チロルの山小屋日記 シャッツベルクへ
せっかく山に滞在するんだから、できるだけ車での移動は避けて
ハイキング三昧しようと思っていた。
持参した2.5万分の1地図によると、周辺に沢山ルートがあるらしい。
まずは手始めに裏山を探索してみよう。
裏山その1・シャッツベルク(Schatzberg 1898m)へのルートは林道が殆ど。
着いた翌日、義父母がブランチ抱えて遊びに来た時、腹ごなしに1時間ほど歩きましたが
時折晴れ間がのぞく3日目に頂上まで登る。
この辺は同じくらいの高さの山が続き、次から次へと頂上征服( ´艸`)するのも楽勝だし
360度山だらけのパノラマも素晴らしいです。
・・・が、こちらの方が距離的に短いだろうと選んだ下り道は
超急なだけでなく途中で道しるべがハッキリせず、地図とにらめっこしつつも
道らしい道は見つからず、歩きにくい牧草地のど真ん中を直降下して
やっと小屋までたどり着く。
来た道を戻った方が早かったんでしょうね・・・よくある話。
(昼食込みの所要時間 5時間)
我らがヒュッテを後にして・・・
頂上でピクニック。ワンコもよく歩いた。

頂上付近は反対側の里からリフトに乗ってきた散歩風の人も多いけど、我らは靴紐をしっかり締めて、一直線で下ります
道幅(画像)いっぱいに広がる牛一頭。どいてくれない・・・
疲れた足を癒しながら午後のお茶を飲んでると、外は雨が降り始め
濡れずに済んでよかったね~などと言ってたら
時間が経つにつれて、なんだかみぞれめいてきた。
ま、まさか?? 夜にはしっかり雪になってしまった!
この雪は一晩中続いたらしく、翌朝には・・・

こんな天気じゃあ、外を歩くのも大変でしょう。
スキーじゃあるまいし。
しかし一日家に篭ってるのも何だし、
アルプバッハのプールに行こうということになった。
あの急な山道を・雪が積もってる中を・しかも夏タイヤの車で運転するなんて
ワタクシはもちろんパス! そこは夫の腕を信用するしかないか・・・。
里に下りたら雪でなく雨降り。
ゆえに、皆さん考えることは同じで村の屋内プールは超混雑。
まさにイモ洗い状態で気持ち悪いのだ。
サッと泳いだら、主要目的である「シャワーで垢落とし」をしてすっきり爽やか。
(ちなみにアルプバッハ付近の休暇滞在者に発行されるゲストカードがあれば
プールも交通機関もリフトも無料になります。これはお徳)
これが火曜日。
明日以降は回復するとのことだから、無料リフトを利用して
目の前に聳えるヴィーダースベルガーホルン(Wiedersbergerhorn 2180m)に登ってみよう。
・・・と思ったのは甘かった話は次回に。
ハイキング三昧しようと思っていた。
持参した2.5万分の1地図によると、周辺に沢山ルートがあるらしい。
まずは手始めに裏山を探索してみよう。
裏山その1・シャッツベルク(Schatzberg 1898m)へのルートは林道が殆ど。
着いた翌日、義父母がブランチ抱えて遊びに来た時、腹ごなしに1時間ほど歩きましたが
時折晴れ間がのぞく3日目に頂上まで登る。
この辺は同じくらいの高さの山が続き、次から次へと頂上征服( ´艸`)するのも楽勝だし
360度山だらけのパノラマも素晴らしいです。
・・・が、こちらの方が距離的に短いだろうと選んだ下り道は
超急なだけでなく途中で道しるべがハッキリせず、地図とにらめっこしつつも
道らしい道は見つからず、歩きにくい牧草地のど真ん中を直降下して
やっと小屋までたどり着く。
来た道を戻った方が早かったんでしょうね・・・よくある話。
(昼食込みの所要時間 5時間)
我らがヒュッテを後にして・・・
頂上でピクニック。ワンコもよく歩いた。

頂上付近は反対側の里からリフトに乗ってきた散歩風の人も多いけど、我らは靴紐をしっかり締めて、一直線で下ります
道幅(画像)いっぱいに広がる牛一頭。どいてくれない・・・疲れた足を癒しながら午後のお茶を飲んでると、外は雨が降り始め
濡れずに済んでよかったね~などと言ってたら
時間が経つにつれて、なんだかみぞれめいてきた。
ま、まさか?? 夜にはしっかり雪になってしまった!
この雪は一晩中続いたらしく、翌朝には・・・

こんな天気じゃあ、外を歩くのも大変でしょう。
スキーじゃあるまいし。
しかし一日家に篭ってるのも何だし、
アルプバッハのプールに行こうということになった。
あの急な山道を・雪が積もってる中を・しかも夏タイヤの車で運転するなんて
ワタクシはもちろんパス! そこは夫の腕を信用するしかないか・・・。
里に下りたら雪でなく雨降り。
ゆえに、皆さん考えることは同じで村の屋内プールは超混雑。
まさにイモ洗い状態で気持ち悪いのだ。
サッと泳いだら、主要目的である「シャワーで垢落とし」をしてすっきり爽やか。
(ちなみにアルプバッハ付近の休暇滞在者に発行されるゲストカードがあれば
プールも交通機関もリフトも無料になります。これはお徳)
これが火曜日。
明日以降は回復するとのことだから、無料リフトを利用して
目の前に聳えるヴィーダースベルガーホルン(Wiedersbergerhorn 2180m)に登ってみよう。
・・・と思ったのは甘かった話は次回に。
チロルの山小屋日記 のどかな生活
温水もシャワーも電気もない生活にも驚くほどスンナリと馴染むもの。
毎日だいたい6時半くらいには目が覚め、まずは空模様はどうかしらと窓の外をのぞく。

雪が降った翌朝。
インタール(イン谷)あたりは雲が低く垂れ込め、雪山の向こうはドイツ。
天気の良い朝の空の色は格別清々しく
冷たい空気も何のその、まずはトイレに行ったら暫しバルコニーに立って深呼吸。
この静けさと景色を独り占めしちゃおう。
涼しいのでバターや牛乳などの保存に冷蔵庫要らずなのも好都合ですね。
さあ、お湯を沸かして朝食の用意だ。
夏休み中いつまでも寝坊してた息子も、火を熾す「楽しい作業」?に釣られて7時半には起きてくる!

軒下に積み上げられた薪を取り込む 焚きつけを準備するの図
朝夕は暖房の役も果たすスグレモノ
午前中、ぼちぼちと一日の計画立てる。
天気と気分によって、時にはハイキング。時には近場を散歩。またある時は里へ買出し。
それでも午後には戻ってコーヒーブレイク。読書。薪割り。散歩。
夕方には再び火を熾し
食事の後はロウソクの明かりの中でもっぱらトランプします(我が家はいつもそう)。
9時半にはみんなベッドに入り、各自持参した懐中電灯で読書したりMP3やラジオを聴いたり。
カマド・料理・食器洗いは分担制で
ロウソクが大活躍の日々
さて、山の休暇でメインイベントといえばハイキング。
でも一日中歩き続けるような大掛かりなコースを歩くつもりはないし
すでに標高1500mからスタートできるので時間的にも体力的にもかなり楽です。
四方の美しい山々を見てると、どの頂上にも登ってみたくなるもので
ホントウはもっともっと沢山歩こうと思っていたのよね・・・。
しかし、山の天気は分からない・・・思わぬ雪に足止めを食らう羽目に。
そんな山歩きリポートは次回ということにします。
毎日だいたい6時半くらいには目が覚め、まずは空模様はどうかしらと窓の外をのぞく。

雪が降った翌朝。
インタール(イン谷)あたりは雲が低く垂れ込め、雪山の向こうはドイツ。
天気の良い朝の空の色は格別清々しく
冷たい空気も何のその、まずはトイレに行ったら暫しバルコニーに立って深呼吸。
この静けさと景色を独り占めしちゃおう。
涼しいのでバターや牛乳などの保存に冷蔵庫要らずなのも好都合ですね。
さあ、お湯を沸かして朝食の用意だ。
夏休み中いつまでも寝坊してた息子も、火を熾す「楽しい作業」?に釣られて7時半には起きてくる!

軒下に積み上げられた薪を取り込む 焚きつけを準備するの図
朝夕は暖房の役も果たすスグレモノ午前中、ぼちぼちと一日の計画立てる。
天気と気分によって、時にはハイキング。時には近場を散歩。またある時は里へ買出し。
それでも午後には戻ってコーヒーブレイク。読書。薪割り。散歩。
夕方には再び火を熾し
食事の後はロウソクの明かりの中でもっぱらトランプします(我が家はいつもそう)。
9時半にはみんなベッドに入り、各自持参した懐中電灯で読書したりMP3やラジオを聴いたり。
カマド・料理・食器洗いは分担制で
ロウソクが大活躍の日々さて、山の休暇でメインイベントといえばハイキング。
でも一日中歩き続けるような大掛かりなコースを歩くつもりはないし
すでに標高1500mからスタートできるので時間的にも体力的にもかなり楽です。
四方の美しい山々を見てると、どの頂上にも登ってみたくなるもので
ホントウはもっともっと沢山歩こうと思っていたのよね・・・。
しかし、山の天気は分からない・・・思わぬ雪に足止めを食らう羽目に。
そんな山歩きリポートは次回ということにします。
チロルの山小屋日記 その1
のんきなお嬢さん方が日本に帰ってしまい、なんだかポッカリと穴があいた感じです
。
しかし、若い人たちって時間の使い方が贅沢だなあと思ったわ。
あれもこれもと必死になって観光しない姿は微笑ましくもある・・・と保護者の気分。
ドイツで何か新しい発見があったらよいですね。
さて、夏休みも残すところあと4日となりました。
チロルのあの寒さを忘れないうちに(!)山小屋生活を報告いってみましょー。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オーストリアもチロルなどは日帰りOKの距離。
山奥といっても余裕を見ても3時間あれば着くとあって、気分的にも緊張感ゼロ。
現地到着目的時間の午後1時半から逆算プラス余裕を持たせて9時過ぎに出発する。
土曜日というのは長期休暇旅行者にとって移動日であり、よって高速道路は渋滞の可能性が高い。
それを見越して、本来ならサルツブルク線(A8)に乗るところを
ガルミッシュ線で南下してバートテルツ経由でアッヘン峠(Achenpass)からオーストリア入りする。
大きな地図で見る
この日のミュンヘンはどんより曇った天気でしたが
山に入る頃には雨が降り始め、峠あたりは土砂降りのすごい状態。
四方山に囲まれてフィヨルドみたいな翡翠色のアッヘン湖(Achensee)は
それでも十分美しく、帰り道に立ち寄ろうと思う。
オーストリアはドイツに較べてずっとガソリンが安いので、それも忘れずにね。
アッヘン湖の周辺も山登りのメッカ
途中事故による渋滞・それからスーパーでの買い物(オーストリアには質の良い店が多い)も含めて
アルプバッハ谷の最後の村インナーアルプバッハ(Inneralpbach)に到着したのは1時半!
小屋所有者である酪農家のオジサン・ヨスト氏が間もなく山から下りてきた。
彼の車の後をついてクネクネ山道を登ること約20分。
途中からは砂利道に変わり、ガードレールもない急斜面の道を通り(一歩間違ったら谷底?)
やっと標高1500mの我らが小屋エアッガ・アルム(Eagga Alm)にたどり着く。
「こ、こんな道は自分で運転するのはいやじゃ。歩いた方がマシ」と言うワタシを
ヒャッヒャッヒャと面白がるヨスト氏。
実際、滞在中何度も里に下りた時には最初のような恐怖感はもうなかったのですが
何もわざわざ私が運転しなくってもね。。。
と、とにかく
これだけ高いところに登れば別世界、想像していた通りの素朴な小屋です。
電気なし。
お湯を沸かすも料理をするも、かまどで火を熾し。
トイレはぼっとん式。
そんな面倒さも、静けさと目の前に広がる素晴らしい山並みも
全部まとめて満喫しようではないか。




。しかし、若い人たちって時間の使い方が贅沢だなあと思ったわ。
あれもこれもと必死になって観光しない姿は微笑ましくもある・・・と保護者の気分。
ドイツで何か新しい発見があったらよいですね。
さて、夏休みも残すところあと4日となりました。
チロルのあの寒さを忘れないうちに(!)山小屋生活を報告いってみましょー。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オーストリアもチロルなどは日帰りOKの距離。
山奥といっても余裕を見ても3時間あれば着くとあって、気分的にも緊張感ゼロ。
現地到着目的時間の午後1時半から逆算プラス余裕を持たせて9時過ぎに出発する。
土曜日というのは長期休暇旅行者にとって移動日であり、よって高速道路は渋滞の可能性が高い。
それを見越して、本来ならサルツブルク線(A8)に乗るところを
ガルミッシュ線で南下してバートテルツ経由でアッヘン峠(Achenpass)からオーストリア入りする。
大きな地図で見る
この日のミュンヘンはどんより曇った天気でしたが
山に入る頃には雨が降り始め、峠あたりは土砂降りのすごい状態。
四方山に囲まれてフィヨルドみたいな翡翠色のアッヘン湖(Achensee)は
それでも十分美しく、帰り道に立ち寄ろうと思う。
オーストリアはドイツに較べてずっとガソリンが安いので、それも忘れずにね。
アッヘン湖の周辺も山登りのメッカ途中事故による渋滞・それからスーパーでの買い物(オーストリアには質の良い店が多い)も含めて
アルプバッハ谷の最後の村インナーアルプバッハ(Inneralpbach)に到着したのは1時半!
小屋所有者である酪農家のオジサン・ヨスト氏が間もなく山から下りてきた。
彼の車の後をついてクネクネ山道を登ること約20分。
途中からは砂利道に変わり、ガードレールもない急斜面の道を通り(一歩間違ったら谷底?)
やっと標高1500mの我らが小屋エアッガ・アルム(Eagga Alm)にたどり着く。
「こ、こんな道は自分で運転するのはいやじゃ。歩いた方がマシ」と言うワタシを
ヒャッヒャッヒャと面白がるヨスト氏。
実際、滞在中何度も里に下りた時には最初のような恐怖感はもうなかったのですが
何もわざわざ私が運転しなくってもね。。。
と、とにかく
これだけ高いところに登れば別世界、想像していた通りの素朴な小屋です。
電気なし。
お湯を沸かすも料理をするも、かまどで火を熾し。
トイレはぼっとん式。
そんな面倒さも、静けさと目の前に広がる素晴らしい山並みも
全部まとめて満喫しようではないか。




山篭りから
昨日チロルの山から戻りました。
ミュンヘンの我が家に着くと、数日前から滞在中の日本の姪っ子&お友達がラーメンすすってた。
彼女らが帰ってからゆっくり山小屋生活をリポートしますが
それはもう・・・とっても涼しくって、雪山ハイキングもできましたし
日本の皆さんには脳内避暑していただけると思います。
とりあえずは一報まで。
sarahoctavian
ミュンヘンの我が家に着くと、数日前から滞在中の日本の姪っ子&お友達がラーメンすすってた。
彼女らが帰ってからゆっくり山小屋生活をリポートしますが
それはもう・・・とっても涼しくって、雪山ハイキングもできましたし

日本の皆さんには脳内避暑していただけると思います。
とりあえずは一報まで。
sarahoctavian
EURO2012予選リーグへ向けて
燃えたW杯南ア大会も遠く
ブンデスリーガも先週から開幕し
9月からは2年後の欧州選手権へ向けての
予選グループリーグが始まります。
ドイツチームは3日のベルギー戦、7日のアセルバイジャン戦を前に
今日代表選手がノミネートされましたね。
バラック番長vsラーム君のどちらがキャプテンに指名されるか?が一番の話題だったけれど
バラックはフィットネス不足を理由に外され=したがってキャプテン問題も解決はさらに先に伸びた。
レヴ監督はこれでまた少し時間が稼げるってわけね。
彼は回避上手・なっかなかの知恵者であります
さてさて
そのラインアップは:
キーパー:ノイアー(S04)、ヴィーゼ(BRE) 、アドラー(LEV)
DF:バトシュトーバー(FCB)、ヤンセン(HSV)、ラーム(FCB)、メルテサッカー(BRE)
リーター(WOB)、ヴェスターマン(HSV)
MF:ケディラ(MAD)、クロース(FCB)、マリン(BRE)、ミュラー(FCB)、エジル(MAD)
シュヴァインシュタイガー(FCB)、トレーシュ(STU)
FW:カカウ(STU)、ゴメス(FCB)、クローゼ(FCB)、キースリング(LEV)、ポドルスキ(KÖ)
W杯のメンバーだったうち
フリードリッヒ・ボアテン・トロホフスキ・アオゴの4名は怪我のため
タスキは実戦不足のため今回は外れ。
その代わりに太字の4名が入りました。
5月まで第一キーパーだったイケメン・アドラー君が復活。
一から出直しだわね。
3日の試合はテレビ観戦もできないワタクシゆえ
翌日里に下りて土地の新聞(Tiroler Tageszeitungなんてありか?)でも買って読むことにしようっと。
ブンデスリーガも先週から開幕し
9月からは2年後の欧州選手権へ向けての
予選グループリーグが始まります。
ドイツチームは3日のベルギー戦、7日のアセルバイジャン戦を前に
今日代表選手がノミネートされましたね。
バラック番長vsラーム君のどちらがキャプテンに指名されるか?が一番の話題だったけれど
バラックはフィットネス不足を理由に外され=したがってキャプテン問題も解決はさらに先に伸びた。
レヴ監督はこれでまた少し時間が稼げるってわけね。
彼は回避上手・なっかなかの知恵者であります

さてさて
そのラインアップは:
キーパー:ノイアー(S04)、ヴィーゼ(BRE) 、アドラー(LEV)
DF:バトシュトーバー(FCB)、ヤンセン(HSV)、ラーム(FCB)、メルテサッカー(BRE)
リーター(WOB)、ヴェスターマン(HSV)
MF:ケディラ(MAD)、クロース(FCB)、マリン(BRE)、ミュラー(FCB)、エジル(MAD)
シュヴァインシュタイガー(FCB)、トレーシュ(STU)
FW:カカウ(STU)、ゴメス(FCB)、クローゼ(FCB)、キースリング(LEV)、ポドルスキ(KÖ)
W杯のメンバーだったうち
フリードリッヒ・ボアテン・トロホフスキ・アオゴの4名は怪我のため
タスキは実戦不足のため今回は外れ。
その代わりに太字の4名が入りました。
5月まで第一キーパーだったイケメン・アドラー君が復活。
一から出直しだわね。
3日の試合はテレビ観戦もできないワタクシゆえ
翌日里に下りて土地の新聞(Tiroler Tageszeitungなんてありか?)でも買って読むことにしようっと。
イケア遊園地
ちょいと車を飛ばしてイケアに遊びに行ってきた。
イケア用買い物リストがそこそこの長さになってたのもあるが
たまに覗いてみると楽しいところだ。
主要目的はカフェカーテン。
裏庭側の窓枠のペンキ塗り替えをした(by息子→たまには働け)ついでに
今までのブラインドでなく、カフェカーテンをかけてレトロな感じにしたいなと思ったわけ。
果たしてイケアにあるのかどうか、カタログには載ってないので不明だが・・・。





店内を気ままにぶらぶらぐるーっと一回りしてみよう。
う~ん、やはりここはテーマパーク。。。
夏休みだからかな?大小子供連れがワンサカだし
小さい子供を託児コーナーに預けて買い物をする人も多い。
「××様~○○ちゃんがお迎えに来て欲しいと言っております」と店内アナウンスが聞こえてくる。
ん・もうぅぅっとか思ってるだろうな、お母さん
結局、カフェカーテンは見つからなかったけれど
木綿オーガンジーののれん風カーテンに一目ぼれ。
生成り色にアールデコっぽい刺繍が施されてます。
長さは3mか~。ふむ、これでカフェカーテン+シェードと作れば一石二鳥・・・
と1人で納得・お買い上げとなりました。
さて
レジを通過したら、お決まりのイケア・フードショップへ立ち寄り
「ニワトコとオレンジのジャム」や「アーモンドトルテ」などを調達する。
このアーモンドトルテは固めのカスタードクリームも甘すぎず
アーモンドの香ばしさと相まって美味しかった!
次回は買いだめしようっと。

イケア用買い物リストがそこそこの長さになってたのもあるが
たまに覗いてみると楽しいところだ。
主要目的はカフェカーテン。
裏庭側の窓枠のペンキ塗り替えをした(by息子→たまには働け)ついでに
今までのブラインドでなく、カフェカーテンをかけてレトロな感じにしたいなと思ったわけ。
果たしてイケアにあるのかどうか、カタログには載ってないので不明だが・・・。
店内を気ままにぶらぶらぐるーっと一回りしてみよう。
う~ん、やはりここはテーマパーク。。。
夏休みだからかな?大小子供連れがワンサカだし
小さい子供を託児コーナーに預けて買い物をする人も多い。
「××様~○○ちゃんがお迎えに来て欲しいと言っております」と店内アナウンスが聞こえてくる。
ん・もうぅぅっとか思ってるだろうな、お母さん

結局、カフェカーテンは見つからなかったけれど
木綿オーガンジーののれん風カーテンに一目ぼれ。
生成り色にアールデコっぽい刺繍が施されてます。
長さは3mか~。ふむ、これでカフェカーテン+シェードと作れば一石二鳥・・・
と1人で納得・お買い上げとなりました。
さて
レジを通過したら、お決まりのイケア・フードショップへ立ち寄り
「ニワトコとオレンジのジャム」や「アーモンドトルテ」などを調達する。
このアーモンドトルテは固めのカスタードクリームも甘すぎず
アーモンドの香ばしさと相まって美味しかった!
次回は買いだめしようっと。

ポスト・エジルのブレーメン、ドルトムント初の日本人選手
昨夜のCLプレーオフ試合。
ブレーメンは3対1でジェノヴァに完勝しましたが
これが、まるでドイツチームの様な軽快なボール運びで気分良かった~。
前日に「攻撃のかなめ」だったエジル選手がマドリッド移籍と相成り
解説者もインタビュアーも口をそろえてブレーメンの危機を捲くし立ててたけど
なんてことない、エジルがいなくたって全く心配ないじゃないの。
W杯以来とてつもないスターのように妄想が強まり
ブレーメンは彼1人で成り立ってるみたいな書かれぶりでしたが
活躍する日と冴えない日の波があったのは確か。
(だから~もっと修業してから外へ出たらと言ってたのよ)
ブレーメンにはまだまだ有望な若手も経験豊かなベテランも揃ってる。
エジルを惜しむ声もまもなくかき消されるかもしれない。
頑張って応援しよう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一方
翌日はドルトムントのヨーロッパリーグ戦が中継された。
ドルトムントは特別ファンというわけでもないのですが
兄貴分みたいなノリのクロップ監督のカリスマと
これまた若い若いチームの元気なプレーが売り物になりましたね。
すでにすごい新加入と噂になってた香川真司君見たさに観戦。
相手のキーパーがあまりにもお粗末だったのも手伝っての4-0の圧勝に大貢献。
しかし、いやあ、ほんとスゴイです。
生きがよくって・すばしっこく・粘り強く・ゴール力もあり
放送中解説アナもずーっとほめっぱなし。
移籍金35万ユーロだったなんて信じられないとしつこく言ってた(笑)。
今週末のブンデスリーガ初戦は
バラックがカムバックしたレヴァークーゼンとの対決。
香川君はチームの台風の目になる可能性ありです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今夜はそのブンデスリーガ開幕戦・FCバイエルン対ヴォルフスブルクがテレビ中継されますよ!
長谷部君は怪我したとか聞きましたが、今日は出られるのかしらん。
日本人選手の活躍も嬉しく、ますます楽しいブンデスリーガだ。
ブレーメンは3対1でジェノヴァに完勝しましたが
これが、まるでドイツチームの様な軽快なボール運びで気分良かった~。
前日に「攻撃のかなめ」だったエジル選手がマドリッド移籍と相成り
解説者もインタビュアーも口をそろえてブレーメンの危機を捲くし立ててたけど
なんてことない、エジルがいなくたって全く心配ないじゃないの。
W杯以来とてつもないスターのように妄想が強まり
ブレーメンは彼1人で成り立ってるみたいな書かれぶりでしたが
活躍する日と冴えない日の波があったのは確か。
(だから~もっと修業してから外へ出たらと言ってたのよ)
ブレーメンにはまだまだ有望な若手も経験豊かなベテランも揃ってる。
エジルを惜しむ声もまもなくかき消されるかもしれない。
頑張って応援しよう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一方
翌日はドルトムントのヨーロッパリーグ戦が中継された。
ドルトムントは特別ファンというわけでもないのですが
兄貴分みたいなノリのクロップ監督のカリスマと
これまた若い若いチームの元気なプレーが売り物になりましたね。
すでにすごい新加入と噂になってた香川真司君見たさに観戦。
相手のキーパーがあまりにもお粗末だったのも手伝っての4-0の圧勝に大貢献。
しかし、いやあ、ほんとスゴイです。
生きがよくって・すばしっこく・粘り強く・ゴール力もあり
放送中解説アナもずーっとほめっぱなし。
移籍金35万ユーロだったなんて信じられないとしつこく言ってた(笑)。
今週末のブンデスリーガ初戦は
バラックがカムバックしたレヴァークーゼンとの対決。
香川君はチームの台風の目になる可能性ありです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今夜はそのブンデスリーガ開幕戦・FCバイエルン対ヴォルフスブルクがテレビ中継されますよ!
長谷部君は怪我したとか聞きましたが、今日は出られるのかしらん。
日本人選手の活躍も嬉しく、ますます楽しいブンデスリーガだ。
ふ~ん
今週末のブンデスリーガ開幕を前に
メジュート・エジル選手がとうとう我らがブレーメンを捨てて(!)
レアルマドリッドへの移籍が決まった。
やっぱり、ビッグクラブには敵わないんだなあ。
一足早くにマドリッドへ移ったケディラに続いて
若いドイツ代表選手が国外に出たことになりますが
大丈夫かな~なんかね~ふーん・・・って感じよ。
私としては、彼はもうちょっとブレーメンで成長してからの方が
いいんではないかと思ったんだけど。

エジルは今季いっぱいで契約が切れるので
移籍金のためには今年中に放出したいブレーメン。
しかも、今夜のチャンピオンスリーグのブレーオフ試合に出てしまうと
今季中マドリッドのCL試合には出場できなくなるという規則がある。
よって、それぞれの思惑が絡み合ってここまでもつれ込みつつも
選手自身・ブレーメン・マドリッドの3者にとって
今日がギリギリ最後の日付だったというわけ。
あちらでは同じポジションには怪我中とはいえカカ君もいるし
ファン・デア・ファールトも頑張る宣言してるし
ここが踏ん張りどころ、是非芽が出て欲しいですね。
これからはナショナルエルフの一員として応援することにします。
ふーん・・・って感じといえば、この人も。
第二チャンネルZDFの人気ニュースキャスターだった
シュテフェン・サイバート(Steffen Seibert)が政府報道官に就任しました。
人気低迷中のメルケル政権ゆえ、ジャーナリストとの対話も困難なことが多いでしょう。
スマートかつ親しみの持てる、父母会で活躍する感じ?のキャラで割と好きだったのよね。
もちろん、ジャーナリストだって人間・それぞれに政治的傾向はあるものですが
彼にはこういう形でキャリアアップして欲しくなかったというか。
これが緑の党だったら大分イメージが違ったかもしれないけど。。。
メルケル女史が何気に嬉しそう??

メジュート・エジル選手がとうとう我らがブレーメンを捨てて(!)
レアルマドリッドへの移籍が決まった。
やっぱり、ビッグクラブには敵わないんだなあ。
一足早くにマドリッドへ移ったケディラに続いて
若いドイツ代表選手が国外に出たことになりますが
大丈夫かな~なんかね~ふーん・・・って感じよ。
私としては、彼はもうちょっとブレーメンで成長してからの方が
いいんではないかと思ったんだけど。

エジルは今季いっぱいで契約が切れるので
移籍金のためには今年中に放出したいブレーメン。
しかも、今夜のチャンピオンスリーグのブレーオフ試合に出てしまうと
今季中マドリッドのCL試合には出場できなくなるという規則がある。
よって、それぞれの思惑が絡み合ってここまでもつれ込みつつも
選手自身・ブレーメン・マドリッドの3者にとって
今日がギリギリ最後の日付だったというわけ。
あちらでは同じポジションには怪我中とはいえカカ君もいるし
ファン・デア・ファールトも頑張る宣言してるし
ここが踏ん張りどころ、是非芽が出て欲しいですね。
これからはナショナルエルフの一員として応援することにします。
ふーん・・・って感じといえば、この人も。
第二チャンネルZDFの人気ニュースキャスターだった
シュテフェン・サイバート(Steffen Seibert)が政府報道官に就任しました。
人気低迷中のメルケル政権ゆえ、ジャーナリストとの対話も困難なことが多いでしょう。
スマートかつ親しみの持てる、父母会で活躍する感じ?のキャラで割と好きだったのよね。
もちろん、ジャーナリストだって人間・それぞれに政治的傾向はあるものですが
彼にはこういう形でキャリアアップして欲しくなかったというか。
これが緑の党だったら大分イメージが違ったかもしれないけど。。。
メルケル女史が何気に嬉しそう??
トルコ風パイとアイラン
今日も雨。
8月下旬にはいづれにしても秋が来ると分かっているので
こう肌寒い天気が続くと、まさかこのまま・・・?と気が焦ります。
ほんっと、この夏はハズレでしたね。
もう過去形にしちゃうわ。
山のヒュッテを借りてある来週末から一週間だけは
快晴じゃなくっていいから・長雨にだけはならないで・と祈るのみ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
せめて食事時くらい南国気分を味わおうと(は思わなかったが)
トルコ風パイBörekを作ってみた。
Yufka(ユフカ)というトルコ風パイ皮が市販されてます。
ギリシャ料理ではFilo(フィロ)・ドイツ語圏ではStrudel(シュトゥルーデル)とも呼ばれますね。
これをパイ皿(ラザニア用の四角いもの)に敷き詰めフィリングを重ね
最後にパイ皮で蓋をしたら表面に刷毛でバターを塗り
180℃の中段30分でこんがりキツネ色に焼き上げる。
フィリング次第でお肉系でもベジタリアンでも
さらにはハチミツとナッツたっぷりのお菓子・バクラヴァになったりしますが
今日はひき肉とほうれん草で雑食人向け(?)。
フィリング
ほうれん草 500g を熱湯でさっと茹で冷水で冷やし、水気をよく切ってからザク切り。
ニンニク ひとかけ と
玉ねぎ 1個 をみじん切りにしてオリーブ油で軽く炒め
ひき肉 300g も加えてそぼろ状になるまでよく火を通す。
シナモン ひとつまみ、
パプリカ 小さじ1、
塩・コショウ で味を調える。
ヨーグルト 100g と
卵 3個 をよく混ぜあわせ
フェタチーズ 200g を手でほぐし
みじん切りにしたパセリ1束とともに加える。
ほうれん草・ひき肉・チーズクリーム、パイ皮を交互に重ねる。
お好みで赤唐辛子をかけていただきます。
こういう感じ
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若い頃、旅行や海外インターシップなどで何度もトルコを訪れていたという夫は
かの国の食べ物や文化に強い思い入れがある。
(私だって行ってみたいんだよ~=将来の課題)
この前スーパー買出しに同行した時、乳製品コーナーで「アイラン」を見つけ出してきた。
たまに一緒に行くと、目のつけどころが違って面白かったりしますね。
アイランってヨーグルトドリンクくらいの認識で
実は今まで飲んだことがなかったのですが
これが甘くないどころか微かな塩味で目からうろこ。
軽くサッパリとしてて、香辛料豊富なトルコ料理にピッタリでした。
これ、ドイツのメーカーだった。
8月下旬にはいづれにしても秋が来ると分かっているので
こう肌寒い天気が続くと、まさかこのまま・・・?と気が焦ります。
ほんっと、この夏はハズレでしたね。
もう過去形にしちゃうわ。
山のヒュッテを借りてある来週末から一週間だけは
快晴じゃなくっていいから・長雨にだけはならないで・と祈るのみ。
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せめて食事時くらい南国気分を味わおうと(は思わなかったが)
トルコ風パイBörekを作ってみた。
Yufka(ユフカ)というトルコ風パイ皮が市販されてます。
ギリシャ料理ではFilo(フィロ)・ドイツ語圏ではStrudel(シュトゥルーデル)とも呼ばれますね。
これをパイ皿(ラザニア用の四角いもの)に敷き詰めフィリングを重ね
最後にパイ皮で蓋をしたら表面に刷毛でバターを塗り
180℃の中段30分でこんがりキツネ色に焼き上げる。
フィリング次第でお肉系でもベジタリアンでも
さらにはハチミツとナッツたっぷりのお菓子・バクラヴァになったりしますが
今日はひき肉とほうれん草で雑食人向け(?)。
フィリング
ほうれん草 500g を熱湯でさっと茹で冷水で冷やし、水気をよく切ってからザク切り。
ニンニク ひとかけ と
玉ねぎ 1個 をみじん切りにしてオリーブ油で軽く炒め
ひき肉 300g も加えてそぼろ状になるまでよく火を通す。
シナモン ひとつまみ、
パプリカ 小さじ1、
塩・コショウ で味を調える。
ヨーグルト 100g と
卵 3個 をよく混ぜあわせ
フェタチーズ 200g を手でほぐし
みじん切りにしたパセリ1束とともに加える。
ほうれん草・ひき肉・チーズクリーム、パイ皮を交互に重ねる。
お好みで赤唐辛子をかけていただきます。
こういう感じ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
若い頃、旅行や海外インターシップなどで何度もトルコを訪れていたという夫は
かの国の食べ物や文化に強い思い入れがある。
(私だって行ってみたいんだよ~=将来の課題)
この前スーパー買出しに同行した時、乳製品コーナーで「アイラン」を見つけ出してきた。
たまに一緒に行くと、目のつけどころが違って面白かったりしますね。
アイランってヨーグルトドリンクくらいの認識で
実は今まで飲んだことがなかったのですが
これが甘くないどころか微かな塩味で目からうろこ。
軽くサッパリとしてて、香辛料豊富なトルコ料理にピッタリでした。
これ、ドイツのメーカーだった。