子宮筋腫が原因で過多月経に。。。
    ひどい貧血を改善するため

   子宮全摘(腹腔鏡下手術)を決意!!

産婦人科初診で子宮全摘決定 ①   

14年ぶりにした子宮がん検査の結果は?!
卵巣を残すか取るか問題 
胃カメラ検査 ①準備編(鎮痛剤) ②検査編
大腸カメラ(大腸内視鏡)検査

 ①準備編 ②検査編 ③結果 ④伝えたい事

 

↑コレの続き

 

いよいよ手術当日

 

8時~シャワー

10時~点滴

10時半~麻酔科外来へ 硬膜外麻酔の管挿入

14時~弾圧ストッキング着用

14時半~手術←私は2番目の手術のため前の人が長引けば遅くなる可能性あり

 

10時半の少し前に看護師さんと一緒にパジャマ姿に点滴して点滴台を押しながら麻酔科外来へ

 

麻酔科外来は一番奥にあるからいろんな科の外来前を通らないといけない

 

平日だからすごくたくさんの人がいるあせるみんなめっちゃ見てる目

 

なんとか麻酔科外来に到着、中に入ると

 

手術麻酔医お母さん「はじめまして。手術の時の麻酔を担当します。よろしくね」

同年代のめっちゃ優しそうな人ラブラブめっちゃ笑顔で話してくれるラブラブ

 

手術麻酔医お母さん「硬膜外麻酔はじめて?え?帝王切開の時は硬膜外麻酔してないの?それは痛かったでしょう?頑張ったんやね、今回は硬膜外麻酔があるから大丈夫だよOK全然違うから!」そんなに違うんや、ちょっと楽しみになってきたアップ

 

小さめのベッドに横になる。エビみたいに背中を丸くする。なるべく丸くなる。

 

麻酔医おじいちゃん「消毒したあとに麻酔してから管を入れます。チクっとします」声の感じからして部長先生かな?消毒液は温めてくれていたみたいであたたかかったニコニコ

 

猫「いだーーーーい!痛い!痛い!痛い!」ホントに麻酔した?っていうぐらい痛い。管をいれてるのがわかる。動いたら絶対ダメ!って言われてたからじっとしてるけど、めちゃくちゃ痛い、こんなに痛くて大丈夫なの?

 

手術麻酔医お母さん「痛いよね、痛いよね、もう少しだから頑張って、手術のあとはほんと楽になるから、そのために今がんばって」私の前に来てくれて肩をさすってくれる

 

麻酔医おじいちゃん「入りました」ほっ。痛みもなくなった

 

麻酔医おじいちゃん「あれれ、どうしよう」なに?失敗したの?ちょっとむかっ

 

麻酔医おじいちゃん「テープ落としちゃった、新しいテープちょうだい」テープ落としただけかいむかっ

 

なんかたくさんテープ貼られて最後に大きい透明のテープを背中いっぱいに貼っておしまい

 

手術麻酔医お母さん「すごい汗、いま拭くね。もう動いても大丈夫だから。普段通り過ごせるからね」優しく汗を拭いてもらった。ほんと優しさがにじみ出てるラブラブ

 

手術麻酔医お母さん「じゃあ、次は手術の時にね。一緒に頑張りましょうね」

 

猫「はい!!爆  笑

 

また点滴台を押しながら病室へ戻ろうとしたら看護師さんが迎えに来てくれたんだけどストレッチャー持ってきてるガーンなんで?!

 

看護師お母さん「ストレッチャーで病室まで帰ります」

 

猫「いやいや、歩けます。大丈夫です」

 

看護師お母さん「だめです。ストレッチャーで戻ります。背中に管を入れているので転んだりしたら危ないので絶対ストレッチャーです!!」

 

ストレッチャーに乗って外来の前を通って病室まで帰りました。みんなの視線めっちゃ感じる目そらぁ外来の前ストレッチャー通ったら見るよねあせる元気やのにストレッチャー乗ってゴメン、あ~、なんか、めっちゃ恥ずかしかったダウン