ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 -14ページ目

ラクロワ氏のロミジュリ衣装

プレミエが間近に迫った「キャプレッティとモンテッキ」。
新聞等でも主演カサロヴァ姐さんや衣装担当のクリスチャン・ラクロワへのインタビューなど
それ関係の記事をちらほらと出てきた。

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ラクロワって貴族的かつふんわり女性らしくエレガントなイメージ。
ロミオとジュリエットの衣装スケッチからして期待が高まる。
右上のジュリエット・・・私の中では顔がすでに中村恵理さんに変換されてます(笑)。

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カーニバルが終わって

昨日でカーニバルが終わり、公式に(?)ダイエット週間が始まりました。
今朝は頭がボーっとして・・・いや、別にドンちゃん騒ぎをしたわけじゃないんです。
季節の変わり目でしょうか、鼻風邪状態カゼ
庭いじりや日本への土産物買いが脳裏を過ぎるが
とりあえず一日二日大人しくしていよう。。。

ケーキ焼かない宣言したもんで
甘党の息子が痺れを切らして自作する気になった(シメシメ)。
パウンドケーキにすればいいものを、いきなり黒い森のチェリートルテ。
メレンゲの泡が潰れないように混ぜるのが面倒だろうに。
私がそういう豪華なトルテをめったに作らないせいで
ケーキ屋さんの美しいデコレーションに憧れるんでしょ、きっと。
小さい時から添えたホイップクリームでケーキの壁塗りするのが好きで。。。
よせば良いものを、「○○ちゃんはケーキ屋さんになりたいのよねええ( ´艸`)」と(ワザと)口にしてしまうワタクシ。
本人その度にすごく怒るんですが、それでも止められないらしい。

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案の定、スポンジの膨らみ具合が今ひとつだったけれど
チェリーとクリームとチョコ味のお陰で気にならず。
(ええ・・一応指導者ですから、もちろん極小一切れを味見しましたわよ。ホホ)

そういえば学校でも10年生はグルメ調理実習があるそうだ。
それまで殆ど口にしたことの無かったファーストフードにここ数年執着していたのですが
そろそろマックやバーガーキング熱から目を覚まし、質の高い食生活への意識を高める年齢ってことかな。
半分1人暮らしの4月の2週間にも、こうしてケーキでもご飯でも自炊したら素晴らしいが・・まあそれは多分ないだろう。

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心置きなくケーキを頬張ることができない私はというと
手持ち無沙汰にならないように編み物したり
いい感じに乾いたバレンタインの薔薇を捨てるのがもったいなくて、春のリースを作ってみる。
薔薇と葉っぱだけでは何だか殺風景、春色の柄物リボンをかけたらマシになった。
どうせイースター祭の頃は不在なので、お飾り作りも打ち止め。

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旅ガイドなど

今さっき、バイエルン歌劇場から
6月5日の「薔薇の騎士」チケットオファーメールが来たブーケ1
3Rangの3列目だけど真正面で40ユーロの席だ。
予約有効期限は2週間・来週あたりボックスオフィスに行ってこようっと。
ハルテロス(マーシャリン)、ケイト・オルドリッチ(オクタヴィアン)と
ルーシィ・クロウ(ソフィー)の三つ巴、果たしてどうなりますことか。。。
オルドリッチって以前テレビでカルメン歌ってるのを見たことがあるだけですが
綺麗どころだし男装の麗人を期待しちゃおう。

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書き忘れましたが
オペラフェスティヴァル中の「ミトリダテ」も後ろの方の席を何とかゲットできた。
(キャパの小さいプリンツレゲンテンなので一番安くても42ユーロ・次は76ユーロというバカ高いお値段)
なかなか取れないオペラ祭のチケットだから、ありがたく頂戴したしました。

この豪華キャストを見よ!
Musikalische Leitung  Ivor Bolton
Inszenierung  David Bösch

Mitridate  Barry Banks
Aspasia  Patricia Petibon
Sifare  Anna Bonitatibus
Farnace  Lawrence Zazzo
Ismene  Lisette Oropesa
Marzio  Alexey Kudrya
Arbate  Eri Nakamura

これで今シーズンのオペラ鑑賞はお終い。
秋口に希望演目全部まとめて出した予約申し込みメールに対して
よく忘れずに処理返答してくれるもんだと感心したりする。。。
来季の予定は4月頃に発表になるはず。
どんなプログラムになるのだろうか。カタログを吟味するのが今から楽しみだ。

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ところで
日本アマゾンに注文しておいた旅ガイドなどが先日届いた。
ガイド・・といっても、今回は日光2泊3日の分と
東京の最新情報(新しいスポットや食い物屋や交通機関など)。

東京では日中一人歩きするつもりの夫のために
アルファベットで書かれたポケット地図を探しているのですが見つからず。
その代わり、こんなものを買ってみた。
ムック版なので持ち歩きには不向きだが、お土産としてもいいかも。

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「超モダンエリアと地元商店街とB級文化が入り混じる不思議な街トウキョウ」ってところかな。
実際、外国人の目にはそういうミスマッチなところが日本の面白さらしい。

私は遠くに住んでるせいか・それとも年を取ったせいか?
古びた横丁の屋台なんかに特に魅力を感じたりします。
それから、大学時代住んでた界隈を辿りたいと思う。
あの頃もその辺をそぞろ歩くのが好きだったけど
お洒落な通りとして有名になって久しいが、もしかして卒業以来訪れてない。。。?
あ、でも地下鉄も通る昨今ながら懐かしの銭湯はまだ存在してるらしい。


Super E10

このところガソリン料金が限りなく高騰しています。
アラブ諸国の不穏状況に経済界が敏感に反応してるだけでなく
今週末から1週間学校がカーニバル休み入るのも手伝ってるはず。
それでなくても子持ち家庭は何かと出費がかさむのに
休み時に限ってガソリンだけでなく旅行関係全般ハイシーズンになるなんて酷い。

一番高額だったスーパーPlusとスーパー(レギュラー)が今や同じ値段よ。
どう考えてもスーパーPlusが安くなったんじゃなくてスーパーが高くなった感じ。
環境に少しだけ優しいスーパーE10の普及率がなかなか伸びないので
他のガソリンより安く提供して奨励しようって魂胆です。
安いったって全体的に高いんだから・・・なんだか便乗値上げの上に恩着せられてる感じ。
とにかく、今までのガソリン料金ヒエラルキーがめちゃくちゃ崩壊しましたね。

スーパーE10が売れ行き芳しくない理由は
受け付けない車種があること・自分の車は大丈夫なのかどうかハッキリしないことでしょう。
メーカーやADACのサイトでちゃんと調べられるんですけどねー。
一度そういう話を耳にしてしまうと、何となくできれば避けたいと思うのが人情。
なので私も今の今まで勇気が出なかったんだが・・・
メーターの針が殆ど赤にかかったので仕方なくガソリンスタンドへ向かいました。
そうしたら、今日のお値段: 
スーパー&スーパーPlus=160㌣!!
E10=152㌣!!

ガソリンが160ってのは生まれて初めて見た!
ついにここまで来たか。

さすがに観念して・・・安い方をちょっぴりドキドキしながら入れた。
うちの車は大丈夫だと調べてあったにもかかわらず、帰ってきてからもう一度再確認した次第。
(入れちゃったんだから、もう遅いんでしょうが叫び

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話は変わりますが
この前記事にした現役男爵で元ドクターのグッテンベルク氏がやっぱり国防相辞任。
ここ数日は与野党及び一般世論で辞任要求の声が日増しに強くなっていました。
有能かつクリーンなイメージで国民一番人気だった、将来有望政治家の失脚は色んな意味で残念です。
何で盗作なんてしたんだろうか。そういう馬鹿なことはしない人間に見えたんですがね。
しかし、論文担当した大学教授が今頃になって非難してるってのが腑に落ちない。
ちゃんとチェックしなかった教授にも責任はあると思う。


アカデミー賞前夜にThe King's Speechを見た

欧州時間で明日未明いよいよアカデミー賞授賞式ですね。
コリンが主演男優賞を取るのは固いと言われておりますが
結果が出る前、小雨降る午後に夫とThe King's Speechを見てきました!

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 ドイツの街角で見られるポスター

兄エドワードは王位を捨ててまでしてシンプソン夫人との愛を貫いた・・というのは美談で
本当のところは生活態度と思想に問題があったため退位に追いやられたらしい。
それに伴って王座についてしまうバーティことアルバート(ジョージ6世)は幼少から吃音症持ちだ。
ナチドイツが台頭し、大戦への不穏な空気が漂う時代。
国威の象徴として説得力のある演説を求められる立場にある彼は
オーストラリア出身で型破りだが評判の良い言語セラピストに助けを求めるが・・・。

誇りと弱さと持ち合わせる複雑な人物像をリアルに演じるコリンはもちろんのこと
ジェフリー・ラッシュの人間味溢れる言語セラピストが素晴らしい。
最後のクレジット筆頭にコリン・ファースとジェフリー・ラッシュが並んで明記されていたのは
主人公はこの2人であると言っているよう。
彼らの間に友情と信頼が育つ過程、そしてついには宣戦布告を立派に成し遂げるクライマックス。
淡々と静かに、でもユーモアとアイロニーも忘れないイギリスらしい作品で
アカデミー賞に相応しいと思います。

そんなとことんブリティッシュな映画に流れるベートーベンのピアノコンチェルトや交響曲は
何となく浮いて聞こえ違和感があった。
すでにご覧になったレイネさんも書いてらっしゃいましたが(→)
オリジナルのテーマ曲があっても、せめてエルガーとか英国作曲家の作品でも良かったんじゃないかなぁ。

最後に:
普通、映画館でも吹き替えされてしまうドイツだけど
コリンたちの実声を聞きたいだけでなく、この場合「マイフェアレディ」同様言葉がテーマだから
オリジナル上映されてるシネマを探して行ってきました。
ドイツ語訳では面白み半減だろうと言った夫に全く同意。

夫を支え励ます王妃(クイーンマム)をヘレナ・ボーナム=カーターが可愛く茶目っ気たっぷりに好演してますし
ジェニファー・イーリがセラピストの賢妻役で出演してます。
国王一家のペットであるコーギー犬たちが足元をうろちょろしてるのも見逃さず(笑)。

Pina 亡き舞踏家へのオマージュ

金曜日の夕方、仕事帰りの義妹とハイドハウゼンで落ち合って
封切りになったばかりのヴェンダース新作3D映画Pinaを見てきた。
2年前ヴッパータール舞踏団の舞台の映像化が発表されたが
撮影開始して間もなくピナ・バウシュが急死する。
ダンサーたちと撮影関係者がショックと悲しみを乗り越え
後日、ピナへのオマージュとして構成しなおしたドキュメンタリー映画である。



ピナの作り出すダンスと演劇が入り混じったタンツ・テアターの独特な世界に
どっぷりと浸れる二時間です。
3D映画を見るのは初めてなので興味津々でしたが
「春の祭典」「カフェ・ミュラー」などの舞台は
まるで実際に劇場に座っているかのような臨場感をおぼえるし
名物空中鉄道をはじめとしてヴッパータールの市内、
郊外の森の中やルール地方らしい鉄工所も手を伸ばすと届きそう。
そして、踊りの合間にちりばめられた、故人との思い出を短く語る団員たちの姿が心を打った。
彼ら実に国際色豊かで、日本人や韓国人の方もいらっしゃるのですね。
(トレーラー最初の「ムキムキ女性」はAzusa Seyamaさん)

毎度の事ながら、ヴェンダースの音楽センスは抜群だなあと思いました。
ダンスものゆえ言葉は少なく音楽に溢れているのは当然ですが
バロック(パーセル!)からストラヴィンスキーに及ぶクラシック、、
ジャズ~30年代風懐メロ~ポップスなどサントラとしても聴き応えあり。

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鑑賞後お腹がひどく空いたので、タパスバーで腹ごしらえしながらお喋り。
この界隈は俗に「フランス地区」(franzosenviertel 通りの名前がフランスの都市名だからってだけかもしれない)
とも呼ばれるだけあって、フランス料理屋やスパニッシュレストランなど色とりどり数多い。
ずいぶん以前に何度か行ったことのあるBar Teatro Tapasは雰囲気も良く
花金(ふ、古い~(^▽^;)のせいか身動きできない程大繁盛だったんだけど
肝心の料理が・・・マヨネーズ過多だし魚介類も出来合いっぽくてダウン
もっと美味しい印象が残っていたのだが・・・レベルダウンしたのか
それともこっちの舌が肥えたのかにひひ
つい最近ヴァレンシアで超美味しいタパスを食べてきたばかりの義妹など
さぞかし違いが分かったでしょう。
私はというと、早く日本で美味しい和タパス=酒の肴が食べたいっ。
次回はここじゃなくて、別のタパスバーを開発しようと誓い合ってお開きとなった。



ただ今里帰り準備中

2月ももうすぐ終わりですね。
こちら朝夕かなり冷えますが、昼間の陽光は心なしか春めいて気分も良好。
あと1ヶ月ちょっとに迫った里帰りに向けて、そろそろ日程煮詰めとお土産揃えを始めなければ。

今回は夫婦で一足先に日本入り、息子はイースター休みになってから飛ぶ。
彼の世話は隣の義父母が引き受けてくれました。
朝から午後まで学校だから、世話ったって夕飯くらいのものでしょうけれど
今から「○○、何が食べたい?」なんて結構張り切ってるオマだったりして。
私としては、ちゃんと洗濯をして掃除機かけて・・という最低限のことを息子に求めたい。
洗濯物でぱんぱんのスーツケースで成田に降り立ったら激怒!
それに犬の毛が舞い飛ぶ家に戻りたくないですからっ。
そして、そのワンコの方がお世話を必要としてるかも。
なんかね~年取ってきたせいか、前にも増して食意地が張ってきたような気がするのよね。
ワンコも飼い主に似るのだな・・・と薄々感じております。

里帰り前に体重減らすというのも準備の一つです。
日本で美味しいものをいっぱい食べたいというのもありますが
毎回のように「逞しいね~」「また育った?」(んな訳ないでしょーが)などと
やんわり傷つくコメントが飛び交うもんで・・・。
特に実家の母の歯に衣着せぬ「太ったわね」「化粧くらいしなさい」などに
五十路近いとはいえ乙女心はズタズタに切り裂かれるのであります。
母親ってこういうもんなのでしょうか?
私もふと気がつくと我が子に余計な一言を発してしまうんですが
それもこれも良かれと思ってのアドヴァイスなのよねえ。
気をつけなきゃ。。。
こうして日本に行くことがモチベーションになり
まだカーニヴァル終わってないけど、今年も先週末にダイエット宣言をいたしました!
イースターまでと言いたいところ、その頃は日本で美味いもんに囲まれて
どこまで遂行できるかどうか?辛いわあ~(@_@)

ドイツ政治界のプリンスに痛手

ここ数日のショッキングニュース叫びといえば
グッテンベルク国防相の博士論文盗作疑惑スキャンダル
昨夜8時のARDニュースでもトップはこれでした。
トップに持ってくるほどの性質の事件?とも思えるし
逆にそれだけ彼がドイツにとって重要な人物であり
国民の期待度が高いからとも言えるかもしれない。

フォン・ウント・ツー・グッテンベルク家は
フランケン地方に居城を持つ由緒ある貴族。
そこの御曹司カール・テオドア氏(40歳)は若くスマートかつクリーンなイメージで
今やアンジー首相そこのけの人気№1政治家だったんです。
そんな彼が論文中に引用符も注釈も無しで他人の文章を引用していたらしい。
なぜ論文審査の段階で誰も気がつかなかったか?
そして一度通った論文を見直そうと誰が考えたんだか?
どうもその裏には彼の人気を妬むライバル(党内?野党?)が潜んでそうな。。。
私個人としては別に彼を擁護する気はないけれど
何だか、多くの行政問題から目を逸らさせるための
又は、敵の支持率を落とすための作戦のように思えて仕方がない。
少なくともその効果は大有りでしたね。

いづれにしても、これは信用とモラルに関わる問題であり
カールテオドアは政治生命を問われる窮地に立たされています。
昨夜アンジーに呼び出し食らい事情説明を求められたそうだ。

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いつも木曜の夜はバイエルン放送の週間マガジン番組QUER*を好きで見るんですが
昨日はもちろんこの話題を逃すわけはない。
でもそこは風刺的番組ゆえ、盗作は元々グッテンベルクの得意技!と銘打って
面白可笑しくリポートしておりましたよ。

*「横槍」とか「へそ曲がりな」くらいの意味

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 のメガネと
ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記 のポマードどっちゃりオールバック

いこーる

$ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記
おまけに奥方シュテファニーはビスマルク伯爵の末裔であり
ドイツ人にとって青き血への憧れの的・理想のカップル。

最近 その1

今月はちょっと記事書きスランプ(?)の私。
春の里帰り日程煮詰めと密かなる仕事計画などで頭がいっぱいなせいです。
ま、これといったイベントがないのも理由の一つではありますがσ(^_^;)

それでも最近気になったことなど羅列してみることにしよう:

1.今日からドイツでも封切りになるKing's Speech
  英国版オスカーであるBAFTAでも各賞を総なめしたばかりで
  コリン・ファースのアカデミー賞受賞はほぼ確実かも?
  「コリンとジェフリー・ラッシュの演技派バトルは特筆に価する」と今朝の新聞にも書かれております。
  見に行くぞ~。コリンのお声は聞きたいが、話をちゃんと理解したいからドイツ語で・・・(フクザツ)。
  
2.年末あたりからドタキャンが続いてたヨナス・カウフマン
  今月の目玉「カルメン」でもまた風邪でダウン中らしい。
  「おらが町のスターテノール」とばかりに当地での人気はもの凄いものがありますので
  それは同じ時期にプレミエになるスカラ座「トスカ」のために
  声を保護したいからじゃないかと憶測ウワサ嫉妬心ムラムラ。
  開幕前に舞台に登場したバッハラー劇場総監督に「ウソつくな!」とブーイングの嵐だったとか。
  が、そのトスカもやっぱりキャンセルしたそうで、ミュンヘンのファンはホッと胸をなでおろしたという変な話です。
  今度はカウフマンの過密スケジュールを批判もとい危惧する声が上がっております。は~・・・。
  可愛さあまって憎さ百倍?

3.サッカーのブンデスリーガも後半に入り、一位を爆走してるドルトムントの中弛みを期待するクラブが1,2,3?
  引き分けが2週続いた途端に危機到来を案じられるのもトップチームの運命というもの。
  真面目なはずのシュピーゲル誌までが
  「ドイツサッカー界のサニーボーイ・クロップ監督がしつこいジャーナリストの批判的な質問に
  プッツン切れた」などと実しやかに書き立てる。
  それはそれ、今週のCLはドイツのくせにシャルケ戦でなく、アーセナル対バルセロナをテレビ中継していました。
  何気に見始めたんですが、欧州チャンピオンスリーグの名に相応しい素晴らしい試合で
  時間の経つのを忘れるほどだった。
  アーセナルというとこれまたコリン主演の「フィーバーピッチ」のイメージが強く
  何となく贔屓目なワタクシゆえ彼らを応援!
  ドイツにいるとめったにお目にかかれないチームですが、魅力的で面白いサッカーをするんですね。 
  実況アナはしきりと「ミニ・バルセロナ」とか言ってましたが
  サポーターのたけうちさんが聞いたら逆毛立て怒るだろうなあなんて思った次第(笑)。
  

  
  
  

Frühlingsbotschaft Nr.1

今朝7時の気温は裏庭でも5度もあって雨模様。
このところドイツはお日様キラキラでかなり暖かかった。
日当たりの良い場所には「春間近」を告げる花第一号が顔を出しました。

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マンサクがマンカイ

ミュンヘン・ カフカ通り徒然日記
クロッカスが居心地良い場所に勝手に群生していた

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福寿草とスノードロップが春便りの一番手

今年は復活祭が4月24日と遅いので
(=春分の日の後最初の満月を待ち、その直後の日曜日)
それに先行するファッシング(カーニバル)のクライマックスも3月に入ってからです。
2月の行事というイメージがあるファッシング。
例年その頃って雪がちらつく薄ら寒い天気のことが多いのに、この通り。
今がこうだから、きっと3月始めにはまた寒が戻るはず・・くらいに覚悟しておこう。