こんにちは、ないとめあです。

今日もブログにお越しいただきありがとうございます。

 

 

 2026年最初の大一番、1月28日のFOMC(連邦公開市場委員会)が終了しました。結果は市場の予想通り「政策金利の据え置き(3.5%~3.75%)」。一見、サプライズの無い内容です。

 

FOMCの主要ポイントと現状分析

  • 金利据え置き: 過去3回の利下げ(計0.75%)を経て、現在は「適切」なスタンスと判断。
  • 労働市場の安定化: 12月の失業率は4.4%で横ばい。雇用ペースは鈍化も、供給不足が主因。
  • インフレの状況: PCE価格指数は2.9%(コア3.0%)。関税による物品価格上昇が主因で、サービス部門はデフレ傾向を維持。

なぜ「レンジ相場」?

■ 上限を抑える要因(利下げ期待の剥落)
 金利が3.5%以上の高水準で維持されるため、高PERな成長株(テック株等)の割高感が意識されます。早期利下げという「追い風」が消えたことが上値を重くします。

■ 下限を支える要因(経済のソフトランディング)
 個人消費と設備投資が堅調であるため、深刻なリセッションの懸念が低い。企業利益が前年比10%以上の成長を見込めることが、強力なサポートとなります。

予測されるレンジの数字(S&P 500)

指標 予測値 主な根拠
上限 7,600 予想EPS成長率12% × PER 22倍
下限 6,000 - 6,400 10年債利回り4.5%上昇時の調整

 


 

では、また!

 

 

 

 

 

 

 

 

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 OpenAIが年間数千億円、将来的には巨額の赤字を出すと予測される中、ある疑問が浮かんでいます。

「その赤字の裏で、一体誰のポケットに入っているのか?」

 原則として、誰かの巨額の赤字は、必ず誰かの巨額の利益になっています。今回はOpenAIの赤字の還流先とささやかれる企業が「OpenAIが資金調達失敗により2026年崩壊する」可能性を整理します。

赤字1兆円の「受け取り主」はこの企業だ

OpenAIが調達した膨大な資金は、主に以下の3つの「ツルハシ業者」に流れています。

  • NVIDIA(半導体の王者)
    AIの学習に欠かせないGPU「H100」等の代金として。NVIDIAの2025年会計年度の売上高は1,257億ドル(約18.8兆円)に達しており、OpenAIはその主要顧客の一人です。
  • Microsoft(クラウドの大家)
    OpenAIは全ての計算をAzure上で行っています。投資された資金の多くが「クラウド利用料」としてMicrosoftに還流する構造です。
  • Oracle(インフラの補完)
    OpenAIは不足する計算リソースを補うため、Oracleとも提携。その契約規模は数兆円(3,000億ドル規模との報道あり)にのぼります。

なぜ「2026年崩壊説」が流れているのか?

 一部の市場アナリストが、2026年をXデーと予想するのには明確な数字の根拠があります。

項目 2026年の予測リスク
赤字額のピーク 2026年の損失は約170億ドル(約2.5兆円)に膨らむとの予測(米メディア報道)。
資金調達の限界 これまでの投資家が「リターン」を求める時期。追加融資が止まれば即、破綻へ。
連鎖暴落 OpenAIが破綻すれば、NVIDIAやOracleの「最大の顧客」が消え、株価に壊滅的打撃。

 

 

 現在のS&P 500やNASDAQ 100の上値が抑えられている状況は、「OpenAIの巨額赤字と、それに伴うAIサプライチェーンへの懸念」は、まさに市場が最も警戒している「AIバブルの持続性」という核心的な要因の一つと言えます。

 

「AI収益化の遅れ」が株価の天井を形成

 

 投資家はこれまで「将来の利益」を期待してNVIDIAやMicrosoftなどの株を買い進めてきました。しかし、2026年に入り、市場の関心は「AIへの投資」から**「AIによる回収(マネタイズ)」**へとシビアに移っています。

  • OpenAIのキャッシュ・バーン: OpenAIが2026年に約170億ドル(約2.5兆円)の損失を出すとの予測(NY Times等)は、市場にとって「AI開発には想像以上のコストがかかり続ける」というネガティブなシグナルとなっています。

  • 投資家心理の冷え込み: OpenAIのような先駆者が利益を出せない以上、他の企業もAIで稼ぐのは難しいのではないか?という疑念が、NASDAQ 100などのハイテク株の上値を抑える直接的な原因になっています。

インフラ投資の「限界点」への懸念

 S&P 500の時価総額上位を占める「ハイパースケーラー(Microsoft, Alphabet, Amazonなど)」の株価が停滞しているのは、以下の構造的リスクがあるためです。

  • 設備投資(CapEx)の肥大化: 各社はAIインフラに年間数百億ドルを投じていますが、これがフリーキャッシュフロー(自由に使える現金)を圧迫し始めています。

  • 「負の連鎖」のリスク: あなたが懸念されている通り、もしOpenAIの経営に綻びが見えれば、その最大の顧客を失うNVIDIAや、投資が無に帰すMicrosoftの業績見通しが下方修正されることは避けられません。この「共倒れリスク」を市場が先読みして価格に織り込み始めているのが、現在の足踏み状態の正体です。

他の複合的要因(2026年1月の特有事情)

AI関連以外にも、現在の指数を押し下げている具体的要因がいくつか確認されています。

  • 金融セクターの不透明感: トランプ政権下でのクレジットカード金利上限設定(10%案)の検討などが報じられ、S&P 500に大きなウェイトを占める銀行株が下落しています。

  • 利下げサイクルの不透明感: インフレが粘り強く、FRB(連邦準備制度理事会)の利下げペースが予想より遅れるとの懸念が、グロース株(NASDAQ)の重石になっています。

 トランプのグリーンランドの取得に関してもTACOったことをふまえると、株価が乱高下する状況になっており、上値は突破することができず、下値も切りあがっている状況で三角持ち合いになっています。いずれ、上か下にブレークスルーすると思いますが、現時点では資金を一括投入するのは危険ですので様子を見ましょうw。笑い泣き

 引いてみれば、米国株は右肩上がりだから一括投資は問題ないという人もいるかもしれませんが、それはあなたの投資寿命により良いか悪いかは変化します。投資期間が長くとれる人ほど、それほど資金を持っていないのが現実です。ですので、大多数の人にとってはドルコスト平均法が最善の方法なのです。

 

では、また!

 

 

 

 

 

 

 

 

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 前代未聞の経済・安保戦略。AIによるホワイトカラーの削減と、国内ブルーカラーの復活を連動させたこの政策は、私たちの財布(為替)にどう影響するのでしょうか?

 

再インフレのジレンマ:2026年春までの円安圧力

 現在、米国ではトランプ政権の「労働力の自国化」により、以下のような状況が起きています。

  • ホワイトカラーの削減: AI導入により2025年だけで約210万人の事務職が影響します。
  • ブルーカラーの賃金高騰: 移民制限の影響で、現場職の賃金は前年比5.8%〜7.0%上昇します。
  • 関税コストの転嫁: 平均関税率約17%への引き上げが、製品価格を押し上げます。

 この結果、インフレ率が目標の2%を上回る2.7%(2025年12月)で高止まりしており、FRBは利下げに踏み切れない状況です。これが2026年春まで「ドル高・円安」を支える要因となります。

💡 2026年春の予測:1ドル=158円〜165円

最大の転換点:2026年5月のFRB議長交代

 円安トレンドを壊す「爆弾」は5月にあります。パウエルFRB議長の任期満了です。トランプ大統領は、11月の中間選挙を見据え、利下げに積極的な人物を後任に据える公算が大です。「政治主導の利下げ」が現実味を帯びると、ドルの価値が下がり、一気に円高方向へ振れる可能性があります。

2026年後半:ドル安・円高への回帰

2026年後半、以下のシナリオでトレンド転換が進むと予想されます。

時期 トレンド 主な要因
2026年前半 円安継続 根強いインフレ、利下げ停止
2026年5月〜 転換開始 FRB議長交代、ドル安誘導
2026年後半 緩やかな円高 米利下げ再開(140円台視野)

注視すべきこと

 トランプ政権は「インフレというコストを払ってでも、国家安全保障(国内生産)を手に入れる」という賭けに出ています。2026年は、その歪みが「政治的な利下げ」によって為替に反映される年になるでしょう。

 「5月のFRB人事」を最大のイベントとして注視しておく必要がありそうです。

 
【データ引用・参考ソース】
・米国労働統計局 (BLS) : Employment Situation / CPI Report
・米国財務省 : National Debt Guide
・PIIE (ピーターソン国際経済研究所) : Trade and Tariff Analysis
・Goldman Sachs Research : AI Economic Impact
 
では、また!

 

 

 

 

 

 

 

 

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 前回までに、Pythonツールの作成と設定ファイルの準備について解説しました。今回は、このツールをLinuxサーバー上で「毎日決まった時間に自動実行」させる方法を解説します!前提条件としてLinuxサーバーが常時起動かWindowsが常時起動していてLinuxの仮想サーバーが動いていることとします。

 私はラズベリーパイという小型のマシンが常時起動していますので、そこで動かしています。

自動化「cron(クローン)」

 Linuxには、指定した時刻にコマンドを自動実行する「cron」という便利な仕組みがあります。これを使えば、PCを立ち上げていなくても、サーバーが勝手に計算してメールを送ってくれるようになります。

実行用シェルスクリプトの作成

 直接Pythonを叩くよりも、一度「実行用ファイル(.sh)」を作っておくと、ライブラリのパス問題などが起きにくく安定します。

ファイル名: run_stock_check.sh

#!/bin/bash
# プロジェクトのディレクトリへ移動
cd /path/to/your/project

# 仮想環境を使っている場合はアクティベート
source venv/bin/activate

# Pythonスクリプトを実行(メールアドレスを指定)
python main.py --email your-email@example.com

/path/to/your/projectは、ご自身の環境に合わせて書き換えてください。

cronの設定(定期実行スケジュール)

次に、サーバーに「いつ実行するか」を教えます。

ターミナルで以下のコマンドを入力し、設定画面を開きます。

crontab -e

設定の書き方

ファイルの最後に、以下の1行を書き加えます(例:毎日朝9時に実行する場合)。

00 09 * * * /bin/bash /path/to/your/project/run_stock_check.sh
💡 cronの書き方ルール:
分 時 日 月 曜日 コマンド の順で指定します。
「00 09 * * *」は「毎日 09時 00分」という意味になります。

動作確認

設定が終わったら、正しく保存されているか確認しましょう。

crontab -l

 これで設定した内容が表示されれば完了です!明日から指定した時間に自動でレポートが届くようになります。


 サーバーでの自動化ができるようになると、株式分析だけでなく、あらゆるルーチンワークを機械に任せられるようになります。ぜひ活用してみてください!

 

では、また!

 

 

 

 

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 「米国ヘッジファンドに打撃を与えるためのレートチェック」をあえてしたかも説がありますね。

なぜ米国は「身内」のはずのファンドを叩くのか?

 答えは単純です。製造業の復活を掲げる政権にとって、実需を無視してドルを買い上げる投機筋は「経済政策の邪魔者」だからです。

「レートチェック」が最大の武器になる理由

 レートチェックは、通貨当局が市場に「いつでも介入できるぞ」と突きつけるナイフです。

  • 強制ロスカットの連鎖:レバレッジをかけて「ドル買い・円売り」を仕掛けていたファンドは、わずかな急落で巨額の損失を抱えます。
  • 不意打ちの恐怖:「ドル高是正」が国家戦略となれば、当局はファンドが最も嫌がるタイミングで冷や水を浴びせます。

2026年、ドル安円高が加速する「3つのカード」

米国は以下の手段を使い、強制的に「ドル安・円高」の流れを作ろうとしています。

手段 ターゲット
FRB議長人事 利下げ期待を高め、ドルの価値を押し下げる
相殺関税 通貨安を利用する国にペナルティを課す
対日圧力 日米金利差を縮小させ、円高を誘発する

投資家が警戒すべき「プラザ合意の再来」

 かつて1985年の「プラザ合意」では、米国の意向ひとつでドル円は記録的な暴落を見せました。

 現在、ドルの外貨準備シェアは56.92%と今世紀最低水準にありますが、米国は「債務の軽減」と「国内産業の保護」を同時に狙うなら、さらなるドル安誘導は避けられない道かもしれません。

 「米国=ドル高」というこれまでの常識が、2026年は通用しなくなる可能性があります。投機筋の動向と、米当局の「言葉のトーン」に要注目です!

では、また!

 

 

 

 

 

 

 

 

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 昨日の日銀・植田総裁の会見、そして深夜にかけてのドル円急落……凄かったですね。私の保有するドル資産も、これで2%ほどの下落が確定しました(笑)。ですが、全く悲観はしていません!むしろ「訳の分からない円安」が続くよりは、よほど健全な動きだと思っています。

■ 積み立て投資にとってはチャンス

 ドル安・円高に振れるということは、次回の積み立て時に「より多くの口数」を安く仕込めるということ思っておきましょう。資産形成の効率が上がる絶好のタイミングです。将来は160円を突破して円安になると思っていればの話ですがw。

■ 「円キャリー取引」の巻き戻しを願っていますw

 低金利の円を利用した「円キャリー取引」という、ある種の錬金術が横行していました。私はこれがさっさと巻き戻ってくれることを願っています。

 日本を犠牲にしたような資金流出を終わらせ、海外へ逃げていた資金を日本国内へ還流させるべきです。その資金が日本の未来のために使われることこそが、本来あるべき姿ではないでしょうか。

■ 2026年1月23日 日銀会合の振り返り

念のため、今回の動きの根拠となった事実を整理しておきます。

項目 内容(2026/1/23)
政策金利 0.75%で据え置き(予想通り)
物価見通し 2026年度1.8%→1.9%に上方修正
ドル円水準 会見後、一時157円台まで円高進行

 正直いって、この物価見通しというのが全くのでたらめと思っています。現在、3.0%近いインフレですが、1年前も同じようなことをいっていたのですからね。利上げを政府からしないように圧力をかけられているから、低く見積もっているとしか思えません。会見中の発言もハト派的な国債を柔軟になんちゃらって発言し円安にぐんぐんなっていきましたからねw笑い泣き確信犯でしょうw

 

■ 最後に

世界経済への影響はあるかもしれませんが、日本の正常化へのステップとして、この「円高」を歓迎したいと思います。皆さんは、今回の植田総裁の発言をどう受け止めましたか? 焦らず、淡々と積み立てを続けていきましょう!

 

では、また!

 

 

 

 

 

 

 

 

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 前回の記事で紹介した「株価騰落率チェックツール」でメールを送信するのに欠かせない、「.env(ドットエンブ)ファイル」の使い方について解説します!

1. なぜ「.env」を使うのか?

プログラムの中で、以下のような情報は「機密情報」と呼ばれます。

  • メールサーバーのログインパスワード
  • APIキー
  • 個人用のメールアドレス

 これらをコードの中に直接書いてしまうと、万が一コードを他人に共有したり、ネット上に公開したりした際に、悪用されるリスクがあります。.envファイルを使うことで、設定情報だけを別ファイルに切り出し、安全に管理することができます。

2. .envファイルの作成手順

 ツールの実行ファイル(main.pyなど)と同じフォルダに、新しくファイルを作成します。

ファイル名: .env

※先頭に「.」が必要です。拡張子(.txtなど)は付けないように注意してください。

ファイルの中身

以下の内容をコピーして、自分の情報に書き換えてください。

# SMTPサーバーの設定(例:Gmailの場合)
SMTP_HOST=smtp.gmail.com
SMTP_PORT=587
SMTP_USER=あなたのメールアドレス@gmail.com
SMTP_PASSWORD=あなたのアプリパスワード
⚠️注意: Gmailを使用する場合、通常のパスワードではなく、Googleアカウント設定から発行できる「アプリパスワード」が必要です。

3. Pythonで読み込む仕組み

前回のコードでは、以下の部分でこのファイルを読み込んでいます。

from dotenv import load_dotenv
import os

# .envファイルを読み込む
load_dotenv()

# 変数を取得する
smtp_user = os.environ.get('SMTP_USER')

では、また!

 

 

 

 

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ダボス会議での片山大臣の発言を

アップしてくれている方がいました。

今までと違って未来が明るいようなことを

感じられる発言ですね。

 

最後の方にステーブルコインに

ついて言及しています。

投資しておいたほうがいいのかw?

 

 

 

質問者

 国際的な聴衆に向けて、発足したばかりの高市政権が経済的な観点で何を象徴しているのか要約していただけますか? 

片山大臣

 高市総理は、責任ある積極財政を通じた「強い日本経済」を含む3つの主要政策を掲げました 。日本では変化への楽観論が広がっており、若者の政治への信頼は20%から56%以上に急上昇しています。私たちは、コストカット経済から投資と生産性向上によるダイナミックな成長経済へと移行しています。

質問者

 防衛費などの支出が多く、日本の債務の影響を懸念する投資家もいます。これについてはどうお考えですか?

片山大臣

 就任以来、機関投資家と財政の持続可能性について対話を続けてきました。税収増により、債務依存度は以前より10%低い24%まで下がっています。今年度の対GDP公的支出比率も、G7諸国の中で群を抜いて低くなっています。

質問者

 日本が真に秀でることができるセクターはどこだとお考えですか? 

片山大臣

 AI、ロボティクス、半導体、核融合など17分野を指定しています。これらへの投資は成長戦略であると同時に、国家安全保障のための「危機管理」でもあります。例えばラピダス計画などで2ナノチップの国内生産を可能にし、AI・半導体分野で官民合わせ3,300億ドル以上の投資を目指します。

質問者

 日本はまだ閉鎖的で、もっと開放する必要があるというのは誤解でしょうか?

片山大臣

 日本経済は比較的オープンだと思います。製薬の治験が進みにくいのは閉鎖性ではなく国民性の問題です。研究開発予算を大幅に増額しており、多くの国内製薬大手も世界企業と資本提携を行っています。

質問者

 米国が以前ほど信頼できるパートナーではなくなり、中国との関係も困難です。この地政学的環境をどう乗り切るのですか?

片山大臣

 日本は長年米中の間に位置し、両者を熟知しています。米国は唯一の同盟国であり、先週もG7の会合に参加しました。中国からの不当な制限にはG7の仲間が助けになります 。日本はアジアで唯一50年にわたり自由な通貨を持ち、G7の席を有する国として最善のポジションを維持します。

質問者

 高市総理もあなたも初の女性です。「ウーマノミクス」が実際に動き出しているのでしょうか?

片山大臣

 もちろんです。それは私たちの重要な訴えの一つです。女性の活躍だけでなく、日本独自のハイテク分野や、世界に先駆けて法整備を進めているステーブルコインなどの金融技術においても、日本の強みを活かしていきます。

 

では、また!

 

 

 

 

 

 

 

 

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最近の日本株、本当に絶好調ですね!

 

 私は「日経平均高配当株50指数」に連動する投資信託の積立をしていますが、ここで気になるのが「高市ラリー」や「衆議院解散ラリー」といった政治主導の急騰です。「今買わなきゃ乗り遅れる!」という焦りがある一方で、「今が天井だったらどうしよう……」という高値掴みの懸念も拭えません(出口時と比べて)。

 そこで、感情に流されて高値で飛びつくのを防ぎ、もし下落した場合には冷静にナンピン(買い増し)して基準価格を下げられるよう、株価の推移を一気に見える化するPythonプログラムを自作しました!w

 
もちろん、AIにプログラムをさくっと作成いただきました。てへぺろ
 
以下のコードを stock_check.py という名前で保存して実行してください。 実行には yfinancepython-dotenv ライブラリが必要です。
# ライブラリのインストール
# pip install yfinance python-dotenv
# -*- coding: utf-8 -*-

import yfinance as yf
from datetime import date, timedelta
import sys
import argparse
import os
import smtplib
import re
from email.mime.text import MIMEText
from email.utils import formatdate
from dotenv import load_dotenv

def get_colored_percentage(percentage_change):
    """
    騰落率を色付きの文字列としてフォーマットします。
    プラスは青、マイナスは赤になります。
    """
    if percentage_change >= 0:
        # 青色
        return f"\033[94m{percentage_change:+.2f}%\033[0m"
    else:
        # 赤色
        return f"\033[91m{percentage_change:+.2f}%\033[0m"

def get_stock_performance(ticker_symbol):
    """
    指定されたティッカーシンボルの現在価格と、
    過去1〜24週間の価格を比較し、それぞれの騰落率を計算します。

    Args:
        ticker_symbol (str): 株式のティッカーシンボル (例: "AAPL")

    Returns:
        str: 結果を示すフォーマットされた文字列。
    """
    try:
        # Tickerオブジェクトを作成
        ticker = yf.Ticker(ticker_symbol)
        info = ticker.info

        # 企業の正式名称を取得
        long_name = info.get('longName', ticker_symbol)

        # 現在価格を info から取得する試み
        current_price = info.get('regularMarketPrice', info.get('previousClose'))

        # 日付を設定
        end_date = date.today()
        # 24週間前のデータも必要なので、余裕をもって180日分のデータを取得
        start_date = end_date - timedelta(days=180)

        # 履歴データを yf.download で取得 (より信頼性が高い場合がある)
        hist = yf.download(ticker_symbol, start=start_date, end=end_date, auto_adjust=False, progress=False)

        if hist.empty:
            return f"ティッカーシンボル '{ticker_symbol}' の履歴データが見つかりませんでした。"

        # info から価格が取得できなかった場合のフォールバック
        if current_price is None:
            price_val = hist['Adj Close'].iloc[-1]
            # yfinanceがMultiIndexを返す場合、Seriesが返るので最初の値を取得
            if hasattr(price_val, 'iloc'):
                current_price = price_val.iloc[0]
            else:
                current_price = price_val
        current_date = hist.index[-1].date()

        performance_results = []
        for weeks_ago in range(1, 25):
            # 基準日を計算
            target_date = end_date - timedelta(days=weeks_ago * 7)
            
            # 基準日以前で最も近い過去データを取得
            past_data = hist[hist.index.date <= target_date]
            
            if past_data.empty:
                # 該当期間のデータがない場合は、取得期間内で最も古いデータを代用
                past_data = hist
            
            price_val = past_data['Adj Close'].iloc[-1]
            # yfinanceがMultiIndexを返す場合、Seriesが返るので最初の値を取得
            if hasattr(price_val, 'iloc'):
                past_price = price_val.iloc[0]
            else:
                past_price = price_val
            past_date = past_data.index[-1].date()

            # 騰落率を計算
            percentage_change = ((current_price - past_price) / past_price) * 100
            
            # 騰落率を色付きでフォーマット
            colored_percentage = get_colored_percentage(percentage_change)
            
            performance_results.append(
                f"{weeks_ago}週間前: {colored_percentage} ({past_price:,.0f})"
            )

        # 結果をフォーマット
        return (
            f"「{long_name} ({ticker_symbol})」\n"
            f"-----------------------\n"
            f"現在価格 ({current_date.strftime('%m-%d')}): {current_price:,.0f}\n"
            f"-----------------------\n"
            + "\n".join(performance_results)
        )

    except Exception as e:
        return f"エラーが発生しました: {e}\nティッカーシンボルが正しいか確認してください。"

def strip_color_codes(text):
    """
    文字列からANSIカラーコードを削除します。
    """
    return re.sub(r'\033\[[0-9;]*m', '', text)

def send_email(recipient_email, body):
    """
    指定された宛先に結果をメールで送信します。
    環境変数からSMTP設定を読み取ります。
    """
    # 環境変数からSMTP設定を取得
    smtp_host = os.environ.get('SMTP_HOST')
    smtp_port = int(os.environ.get('SMTP_PORT', 587))
    smtp_user = os.environ.get('SMTP_USER')
    smtp_password = os.environ.get('SMTP_PASSWORD')

    if not all([smtp_host, smtp_user, smtp_password]):
        print("エラー: SMTP設定用の環境変数(.envファイル内)が設定されていません。")
        sys.exit(1)

    # メールの作成
    subject = f"株式パフォーマンスレポート - {date.today().strftime('%Y-%m-%d')}"
    msg = MIMEText(strip_color_codes(body), 'plain', 'utf-8')
    msg['Subject'] = subject
    msg['From'] = smtp_user
    msg['To'] = recipient_email
    msg['Date'] = formatdate(localtime=True)

    try:
        # SMTPサーバーに接続してメールを送信
        with smtplib.SMTP(smtp_host, smtp_port) as server:
            server.starttls()
            server.login(smtp_user, smtp_password)
            server.sendmail(smtp_user, [recipient_email], msg.as_string())
        print(f"メールを {recipient_email} に正常に送信しました。")
    except Exception as e:
        print(f"メールの送信中にエラーが発生しました: {e}")
        sys.exit(1)

def main():
    """
    メインの実行関数。引数を処理し、結果を表示またはメールで送信します。
    """
    # .envファイルから環境変数を読み込む
    load_dotenv()
    
    # デフォルトのティッカーシンボルリスト
    default_tickers = [
        "XLC", "XLY", "XLP", "XLE", "XLF", "XLV", 
        "XLI", "XLB", "XLRE", "XLK", "XLU"
    ]

    parser = argparse.ArgumentParser(
        description="指定された株式ティッカーのパフォーマンスをチェックします。",
        epilog="ティッカーが指定されていない場合、デフォルトの主要セクターETFリストが使用されます。"
    )
    parser.add_argument(
        'tickers', 
        nargs='*', 
        default=default_tickers,
        help='チェックしたいティッカーシンボル(複数指定可)。例: AAPL GOOGL'
    )
    parser.add_argument(
        '--email', 
        type=str,
        help='結果を送信するメールアドレス。指定した場合、コンソールには出力されません。'
    )
    args = parser.parse_args()

    # レポート全体の文字列を格納する変数
    full_report = []

    if args.tickers == default_tickers:
        report_intro = "ティッカーシンボルが指定されていないため、デフォルトの主要セクターETFリストを処理します。\n"
        full_report.append(report_intro)

    for ticker in args.tickers:
        try:
            result = get_stock_performance(ticker.upper())
            full_report.append(result)
        except Exception as e:
            error_message = f"ティッカー {ticker} の処理中にエラーが発生しました: {e}"
            full_report.append(error_message)

    # レポートを結合
    final_report_str = "\n\n".join(full_report)

    if args.email:
        # メール送信が指定されている場合
        print("レポートをメールで送信します...")
        send_email(args.email, final_report_str)
    else:
        # デフォルト(コンソール出力)
        print(final_report_str)

if __name__ == "__main__":
    main()
🛠️ 私の運用フロー
  1. Linuxサーバー上でこのプログラムを週に1回自動実行
  2. 結果をメールで自分宛に送信
  3. メール内の「過去24週間の騰落率」を見て、調整局面(押し目)が来ていれば追加買い付けを実施!

ツールの実行方法

 コンソールからターゲットとなるティッカーシンボルを指定して実行します。 日経平均高配当株50指数の動きを見るなら、ETF版の「1489.T」を指定するのがおすすめです。

# コンソールで直接確認する場合
python stock_price_checker.py 1489.T

# メールで結果を送信する場合(.envでGMAILの設定が必要)
python stock_price_checker.py 1489.T --email your-address@example.com

自動化のメリット

「もっと前に買っておけば……」という後悔は、逆を言えば「安くなった時に勇気を持って買えるか」という課題でもあります。

このツールをサーバーで定期実行することで、 「プラスの時は静観、マイナスが目立ち始めたらナンピン検討」 というルールを自動化できました。 政治的な「お祭り騒ぎ」の時こそ、こうしたツールを使って客観的な数字を見るのが大切だと感じています。

 

では、また!

 

 

 

 

 

こんにちは、ないとめあです。

今日もブログにお越しいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 トランプ政権によるグリーンランド取得への固執と、それに伴う対欧州関税の発表により、市場では「1月末からの下落」を警戒する声が強まっています。今月末に予測される経済危機のシナリオを考察します。


2月1日の「欧州関税」発動に向けた先行売り

 トランプ大統領は1月17日、グリーンランド取得に反対する欧州8カ国に対し、2月1日から一律10%の関税を課すと明言しました。

  • リスクの根拠:過去の中国への追加関税時(2025年4月)には、発動前の期待剥落でS&P 500が約10%下落しました。
  • 市場の動き:投資家は2月のコスト増を嫌気し、1月末に利益確定売りを急ぐ「駆け込み売り」が発生する可能性が高いと見られています。

米国債の「信認」揺らぎと欧州マネーの離脱

 デンマークの主権を脅かす強硬姿勢は、金融市場の柱である「米国債」への不信感に直結しています。

  • 具体的な数字:デンマークの年金基金(AkademikerPension等)は、すでに2025年を通じて約100億クローネ(約14.5億ドル)の米国債を売却。
  • 懸念点:米国債が「安全資産」としての機能を失い投げ売りが起これば、米国内の金利が急騰し、株価(特にハイテク株)を押し下げる強烈な圧力となります。

3. 労働市場の減速とAIバブルの検証

1月下旬には、GAFAMをはじめとする大手ハイテク企業の決算発表が控えています。

  • 労働市場:移民抑制政策の影響で、雇用者の伸びは月間1.7万人程度にまで冷え込んでいます。
  • AI投資の真価:JPモルガンは、AIへの投資に対する収益性が示されない場合、S&P 500は約11%(6,100ポイント付近まで)調整する可能性があると予測しています。

1月末が「転換点」になる理由

 2026年1月末は、単なる季節的な調整ではなく、「地政学リスク」「貿易戦争」「景気後退懸念」の3つが交差する極めて危険なタイミングです。特に2月1日の関税発動は、投資家のマインドを冷え込ませる決定打となりかねません。

 
では、また!