春のレーゲンスブルク紀行④ 古い修道院とローマ人の葡萄畑
一夜明けて月曜日。
今日は市営バスの一日券を利用してウォーキングしよう。
このチケット、9時以降なら2人で市内を殆ど網羅できるありがたいチケット。4,20ユーロ也。
まずは中央駅前から西の町外れプリューフェニング(Prüfening)までバスに乗ること約20分。
プリューフェニングは21年前住んでいた界隈。
どんな風に変わったか興味津々でしたが、もうまったく当時の面影は無く驚き。
新しいビルやキレイな住居に気の利いたショッピングモールが立ち並ぶ。
当時もこんなだったら買い物も楽しかっただろうに・・なんて思ったり。
その反面、イメージが全部訂正されちゃった気分でちょっと悲しい。
昔の思い出はそのままにしておくのがよいのかな。
大きな地図で見る
で・・バス停終点で下車。
線路沿いに歩きドナウ川に掛かる鉄橋を渡ると
マリアオルトという巡礼教会がある。
ナーブ川との合流する地点に下りてみた。

ここから黒海まで2385キロ。

薄緑色の木々とところどころに桜かなにかの白い色が混じる春の風景。
ぽかぽか天気の中を戻り、今度はプリューフェニングの修道院へ向かう。
創設12世紀の古い院を再復活させようと頑張ってたオジイチャン神父様が住んでたところ。
地元名門貴族トゥルンウントタクシス家出身の彼も何年も前に高齢でお亡くなりになったと聞く。


ここも以前は朽ち果ててゴシックロマンな雰囲気が漂っていたものだけれど、今ではモンテソーリ学校。
終業時間とあって元気な子供たちがランドセル背負って飛び出してきた。
私たちは隣接のビアガーデンでお昼ご飯といきましょう。


クナイティンガーはレーゲンスブルクの看板ビール。喉ごしスキッと爽やか。
夜に備えて軽いサラダを注文する。
新鮮サラダにマイタケのパルメザン入りフリッターがカリカリとして美味しい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
午後はバスで旧市街経由ドナウ川向こう岸の高台を歩く。
日当たりが良く温暖なロケーションを古代ローマ人が放っておくはずがなかった。
彼らがここで葡萄を栽培してワインを醸造したところから
Winzerer Höhe(葡萄酒職人の丘)という名前がついてます。
その後19世紀には養蚕業が試みられたこともあるというが
昨今は眺めのいい丘にお金持ちが邸宅を建てるのが流行らしい。
モダンな建築物がどんどん進行中だった。
大きな地図で見る

一味違うアングルで見る大聖堂と旧市街。
あーいっぱい歩いた。
底の薄いスニーカー履いていたので両足底にでかいマメが各一個ずつ
泣きながら(ウソ)ホテルに戻り、シャワーして汗と埃を洗い流し一休み。
夜はレストラン・オルフェでお袋の味フランス料理に舌鼓を打つ。
地方都市の月曜日なのに殆ど満席というのは凄い。
ここはホントに予約必須です。
オードブルに ベジタリアンディップ3種+バゲット(夫)
スモークサーモンとカッテージチーズのタタール
ツナとケイパーのムース(私)
メインは ココヴァン(鶏肉の赤ワイン煮)+マッシュポテト(夫)
子羊と野菜の煮込み+クスクス(私)
赤ワイン、ミネラルウォーター
デザートまで制覇したかったのに、私としたことがお腹一杯過ぎて断念。
何だろう~毎日食べすぎだったせいかしら。
くやし。
今日は市営バスの一日券を利用してウォーキングしよう。
このチケット、9時以降なら2人で市内を殆ど網羅できるありがたいチケット。4,20ユーロ也。
まずは中央駅前から西の町外れプリューフェニング(Prüfening)までバスに乗ること約20分。
プリューフェニングは21年前住んでいた界隈。
どんな風に変わったか興味津々でしたが、もうまったく当時の面影は無く驚き。
新しいビルやキレイな住居に気の利いたショッピングモールが立ち並ぶ。
当時もこんなだったら買い物も楽しかっただろうに・・なんて思ったり。
その反面、イメージが全部訂正されちゃった気分でちょっと悲しい。
昔の思い出はそのままにしておくのがよいのかな。
大きな地図で見る
で・・バス停終点で下車。
線路沿いに歩きドナウ川に掛かる鉄橋を渡ると
マリアオルトという巡礼教会がある。
ナーブ川との合流する地点に下りてみた。

ここから黒海まで2385キロ。

薄緑色の木々とところどころに桜かなにかの白い色が混じる春の風景。
ぽかぽか天気の中を戻り、今度はプリューフェニングの修道院へ向かう。
創設12世紀の古い院を再復活させようと頑張ってたオジイチャン神父様が住んでたところ。
地元名門貴族トゥルンウントタクシス家出身の彼も何年も前に高齢でお亡くなりになったと聞く。


ここも以前は朽ち果ててゴシックロマンな雰囲気が漂っていたものだけれど、今ではモンテソーリ学校。
終業時間とあって元気な子供たちがランドセル背負って飛び出してきた。
私たちは隣接のビアガーデンでお昼ご飯といきましょう。


クナイティンガーはレーゲンスブルクの看板ビール。喉ごしスキッと爽やか。
夜に備えて軽いサラダを注文する。
新鮮サラダにマイタケのパルメザン入りフリッターがカリカリとして美味しい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
午後はバスで旧市街経由ドナウ川向こう岸の高台を歩く。
日当たりが良く温暖なロケーションを古代ローマ人が放っておくはずがなかった。
彼らがここで葡萄を栽培してワインを醸造したところから
Winzerer Höhe(葡萄酒職人の丘)という名前がついてます。
その後19世紀には養蚕業が試みられたこともあるというが
昨今は眺めのいい丘にお金持ちが邸宅を建てるのが流行らしい。
モダンな建築物がどんどん進行中だった。
大きな地図で見る

一味違うアングルで見る大聖堂と旧市街。
あーいっぱい歩いた。
底の薄いスニーカー履いていたので両足底にでかいマメが各一個ずつ

泣きながら(ウソ)ホテルに戻り、シャワーして汗と埃を洗い流し一休み。
夜はレストラン・オルフェでお袋の味フランス料理に舌鼓を打つ。
地方都市の月曜日なのに殆ど満席というのは凄い。
ここはホントに予約必須です。
オードブルに ベジタリアンディップ3種+バゲット(夫)
スモークサーモンとカッテージチーズのタタール
ツナとケイパーのムース(私)
メインは ココヴァン(鶏肉の赤ワイン煮)+マッシュポテト(夫)
子羊と野菜の煮込み+クスクス(私)
赤ワイン、ミネラルウォーター
デザートまで制覇したかったのに、私としたことがお腹一杯過ぎて断念。
何だろう~毎日食べすぎだったせいかしら。
くやし。