当院では通常

術後6ヵ月まで

フォローを行っています。

 

この患者様は

鼻根から鼻背にかけて

I型シリコンプロテーゼを挿入し、

鼻尖は

耳介軟骨のみで

鼻中隔延長術を行いました。

 

耳介軟骨は

鼻中隔軟骨や肋軟骨より

軟らかく、

過度は延長は

控える必要があります。

 

術後6ヵ月

満足いく結果が得られ、

一旦追跡は終了しましたが、

鼻尖の高さや鼻孔の大きさに

変化がないか

術後2年6ヵ月で

再来されました。

 

↓術前 斜位

↓術後6ヵ月

↓術後2年6ヵ月

 

 

 

↓術前 側面

↓術後6ヵ月

↓術後2年6ヵ月

 

術後6ヵ月と比較し

鼻尖の高さや鼻孔には

変化はありませんでした。

 

また術後6ヵ月

プロテーゼ周囲の浮腫や

鼻尖の瘢痕は軽快したと

考えていましたが、

あれから2年経つと

更にすっきりした鼻に

なっており、

鼻尖の可動性は良く、

皮膚も軟らかくなっていました。

 

 

 

 

 

 

 

銀座すみれの花形成クリニック
院長 横山才也

日本美容外科学会(JSAPS)専門医
日本形成外科学会専門医

ホームページ

http://ginza-sumirenohana.com/


修正再建手術専門サテライト
https://ginzasumirenohana.wordpress.co

 

手術に関する詳しいリスクはこちらでご確認ください。

https://sumirenohana.com/手術のリスクについて/

 

今年1月16日に報告した

患者様の術後経過です。

 

海外で

鼻尖・鼻柱の美容手術、

小鼻縮小術などを受け、

左右非対称になり、

その3ヵ月後に

同じクリニックで修正手術を

受けました。

 

ところが

術後早期より

鼻呼吸ができなくなり、

帰国後もその症状は改善なく、

約1年間、

口呼吸で生活してました。

 

手術は全身麻酔で行い、

鼻尖、鼻柱部、鼻中隔部の瘢痕を減量、

鼻中隔部から鼻尖に入れられてた異物を摘出、

鼻中隔軟骨に自家軟骨を移植し、

鼻尖を延長しました。

 

また狭くなった鼻孔は

鼻呼吸ができるように

複数の皮弁で形成しました。

 

↓術前 正面

↓術後9ヵ月

鼻尖、鼻柱部の瘢痕を減量することで

細くなりました。

 

 

 

↓術前 斜め前から

↓術後9ヵ月

斜め前からも鼻先が小さくなったことが

判ります。

鼻中隔軟骨から鼻尖にかけて

異物が入っており、

全て摘出することで

Upturned nose(アップノーズ)の低い鼻先

になりましたが、

鼻中隔延長術で

これらを改善しました。

 

 

 

↓術前 下から

↓術後9ヵ月

鼻孔の拡大が得られ、

鼻呼吸ができるようになりました。

一方他院で左右非対称の小鼻縮小術が

行われており、

その影響で鼻翼の左右非対称性は

残っています。

 

現在も患者様を

当院でフォロー中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀座すみれの花形成クリニック
院長 横山才也

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鼻先がまるい

団子鼻を気にされ、

来院されました。

 

鼻先は皮下脂肪が多く、

指で押さえると

鼻尖がつぶれ、

鼻翼軟骨が左右に

開いていることが

わかりました。

 

しかし

この患者様の場合は

鼻中隔軟骨の高さは

それほど低くはありませんした。

 

患者様の希望は

鼻尖幅を狭くすることと

鼻先を

やや斜め下方に延ばすことで、

鼻尖縮小術と

耳珠軟骨移植を

行いました。

 

↓術前 正面

↓術後5ヶ月

 

 

 

↓術前 斜め前から

↓術後5ヶ月

 

 

 

↓術前 横から

↓術後5ヶ月

 

 

 

↓術前 下から

↓術後5ヶ月

術前の鼻穴の形は

鼻尖側が平坦で

鼻翼軟骨が左右に開いてることが

推察できます。

術後は左右の鼻翼軟骨が正中に

閉じたので

鼻穴の形は良くなりました。

 

 

この患者様は浮腫が長く続いた方でした。

(5月14日に術後55日の経過について

紹介しました)

 

術後2ヵ月

浮腫はやや残っており、

鼻尖は張ったような印象があったため

テープ固定は継続しました。

(浮腫は、むくみのことです)

 

術後5ヶ月

浮腫は消失し、

鼻尖を縮小した効果が

ようやく判るようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

銀座すみれの花形成クリニック
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6月3日に

紹介した患者様の

その後の経過です。

 

4年前に

他院で鼻尖縮小術を受け、

鼻尖と鼻翼の境界に陥凹ができ、

当院で修正術を

行いました。

 

↓術前 正面 (矢印が陥凹部)

↓術後2ヵ月

 

 

 

↓術前 斜め右から

↓術後2ヵ月

 

 

 

↓術前 斜め左から

↓術後2ヵ月

 

凹みは改善しています。

 

今後も引き続き

通院して頂き、

経過を診ていく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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シリコンプロテーゼによる

鼻根~鼻背の隆鼻を目的に

来院されました。

 

鼻尖側は

シリコンプロテーゼによって

太くならないことが

患者様の強い希望であり、

プロテーゼ鼻先側は

細く加工し、挿入しました。

 

軟骨間切開は

鼻翼軟骨と

その頭側にある上外側鼻軟骨の間を

切開する方法です。

 

鼻翼軟骨を傷つけず

プロテーゼを入れることが可能で

術後の鼻尖変形が発症することは

ほとんどありません。

 

また吸収糸で切開部を縫合するため

抜糸はありません。

 

この手術アプローチは

患者様への負担が軽い、

非常に良い方法です。

 

鼻根部2.7㎜の厚さのシリコン

 

 

 

↓術前 正面

↓術後3ヵ月

 

 

↓術前 斜め前から

↓術後3ヵ月

 

 

 

 

 

 

 

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5年前、他院で

I型プロテーゼ挿入と

鼻尖形成術を受けましたが

アップノーズになり、

修正希望で来院されました。

 

プロテーゼは眉間に入り込んでおり、

鼻尖部は拘縮のため

鼻柱が頭側に引っ張られていました。

 

プロテーゼの交換は希望されなかったので

プロテーゼ摘出、

鼻翼軟骨周囲の瘢痕拘縮の解除、

鼻中隔延長術を行いました。

 

↓術前 正面

↓術後3ヵ月

 

 

 

↓術前 左斜め前から

↓術後3ヵ月

 

 

 

↓術前 右斜め前から

↓術後3ヵ月

 

 

 

↓術前 横から

↓術後3ヵ月

 

鼻根は自然な高さになり、

鼻尖は適度な向きになりました。

 

 

 

 

 

 

 

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すっきりとした鼻になりたい

・・・・といったご希望で

来院されました。

 

鼻骨幅が広く

鼻背部がはっきりしないため

鼻骨々切り術を行うことに

なりました。

 

また鼻先はまるく

小鼻は張り出していたため

同時に鼻中隔延長術も

行いました。

 

↓術前 正面

↓術後 2週間

 

 

 

↓術前 斜め左から

↓術後 2週間

 

 

 

↓術前 斜め右から

↓術後2週間

 

 

 

↓術前 横から

↓術後2週間

 

 

この患者様はプロテーゼを使っておりません。

鼻根から鼻背にかけて

高さがあるので

鼻骨の骨切りで

鼻のラインがはっきりしました。

 

また鼻中隔延長で

小鼻が引き寄せられ、

小鼻の張り出しが軽減しました。

 

術後2週間もすると

術部の浮腫が改善し、

ようやく手術の結果が見えてきます。

 

術後1週間程度では

どのような鼻になるかは

判断が難しく、

若干のアップノーズや膨らみは

様子を見るべきでしょう。

 

 

 

 

 

 

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今まで

鼻の美容手術を受けたことが

一度もなく、

今回がはじめての手術でした。

 

鼻先はやわらかく

指で押すと

鼻がつぶれてしまい、

鼻中隔軟骨の高さが低く、

鼻翼軟骨が左右に開いてました。

 

ご希望は

鼻尖鼻柱を

斜め下方に向け、

平坦な鼻先を

すっきりさせることでした。

 

そのため

鼻中隔延長術と鼻尖縮小術を

行いました。

 

↓術前 正面

↓術後25日

 

 

 

↓術前 斜め左前から

↓術後25日

 

 

 

↓術前 斜め右前から

↓術後25日

 

 

 

↓術前 横から

↓術後25日

 

術後10日程度で浮腫は改善し、

これからは瘢痕が増悪しないように

外来フォローと自宅での

管理が必要になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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5月15日に紹介した患者様の

その後の経過です。

 

鼻尖はご希望通り

挙上されています。

 

また瘢痕の増殖もありません。

 

 

↓術前

 

↓術後3ヵ月

             

シリコンプロテーゼ挿入で

鼻根の最下点が頭側に移動し、

鼻すじが長くなりました。

 

 

 

↓術前 

 

↓術後3ヵ月

鼻尖部への耳介軟骨移植と

鼻翼軟骨内側脚の引き上げ(挙上)で

鼻先が挙がりました。

 

 

 

↓術前

↓術後3ヵ月

鼻尖の挙上で

鼻唇角が拡がりました。

 

今後も経過を診ていく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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鼻尖縮小術を行った患者様の

術後3ヵ月までの経過です。

 

①手術侵襲と炎症による腫れ:~術後約5から7日間

     赤さもあります

②創傷回復期 血行改善による浮腫:

  ~術後5日から3週間

③創傷回復期 浮腫の改善:

  ~術後10日頃より軽快し、4週間までに改善

④瘢痕増殖期:~術後3から4週以降

⑤瘢痕消退期:術後4ヵ月以降

 

↓術前

 

↓術後4日

  .腫れており①に相当します

 

↓術後7日 抜糸

  腫れはやや改善しましたが、

  鼻尖の発赤は残っています

  ①から②に移行するところです

 

↓術後2週間

  浮腫は改善し、③の時期です

 

↓術後1ヵ月

  術後2週間に比べ、

  鼻尖が硬くなり始めました

  瘢痕ができています

  ④の期間に入りました

 

↓術後3ヵ月

  この患者様は

  術後1ヵ月に比べ

  鼻は軟らかくなっていました

  瘢痕がそれ程目立っておらず

  今後④に入るとますます

  すっきりした鼻になると思います

 

今後も患者様の経過を診せて頂く予定です。

 

 

 

          ↑術前

      ↑術後3ヵ月

 

 

 

 

 

 

 

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