お立ち寄り頂きありがとうございます。
こころデトックスカウンセラー こころーずです。
今日は晴れていたので
散歩を兼ねて義父母の
お墓参りに行ってきました。
お花を供えて墓前で手を合わせると
義父母と実母が見守っていてくれるようで
なんだか穏やかな気持ちになりました。
お彼岸について知っていますか?
若い方々は、ピンとこないかな?
仏教に由来する日本の行事で、
お彼岸の真ん中の日が「春分の日」です。
お彼岸の説はいろいろあるようですが、
私が子どもの頃祖母から聞いたのは
かなりうろ覚えですが
亡くなった人が年に2回三途の川の
ところに自分の子孫達の様子を
見に来るのだとか。
けれど三途の川までは
とても険しい道のりなので
川のほとりで数日休むことができるのだそうです。
子孫がお墓参りをしたり
家で仏壇にお参りをすると
亡くなった人が天国にあの世に帰る
帰り道が楽になるため
家族でお参りをしたり
お塔婆という木の板にお経と
亡くなった人の名前を書いて
お手紙代わりにお墓に供えるのだとか。
またぼたもちというあんこで
包んだお餅をお供えすると、
それをあの世にお土産として持っていき、
あの世でまたゆっくりと暮らせるという話でした。
いろいろな宗教があり、
形式やお参りの仕方などそれぞれ違うと思いますが、
自分がけして一人ではなく
先祖から繋がった命なのだ
ということを教えてくれています。
生きている自分たちだけでなく、
亡くなった人たちに思いを
馳せることで
命のつながりや
自分を大切にすること
人を大切にすること
を伝えているのだと
思います。
今は、なかなかそういうことを教えてくれる
ご近所のじいちゃんばあちゃんがいないし、
高齢者の方と話す機会がありませんね。
高齢者の話なんて聞きたくないと
思う方もいるかもしれませんね。
でもね、みんないつかは高齢者に
なっていくんですよね。
自分の子どもに高齢者も含めて
人を大切にすることを教えていかないと
殺伐とした世の中になってしまいますね。
「あなたも大事、わたしも大事」
お互いに大切にし合うこころ
を持ちたいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ちょっといいこと見つけてこころデトックスしましょ。
こころーず![]()
人気記事
アラカンカウンセラーシリーズ











