ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 -12ページ目

里帰り直前にオペラ鑑賞2回

一昨年も見に行った、音楽演劇アカデミーの学生によるオペラ(
その一環でヨハン・アドルフ・ハッセのDidone abbandonataが上演中だという新聞評を偶然発見した。
前回同様ホーフシュテッター指揮古楽オケ・ミュンヘンホーフカペレの演奏。
あの時のオルランド・フリオーゾで主役だったValer Barna-Sabadus君が素晴らしかったと絶賛されていた。
これは行かねば・・とチケットを手配、当日は再び満員御礼のプリンツレゲンテン劇場でありました。

Musikalische Leitung: Michael Hofstetter
Inszenierung: Balázs Kovalik
Bühne: Csaba Antal
Kostüme: Angelika Höckner
Dramaturgie: Isabelle Kranabetter

Didone: Theresa Holzhauser
Selene: Magdalena Hinterdobler
Iarba: Valer Barna-Sabadus
Araspe: Maria Celeng
Osmida: Andreas Burkhart
Enea: Flavio Ferri-Benedetti (als Gast)

Hofkapelle München

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サバドゥス君はディドに横恋慕する隣国王ヤルバ。
従者アラスぺ役のマリア嬢共々スリムで革ジャンロッカー姿が似合いすぎ!
サバドゥス君、可哀そうなディドに最後まで同情心を示す野蛮で不器用な男という役どころ。
彼の声は高音もキレイに無理なく出るし、何と言っても強弱豊かで繊細な感情表現が素晴らしかった。

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エネアスを引留めようとあの手この手を尽くす悲劇の女王ディドは
自然なヴィブラートの効いたメゾが憂いを誘うホルツハウザー姐。
エネアスは初っ端からディドに無碍な態度で悪いヤツだけど、男らしく英雄っぽいアリアがカッコよかった。
マッチョな感じを前面に出して、サバドゥス君と大分タイプが違うこのCTもなかなか良いではないか。

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演出は学生オペラっぽく?一見ハチャメチャ煩雑な印象だったが
巨大なビニール製エアマットレスを組み立てた「カルタゴの宮廷」が
ディドの剣の一突きをきっかけに徐々に空気が抜けて崩壊していく、という考案が面白い。

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さて・・・
今度の日曜日はバイエルン州立歌劇場で「薔薇の騎士」。
ハルテロス嬢がマーシャリン、ソフィーはサラ様もプッシュしてるルーシー・クロウちゃん、
オクタビアンは当初予定してたケイト・オルドリッチが降板して
代わりにルーマニア出身のRuxandra Donoseという若手メゾが立つ。
つい最近劇場サイトにアップされてた写真を見る限り
伝説のオットー・シェンク版が健在のようだし
みんな見目麗しく、期待感が益々アップしておりまする。

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Holunderblütensirup

初夏のミュンヘン、ホルンダー(ニワトコ)の花が盛りです。
この時期を逃したらニワトコシロップが作れない!そう思ってたらば・・・
明日はどうやら雨になるそう。
お天気のいい時=花のアロマが一番発散される時。
なので今日のうちに何としても収穫しなければ!

収穫ったって、隣のお庭からこっち側にはみ出している花を拝借するだけにひひ
「うちの方のも好きなだけいいよ」とお隣から一応許可はもらっておいたが。

Holunderblütensirup(ホルンダーブリューテンシロップ)
作り方は至って簡単:

水 1リットル
砂糖 1キロ
ホルンダーの花 20~25個
レモン(無農薬) 3~4個

①花はパッパッっと軽く叩いて虫やゴミを落とし(洗わない!)
 指で茎から花弁を摘み取る。

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②レモンは3個は汁を絞り、1個だけ薄く輪切りにする。
③大鍋に水と砂糖を入れ砂糖がシッカリ溶けるまで沸騰させる。
④火から下ろした砂糖水に花とレモンを加える。
 鍋にフタをし、3日間涼しい場所に置く。

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⑤④を木綿の布巾などで漉し、煮沸消毒した清潔な瓶に詰め密閉したら
 数週間から数ヶ月保存可能です。

$ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 (←3日ならぬ1日でいいことにしちゃう)

里帰り前にやる気がまだあったら
ホルンダーのジェリーも作ってみようかな。

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私がシロップ作ってる間に
隣の義母はニワトコ天ぷらを作ってた。
揚げたての差し入れをハフハフいいながら食べました。
仄かに花の風味がして美味いしー。

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風薫る

氷の聖人たちが去り、再び青空が広がりました。
まさに風薫る5月。
すこしまとまった雨が降ったお陰で、庭の緑もぐんっと育ち色を増した感じ。

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牡丹は王冠みたいな実が可愛い盛り。    今度はビロードのような真紅の芍薬の番。
秋にはリースの材料になります。

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アリウム(ネギ)の花って美しい形をしてるなあ。 イングリッシュローズも第一号が咲きそう。

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10年程前、庭師の資格を持つ友達のご主人に造ってもらった坪庭。
つくばいがいい感じに寂びてきた。

ルバーブケーキ

今の時期に食べたくなるのは
シュパーゲル(白アスパラ)、イチゴ、それからルバーブ。
ルバーブはコンポットやジャムにするとともにケーキの材料としてもOK。

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昨日太くて元気なルバーブを買った。
まずは週末のケーキを焼くことにしようっと。
酸味が強いのでシュトロイゼルやメレンゲをのせるレシピが多い。

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蕗の感覚で繊維を取り除いたら、1㎝幅に切り砂糖をまぶして汗をかかせましょ。

その間にタルト生地を作り冷蔵庫に寝かせておく。
タルト生地を型だけ10分素焼きにしてから
バニラソースとルバーブを入れてさらに20分。
最後の10分でメレンゲをのせてこんがり焼き上げます。

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本当ならメレンゲは搾り出して美しくデコレーションするところだが・・・
雑な私はこの通り。。。(^▽^;)



It's the bavarian way of life

5月晴れのミュンヘン。
太陽は燦々と輝き青葉は繁り、しかも暑くも無く爽やかこの上ない。
ドイツに住んでて良かったと思う時であります。

今日が最終日の5月のAuer Dultに自転車漕いで行ってきた。
以前にも記事にしたことがありますが、年に3回マリアヒルフ教会広場で催される歳の市的性質のお祭り。
日本へのお土産物色と台所用品の補充を兼ねてグルリと一回りする。

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川向こうのマリアヒルフ教会広場

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骨董品や古本屋から食器に生活用品、はたまた下着やガラクタを売る店も並ぶ。

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良いものから怪しげなものまで実にカラフルで楽しい。

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名物ミラクルなんとか製品を叩き売りするスタンドもここの名物。
巧みな口上を面白がって聞く人あり、だまされて(?)買うもご一興。

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焼き魚のビアガーデンに惹かれたけれど満席な上に、どんどん人の波が押し寄せて凄い人出だ。
英国庭園の中国の塔で一服する方がいいだろうと意見が一致。

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市観光局のパンフみたいな写真がとれた。

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ビアガーデンには付きもののトチノキも花が満開。花びらがビールの中にひらりと舞い落ちた。

新緑が美しい木漏れ日の中で
ビールと焼きたてブレーツェとオーバツダッ。
塔の上階でブンチャッチャ楽隊が演奏するTief im Böhmerwaldを聴きながらほろ酔い気分。
これぞババリアン・ウェイ・オブ・ライフでございます。

次回のAuerDultは7月下旬~8月初めのJakobidultです(

里帰り・二度目の挑戦

一旦キャンセルにした今年の里帰り。
実家の方は道路復興しきってない部分もあるらしいけれど
とりあえず普通に生活できている。
原発は・・・これは今すぐ解決される話ではないし
やはり6月にお見舞い里帰りをしようということに。

で、先ほど航空券を購入しました。
スカンジナビア航空が720ユーロと格安。
ルフトハンザよりも200ユーロもお徳とあっては
一回乗り換えも何のその。

これから滞在中の行動を練り直ししなきゃ!
ただし子供抜き・2週間のみなので
それ相当の計画を立てます。


Frohe Ostern!

時は春。復活祭です。
皆様、Frohe Ostern! です。
草葉は日に日に緑を増し花が咲き乱れる季節。

日本がこの6週間で失ったものは多く、心の傷は深いけれど
一日も早く現状改善が進み、新しい一歩を踏み出したいもの・・。
頑張りましょう。

今朝は義父母を交えてイースターブランチを済ませました。
午後にはフランクフルトの末弟一家がやって来る。
明日はすぐ下の弟一家も合流してバーベキューパーティです。

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ウサギそっくりの形の生姜!これは縁起良い?

春のレーゲンスブルク紀行④ 古い修道院とローマ人の葡萄畑

一夜明けて月曜日。
今日は市営バスの一日券を利用してウォーキングしよう。
このチケット、9時以降なら2人で市内を殆ど網羅できるありがたいチケット。4,20ユーロ也。

まずは中央駅前から西の町外れプリューフェニング(Prüfening)までバスに乗ること約20分。
プリューフェニングは21年前住んでいた界隈。
どんな風に変わったか興味津々でしたが、もうまったく当時の面影は無く驚き。
新しいビルやキレイな住居に気の利いたショッピングモールが立ち並ぶ。
当時もこんなだったら買い物も楽しかっただろうに・・なんて思ったり。
その反面、イメージが全部訂正されちゃった気分でちょっと悲しい。
昔の思い出はそのままにしておくのがよいのかな。


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で・・バス停終点で下車。
線路沿いに歩きドナウ川に掛かる鉄橋を渡ると
マリアオルトという巡礼教会がある。
ナーブ川との合流する地点に下りてみた。

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ここから黒海まで2385キロ。

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薄緑色の木々とところどころに桜かなにかの白い色が混じる春の風景。

ぽかぽか天気の中を戻り、今度はプリューフェニングの修道院へ向かう。
創設12世紀の古い院を再復活させようと頑張ってたオジイチャン神父様が住んでたところ。
地元名門貴族トゥルンウントタクシス家出身の彼も何年も前に高齢でお亡くなりになったと聞く。

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ここも以前は朽ち果ててゴシックロマンな雰囲気が漂っていたものだけれど、今ではモンテソーリ学校。
終業時間とあって元気な子供たちがランドセル背負って飛び出してきた。
私たちは隣接のビアガーデンでお昼ご飯といきましょう。

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クナイティンガーはレーゲンスブルクの看板ビール。喉ごしスキッと爽やか。
夜に備えて軽いサラダを注文する。
新鮮サラダにマイタケのパルメザン入りフリッターがカリカリとして美味しい。

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午後はバスで旧市街経由ドナウ川向こう岸の高台を歩く。
日当たりが良く温暖なロケーションを古代ローマ人が放っておくはずがなかった。
彼らがここで葡萄を栽培してワインを醸造したところから
Winzerer Höhe(葡萄酒職人の丘)という名前がついてます。
その後19世紀には養蚕業が試みられたこともあるというが
昨今は眺めのいい丘にお金持ちが邸宅を建てるのが流行らしい。
モダンな建築物がどんどん進行中だった。


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一味違うアングルで見る大聖堂と旧市街。

あーいっぱい歩いた。
底の薄いスニーカー履いていたので両足底にでかいマメが各一個ずつあし
泣きながら(ウソ)ホテルに戻り、シャワーして汗と埃を洗い流し一休み。
夜はレストラン・オルフェでお袋の味フランス料理に舌鼓を打つ。
地方都市の月曜日なのに殆ど満席というのは凄い。
ここはホントに予約必須です。

オードブルに ベジタリアンディップ3種+バゲット(夫)

       スモークサーモンとカッテージチーズのタタール
       ツナとケイパーのムース(私)    

メインは   ココヴァン(鶏肉の赤ワイン煮)+マッシュポテト(夫)
    
       子羊と野菜の煮込み+クスクス(私)

赤ワイン、ミネラルウォーター

デザートまで制覇したかったのに、私としたことがお腹一杯過ぎて断念。
何だろう~毎日食べすぎだったせいかしら。
くやし。

バイエルン州立歌劇場来シーズン予定

旅日記の途中ですが・・・
ミュンヘンのオペラ座もやっと来シーズン予定が発表されましたね(劇場サイト→)。
早速プログラムを調達して秋以降の夢を描いてるところです。

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州立劇場は9月~10月日本公演するので、地元皮切りは10月中旬です(バレエは9月からスタート)。
第一印象はワーグナー・ヴェルディ・モーツァルトを中軸に
満遍なくレパートリーをちりばめた感じ。
もちろんバロックは完全無視ですけどね(◎`ε´◎ )
あ、R.シュトラウスもバラの騎士だけだな。

何と言ってもリング4部作が目玉商品とあって、プログラム中かなりスペースを割いております。
クリーゲンブルクって「ヴォッツェック」演出した方なんですね。
はたしてどんな舞台になるかしら。。
産休終わったダムラウ・ママが登場する「ホフマン物語」は
大工さん版ローエングリンのリチャード・ジョーンズが演出担当か・・。

興味ありな演目・行ってみたいなと思った演目はこんな感じ:

11月 トスカ (Naglestadってアルチーナだった人よね?プッチーニも歌うんだ)
    ホフマン物語(新プロ ダムラウ、ヴィリャソン)
12月 トゥランドット(新プロ 4月も)
 1月 ドン・カルロ(カウフマン、ハルテロス、クヴィーチェン、パペ)
 2月 ラインの黄金(新プロ)
 3月 オイゲン・オネーギン(キンリーサイド、ブレスリク)
    ヴァルキューレ(新プロ フロリアン・フォクト)
 5月 フィガロの結婚(ピッサローニ、キンリーサイド、ロイヤル)
    キャプレッティとモンテッキ(カサロヴァ、ネトレプコ)
    シークフリート(新プロ)
 6月 神々の黄昏(新プロ 7月も)
 7月 オペラフェスティヴァル

・ドンカルロは豪華メンバー。クヴィーチェン見たい。
・ピッサローニ、ミュンヘンデビューです。フィガロの結婚見に行く~!
・オネーギンを生で聴きたいと思ってたのでシメシメ、です。
 しかもこの2人のオネギ&レンスキ。
・カサロヴァ姐さんロミジュリ再挑戦。ネトレプコとのコンビって珍しくない?
 しかし彼女が出るってだけで一番高い価格設定になるんだよね・・・。
・それから、オペラフェスティヴァル期間中リング4部作2回上演されますが
 各4日1パックでのみ購入可だそうですよ。
 私はすでにちょっと気後れ。

などと紙面とにらめっこしながら考えるのも楽しい。

春のレーゲンスブルク紀行③ 路地から路地へ

陽はまだまだ高い。ホテルで一休みしたら街に飛び出そう。
中世の街並みをあてもなく路地から路地へ歩き回るのが、この町の楽しみ方だと思う。
夜中など怖そうな暗い細道も昼間なら全部制覇したくなったりする。
お決まりのコースは、ホテルのあるUntere Bachgasseから裏道を抜けてHaidplatzへ。
ここから市庁舎(観光案内所)を通過、Kramgasseから大聖堂まで。
大聖堂隣のホテル中庭からドナウ川に出る一角に古代ローマ時代の城壁の一部が残る。

昔からある店=クナイティンガーやホーフブロイのビアホール。
角の楽器店にカフェ・プリンセス。
かと思えば、新しい喫茶店やレストランやブティックの多いこと。
まずは去年ちょっと立ち寄った時に入ったaranでコーヒーを飲む。
ここは表通りからやや引っ込んでるのでテラスもゆったりしてて気に入った。
ミカンとクリームたっぷりのタルトが美味い。これは再現してみたいな。

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ホテル横の小道Hinter der Griebから大聖堂の塔が見えた

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イタリアの町を彷彿とさせる街角。Wartmarktの塔のある建物が好きだ。

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大聖堂から伸びるKramgasse 右の帽子屋も昔のまんま。

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聖ペーター大聖堂はお化粧直しがほぼ完了したのか、すっかり明るい表情をしていた。

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ドナウ川に掛かるSteinerne Brücke(12世紀完成の石橋)は痛みが激しく近年全面通行止めに。
お陰でノンビリと歩けるようになって嬉しい。

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橋上の街灯にこんなことした人が・・・・( ´艸`)
編み物グラフィティ(?)ってロンドンで流行ってると聞いていたけれど。

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この陽気で日向ぼっこする人間が溢れかえり
ユリウスとクラウスが釣りをしてた中州もこの通り。

ぐるぐる歩いても時間が余る。
夕飯するにはまだ早いので、また市庁舎付近のカフェでビールを飲み一旦宿に戻る。
数時間後、今夜は軽く(?)ピザでも食べよう・・とL'Osteriaという店に入る。
注文したが最後、間もなく運ばれてきたピザの巨大なことっ!!!
直径40センチはあったはず!でも薄くてパリパリで美味い!これで8~9ユーロ!
超満席なのが納得であった。

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後日しらべてみたら、何よミュンヘンにもあるんじゃないの。
今度また食べに行こうっとにひひ

食後にジェラートでも・・と思ったけれど自重。
明日もあるんだし。
明日の夜はホテルのビストロを予約しました。
~続く~