WOW DAY
先日、世界中のシュタイナー学校が参加するWOWデイ(Waldorf One World)というプロジェクトがあった。
シュタイナーをはじめとする私立学校は文部省からの援助が少ないのは世の常
特に昨今では経費削減の格好の対象になっています。
シュタイナー教育発足の地ドイツですらこの状態なのだから
まだまだ普及率の低い発展途上国ではもっと不利な立場にあるはず。
そこで「世界に広がるヴァルドルフの輪っ!」とばかりに誕生したのがWOWデイだ。
生徒たちが一日限りのミニジョブや手作り作品販売などでお金を稼ぎ、経営が困難な学校への寄付金に充てる。
いってみれば、ヴァルドルフ助け合い運動ですね。
わずかな額でも総計すれば、文房具から机やイスさらには校舎の修理にだって相当するかもしれません。
息子の学校は今年久しぶりに参加で(私の知る限り初めて)、対象学年は4年生から12年生です。
15歳以上ならば一般企業での8時間労働が許される一方
低学年はパフォーマンスや手作り作品販売や個人家庭内でのお手伝いなどで寄付集めになる。
一日限りの仕事を提供してくれて、しかもシュタイナー学校に寄付をしようという企業を見つけるのって一苦労だと思う。
結局のところ、家族親戚関係のコネというケースが多いのかもしれません。
で、息子は何をしたかというと・・・
身体障害者リハビリセンターの職業訓練スタッフである叔父に話をもちかけた。
そう、あのサヴァイバルな彼は家具職人として身障者の指導にあたってるんです。
息子としては、身内がいるし職場が家から近いし好きな木工ができるし・・と思ったんだろうな。
仕事が見つからない場合はいざとなったら自宅の庭仕事でもいいけれど
どうせなら外に出て働いてくれた方が社会勉強にもなるし一石二鳥。
しかし義弟曰く、センター自体寄付金が重要な資金源であり
ただでさえ数多くの実習生を抱えている上に、たった一日分の支給金を銀行送金するのは手間隙との割りが合わない。
一日センターに来ること自体は問題なし、そのかわりに寄付は親がすることで話が解決した。
当日は朝8時半から午後3時まで
叔父と身障者たちと一緒に木工作業したり倉庫の片付けなどをしたそう。
6時間半で40ユーロ也(時給6ユーロ)。
元ヴァルドルフママの義母が一部参加してくれた。
さて・・これから送金だわ。
シュタイナーをはじめとする私立学校は文部省からの援助が少ないのは世の常
特に昨今では経費削減の格好の対象になっています。
シュタイナー教育発足の地ドイツですらこの状態なのだから
まだまだ普及率の低い発展途上国ではもっと不利な立場にあるはず。
そこで「世界に広がるヴァルドルフの輪っ!」とばかりに誕生したのがWOWデイだ。
生徒たちが一日限りのミニジョブや手作り作品販売などでお金を稼ぎ、経営が困難な学校への寄付金に充てる。
いってみれば、ヴァルドルフ助け合い運動ですね。
わずかな額でも総計すれば、文房具から机やイスさらには校舎の修理にだって相当するかもしれません。
息子の学校は今年久しぶりに参加で(私の知る限り初めて)、対象学年は4年生から12年生です。
15歳以上ならば一般企業での8時間労働が許される一方
低学年はパフォーマンスや手作り作品販売や個人家庭内でのお手伝いなどで寄付集めになる。
一日限りの仕事を提供してくれて、しかもシュタイナー学校に寄付をしようという企業を見つけるのって一苦労だと思う。
結局のところ、家族親戚関係のコネというケースが多いのかもしれません。
で、息子は何をしたかというと・・・
身体障害者リハビリセンターの職業訓練スタッフである叔父に話をもちかけた。
そう、あのサヴァイバルな彼は家具職人として身障者の指導にあたってるんです。
息子としては、身内がいるし職場が家から近いし好きな木工ができるし・・と思ったんだろうな。
仕事が見つからない場合はいざとなったら自宅の庭仕事でもいいけれど
どうせなら外に出て働いてくれた方が社会勉強にもなるし一石二鳥。
しかし義弟曰く、センター自体寄付金が重要な資金源であり
ただでさえ数多くの実習生を抱えている上に、たった一日分の支給金を銀行送金するのは手間隙との割りが合わない。
一日センターに来ること自体は問題なし、そのかわりに寄付は親がすることで話が解決した。
当日は朝8時半から午後3時まで
叔父と身障者たちと一緒に木工作業したり倉庫の片付けなどをしたそう。
6時間半で40ユーロ也(時給6ユーロ)。
元ヴァルドルフママの義母が一部参加してくれた。
さて・・これから送金だわ。