラピーと同じなんだなあ」と思いました。



体が教えてくれたこと



心理セラピーにも
「玉ねぎの皮を剥くように」
という言葉があります。


心に傷があったり、
守るためにギュッと固くなった部分があっても、
1枚1枚丁寧に、優しく
少しずつ剥がしていく。


その場所に、新しい空気が入る
「スペース」を少しずつ
作ってあげるイメージです。


そうやって優しく癒していくことが、
実は、最も早く、
しかも楽に、
心が回復していく道筋なんです。


心理セラピーに携わる者として、
私も常にそれは意識しています。


健全さを保ったまま、
優しくケアすることで、
本来のその方の輝きが
一番早く戻ってくるからです。


変化は、一気に
起きることだけが
良いとは限りません。


一枚ずつ玉ねぎの皮をむくように、
ゆっくりと
「安全」を確かめながら進んでいく。


その一歩一歩が、 
実は一番確実で
戻ることのない
本物の変化に繋がっていくんです。


私も元々は
猛スピードで進みたい(笑)派なので
早く癒されて、先に行きたい!という気持ち、
すごく覚えがあります。


でも、そういう時こそ
心と体の仕組みを味方につけて、
焦らず、自分のペースで
コツコツと進んでいきたいですね。



ピンク薔薇季節の変わり目、
知らず知らずのうちに心にも
「冬の硬さ」が残っているかもしれません。


​カードを使って、あなたの心に
春の風を通す「隙間」を見つけてみませんか?


​直感で選ぶ1枚が、
今のあなたを優しく解きほぐす
ヒントをくれるはずです。

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心理セラピストの遊座 まりこです。
いつもありがとうございます。


さて、最近少し驚いた気付きがあったので
シェアさせてくださいね。




3年後のあなたの笑顔は、今の「10点の出来」から?!




「もっと準備が整ってから」

「今の自分のスキルでは、まだ足りない」


そうやって、新しい一歩を前に
足が止まってしまうことはありませんか?


真面目で
周囲への配慮を忘れない
責任感の強い人ほど、
自分の中に「正しい枠」を作ってしまいがち。


ちゃんと頑張ってるのに、
その枠から出られなくなって、
いわば「膠着(こうちゃく)状態」に
陥ってしまうことがあります。


それは決して悪いことではありませんが
その誠実さが時に
その人自身の首を絞めてしまったら、
少し切ないなと思うのです。



「図太い人」たちの意外な共通点



最近、私の周りで、
どんな窮地に立たされても
しばらくするとケロッと復活し、

以前よりさらに輝いている人たちを
観察する機会がありました。


彼らを見ていて気づいた
ある衝撃的な共通点があります。


それは、


「最初から完璧を目指さない」


どころか


「めちゃくちゃな状態でも
 平気でスタートさせてしまう」


という圧倒的な図太さです。


正直に言うと、周囲から見れば

「もっと反省すればいいのに」

「もっと慎重に動けばいいのに」

とハラハラしますが、
彼らは全く気にしません。


私たちが
「失敗したらどうしよう」と
石橋を叩いている間に、

彼らは泥だらけのまま
笑いながら
次のステージへ飛び去っていくんです。



「無責任」ではなく「枠を外す」勇気



もちろん、彼らの真似をして
「無責任になれ」と言いたいわけではありません。


私たちが彼らから学ぶべきなのは、
自分を縛っている
『完璧主義という枠』
外す勇気です。


私たちが、「完璧さ」を守るために
エネルギーを消耗している一方で、

彼らはそのエネルギーを
「とりあえず動くこと」に
全振りしています。


​思えば、3年後に
立派な姿で立っている人は、
今の時点で完璧だった人ではないはずです。


「準備不足の、不完全な状態」でも
走り出した人だけが、
3年後の景色を見ることができるんですよね。


​100点じゃないからと
抱え込んでいるものを
思い切って「10点のまま」出してみる。


その時の小さな「摩擦熱」が、
カチコチに固まった現実を溶かす
エネルギーになるのかもしれません。


ほんの少しの「見切り発車」を



​もしも、いつも真面目すぎて
石橋を叩き壊す傾向があるなら、
ほんの少しだけ
「見切り発車」してみませんか。


それだけで、いろいろなことが
滑らかに回り始めることがあります。


​「これくらいでOK」

「あとは、走りながら考えればいい」


​そうやって肩の力を抜いた時に
新しい風が吹くのかもしれません。


​完璧であることに価値を置くのを
一度お休みしてみることもできます。


不器用でも、不完全でも、
今ここで動こうとしていることにこそ
何にも代えがたい価値があるのではないでしょうか。


​「今の自分のままで、
 思い切って、やってみよう」


​そう言って一歩踏み出した先に
3年後のあなたの笑顔が
待ってるかもしれませんよ。



ピンク薔薇今のあなたを縛っている「枠」は何ですか?


​「動きたいけれど、どうしても足が止まってしまう」

そんな時、あなたの潜在意識が何を伝えたがっているのか、
カードの力を借りて覗いてみませんか?


​完璧を目指して頑張りすぎてしまうあなたへ、
今、一番必要なメッセージをお届けしますクローバー



 

こんばんは、心理セラピストの遊座 まりこです。


2月に入り、寒さが続いてますね。いかがお過ごしですか。



 

私の方は週末、義理の両親の法事で

岩手に行って参りました。







今年はかなり雪が降ったそうで

お墓がスッポリと埋まっていて

ご住職からも足元を心配されてしまったほどです(笑)







本堂で煌びやかな仏様たちに見守られ

​義両親を思って手を合わせると、

「自分の人生を精一杯生きる」ことの大切さを

改めて感じました。







​「自分の人生を精一杯生きる」――。




それは、自分自身の心と体に

嘘をつかないことかもしれません。







​今日は、そんな生き方を考えさせられる

あるご相談者さまのエピソードをご紹介しますね。

 ※プライバシーに配慮し、変更を加えています










 ​違和感に蓋をしていませんか?




長年付き合っている彼との関係に悩んでいたAさん。







以前から

「話が合わなくなってきた」

と薄々感じていたものの、

あえて見ないように蓋をしてきました。







そして、自分は自分らしく

楽しく過ごそうと努力されていました。







​ところが、ある日突然

彼から理不尽な言いがかりをつけられます。







結婚もしていないのに

「なんで、自分の母親の介護を手伝ってくれないの?」

と責められたのです。







​Aさんは戸惑いながらも、

彼への情があったため

彼の家族の悩みや仕事の愚痴を

延々と聞き続けてきました。







​しかし、ついに「ある限界」が訪れます。





 「思考」は騙せても「体」は騙せない








​最近のAさんは

彼のLINEを見るだけで、

咳が止まらなくなってしまったのです。







​「私はどうすればいいんでしょうか?」







​そう悲痛な声を上げるAさんに

私はこうお伝えしました。







​「本音が、体に出てきてしまっているのかもしれませんね」









​頭(思考)では

「長く付き合ったんだから」

「力になってあげなきゃ」

と考えていても、




心の本音はすでに

答えを出していることがあります。







​特に

「LINEを見るだけで咳が出る」というのは、

体が発している

強烈な拒絶のサイン。







ご相談者さんはとても優しい方ですが、

体の方はもう

限界だったのかもしれません。







 体の知恵を信じてみる








​私たちは大人になるにつれて

世間体や

「優しくあらねば」という思いから

自分の本音を無視して

頑張りすぎてしまうことがあります。







​でも、「思考」よりも

「体」の方が先に

正しい答えを知っていることもあるんです。







・ある人と会うと、なぜか頭痛がする

・​特定の場所やコミュニティに行こうとすると、体が重くなる

​・その場では楽しいのに、帰宅後どっと異常な疲れが出る







​これらはすべて

あなたを守るための

大切なメッセージかもしれません。







​今回のAさんのケースほど劇的ではなくても

体に反応が出たらそれは

「もう無理しないで」というサインかも。







​意外と、「体の知恵」は

正しい答えをわかっていることもあります。







自分の人生を精一杯生きるための一歩として

もし心当たりがあるなら

一度立ち止まって

その声をよく聴いてあげてくださいね。

 







 

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。




今日は立春、切り替わりの時期です。

どうぞ素敵な時間をお過ごしくださいね。




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