のつづき〜

 

婦人科で肝臓の数値が悪くて脂肪肝と言われ内科を受診して胃カメラの予約するついでに先生に相談したら体重を落とすように言われたあせる

 

4ヶ月ぐらい経って内科へダッシュ

 

お父さん「体重何キロ落ちた?」

 

猫「1.5キロ」

 

お父さん「・・・」

 

あっ、ヤバイあせるあせるあせる

 

猫「お正月も食べ過ぎたり・・・」言い訳を必死でするあせる

 

お父さん「肝臓の数値、少しだけやけど下がってる。体重落としたらもっと数値下がるよ。毎日体重測ってる?」

 

猫「測ってないですショボーン

 

お父さん「毎日体重測ろうか。肝硬変になると大変やで」

 

猫「肝硬変?」聞いたことあるけど・・・

 

お父さん「膝とか転んで怪我したら瘡蓋できるでしょ?でまた同じところ転んで怪我してを繰り返すとそこの皮膚が固くなってしまう」

 

猫「うん、なるなる」怪我して治ったところってちょっと固くなるもんね

 

お父さん「肝臓も一緒で、肝細胞が死んで修復してっていうのを繰り返していくうちに肝臓が硬くなってしまう、これが肝硬変。肝硬変になると治療できないからね」

 

猫「えっ、治療できないってどうなるの?」

 

お父さん「移植しかない。移植ってすごくハードルが高くて大変だから」

 

猫「い、移植!?それは無理や・・・」移植しかないなんてショックすぎるえーん

 

お父さん「ここさんは肝硬変にはまだなってないから。今なら間に合う」

 

猫「肝細胞まだ死んでない?」

 

お父さん「肝細胞は死んでる。死んでるからこそのこの数値だから。標準より高いでしょ?でもまだ治ってるから、まだ間に合う」

 

肝細胞死んでるって結構なパワーワードやわ泣 でもこのままやったら肝硬変になって移植が必要になって・・・ってなるから頑張って体重落として数値を下げないと

 

お父さん「体重毎日測って下げていこう。また3ヶ月後においで」

 

猫「はい・・・」

 

猫「あと、私、花粉症で鼻水、鼻詰まりで苦しいんですけど花粉症の薬って出してもらえませんか?」

 

お父さん「・・・」あれ?ダメなんかな

 

お父さん「今まで飲んだことある薬ある?」

 

お母さん「アレロックを飲んだことがあります。すごくよく効くんですけど眠くて眠くて結局飲まなくなって。よく効くけど眠くならないのがいいです」

 

お父さん「・・・」先生は無言になることがあるんやけど、色々考えてくれてるみたい

 

お父さん「1日1回寝る前に飲む薬を出すね。これは持続性が長い薬で1日1回飲むだけでいいし、多少は眠くなると思うけど寝る前に飲むから昼間はそこまで影響出ないと思う。点眼はいる?」

 

お母さん「目薬は蓋がオレンジのを眼科で出してもらっているので大丈夫です」

 

お父さん「あーアレね。じゃあ飲み薬1ヶ月分出すから」

 

レボセチリジンという薬を出してもらったんだけど、寝る前に飲むだけでいいし昼間はそこまで眠くならなくてよく効くのでいい薬出してもらえてよかった照れ

 

とりあえず、体重を減らさねばダッシュ