春のレーゲンスブルク紀行③ 路地から路地へ
陽はまだまだ高い。ホテルで一休みしたら街に飛び出そう。
中世の街並みをあてもなく路地から路地へ歩き回るのが、この町の楽しみ方だと思う。
夜中など怖そうな暗い細道も昼間なら全部制覇したくなったりする。
お決まりのコースは、ホテルのあるUntere Bachgasseから裏道を抜けてHaidplatzへ。
ここから市庁舎(観光案内所)を通過、Kramgasseから大聖堂まで。
大聖堂隣のホテル中庭からドナウ川に出る一角に古代ローマ時代の城壁の一部が残る。
昔からある店=クナイティンガーやホーフブロイのビアホール。
角の楽器店にカフェ・プリンセス。
かと思えば、新しい喫茶店やレストランやブティックの多いこと。
まずは去年ちょっと立ち寄った時に入ったaranでコーヒーを飲む。
ここは表通りからやや引っ込んでるのでテラスもゆったりしてて気に入った。
ミカンとクリームたっぷりのタルトが美味い。これは再現してみたいな。

ホテル横の小道Hinter der Griebから大聖堂の塔が見えた

イタリアの町を彷彿とさせる街角。Wartmarktの塔のある建物が好きだ。

大聖堂から伸びるKramgasse 右の帽子屋も昔のまんま。

聖ペーター大聖堂はお化粧直しがほぼ完了したのか、すっかり明るい表情をしていた。

ドナウ川に掛かるSteinerne Brücke(12世紀完成の石橋)は痛みが激しく近年全面通行止めに。
お陰でノンビリと歩けるようになって嬉しい。

橋上の街灯にこんなことした人が・・・・( ´艸`)
編み物グラフィティ(?)ってロンドンで流行ってると聞いていたけれど。

この陽気で日向ぼっこする人間が溢れかえり
ユリウスとクラウスが釣りをしてた中州もこの通り。
ぐるぐる歩いても時間が余る。
夕飯するにはまだ早いので、また市庁舎付近のカフェでビールを飲み一旦宿に戻る。
数時間後、今夜は軽く(?)ピザでも食べよう・・とL'Osteriaという店に入る。
注文したが最後、間もなく運ばれてきたピザの巨大なことっ!!!
直径40センチはあったはず!でも薄くてパリパリで美味い!これで8~9ユーロ!
超満席なのが納得であった。

後日しらべてみたら、何よミュンヘンにもあるんじゃないの。
今度また食べに行こうっと
食後にジェラートでも・・と思ったけれど自重。
明日もあるんだし。
明日の夜はホテルのビストロを予約しました。
~続く~
中世の街並みをあてもなく路地から路地へ歩き回るのが、この町の楽しみ方だと思う。
夜中など怖そうな暗い細道も昼間なら全部制覇したくなったりする。
お決まりのコースは、ホテルのあるUntere Bachgasseから裏道を抜けてHaidplatzへ。
ここから市庁舎(観光案内所)を通過、Kramgasseから大聖堂まで。
大聖堂隣のホテル中庭からドナウ川に出る一角に古代ローマ時代の城壁の一部が残る。
昔からある店=クナイティンガーやホーフブロイのビアホール。
角の楽器店にカフェ・プリンセス。
かと思えば、新しい喫茶店やレストランやブティックの多いこと。
まずは去年ちょっと立ち寄った時に入ったaranでコーヒーを飲む。
ここは表通りからやや引っ込んでるのでテラスもゆったりしてて気に入った。
ミカンとクリームたっぷりのタルトが美味い。これは再現してみたいな。

ホテル横の小道Hinter der Griebから大聖堂の塔が見えた

イタリアの町を彷彿とさせる街角。Wartmarktの塔のある建物が好きだ。

大聖堂から伸びるKramgasse 右の帽子屋も昔のまんま。

聖ペーター大聖堂はお化粧直しがほぼ完了したのか、すっかり明るい表情をしていた。

ドナウ川に掛かるSteinerne Brücke(12世紀完成の石橋)は痛みが激しく近年全面通行止めに。
お陰でノンビリと歩けるようになって嬉しい。

橋上の街灯にこんなことした人が・・・・( ´艸`)
編み物グラフィティ(?)ってロンドンで流行ってると聞いていたけれど。

この陽気で日向ぼっこする人間が溢れかえり
ユリウスとクラウスが釣りをしてた中州もこの通り。
ぐるぐる歩いても時間が余る。
夕飯するにはまだ早いので、また市庁舎付近のカフェでビールを飲み一旦宿に戻る。
数時間後、今夜は軽く(?)ピザでも食べよう・・とL'Osteriaという店に入る。
注文したが最後、間もなく運ばれてきたピザの巨大なことっ!!!
直径40センチはあったはず!でも薄くてパリパリで美味い!これで8~9ユーロ!
超満席なのが納得であった。

後日しらべてみたら、何よミュンヘンにもあるんじゃないの。
今度また食べに行こうっと

食後にジェラートでも・・と思ったけれど自重。
明日もあるんだし。
明日の夜はホテルのビストロを予約しました。
~続く~