チロルの山小屋日記 シャッツベルクへ
せっかく山に滞在するんだから、できるだけ車での移動は避けて
ハイキング三昧しようと思っていた。
持参した2.5万分の1地図によると、周辺に沢山ルートがあるらしい。
まずは手始めに裏山を探索してみよう。
裏山その1・シャッツベルク(Schatzberg 1898m)へのルートは林道が殆ど。
着いた翌日、義父母がブランチ抱えて遊びに来た時、腹ごなしに1時間ほど歩きましたが
時折晴れ間がのぞく3日目に頂上まで登る。
この辺は同じくらいの高さの山が続き、次から次へと頂上征服( ´艸`)するのも楽勝だし
360度山だらけのパノラマも素晴らしいです。
・・・が、こちらの方が距離的に短いだろうと選んだ下り道は
超急なだけでなく途中で道しるべがハッキリせず、地図とにらめっこしつつも
道らしい道は見つからず、歩きにくい牧草地のど真ん中を直降下して
やっと小屋までたどり着く。
来た道を戻った方が早かったんでしょうね・・・よくある話。
(昼食込みの所要時間 5時間)
我らがヒュッテを後にして・・・
頂上でピクニック。ワンコもよく歩いた。

頂上付近は反対側の里からリフトに乗ってきた散歩風の人も多いけど、我らは靴紐をしっかり締めて、一直線で下ります
道幅(画像)いっぱいに広がる牛一頭。どいてくれない・・・
疲れた足を癒しながら午後のお茶を飲んでると、外は雨が降り始め
濡れずに済んでよかったね~などと言ってたら
時間が経つにつれて、なんだかみぞれめいてきた。
ま、まさか?? 夜にはしっかり雪になってしまった!
この雪は一晩中続いたらしく、翌朝には・・・

こんな天気じゃあ、外を歩くのも大変でしょう。
スキーじゃあるまいし。
しかし一日家に篭ってるのも何だし、
アルプバッハのプールに行こうということになった。
あの急な山道を・雪が積もってる中を・しかも夏タイヤの車で運転するなんて
ワタクシはもちろんパス! そこは夫の腕を信用するしかないか・・・。
里に下りたら雪でなく雨降り。
ゆえに、皆さん考えることは同じで村の屋内プールは超混雑。
まさにイモ洗い状態で気持ち悪いのだ。
サッと泳いだら、主要目的である「シャワーで垢落とし」をしてすっきり爽やか。
(ちなみにアルプバッハ付近の休暇滞在者に発行されるゲストカードがあれば
プールも交通機関もリフトも無料になります。これはお徳)
これが火曜日。
明日以降は回復するとのことだから、無料リフトを利用して
目の前に聳えるヴィーダースベルガーホルン(Wiedersbergerhorn 2180m)に登ってみよう。
・・・と思ったのは甘かった話は次回に。
ハイキング三昧しようと思っていた。
持参した2.5万分の1地図によると、周辺に沢山ルートがあるらしい。
まずは手始めに裏山を探索してみよう。
裏山その1・シャッツベルク(Schatzberg 1898m)へのルートは林道が殆ど。
着いた翌日、義父母がブランチ抱えて遊びに来た時、腹ごなしに1時間ほど歩きましたが
時折晴れ間がのぞく3日目に頂上まで登る。
この辺は同じくらいの高さの山が続き、次から次へと頂上征服( ´艸`)するのも楽勝だし
360度山だらけのパノラマも素晴らしいです。
・・・が、こちらの方が距離的に短いだろうと選んだ下り道は
超急なだけでなく途中で道しるべがハッキリせず、地図とにらめっこしつつも
道らしい道は見つからず、歩きにくい牧草地のど真ん中を直降下して
やっと小屋までたどり着く。
来た道を戻った方が早かったんでしょうね・・・よくある話。
(昼食込みの所要時間 5時間)
我らがヒュッテを後にして・・・
頂上でピクニック。ワンコもよく歩いた。

頂上付近は反対側の里からリフトに乗ってきた散歩風の人も多いけど、我らは靴紐をしっかり締めて、一直線で下ります
道幅(画像)いっぱいに広がる牛一頭。どいてくれない・・・疲れた足を癒しながら午後のお茶を飲んでると、外は雨が降り始め
濡れずに済んでよかったね~などと言ってたら
時間が経つにつれて、なんだかみぞれめいてきた。
ま、まさか?? 夜にはしっかり雪になってしまった!
この雪は一晩中続いたらしく、翌朝には・・・

こんな天気じゃあ、外を歩くのも大変でしょう。
スキーじゃあるまいし。
しかし一日家に篭ってるのも何だし、
アルプバッハのプールに行こうということになった。
あの急な山道を・雪が積もってる中を・しかも夏タイヤの車で運転するなんて
ワタクシはもちろんパス! そこは夫の腕を信用するしかないか・・・。
里に下りたら雪でなく雨降り。
ゆえに、皆さん考えることは同じで村の屋内プールは超混雑。
まさにイモ洗い状態で気持ち悪いのだ。
サッと泳いだら、主要目的である「シャワーで垢落とし」をしてすっきり爽やか。
(ちなみにアルプバッハ付近の休暇滞在者に発行されるゲストカードがあれば
プールも交通機関もリフトも無料になります。これはお徳)
これが火曜日。
明日以降は回復するとのことだから、無料リフトを利用して
目の前に聳えるヴィーダースベルガーホルン(Wiedersbergerhorn 2180m)に登ってみよう。
・・・と思ったのは甘かった話は次回に。