風邪ひき
ドイツは寒~い毎日です。
日曜日の夜にいやあな予感がしたと思ったら
翌日からついに風邪でダウンしました。
今日ですでに4日目。
先週息子~夫と「3日間鼻風邪」を引いていたのもあるが
定期健診で医者に行った際、待合室に思いっきり咳しまくる男がいたんだよね。
あいつのせいかもしれない(苦)。
熱はないんだが、鼻と喉をやられて頭までボーっ。
今週は全ての予定をやむなくキャンセルして、ひたすら養生しております。
ハーブ茶・塩水鼻スプレー・アロマ・・・欠かせないのはティッシュペーパー!
鼻かみすぎて鼻の周りがガサガサに荒れるので、レスキュークリームも!

抵抗力をつけるための錠剤はいろいろありますが
義母が最近これがいいわよっと貸してくれたのは、セイヨウワサビとナスタチウムが主要成分(左奥)。

昨日あたりから鼻が詰まってきたのは回復に向かってる兆しかと思い
インハリーレン(通称インハリ=吸引療法)をしてみた。
ボウルにお湯を入れてミントやユーカリのオイルを数滴垂らし
蒸気が逃げないようにタオルを被って吸引します。
カモミールを煮出したものもOKです。
10分もすると顔が湯気と汗でしっとり濡れ、まるでスチームバスの後のように気分スッキリ。
副鼻腔にまで及んだ鼻水もふやけて(?)出やすくなるというわけ。
いい加減そろそろ普通の生活がしたいのよ・・・。
これでこの秋冬の風邪引きはお終いだといいな。
日曜日の夜にいやあな予感がしたと思ったら
翌日からついに風邪でダウンしました。
今日ですでに4日目。
先週息子~夫と「3日間鼻風邪」を引いていたのもあるが
定期健診で医者に行った際、待合室に思いっきり咳しまくる男がいたんだよね。
あいつのせいかもしれない(苦)。
熱はないんだが、鼻と喉をやられて頭までボーっ。
今週は全ての予定をやむなくキャンセルして、ひたすら養生しております。
ハーブ茶・塩水鼻スプレー・アロマ・・・欠かせないのはティッシュペーパー!
鼻かみすぎて鼻の周りがガサガサに荒れるので、レスキュークリームも!

抵抗力をつけるための錠剤はいろいろありますが
義母が最近これがいいわよっと貸してくれたのは、セイヨウワサビとナスタチウムが主要成分(左奥)。

昨日あたりから鼻が詰まってきたのは回復に向かってる兆しかと思い
インハリーレン(通称インハリ=吸引療法)をしてみた。
ボウルにお湯を入れてミントやユーカリのオイルを数滴垂らし
蒸気が逃げないようにタオルを被って吸引します。
カモミールを煮出したものもOKです。
10分もすると顔が湯気と汗でしっとり濡れ、まるでスチームバスの後のように気分スッキリ。
副鼻腔にまで及んだ鼻水もふやけて(?)出やすくなるというわけ。
いい加減そろそろ普通の生活がしたいのよ・・・。
これでこの秋冬の風邪引きはお終いだといいな。
初生PJ君@愛の【プリンツレゲンテン】劇場
昨夜、プリンツレゲンテン劇場での
ラルペッジァータとPJ君&ヌリア嬢のコンサートに行ってまいりました!
会場は老若男女バランスの取れた観客でいっぱい。
古楽コンサートにこれだけ人が押し寄せるのは凄いなと思う。
8時過ぎに音楽家たちが大拍手に迎えられてステージに登場する。
赤毛で丸っこいオバちゃん風情のプルハー女史と10人ほどの小編成ラルペジャータ、
そしてヒョロリと長身で超小顔のPJ君と女学生的ヌリア嬢も含め
みんな黒でまとめた井出達です。
コンサートは休憩なしで1時間45分程。
曲と曲の間を持たせず演奏する、そのつなぎ方もとても素敵でした。
もちろん時々合間を取っていましたが、その時とばかりに拍手喝さいが起こります。
インストルメンタル曲のときは、2人の歌い手は後方の椅子に座り
水で喉を潤したり、次の曲の楽譜をチェックしたり。
演目はTeatro d'amore(「愛の劇場」)のモンテヴェルディが半分くらいで
後はお三方コラボ第二段である最新CD、Via Crucisなどからかと思われます。
私も遅ればせながら入手せねばっ。

イタリアとコルシカの美しき古の調べに満ちたCD、愛の劇場ファンは必ず気に入るはず。
私たちの席が後ろから数えた方が早いくらいってのもあるけど
最初の音を聞くやいなや、ずいぶんはるか彼方で演奏してる感じで
これ以上大きいホールでは魅力大半減だろうなと思った。
お城のサロンとか教会とか、いっそのことライブハウスあたりで聞いてみたいですね。
私は念のため望遠鏡持参、バードウォッチングかい?という夫の横槍を無視して
時々PJ君やヌリア嬢の表情をチェック
。
PJ君は歌のテクニックも素晴らしく感情のメリハリも豊かなのはもちろん
一際目を引くチャーミングさ(それは人柄でもあるのでしょう)も魅力と見受けました。
彼の澄み切った声はモンテヴェルディや初期バロックまたはそれ以前の
装飾過多でないシンプルな音楽との相性が良いと思う。
ヌリア嬢との息はピッタリで、2人の声の調和は限りなく美しく・・・。
まるで古き良き時代の寄宿学校生とその清純な妹って感じの初々しさかな。
そして、私にとってこのヌリア嬢の歌声がとても印象的でした。
高音まで驚くほど力強く、お茶目だったりシャイだったり表情豊かで
女性らしい暖かい声がとても心地よい。
時にはお兄さんをしっかりと支える逞しささえ感じられます。
彼らのPur ti miroを聞きながら、この2人がオペラの舞台でも共演したらどんなかなと思いを馳せました。
もしかしてヌリア嬢はどちらかというとリサイタルに重点おいてるのかもしれないけど。
2人の歌もラルペジャータの演奏もどんどんのってきた。
例えば、タランテラは下のクリップよりもずっと長いバージョンで
各楽器のソロもたっぷり入ってハイライトの一つでした。
最後の曲Zefiro torna(CDラストのデュエット 大好き!)が終わる頃には
観客の拍手と足踏みとブラボーが鳴り止まず、アンコールも3回。
本編でも一度歌ったジャジーなOhime ch'io cadoを今度はうんとスウィングかけて
コルネットとの掛け合いもユーモラスに大爆笑を誘います。
それから、一番最後のアンコール曲はちょっぴりシャンソンっぽく聞こえたのよね。
何だったんだろう・・・ととても気になってます。
9月のスイス・ルツェルン公演を伝えるニュース映像を見つけました。
コンサートの雰囲気がちょっぴり伝わってくるかな?
気心知れた仲間たちだけあって、アットホームないい雰囲気で
「また行きたい」と思わせてくれるステージでした。
11月のプルハー女史の「ルイ14世の宮廷コンサート」のチケットは取ってあるけど
そういえば、PJ君も同じ頃再び来ミュンヘンするんだった。
ちょっと心が動いてしまうな・・・。
ラルペッジァータとPJ君&ヌリア嬢のコンサートに行ってまいりました!
会場は老若男女バランスの取れた観客でいっぱい。
古楽コンサートにこれだけ人が押し寄せるのは凄いなと思う。
8時過ぎに音楽家たちが大拍手に迎えられてステージに登場する。
赤毛で丸っこいオバちゃん風情のプルハー女史と10人ほどの小編成ラルペジャータ、
そしてヒョロリと長身で超小顔のPJ君と女学生的ヌリア嬢も含め
みんな黒でまとめた井出達です。
コンサートは休憩なしで1時間45分程。
曲と曲の間を持たせず演奏する、そのつなぎ方もとても素敵でした。
もちろん時々合間を取っていましたが、その時とばかりに拍手喝さいが起こります。
インストルメンタル曲のときは、2人の歌い手は後方の椅子に座り
水で喉を潤したり、次の曲の楽譜をチェックしたり。
演目はTeatro d'amore(「愛の劇場」)のモンテヴェルディが半分くらいで
後はお三方コラボ第二段である最新CD、Via Crucisなどからかと思われます。
私も遅ればせながら入手せねばっ。

イタリアとコルシカの美しき古の調べに満ちたCD、愛の劇場ファンは必ず気に入るはず。
私たちの席が後ろから数えた方が早いくらいってのもあるけど
最初の音を聞くやいなや、ずいぶんはるか彼方で演奏してる感じで
これ以上大きいホールでは魅力大半減だろうなと思った。
お城のサロンとか教会とか、いっそのことライブハウスあたりで聞いてみたいですね。
私は念のため望遠鏡持参、バードウォッチングかい?という夫の横槍を無視して
時々PJ君やヌリア嬢の表情をチェック
。PJ君は歌のテクニックも素晴らしく感情のメリハリも豊かなのはもちろん
一際目を引くチャーミングさ(それは人柄でもあるのでしょう)も魅力と見受けました。
彼の澄み切った声はモンテヴェルディや初期バロックまたはそれ以前の
装飾過多でないシンプルな音楽との相性が良いと思う。
ヌリア嬢との息はピッタリで、2人の声の調和は限りなく美しく・・・。
まるで古き良き時代の寄宿学校生とその清純な妹って感じの初々しさかな。
そして、私にとってこのヌリア嬢の歌声がとても印象的でした。
高音まで驚くほど力強く、お茶目だったりシャイだったり表情豊かで
女性らしい暖かい声がとても心地よい。
時にはお兄さんをしっかりと支える逞しささえ感じられます。
彼らのPur ti miroを聞きながら、この2人がオペラの舞台でも共演したらどんなかなと思いを馳せました。
もしかしてヌリア嬢はどちらかというとリサイタルに重点おいてるのかもしれないけど。
2人の歌もラルペジャータの演奏もどんどんのってきた。
例えば、タランテラは下のクリップよりもずっと長いバージョンで
各楽器のソロもたっぷり入ってハイライトの一つでした。
最後の曲Zefiro torna(CDラストのデュエット 大好き!)が終わる頃には
観客の拍手と足踏みとブラボーが鳴り止まず、アンコールも3回。
本編でも一度歌ったジャジーなOhime ch'io cadoを今度はうんとスウィングかけて
コルネットとの掛け合いもユーモラスに大爆笑を誘います。
それから、一番最後のアンコール曲はちょっぴりシャンソンっぽく聞こえたのよね。
何だったんだろう・・・ととても気になってます。
9月のスイス・ルツェルン公演を伝えるニュース映像を見つけました。
コンサートの雰囲気がちょっぴり伝わってくるかな?
気心知れた仲間たちだけあって、アットホームないい雰囲気で
「また行きたい」と思わせてくれるステージでした。
11月のプルハー女史の「ルイ14世の宮廷コンサート」のチケットは取ってあるけど
そういえば、PJ君も同じ頃再び来ミュンヘンするんだった。
ちょっと心が動いてしまうな・・・。
Geliebte Clara
夏の間、送られてくるDVDをさばききれない月が続いたのと
今後はさらにダウンロード式レンタルが主流になるだろうという話を耳にした私は
長いこと利用していたレンタル契約を解消してしまった。
これを機会に、ブルーレイ・プレーヤーを買おうかな。
契約の最後に送られてきた映画は
Geliebte Clara(2008年 邦題「クララ・シューマン 愛の協奏曲」)
監督はブラームス末裔であるヘルマ・サンダース・ブラームス女史で
19世紀半ばの女性観を描いた音楽に溢れる女性映画です。
物語は若きブラームスがシューマン夫妻と知り合う1853年から
シューマンが精神病院で亡くなる56年の3年間に焦点が絞られる。
繊細な天才音楽家シューマンが難聴と狂気に陥る過程と
そんな夫を愛し家庭を支えつつ、ピアニストとして職業も実践するクララ・シューマン。
そして彼女を慕うブラームスとの淡く美しい愛情が描かれます。
果たして、クララとブラームスは本当に恋愛関係にあったのかどうか・・・?
決定的な証拠がないだけに今では想像するのみ。
それだけに、奥ゆかしくロマンチックな19世紀の恋物語を堪能できましたが。
「善き人のためのソナタ」のマルティナ・ゲーデックがクララ。
この人は美しいだけでなく逞しい生活力のありそうな、硬質な色気がまさにドイツ女の典型ですね。
男性陣はフランスの俳優さん方で、オリジナルは何語なのかちょっぴり気になります。
ところで、この映画では
ブラームスの才能に惚れ込みつつも
妻と若者の関係への嫉妬と精神病に苦しむシューマンの姿がヒジョーに気の毒。
名誉挽回に(?)30年も前の「哀愁のトロイメライ」を見てあげようと思った。
ナスターシャ・キンスキーとヘルベルト・グリューネマイヤー(「Uボート」)主演
今後はさらにダウンロード式レンタルが主流になるだろうという話を耳にした私は
長いこと利用していたレンタル契約を解消してしまった。
これを機会に、ブルーレイ・プレーヤーを買おうかな。
契約の最後に送られてきた映画は
Geliebte Clara(2008年 邦題「クララ・シューマン 愛の協奏曲」)
監督はブラームス末裔であるヘルマ・サンダース・ブラームス女史で
19世紀半ばの女性観を描いた音楽に溢れる女性映画です。
物語は若きブラームスがシューマン夫妻と知り合う1853年から
シューマンが精神病院で亡くなる56年の3年間に焦点が絞られる。
繊細な天才音楽家シューマンが難聴と狂気に陥る過程と
そんな夫を愛し家庭を支えつつ、ピアニストとして職業も実践するクララ・シューマン。
そして彼女を慕うブラームスとの淡く美しい愛情が描かれます。
果たして、クララとブラームスは本当に恋愛関係にあったのかどうか・・・?
決定的な証拠がないだけに今では想像するのみ。
それだけに、奥ゆかしくロマンチックな19世紀の恋物語を堪能できましたが。
「善き人のためのソナタ」のマルティナ・ゲーデックがクララ。
この人は美しいだけでなく逞しい生活力のありそうな、硬質な色気がまさにドイツ女の典型ですね。
男性陣はフランスの俳優さん方で、オリジナルは何語なのかちょっぴり気になります。
ところで、この映画では
ブラームスの才能に惚れ込みつつも
妻と若者の関係への嫉妬と精神病に苦しむシューマンの姿がヒジョーに気の毒。
名誉挽回に(?)30年も前の「哀愁のトロイメライ」を見てあげようと思った。
ナスターシャ・キンスキーとヘルベルト・グリューネマイヤー(「Uボート」)主演
Opa's 80.
先週末はオパ(=おじいちゃん 夫の父)の80歳誕生会だった。
当初レストラン案もあったけれど、Dahoam is de scheenste(お家が一番!)なご本人さまだしね
自宅ならば準備は大変だけどリラックスできるのは確かです。
それで、3人息子家族による運営委員会が発足。
20年前の我が結婚式の時のように、リビングルームを宴会場にセッティングした手作りパーティです。
なにせ10月のドイツ、へたするとジメジメと肌寒くなる可能性も一応考慮に入れたけれど
結局最高の秋晴れに当たり、外と屋内とちょうどいい具合に分散する。
義父は5人兄弟で(亡くなった人を入れると、なんと7人! 男系なんだな)
それぞれの配偶者・子供(=夫のいとこたち)・そのまた子供たち
さらには義母の兄弟家族も加わり
老いも若きも入り乱れた、賑やかく楽しいひと時を過せました。
・・・・・・・・・・・・・・・・
食べ物はオードブル、メインの子豚の丸焼き、付け合せサラダ各種
ビール・ジュース・ミネラルウォーターなど飲み物はケータリングし
これにバゲットやブレーツェを追加。
去年のクロアチアを想い出す子豚の丸焼き(Spanferkel)は80センチくらいで
総勢45人のお腹を十分に満たす量でした。
午後のコーヒータイムのためのケーキは自家製及び差し入れで全部で8個。


ところで、この焼き姿で連想するのは・・・
大きさといい・・・まさに、この子。ごめ~ん
残った食べ物は4家族それぞれに分担。
ワタクシは豚骨の一部も確保し、ネギ・生姜・ニンニクと一緒に煮込みとんこつスープを作りました。
これにご飯にかけて食べるには激辛過ぎる「おかずラー油」を混ぜてみたら
コクのある四川風ラーメンの出来上がり~。
当初レストラン案もあったけれど、Dahoam is de scheenste(お家が一番!)なご本人さまだしね
自宅ならば準備は大変だけどリラックスできるのは確かです。
それで、3人息子家族による運営委員会が発足。
20年前の我が結婚式の時のように、リビングルームを宴会場にセッティングした手作りパーティです。
なにせ10月のドイツ、へたするとジメジメと肌寒くなる可能性も一応考慮に入れたけれど
結局最高の秋晴れに当たり、外と屋内とちょうどいい具合に分散する。
義父は5人兄弟で(亡くなった人を入れると、なんと7人! 男系なんだな)
それぞれの配偶者・子供(=夫のいとこたち)・そのまた子供たち
さらには義母の兄弟家族も加わり
老いも若きも入り乱れた、賑やかく楽しいひと時を過せました。
・・・・・・・・・・・・・・・・
食べ物はオードブル、メインの子豚の丸焼き、付け合せサラダ各種
ビール・ジュース・ミネラルウォーターなど飲み物はケータリングし
これにバゲットやブレーツェを追加。
去年のクロアチアを想い出す子豚の丸焼き(Spanferkel)は80センチくらいで
総勢45人のお腹を十分に満たす量でした。
午後のコーヒータイムのためのケーキは自家製及び差し入れで全部で8個。


ところで、この焼き姿で連想するのは・・・
大きさといい・・・まさに、この子。ごめ~ん
残った食べ物は4家族それぞれに分担。
ワタクシは豚骨の一部も確保し、ネギ・生姜・ニンニクと一緒に煮込みとんこつスープを作りました。
これにご飯にかけて食べるには激辛過ぎる「おかずラー油」を混ぜてみたら
コクのある四川風ラーメンの出来上がり~。
ミュラーとクローゼの絶妙コンビ
一昨日のドイツ対トルコの試合@ベルリン。
サポーター的には賑やかいトルコが圧倒的に強く軍配が上がったけれど
肝心の試合の方は3-0の快勝でしたね。
今回ドイツチーム中で唯一のトルコ系選手であるエジルが
ずーっとトルコファンのブーイングを浴びていたのが可哀想で。。。
二十歳を過ぎたばかりの青年はどんな想いでピッチに立ったのでしょうか。
そんな重圧にも負けずにいいプレーをした彼に拍手喝采
目下低調のFCバイエルンの選手たちも水を得た魚の如く
ゴールに参加しちゃって不思議フシギ。
特にリーガでは不発が続いてるクローゼは2ゴール決める大活躍。
そのへんのことは試合後インタビューでももちろんツッコミが入った。
まずはミュラー選手にマイクが向けられると・・・この子はホントに毎回何か可笑しいことを言ってくれるんだな。
片やミュラー選手がズラズラと始まると
その横でインタビューを待ってるクローゼが・・・「へぃっトーマス!!」
いやあ、(トルコ人が多いベルリンだから)アウェーみたいなホーム試合になるとは
覚悟してたけどね~云々と話し始めると
待機してるクローゼから「(お前しゃべりすぎなんだよ)早くしろっ」とチャチが入る!
そこですかさずミュラー選手「まったく、久しぶりにゴール決めたと思ったら、もう舞い上がってやがるぜ。
俺、まだ二言しか言ってないのにさ。・・・で?どこまでしゃべったっけ?」。
こらこら・・そこまで言うのか、お前は!
でも、この子はどんな発言しても嫌味に聞こえず笑いを誘う、生まれつきのセンスと知性の持ち主みたい。
そして、彼と謙虚で静かなる男ミロ・クローゼの絶妙のやり取りが微笑ましくって好きだ。
よく観察してみると、年齢も性格も大分異なる2人は一緒にいるシーンが少なくないのです。
お互いを惹きつけあう何かがあるんでしょうかね。
大先輩にじゃれつく小僧っ子の図(笑)。
そういえば、W杯記念写真集でもコンビ組んでましたっけ。

サポーター的には賑やかいトルコが圧倒的に強く軍配が上がったけれど
肝心の試合の方は3-0の快勝でしたね。
今回ドイツチーム中で唯一のトルコ系選手であるエジルが
ずーっとトルコファンのブーイングを浴びていたのが可哀想で。。。
二十歳を過ぎたばかりの青年はどんな想いでピッチに立ったのでしょうか。
そんな重圧にも負けずにいいプレーをした彼に拍手喝采

目下低調のFCバイエルンの選手たちも水を得た魚の如く
ゴールに参加しちゃって不思議フシギ。
特にリーガでは不発が続いてるクローゼは2ゴール決める大活躍。
そのへんのことは試合後インタビューでももちろんツッコミが入った。
まずはミュラー選手にマイクが向けられると・・・この子はホントに毎回何か可笑しいことを言ってくれるんだな。
片やミュラー選手がズラズラと始まると
その横でインタビューを待ってるクローゼが・・・「へぃっトーマス!!」
いやあ、(トルコ人が多いベルリンだから)アウェーみたいなホーム試合になるとは
覚悟してたけどね~云々と話し始めると
待機してるクローゼから「(お前しゃべりすぎなんだよ)早くしろっ」とチャチが入る!
そこですかさずミュラー選手「まったく、久しぶりにゴール決めたと思ったら、もう舞い上がってやがるぜ。
俺、まだ二言しか言ってないのにさ。・・・で?どこまでしゃべったっけ?」。
こらこら・・そこまで言うのか、お前は!

でも、この子はどんな発言しても嫌味に聞こえず笑いを誘う、生まれつきのセンスと知性の持ち主みたい。
そして、彼と謙虚で静かなる男ミロ・クローゼの絶妙のやり取りが微笑ましくって好きだ。
よく観察してみると、年齢も性格も大分異なる2人は一緒にいるシーンが少なくないのです。
お互いを惹きつけあう何かがあるんでしょうかね。
大先輩にじゃれつく小僧っ子の図(笑)。
そういえば、W杯記念写真集でもコンビ組んでましたっけ。

今夜は
今夜はサッカー2012年欧州選手権の予選リーグのトップカード
対トルコ戦がベルリンであるのよね。
今週末ちょっとバタバタしてるんですが、20時45分にはテレビの前に陣取りますっ。
このところドイツ人と移民系のインテグレーションに対する意識のズレ論争が
さらにはドイツ社会の文化宗教のあり方(定義)にまで発展しつつあります。
なんだかスッキリしない、いやぁな展開。
なによ・・W杯での”ムルティクルティ”代表チームの大活躍で
ドイツは一時的に「みんな仲良しお友達ムード」になっていたくせに
やっぱり根本的なところでは実は溝が深いのだって今頃再確認してるってわけか。
私は最初から分かってたわよ。
ドイツ人って意外にお目出度いのです。
そんな雰囲気の中でのトルコとの試合は、また別の意味で興味深い一戦になるかと予想。
ドイツ生まれで二国籍所有する選手のなかで
片やドイツ代表になったエジル、片やトルコ代表のシャヒンやアルティントップ兄弟。
ドイツにおけるインテグレーションや両国の気質の違いなどについて
ここ数日、彼らにはインタビュー依頼が殺到してるようだ。
移民系ドイツ人で一番多いのがトルコ系。
ベルリンのオリンピックスタジアムには半分までとはいかないけれど
かなりの数のトルコサポーターが押し寄せるはずで
南欧的熱い応援を繰り広げるでしょう。
対トルコ戦がベルリンであるのよね。
今週末ちょっとバタバタしてるんですが、20時45分にはテレビの前に陣取りますっ。
このところドイツ人と移民系のインテグレーションに対する意識のズレ論争が
さらにはドイツ社会の文化宗教のあり方(定義)にまで発展しつつあります。
なんだかスッキリしない、いやぁな展開。
なによ・・W杯での”ムルティクルティ”代表チームの大活躍で
ドイツは一時的に「みんな仲良しお友達ムード」になっていたくせに
やっぱり根本的なところでは実は溝が深いのだって今頃再確認してるってわけか。
私は最初から分かってたわよ。
ドイツ人って意外にお目出度いのです。
そんな雰囲気の中でのトルコとの試合は、また別の意味で興味深い一戦になるかと予想。
ドイツ生まれで二国籍所有する選手のなかで
片やドイツ代表になったエジル、片やトルコ代表のシャヒンやアルティントップ兄弟。
ドイツにおけるインテグレーションや両国の気質の違いなどについて
ここ数日、彼らにはインタビュー依頼が殺到してるようだ。
移民系ドイツ人で一番多いのがトルコ系。
ベルリンのオリンピックスタジアムには半分までとはいかないけれど
かなりの数のトルコサポーターが押し寄せるはずで
南欧的熱い応援を繰り広げるでしょう。
ナガノ氏後釜決定だそうな
今日、バイエルン州立劇場の次期(2013年以降)音楽監督が発表された模様。
ナガノ氏はバッハラー劇場総監督ーとの権力争いに破れ(?)契約延長しないというニュースが伝わって以来
数人の後釜候補があげられていましたが(ティーレマンだなんてありえない夢のような噂まで)
結局その中の1人でもあった、若手ロシア人指揮者キリル・ペトレンコというお方で落ち着いたそう。
バッハラーとうまくやるにはあれこれ制限があっても我慢が必要とか新聞記事に書いてある。
ちゃんと折り合えるといいですわね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、そのオペラ座。
今月末のルサルカを押さえた後、暮れのフィデリオのチケットが取れるかどうか不明でした。
なんたって今をときめくヨナス・カウフマンがフロレスタンとあって、多分競争率激しいだろうと予想。
(ワタシはカウフマンに拘らず、年末年始に「フィデリオ」が見たかったのよ・・・)
案の定希望カテゴリー叶わず、天井桟敷のかなりサイド寄り15ユーロ席のオファーが届いた。
まあ・・かろうじて抽選に当たってラッキーと思うことにしよう。
1列目だからローエングリンの立見席に較べればずっとマシ。
それに公演2ヶ月前からのオンライン販売でもうちょっといい席が残ってたら
素早く鞍替えするって手もあるし。。。
、
↑そうえいば、このガッティ氏も候補者の1人だったらしい
Musikalische Leitung Daniele Gatti
Inszenierung Calixto Bieito
Bühne Rebecca Ringst
Kostüme I ngo Krügler
Chöre Sören Eckhoff
Don Fernando Steven Humes
Don Pizarro, Gouverneur eines Staatsgefängnisses Wolfgang Koch
Florestan, ein Gefangener Jonas Kaufmann
Leonore Anja Kampe
Rocco, Kerkermeister Franz-Josef Selig
Marzelline Laura Tatulescu
Jaquino, Pförtner Jussi Myllys
ナガノ氏はバッハラー劇場総監督ーとの権力争いに破れ(?)契約延長しないというニュースが伝わって以来
数人の後釜候補があげられていましたが(ティーレマンだなんてありえない夢のような噂まで)
結局その中の1人でもあった、若手ロシア人指揮者キリル・ペトレンコというお方で落ち着いたそう。
バッハラーとうまくやるにはあれこれ制限があっても我慢が必要とか新聞記事に書いてある。
ちゃんと折り合えるといいですわね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、そのオペラ座。
今月末のルサルカを押さえた後、暮れのフィデリオのチケットが取れるかどうか不明でした。
なんたって今をときめくヨナス・カウフマンがフロレスタンとあって、多分競争率激しいだろうと予想。
(ワタシはカウフマンに拘らず、年末年始に「フィデリオ」が見たかったのよ・・・)
案の定希望カテゴリー叶わず、天井桟敷のかなりサイド寄り15ユーロ席のオファーが届いた。
まあ・・かろうじて抽選に当たってラッキーと思うことにしよう。
1列目だからローエングリンの立見席に較べればずっとマシ。
それに公演2ヶ月前からのオンライン販売でもうちょっといい席が残ってたら
素早く鞍替えするって手もあるし。。。
、

↑そうえいば、このガッティ氏も候補者の1人だったらしい
Musikalische Leitung Daniele Gatti
Inszenierung Calixto Bieito
Bühne Rebecca Ringst
Kostüme I ngo Krügler
Chöre Sören Eckhoff
Don Fernando Steven Humes
Don Pizarro, Gouverneur eines Staatsgefängnisses Wolfgang Koch
Florestan, ein Gefangener Jonas Kaufmann
Leonore Anja Kampe
Rocco, Kerkermeister Franz-Josef Selig
Marzelline Laura Tatulescu
Jaquino, Pförtner Jussi Myllys
WOW DAY
先日、世界中のシュタイナー学校が参加するWOWデイ(Waldorf One World)というプロジェクトがあった。
シュタイナーをはじめとする私立学校は文部省からの援助が少ないのは世の常
特に昨今では経費削減の格好の対象になっています。
シュタイナー教育発足の地ドイツですらこの状態なのだから
まだまだ普及率の低い発展途上国ではもっと不利な立場にあるはず。
そこで「世界に広がるヴァルドルフの輪っ!」とばかりに誕生したのがWOWデイだ。
生徒たちが一日限りのミニジョブや手作り作品販売などでお金を稼ぎ、経営が困難な学校への寄付金に充てる。
いってみれば、ヴァルドルフ助け合い運動ですね。
わずかな額でも総計すれば、文房具から机やイスさらには校舎の修理にだって相当するかもしれません。
息子の学校は今年久しぶりに参加で(私の知る限り初めて)、対象学年は4年生から12年生です。
15歳以上ならば一般企業での8時間労働が許される一方
低学年はパフォーマンスや手作り作品販売や個人家庭内でのお手伝いなどで寄付集めになる。
一日限りの仕事を提供してくれて、しかもシュタイナー学校に寄付をしようという企業を見つけるのって一苦労だと思う。
結局のところ、家族親戚関係のコネというケースが多いのかもしれません。
で、息子は何をしたかというと・・・
身体障害者リハビリセンターの職業訓練スタッフである叔父に話をもちかけた。
そう、あのサヴァイバルな彼は家具職人として身障者の指導にあたってるんです。
息子としては、身内がいるし職場が家から近いし好きな木工ができるし・・と思ったんだろうな。
仕事が見つからない場合はいざとなったら自宅の庭仕事でもいいけれど
どうせなら外に出て働いてくれた方が社会勉強にもなるし一石二鳥。
しかし義弟曰く、センター自体寄付金が重要な資金源であり
ただでさえ数多くの実習生を抱えている上に、たった一日分の支給金を銀行送金するのは手間隙との割りが合わない。
一日センターに来ること自体は問題なし、そのかわりに寄付は親がすることで話が解決した。
当日は朝8時半から午後3時まで
叔父と身障者たちと一緒に木工作業したり倉庫の片付けなどをしたそう。
6時間半で40ユーロ也(時給6ユーロ)。
元ヴァルドルフママの義母が一部参加してくれた。
さて・・これから送金だわ。
シュタイナーをはじめとする私立学校は文部省からの援助が少ないのは世の常
特に昨今では経費削減の格好の対象になっています。
シュタイナー教育発足の地ドイツですらこの状態なのだから
まだまだ普及率の低い発展途上国ではもっと不利な立場にあるはず。
そこで「世界に広がるヴァルドルフの輪っ!」とばかりに誕生したのがWOWデイだ。
生徒たちが一日限りのミニジョブや手作り作品販売などでお金を稼ぎ、経営が困難な学校への寄付金に充てる。
いってみれば、ヴァルドルフ助け合い運動ですね。
わずかな額でも総計すれば、文房具から机やイスさらには校舎の修理にだって相当するかもしれません。
息子の学校は今年久しぶりに参加で(私の知る限り初めて)、対象学年は4年生から12年生です。
15歳以上ならば一般企業での8時間労働が許される一方
低学年はパフォーマンスや手作り作品販売や個人家庭内でのお手伝いなどで寄付集めになる。
一日限りの仕事を提供してくれて、しかもシュタイナー学校に寄付をしようという企業を見つけるのって一苦労だと思う。
結局のところ、家族親戚関係のコネというケースが多いのかもしれません。
で、息子は何をしたかというと・・・
身体障害者リハビリセンターの職業訓練スタッフである叔父に話をもちかけた。
そう、あのサヴァイバルな彼は家具職人として身障者の指導にあたってるんです。
息子としては、身内がいるし職場が家から近いし好きな木工ができるし・・と思ったんだろうな。
仕事が見つからない場合はいざとなったら自宅の庭仕事でもいいけれど
どうせなら外に出て働いてくれた方が社会勉強にもなるし一石二鳥。
しかし義弟曰く、センター自体寄付金が重要な資金源であり
ただでさえ数多くの実習生を抱えている上に、たった一日分の支給金を銀行送金するのは手間隙との割りが合わない。
一日センターに来ること自体は問題なし、そのかわりに寄付は親がすることで話が解決した。
当日は朝8時半から午後3時まで
叔父と身障者たちと一緒に木工作業したり倉庫の片付けなどをしたそう。
6時間半で40ユーロ也(時給6ユーロ)。
元ヴァルドルフママの義母が一部参加してくれた。
さて・・これから送金だわ。
マインツボーイズ快進撃
ふたを開けてみないと分からないびっくり箱ブンデスリーガ
前シーズンは今までにない爽快な攻撃サッカーで見直された感のあるFCバイエルンが圧勝しましたが
今季はなんと若手発掘育成では定評があるクラブ、マインツが7試合無敗の快進撃中です。
その勢いは2年前のホッフェンハイムを彷彿とさせますね。
彼らは結局後半怪我などで息切れ脱落、その後混沌とした首位争いの末
これまたまさかのヴォルフスブルクが優勝したんだった・・。
この状態がずっと続くはずがないのはもちろん承知の上で
カーニバルのメッカ・マインツはすでに祭りが始まったような盛り上がりぶり。
とにかくこのマインツ、37歳のトゥッヘル監督から選手までみんな若々しく和気藹々、
元気なプレーでサッカーファンを魅了中なのだ。

20歳で屈託ないキャラといえばトーマス・ミュラー選手でしたが、こちらルイス君は見た目も年相応(爆)。
そんなマインツボーイズの中でも特に目立った活躍をしてるのが
英独ハーフの20歳、ルイス・ホルトビー君。
リヴァプール出身でエヴァートン・サポーターのお父さんの影響で、将来イギリスでプレーするのが夢だそう。
でも!すでにドイツU21チームのキャプテンを務める彼は
Aチームでももちろんドイツサイドに立つつもり
そりゃあそうでしょうとも・・・先のW杯での対戦試合見たら・・・ね。
先週末、FCBを破ったその夜
ZDFのスポーツ番組に登場したホルトビー・シュルレ・サライの3人組。
ゴール後のロックバンド風決めポーズがすっかりお馴染みになってて
そのあたりもかなり笑える屈託ない若者たちでありますね。
司会は例の「内なる党大会」で物議をかもしたKMH→です。
以下、第7節終了現在の状態は下克上もいいところで楽しいったらない。
低迷してるのはバイエルン・シャルケ・シュトゥッツガルト・・・あ・・ブレーメンも(苦)。
ちなみに、2位につけてるドルトムントのクロップ監督は元マインツ指導者で
ホッフェンハイムのラングニック監督はトゥッヘル氏の選手時代からの恩師。
土曜日のマインツ対ホッフェンハイムに観戦に来てたヨギ・レーヴ監督といい
みなさん攻撃型元気サッカーの実践者たちで
南西ドイツ・シュバーベン地方の出身者というのは単なる偶然なのか?
1 1. FSV Mainz 05 21 Punkte
2 Borussia Dortmund 18
3 Hannover 96 13
4 Bayer 04 Leverkusen 12
5 SC Freiburg 12
6 1899 Hoffenheim 11
7 Hamburger SV 11
8 VfL Wolfsburg 10
9 FC St. Pauli 10
10 Eintracht Frankfurt 9
11 1. FC Nürnberg 9
12 FC Bayern München 8
13 Werder Bremen 8
14 1. FC Kaiserslautern 7
15 Mönchengladbach 6
16 1. FC Köln 5
17 FC Schalke 04 4
18 VfB Stuttgart 3

前シーズンは今までにない爽快な攻撃サッカーで見直された感のあるFCバイエルンが圧勝しましたが
今季はなんと若手発掘育成では定評があるクラブ、マインツが7試合無敗の快進撃中です。
その勢いは2年前のホッフェンハイムを彷彿とさせますね。
彼らは結局後半怪我などで息切れ脱落、その後混沌とした首位争いの末
これまたまさかのヴォルフスブルクが優勝したんだった・・。
この状態がずっと続くはずがないのはもちろん承知の上で
カーニバルのメッカ・マインツはすでに祭りが始まったような盛り上がりぶり。
とにかくこのマインツ、37歳のトゥッヘル監督から選手までみんな若々しく和気藹々、
元気なプレーでサッカーファンを魅了中なのだ。

20歳で屈託ないキャラといえばトーマス・ミュラー選手でしたが、こちらルイス君は見た目も年相応(爆)。
そんなマインツボーイズの中でも特に目立った活躍をしてるのが
英独ハーフの20歳、ルイス・ホルトビー君。
リヴァプール出身でエヴァートン・サポーターのお父さんの影響で、将来イギリスでプレーするのが夢だそう。
でも!すでにドイツU21チームのキャプテンを務める彼は
Aチームでももちろんドイツサイドに立つつもり

そりゃあそうでしょうとも・・・先のW杯での対戦試合見たら・・・ね。
先週末、FCBを破ったその夜
ZDFのスポーツ番組に登場したホルトビー・シュルレ・サライの3人組。
ゴール後のロックバンド風決めポーズがすっかりお馴染みになってて
そのあたりもかなり笑える屈託ない若者たちでありますね。
司会は例の「内なる党大会」で物議をかもしたKMH→です。
以下、第7節終了現在の状態は下克上もいいところで楽しいったらない。
低迷してるのはバイエルン・シャルケ・シュトゥッツガルト・・・あ・・ブレーメンも(苦)。
ちなみに、2位につけてるドルトムントのクロップ監督は元マインツ指導者で
ホッフェンハイムのラングニック監督はトゥッヘル氏の選手時代からの恩師。
土曜日のマインツ対ホッフェンハイムに観戦に来てたヨギ・レーヴ監督といい
みなさん攻撃型元気サッカーの実践者たちで
南西ドイツ・シュバーベン地方の出身者というのは単なる偶然なのか?
1 1. FSV Mainz 05 21 Punkte
2 Borussia Dortmund 18
3 Hannover 96 13
4 Bayer 04 Leverkusen 12
5 SC Freiburg 12
6 1899 Hoffenheim 11
7 Hamburger SV 11
8 VfL Wolfsburg 10
9 FC St. Pauli 10
10 Eintracht Frankfurt 9
11 1. FC Nürnberg 9
12 FC Bayern München 8
13 Werder Bremen 8
14 1. FC Kaiserslautern 7
15 Mönchengladbach 6
16 1. FC Köln 5
17 FC Schalke 04 4
18 VfB Stuttgart 3
