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中学英語やり直し英文法教室 オンライン 大阪 東京 Clear Colors

中学英文法を基礎からやり直しできる大人の英語教室です。教室ホームページはhttps://clearcolors.jp/ ★TUBEが好きでファン歴40年目。このアメーバブログでは英語以外の内容を自由に伸び伸びと投稿しています。

ヤバイ、春は終わってしまった。

すでにSPRING HAS GONE....


こうなるだろうなと思っていたことが、起こりました。


いや絶対そうなるとわかっていたんだけど(*'ω'*)

TUBEギタリスト春畑さんのビルボード記事書き終える前に、私のもう一人の推し様(シングライクトーキングの佐藤竹善さん)のビルボードライブ大阪公演が終わってしまったという。


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↑竹善さんは画像右。左はピアニストの塩谷哲さん。お二人の記事はまた後日

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最近大阪での写真を真剣に撮ってないので、 また以前の使いまわしですが、今回もこんな感じの構図(最前列中央エリア)。TUBE春畑道哉ビルボード戦でエントリースキル上げたことが、私の生涯の財産です。ありがとう春畑道哉♡


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↑これは今回撮りました。映え狙いの写真w

竹善さんのことを書きたいんだけど。。。

ダメだダメだダメだ!!!
先に春畑さんの記事をコンプしないとならぬ。

理由?

我がTUBE!
私はTUBERだからだよ!


TUBER=TUBEファンのことね。

私さ、自覚してるんだよ。

そろそろ我々TUBER管理委員会(←私の脳内で妄想している架空の組織です)から、私厳重叱責されるよなとw


TUBEのこと最近書いてへんやろ?

前田派のわりに、
去年の夏から前田さんの記事なさすぎやろ?
↑そうね(*'ω'*)

それでもTUBERか!
TUBEファンの誇りはないんか?
TUBERの矜持を持て!!!


いやだからさ・・違うって。
ちょっと語らせてくれ(←TUBE風の口調)

マジTUBE最高なんだよ。

私15歳の時から
39年ずっとTUBE好きなんだよ(年齢バレたw)

(TUBEがリリースすることに何もかも受け入れているわけではないが)、それでも私は死ぬまでTUBERなんだよ。

私、前田さん好きなんだよ。

私の脳内では永遠に
20代前半のこの頃の前田さん↓のままなんだよ。

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1989年リリースだったかな、SUMMER CITYの頃

いや・・・しかし
今の私はCHIKU様に心奪われるんだよ。

理由?
だってさ・・・
TUBEと違ってさ・・・

私が竹善さんのラジオ番組に送るメール、CHIKU様は
時々‥読んでくれるんだよ。

TUBEの番組では速攻却下されるのにさ(どうせ無理だろ?と送ってもいないので、まあ当然ではあるが)。

自覚しているけど
かなり変人な私の世界観。

そんな私だけど、
CHIKU様のお心には
時折ヒットしているようなんだよ‥。

私の神様だよ、CHIKU様。
そりゃ好きになりますよ♡大好きよ♡

CHIKU sama♡LOVE


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あとさ、竹善さんのライブ本数。

ぶっちぎりで多いんだよ?

頻繁にリアルに会えますもん。
そりゃ心奪われてしまうよってことです。

いかんいかん×1000回叫ぶ!

どうしても竹善さんを書きたくなっちゃうのですが、それは後に。

これを書くことで↑脳内を一回リセット!




では仕切り直して行きますか。

(今日ではないが)我がTUBEギタリスト春畑さんのビルボード大阪感想記事。

後半5公演(大阪2日目~横浜大千秋楽)

※Wアンコール
※ビルボードでのまさかの
スタンディングオベーション

※そして最後の横浜では全4公演、毎回春畑さんとハイタッチ成功♡


「いいよ♪」って表情で
春畑さんから手を出してくれたんだよ?

ハルちゃんの手ってね、大きいんだよ・・・

私はTUBER!
TUBERの矜持を持てということだ。

一度決めたら春畑さんの感想記事、フェイドアウトはTUBERの恥やと心に刻む。

記事コンプリートします。

書くよ絶対。
離脱しないからね。

竹善さんの記事はそのあとね。

わりと本数あるので、
5月中旬あたりからになるかな?

ヨシ!
これを言うことで、自分にスイッチを入れました。

これまで投稿した今年の春畑さんのビルボードライブ記事はこちら↓
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※画像はFender公式サイトより。ファイナル横浜の時の画像のようですが、全会場これ着ていましたね。春畑さんはパーソナルカラーはイエベ(イエローベース いわゆるアイボリーからオークル系の肌の方)?オレンジ系よく似合う。ちなみに前田さんは真逆のブルべ(ブルーベース)かな。


TUBEギタリスト春畑道哉
ビルボードライブ
東京・大阪・横浜

SPRING HAS COME 
season 3

今回のビルボード6日間 12公演

※開催地
1&2日目:東京
3&4日目:大阪←やっとココ
5&6日目:横浜

※ステージ展開
1~3日目:前半←まだココ
4~6日目:後半
ステージ終盤で全員スタンディング&ダブルアンコールになったのが前半後半の分岐点

のそのそと書き続けて、
今回からついにめでたく大阪編。

TUBEの世界観で表現すると
「おいでおいで♪西の都」大阪編です。

私は関西在住の関西人
今回3会場の中で、一番伸び伸びと過ごせたのは大阪。

前回までの東京編は、ライブ全体の雰囲気がメイン。

しかし今回の大阪初日記事。
ライブ感想というか、私自身の心の中の話になります。

今回のビルボードライブの全公演。
毎回ドラマのような出来事がありましたが、その中でもこの公演は思い出に残りました。

ちなみに大阪の残り3公演。
陽気で刺激的で楽しい展開のみ。

この記事と同一人物かと思うほど、TUBERさんたちと新しいご縁がジャンジャン生まれました。

ビルボードライブの相席。
今までこれを苦手に感じていたのですが、今回の大阪でめちゃ良いものだと思いました。

しかしアホやな、過去の私(*'ω'*)
思い込みで世界狭めたらあかん。

では今回の記事を。
一ヶ月半遅れの感想記事ですが。

ここからファイナル会場の横浜に向けてぶっ放しますんで、どうぞ・・・

長いよ(笑)

※3/2(土曜日)
大阪初日1部 

今回全12公演のなかで、物理距離的に春畑さんと最も近かったのはこの席。

しかしこの回ぐらいから会場内を撮っても同じやなと思って、毎回真剣に撮っていないw

仕方ない、これを出します↓

この画像は去年冬。
シングライクトーキングの佐藤竹善さんの時?

あれ?高橋克典さんの時?

写真はイメージですw
まあこんな感じの構図でした。
要するにめっちゃくちゃ前だということです。

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最前列中央テーブル。

この時の私の椅子はガチ最前列ではなく、同テーブル内の一つ後ろ。

一つ後ろになるだけで全然違う。
春畑さんが観客席に目線を向けやすい距離の席でした。

しかしそうなると・・・
目の前に春畑さんがいる。
春畑さんと向き合う感じになる。

これアカンて。
私は他が見えなくなる。
私自身の視野がめちゃくちゃ狭くなりました。

そうなると想定外の感情が。

たいていの人はここで春畑さんに素敵な恋愛感情を抱くのでしょうが・・・

いやそれが。。。
私はそれはなかった(親愛なる春畑ビルボードレディのみなさん。ライバルは増えませんのでご安心ください)

(だって私は前田さんが好きだし、竹善さんが好きだし。私ってボーカリストが好きなのか?と今気づく。私よりも会話が上手な男性が好きなので、たぶんそうなんだと思います)

私の場合はなぜか過去の未消化の感情が、
まさかの春畑さんの目の前でぶわーっと思い出して、フラッシュバックしました。

私は後日ブログを書くこともあり、ライブ会場ではできるだけ全体を見るクセがあります(そうでないとブログが書けないのだ)

ですがこの公演は唯一できなかったのです。

なぜか?
それはこの曲を聴いた時。

感情のフラッシュバックは、まさかのこの曲↓が理由ですね。

もう35年前ぐらいになるのかな。
TUBEの80年代の楽曲。

「LOVE SONG」
TUBEの初期の頃のバラード。

今回はこれのギターインスト。

リリースは1988年頃?
当時のTUBEが経験した出来事に影響されて、前田さんが書いたと思います。

当時の前田さんの心情を歌っているこの曲。

ファン内では人気ではありますが、
全く夏のイメージはないため、残念ながらいまだにレアな曲。

悔しいけれどいつか僕も
輝き失うだろう
僕が歌うLOVE SONG
記憶のかなたに消えて
名前さえ忘れ去られても

Just wanna sing for you tonight
瞬間(今)だけを感じてよ
ありったけの想いこめてLOVE SONG

Just wanna sing for you tonight
君が目の前に居て
素敵な夜をわけあえりゃいい

この曲を初めて聴いた時、私はまだ10代。

当時の前田さんはまだ22~3歳頃。
春畑さんは20歳頃かな。

前田さんがこんな大人びた歌詞を書いていることに、改めて驚きました。

あの頃の前田さんの声。
今とは違いR&Bっぽいハスキーボイス。

胸をしめつけられるようなシャウトする歌い方をしていた。

きっとだれもがそうだと思いますが、10~20代の頃に聴いた曲はその先の人生の柱になってると思います。

私もそう。
聴くたびにこの当時から現在に至るまでのことを思い出します。

それもネガティブなことを。

それも今の春畑さんから聴くなんて。
ダメだろ反則だろ、これは( ;∀;)

でもすでに4公演聴いているのに、なぜ今?

それは物理的距離が近いから。
春畑さんが目の前にいて、私と対面になる構図。

私との距離が近すぎて、まるで弾き語りをしてくれているように錯覚したからゆえ(実際前田さんはいないのだが、私の脳内では前田さんのボーカルが再現されていた)

春畑さんの演奏を聴きながら私は

そういえば私は昔、
こんなこと言われてきたな・・・

そんなことを思い出しはじめました。

✳︎ではここからネガティブ、ドッカン入ります。


「あの人、休みの土日も働いてるんだって♪」
「よほどお金に困ってるんじゃない(笑)?」
「あんな人生になったら老後は悲惨♪」

「でも私たちは違うの♡ステイタス高い結婚相手いるし、この先もう働く必要ないって一生安泰♡」

見た目も性格も何もとりえがない可哀想な女。

だから仕事しかやることないんだ。
でもそんな女なんて末期だろ?
終わっているだろ?ってことです。

しかし‥これ大概なハラスメント案件。
今どきこんなことをいう女子って、果たしているのか??

でもほんの20年前までは珍しくない話。
私が育った集団組織ではそれが正義でした。

その中に入れなかった私は、負け組。
要するに私は欠陥商品扱いでした。

でも私を目の前にすると今度は‥

勝ち組とか負け組じゃなくて♪
結婚がすべてじゃない♪

お仕事がんばっているって
すごいよね♪素敵なことよね♪

無責任なことを言われたものです。

愛されお嬢様から、そのまま愛され奥様になる。

これが私の育った世界では当然の流れ。

男性にどれだけ尽くされるか、
愛されて与えられるかがステイタス。

自分で努力してつかみとる?
そんなの恥だ、哀れだと言われる世界でした。

私とは生きる世界が違う
そんな彼女たちのこの無邪気で無神経な残酷さ。

これが強烈に嫌いでした。
(彼女たちはおおむね同世代ですが、いまだに匂いを感じたら私は無意識に拒絶しています。ダメですね)

しかし当時の私は情けない。
欠陥商品だから自分がダメ人間だと思うしかない。

でも自立できる経済力さえつけば‥

この同族集団から出ていける。
二度と言われ続けなくても済む。
負け組にならなくても済む。

そう信じていました。
しかしそんなに甘くない。

逃げてもダメなのです。
私自身が負けているうちは。
その物事の本質を理解できないうちは、ダメなのです。

だれも私を知らない世界で新しい私になろうとしても、現実はそんなに甘いものではありませんでした。

「あなたみたいな若くもないし、大したとりえのない女が泣いても、ただ汚いだけ」

今度はこれ言われましたね。

いやまさにその通り。
私はしょせん世間知らずな愛されお嬢様→奥様たちの世界で、いきがっていただけ。

大した仕事もできませんでした。
仕事ができるバリキャリな女性なんてなれやしない。

そう言われる理由は今はよくわかりますが、あの当時はかなり強烈に堪えました。

世の中には泣いてもOKな女とダメな女がいるのか。

しかしこの私にはその資格すらないのかと。



私は子供のころから幼稚園でも有名な泣き虫っ子でした。

だけどこの瞬間から泣けなくなりました。

私はどこに行っても居場所がない。
そんな泣いても価値がない「汚いだけ」の存在でしかない。

これ以上自分をみじめに扱われるのは嫌だったからです。

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そして時は流れて現在へ。

私はデビュー期からTUBEファンですが、今のようにライブに定期的に行き始めたのは、わずか数年前。

(今の私を見た人は、だれ一人そう思わないはずでしょうが)、
それまでライブに行かなかった理由はいくつかあります。

そのうちの一つが、
好きが同じの同族集団との交流が嫌。

すでに出来上がっている世界。
今さらのこのこ入っても、自分の好きな気持ちを軽く扱われる。

ここでもまた同じ。
昔のような気持ちになるだろう。。
また許せない感情しか生まれないだろうと。

実は私はいまだにライブ会場に入るたびに、強いネガティブな感情があります(TUBEでもシングライクトーキングでも)

「過去の私にそう言ったような人、今日はこの会場内にどれぐらいいるんだろうか」

ダメですね。
こんな思考。
無意識にそう思ってしまう、つくづくそんな自分が悲しくなります。

そして私が抱えている複雑な感情。
まだもう一つあります。

私はTUBEのライブ感想記事を書く際に、あえて書かないことばが2つあります。

「涙」
「泣く」


そもそも前田さんの歌詞に多いことば。
もちろんファンのみなさんもそうなる。

だからTUBEのライブ感想記事ではお約束でもあることば。

だけど私はこのことばを書くことができない。

「世の中には泣いても可愛くて素敵と言われる女と、泣く価値すらないと言われる女が同時に存在する」

これが私の中で消えない劣等感になっている。

だれもにとって当たり前の感情。
だけど私は後者。

なぜ私には同じことが許されないのか。
そう思う気持ちが消せない。

そして時は流れ、今。。。

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※公演カクテルとの集合というか記念写真 at Billboard Osaka

私が初めてTVで春畑さんを見たのは15歳。
春畑さんは18歳頃?

そして今。
36年後の春畑さんが今の私の目の前で、この頃に聴いたこの曲を弾いている。

春畑さんのギターインストを聴きながら、前田さんの歌詞が脳内で再生された瞬間・・・


そんな自分を許しても良いのではないか。

もっと受け入れてやっても良いのではないか。

「過去の私を否定した人たち、この会場内に何人いるんだろうな」なんて考える必要、ないんじゃないのか。



そんなことをぼんやり思い始めているうちに、
私は気が付けば涙で心がクレンジングされたようです。

泣かない女が泣いた。
この記事は一言で言うと、まあそういうことです。

TUBE前田さんの30年以上のソロ曲に
「泣けない君へのラブソング」というのがあるのですが、まあそんなタイプの私です。

でもこの日この時私が泣いたのは、周囲のだれも知らない。
もちろん普段一緒にいるTU友さんたちも。

見たのは演奏途中にちらっと顔を上げた、春畑さんだけ。

そりゃまあ「え?」となりますよね。
目の前にもういい歳して泣いてる女が視界に入りゃ。
(↑だからそういう自虐的な書き方やめなさいよ)

私自身が驚きました。
まさか春畑さんを観てそう思ったとは。人生はわからないものです・・・ね。

あ、大阪初日1部だけでここまでこの話になっている(*'ω'*)。

続きは次回に。
残り3公演の記事は通常運転に戻ります。

この記事と同一人物かと思うほど、TUBERさんたちと新しいご縁がジャンジャン生まれます。

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※春畑さんご本人のSNSより

TUBEギタリスト春畑道哉
ビルボードライブ東京・大阪・横浜

SPRING HAS COME season 3


季節は春というのに
こたつにみかんの冬仕様。

まさにこんな状態の私。

こんな感じでのそのそと書き続けて、今回で公演2日目(全部で6日あるんだが・・・おそっ)

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さて今回のビルボード6日間 12公演

※開催地で分けると
1&2日目:東京←今ココ
3&4日目:大阪
5&6日目:横浜

※ステージ展開別だと大阪が分岐点
1~3日目:前半←今ココ
4~6日目:後半
ステージ終盤で全員スタンディング&ダブルアンコールになったのが後半

私は湘南R134逗子葉山をこよなく愛していますが、関西在住の関西人。

ではあるのですが、
こんな感じで首都圏滞在の日は、

どれだけ遠くても悪天候でも、
早朝から開催している、日曜日の葉山マリーナの朝市へ。

毎日早朝から真夜中まで聴いている湘南ビーチFM

毎週日曜朝は、葉山マリーナからの中継があります。

時間タイミング合えば(合わせて行ってるんだけど)、ON AIR中の番組パーソナリティさんやレポーターさんと直接会話できる。

これが楽しい(この記事はまたいずれ)

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クラムチャウダーとミネストローネ。いつも人気で大行列で8:30の時点では売り切れになることが多い。朝食にこれを食べるためだけに遠くても葉山マリーナまで行く価値あります。

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ちなみにこの日の公演前。
日曜日だったので、もちろん葉山マリーナの朝市に行ってきましたよ。

その後は逗子の湘南ビーチFMの本社へ。
いつも聴いている番組パーソナリティさんとお会いして。

私は声でご自身を発信する方へのあこがれがあるから、めちゃうれしい。

その後東京に戻り、ビルボード仕様(笑)にヘアメイクして着替えしてから、会場の六本木ミッドタウンへ。

スケジュール結構きついうえに、なかなかの距離です。

さて今回は、
2/25開催の東京2日目の感想記事を。

ライブのセトリなどは、次回の大阪編以降でちょっとは書きます。

あ、先にこの話を。
春畑さんの今回の一連のビルボードライブレポ。

私の記事はマニアックで偏りまくりw
ですがご一緒したTU友さんは違います。

非常にバランスよく、全体を振り返って書いてくれています。

全体の流れなどの詳細を知りたい方、ぜひどうぞ。記事最後にURLをご案内します。

TU友さんとは東京では4公演中の3公演ご一緒の席だったのですが、同じ席に座って同じ公演見ても、ブログの書き方やら展開も違うという。

この違い、面白いよ。
ねぇねさん、ブログ記事共有ありがとうね~

ではここからは私の感想記事↓
長いよ(笑)!

※東京2日目1部
スーパーギタリスト
世界の布袋寅泰様

春畑さんのギタースキルチェックのために(笑)、プライベートでご来場♡
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※布袋さんのSNSより。コブクロの小渕さんもご一緒に。

春畑さん、緊張してたようです。
たしかにいつもよりMCは上手かったwww

それは布袋さんがいたからですが、春畑さんご本人曰くこの日のギターはミス連発で全然あかんかったらしい。

「布袋さんにギタースキルをチェックされる!」

緊張していたようです。

私と一緒に座ったTU友さん。
それを知らない時点からの気づきがすごい↓

TU友さん
「なんかこの日のハルくん、ギターの演奏が硬い」

「え、そうなん?(*'ω'*)?」

私は相変わらずビルボード東京の雰囲気にほげー♡となっていて、気づかんかったわ。

実は布袋さんたち。
私たちの座席の隣の隣でした。

(布袋さんたちの席はパーテーションで仕切られていたので、春畑さんが紹介するまでわからなかった)

布袋さんのオーラ半端ない。
紹介時もそうですが、私は退場時の布袋さんのすべてに目を奪われました。

私たちが座っていた席の目の前の通路を通り過ぎていく瞬間、TU友さんが「布袋さん!」とお声がけ。

ぱっときちんと私たちの目を見て会釈。

目線の向け方、会釈の仕方、笑顔。
世界の布袋寅泰様!
余裕さが違う。

座席の構造と動線上、私たちとは至近距離だったというのもあるのですが、いやもうオーラ半端ない。

春畑さんのライブでこんな経験するとは。

生きてりゃいろんなことがあるなあ。
感激のあまり倒れそうになりました、ハイ。

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そうそうこの日。
布袋さんが居るとわかった瞬間から、会場内はそりゃもう大騒ぎ。

私もですがやはりBOOWYの世代。
そりゃそうでしょう(ちなみに私は当時高校生)

みんな布袋さんにキャーキャー夢中♡

その光景を見た春畑さん。
私たちに向けて

「もう後ろばっかり見ないで。俺、怒るよ!?」

布袋さんばっかり見ないでという意味ですね。

いや無理w
そんなの無理w

「そうね♪」
「いいよ♡どうぞ♡」って感じの私たち。

しかし思います。
人生って偶然のわらしべの繰り返し。

これが開運体質につながっていくんだなと。

実は私、この公演(2日目1部)は、当初行かない予定でした。

すでに書いていますが今回のライブツアー、チケットが大変でした。

怒涛の激戦エントリー。
あまりにも秒殺エントリー。

とにかく座席確保が先とばかりに、この次の2部(東京大千秋楽)と勘違いして取ったのが、実はこの公演。

4F正面デラックスソファ席。
それは良かったのですが、問題は一番端・・・

この時点ではビルボード東京の構造や動線のことを知らなかった私。

だから当時の私は「ゲゲッ端!!遠いうえに端!失敗した!」後悔したのですが、これ違う。

神席は最前列中央だけではないのです。

何を求めるかはそれぞれ異なると思いますが、実はステージからちょっと遠いほうがアーティストとの視線が合いやすい。

最前列中央はあまりにも近すぎて、ステージ上のアーティストとは公演中には視線が合いづらいのですよね。

で、今回の正面デラックスソファ席。

実際座って驚きました!
端といってもソファ席は一段高いため、視界は超良好。

ギターを弾く春畑さんの手元も、ピアノを弾く宮崎さんの手の動きもおどろくほどリアルに見える。

そしてソファ席だからゆったり。
私はビルボードライブの席の狭さが苦手なので、これはうれしい。

飲食物の撮影も周囲を気にせず理想的に撮影。
TU友さんのドリンクお借りして、ステキに公演カクテルとの集合写真♪

去年のビルボードライブの音源CDと写真集も購入(初日売り切れてしまったので、この日)

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そしてこの正面ソファ席の一番端
最大の素敵ポイントはというと(これ今日のハイライト!!)

入退場する春畑さんたちの最初と最後の瞬間を、もっとも間近で観れる席だったのです。

今回のツアーでは何度か入退場時に春畑さんたちにお声がけできる機会ありましたが、最初に経験したのがこの回。

私は一応TUBEのデビュー期からのファンではありますが、ほんの数年前までライブ行かないし、行ってもそんな経験なんてない。

そもそもファンの人との知り合いがいない状態。
皆無です。皆無。ゼロよゼロ。

このブログでも2年前まではファンであることを封印していましたし。

この世界(TUBEファン)では、私はだれとも仲良くなることなんてないだろう。

まあそんな私がえらい変わりましたわね。
そのきっかけと理由と手放したダークな感情は、次回大阪編で。


話は戻りまして

入退場する春畑さんにお声がけする!

完全前田派の私たちが、春畑道哉をロックオン!!

これがTU友さんと私の今回の目標の一つ。
初日2部に続き、やりましたよ。

しかし去年までの私ならありえない行為。
だからかなり勇気いりました。

今思えばかなり控えめでしたが、この時にお声がけした勇気。

この勇気はおおげさじゃなくて私の価値観を大きく変えました。

だってTUBEってテレビの中だけの存在ですよ。

最初にTUBEに出会った1985年。
40年後にまさかこんな日が来るなんて、
思ってもいなかったです。

たかがお声がけ?
いやされどお声がけ。

無視されたら嫌だな。
あの人何と思われたら嫌だな。

まあ、私にも普通にその感情有ります。

ですが今回、物理的に条件整った席。
人生初めて勇気出してやってみました。

この日のこの勇気。
この先の大阪と横浜の際につながりました(要するに覚えてもらっていたってこと)

ちなみに春畑さんはと言いますとね。

私のお声がけに対して
まあたぶん見てくれたのかな?

春畑さんは不意打ちに弱い。
想定外だったのか反応はなかったですよ。

でも内容は覚えていたかも。
次回大阪で「あ」と気がついたような感じ←知らんけど

ちなみに私がお声がけしたのは

「春畑さん、次は大阪に行くよ。待ってます!」

文字にすると「あ、そうですか」って感じですね。普通でしょw


※大千秋楽(2日目2部)
ついに来ました。
東京2daysの公演ファイナル。

今回も同じ4Fの正面デラックスソファ席で、先ほどのTU友さんと一緒。

ですが、1部とは反対側の端の席。
つまり春畑さんたちの入退場からは一番遠い席。

お声がけはできませんが、OKOK問題ない♪

この回は東京2daysを振り返り、
思い出噛みしめながら、でれーっと過ごしておりました。

食事もモリモリ。
ああ、終わりたくない~と思いながら、あぐあぐ。

ソファ席って良いよね。
広いし周囲に気兼ねせず、でれーっと過ごせるから♡

TU友さんとの会話↓
たぶんこんな会話した記憶ある。

「12月のファンクラブ当落の結果から今日までチケット取りに苦労したねぇ」

「夜中まで何時間もオンライン上で作戦会議したよね・・・」


開演前にまったりお疲れ様会を開催。

そのあとに聴く春畑さんのギターインスト。
そりゃもう冒頭からすべて胸に沁みいる・・・

「胸に沁みいる on the beach♪」
「野郎にゃ目の毒♪たまにゃ気の毒♪」
(TUBEの夕方チャンス到来 1988年頃?)

しかし今思えばまだわかってないな、私たち。
この先何が起きるか、全くわかっていなかった(*'ω'*)。

この後の大阪からまあ横浜大千秋楽まで、喜び感動だけじゃなくアクシデントなど含めて冷や汗書くような経験もしていくのですが。。。

今思えばこの東京ではまったり平和(遠い目)
そんなこと知らずに乾杯~

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この時点で黄色の公演カクテルに飽きている私たちw

今回はデザートだけになっている。

先ほどの1部の時に食事したのかな?
私はその時の写真撮ってない。

これは私↓

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最終の横浜ではこれの半分のミニサイズのお皿に乗ったジェラードをうまうま♡あぐあぐ♡と食べながら、春畑さんをニコニコしながら見て演奏聴いてみる大作戦。

いやだって持ってくるの開演ギリギリだったのよ。公演時間90分も放置できないし。

しかしめちゃうれしそうに食べるものだからなんか気になるのか、演奏中の春畑さんがちらっと見てくれました。

恥ずかしい?いえ全然(*'ω'*)。私は前田さん派だから。

このプリンはTU友さん↓
ビルボードのプリンは固めらしいよ。お、これ私の好み。

次回4/25のビルボード大阪の佐藤竹善さんのライブの時にオーダーしてみよう。

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それにしてもビルボード東京の夜景が素敵すぎる↓

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帰りたくない・・・
東京FOREVER!!

ちょいと終わらないで
もっと まだまだbaby!!
(ご存知TUBEの「あー夏休み」1990年たぶん)

このまま5/10の竹善さんのビルボード東京の日まで、私は座席警備員としてここに住み着いてもOKですか?(ダメです)

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※竹善様は右の方

しかし夢のような時は終わっていく。
私の初のビルボード東京2daysも終わっていく。

しかし今思えば、私はまぁ
東京ではかなり控えめだったなと。

次回からの大阪編。
関西人の私の本拠地。

ここからはある覚悟を決めた私。
色々展開スパークしていきます。

さて最後に。。。

今回、私が東京で新しくお会いできたTU友さんたち(この後の大阪や横浜でも会えた方は、次回以降の記事で。。。)

※初回公演で私からお声がけしたYさん
濃いグレーのシャギーニット、エメラルドグリーンのパンツの配色がとても素敵で似合っていて、思わず私からお声がけ。

こんな素敵なファッションセンスの方と出会えてうれしいです!

次回甲子園で会いましょう。

※Twitterで出会ったSちゃん
まさかのTwitterから一気にリアルな関係に。

去年のビルボード大阪の春畑さんの公演。
ぴあのシステムの問題で電子チケットが取り出せなくて、解決までの50時間の恐怖を一緒に味わった仲。

去年はまだ距離が遠かったので待ち合わせに失敗。
ビルボード大阪で会えなかったのですが、一年後に東京で会えました。

同じく次は甲子園で!!

※アメーバブログでつながっているMさん
大千秋楽、私たちの後ろでしたね~
ご状況落ち着いたらまたブログ書いてね~☆
えーっと次は甲子園でしたね?はい、ぜひ会いましょう!!

※同じくブログでつながっている、私と同じ太陽星座水瓶座の占い師さん。なんと私と同じ名前のReiさん。

布袋さんの回でReiさんは私たちの後ろにいらっしゃったと思います。

前々回の記事でReiさんの話書いてますので、まだだったら読んでね。

次のライブで会えたらうれしい。
Reiさんからのご連絡待ってます(Reiさん側で私からのDMは受信できないようになっている)

あ、私は月射手、水星山羊、金星水瓶、火星牡羊、木星蠍(たぶん)、土星牡牛、天王星天秤(たぶん)。あとは忘れましたが、ASC双子、MC水瓶ですよ。

しかし水の星座なさすぎw
蠍は水エレメントだけど、気質は火の星座ですものね。


そして最後にこちらを。
記事前半でご紹介したTU友さんのブログをご紹介。

同じ環境でライブを観ているのに、私とはまた視点が異なる展開。

これが面白いです。
これぞブログの醍醐味。

ねぇねさん、ありがとうねー。
大阪・横浜編も共有させてもらいますね。

ブログはこちら↓


TUBEギタリスト春畑道哉
ビルボードライブ東京・大阪・横浜

SPRING HAS COME season 3


今からさかのぼること一ヶ月前の2/24と25の話です。


先日からのそのそと投稿していますが、3記事目にして最初の東京のライブ感想記事を書くところまで来ました←遅っ

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※この記事に投稿している春畑さんの画像はご本人のSNSより

今回のビルボードライブツアー
私の感覚では前半と後半に分かれるかな。

前半:東京~大阪の初日まで(2/24~3/2)
後半:大阪2日目~横浜(3/3~3/17)


ライブ終盤での全員総立ちが始まったのが、大阪二日目。

関西の熱いノリにエキサイトした春畑さんが「立って♡」と促したのが始まり。

その時の春畑さんの笑顔と「立って♡」の指での促し方に萌える♡

しかしライブ記事は、会場別に書いた方が私が書きやすいかも。

いや違う。
本当はね…
いきなりファイナル会場の横浜を書きたい。

Hold me tight♪
我慢できない♪
触れたい感じたい♪

(恋してムーチョ/TUBE)

仕方ない。
ちょっとだけ書いて良いですか?

このまま時系列通り東京から書いてしまうと、この話は1ヶ月後になるw

ではいきなりですが、フライングして横浜大千秋楽(2日目の1部)←おい

この公演、私は最前列中央2列目。

いつもお世話になっているTU友さんと対決w

ちなみにTU友さんも私も前田さん派。
今回の私たちのチャレンジ課題はなんと・・・

「春畑道哉をロックオン♡」

私は春畑さんを「瞬きせずに穴があくまでガン見する」という修行のような一人チャレンジに挑んでおりました。

いやいや私だけちゃいますよ。

この日は大千秋楽。
もう会場内の春畑さんにゾッコンのビルボードレディのみなさん、悔いを残さないようギラギラ。

だれもが春畑さんに熱視線バリバリ、ラブラブビームを送っていたはず。

女たちからのギラギラ感を察したのか?
MCでモジモジしながら、全体に向けて恥ずかしそうに語りだす春畑さん。

※春畑さん↓
今日、なんか近い・・・?

※私(心の中で)↓
そうね♪

※春畑さん↓
何?何ていうの・・・?

※私(声に出して)↓
圧!

※春畑さん↓
そう、圧!
あんまり見ないで・・・鼻毛とか見えるから


うつむきながらこれを言うんだよ。。。春畑さん。
会場内の女子たち、そんな春畑さんに激しく萌えたことでしょう、

えーとこの話はここでストップ。
書きだすと止まらなくなるんですよ、ヤバイヤバイ。


では東京の感想話に戻します。

全公演終えるまで投稿を溜め込んでいた分、書きだすと止まらないまとまらない。

実は東京は1回で書こうとしましたが、すでに今の時点で2回に分かれる。

ま、いいか(*'ω'*)
もう何回シリーズになるかわかりませんが、書いていきます。

とはいえ4/25にシングライクトーキングの佐藤竹善さんのビルボードライブ大阪があるので、それまでには完結したい。

春畑さんごめんね~
今の私は少しでもCHIKU様のことをこんな感じでどうしても書きたいのよ・・・。

移動中の新幹線から、CHIKU sama♡LOVE↓

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実はこの3月の春畑さんビルボード期間中、私は竹善さんを観るだけのために密かに東京に行きました。

竹善さんのラジオ番組宛てに「春畑さんのビルボード期間中に竹善さんのライブも観に行くからね。うれしくて写真撮ったから見て♡」とこの画像を送ったのですが、この「CHIKU sama♡LOVE」の部分まで竹善さん自らオンエア中に読み上げたようです。

竹善さんは(ファンに対しては)この手の話題にあまり積極的に乗ってくれない。でも実はうれしかったのかと知る(*'ω'*)

そして読んでくれた際、春畑さんを「ハルちゃん♡ハルちゃん♡」と呼んでいたようで♡←竹善さんと春畑さんは交流あり。


ビルボード東京からの夜景


えーっとビルボードの話ね。

関西人の私。
実は今回ビルボードライブ東京は初。

六本木は人生初エリア。
六本木ヒルズと六本木ミッドタウンの違いを全く理解していないレベル。

私は遠征組なのでこの日はスーツケース持って、移動に四苦八苦しながら到着。

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なんとか六本木ミッドタウンに到着。
「直通エレベーターどこやねん?」と四苦八苦しましたが、無事会場へ到着。

東京って大変だなあ・・・

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会場はグッズ買う人でいっぱい。
関西人の私にとっては「なぬ('ω')、これが東京か」とビビるw

いやだってさ~
ビルボード大阪では初日でもこんなに行列にならんよ?

何でやろ?
キャパの違い?
いやそんなに変わらんやろ。

あとはあれかな・・・
今回はチケット取れなかったので、この日だけと言う方も多いからかもしれない。

こんな感じで、東京ではけっこう入場までに時間かかる。

そしてこの日は第1回目の公演なので、全国から東京にやってきたTU友さんたちとのご挨拶(私はこれをTUBER外交と心で呼んでます)で開演時間ギリギリ。

みなさんとのご挨拶でワーキャーしていると、時間ヤバイ。

肝心の私の席はどこだ?と焦り、飲食オーダーに焦る。

ビルボードライブは満席公演の場合、遅めに行くと飲食オーダーしてもなかなか来てくれない。

お手洗いも混みますので、やはり早め早めが良いです。

ではここからは初日の公演別の話を。
肝心のセトリや春畑さんのキャワイイMCは次回2日目の感想で(たぶん)


※2/24東京初日一部

S席ライダーズ(TUBEファンクラブ)枠のチケット

ビルボードのライダーズ枠だからね・・・
ステージからは若干後方ではありましたが、まあそれでも正面中央だったので、人に遮られずに視界良好で春畑さんを観れました。

初回だからね、まあこれぐらいでOKかと。

まあでもこの次の公演から、ぐいぐい春畑さんに前進➾横浜ではボディタッチ?、いや違う!春畑さんからのハイタッチ3回成功まで、ジリジリとにじり寄ります。

ではここで春畑道哉
ビルボードライブ恒例(←知らんけど笑)

公演カクテル最初の記念写真♡



すでにみなさんこの構図の写真はドバドバっとSNSにアップしているので、もういらんやろと言う気もしますが…

まあ私も証拠として一応やっておきましょうw

しかし遅く行くと、この写真を撮るのを逃すw
人が写らないように撮るのって、あの場では神技レベルなんですよ。

この時私の向かい側に座っていた男性の指の友情出演。

関西人の私の勢いに圧倒されたかも。
ご協力ありがとうございました~!

私は今回TU友さんと一緒に座る回だけでなく、これまで通り一人で座る回も作りました。

1人で座るときは、新しいご縁を広げました。
おかげさまで、全会場で新たなご縁ができました。

これは東京・大阪・横浜すべてで経験。
この話はまた別途書きたいと思います。


※2/24初日二部

いつもお世話になっているTU友さんたちと合流。

そういえばこの3人で同じテーブルで楽しく春畑さんを観るのは、もしかして初めてだ。

全員住んでいるところが違います。

TUBEがいなければ絶対出会うことはなかったし、いやそれだけじゃない。

こうやって全公演行こうぜ!と
勇気出して一歩踏み込むことがなかったら、
こうやって一緒に過ごすこともなかったかもしれない。

image

image

3人で乾杯って初。
リア充感を出してみましたw

この時はS席2列目の端ですが、ビルボードに関しては端は有利。

春畑さんが私たちのリアクションに反応してこっちを見たのに、私が驚きましたw

※春畑さん↓
甲子園やります!

※私(地声で)↓
いぇーい!
(私の後ろでTU友さんが手を挙げて「いえーい」のジェスチャー付)

地声でフラットに大きくつぶやいたのが理由か。

春畑道哉は不意打ちに反応しやすいと学ぶ。
この経験を残りの公演で活かしましたぜ♡


そう、神席は最前列中央だけではないよね。

テーブル席なら2列め以降、そして入退場するエリアですね。
中央も悪くないが、意外にも端なんですよね。

あと、その席の周囲のみなさんのノリも左右されます。
明るく気持ちの良い雰囲気の方たちが多いと、春畑さんはつい見てしまうようです。

そりゃそうですね。
人は明るいほうに引き寄せられますから。

ということで今回は一旦ここでおしまい。
続きは次回へ。

今回の東京は2日目。
この日、強烈インパクトな出来事がありましたから。

そう、これね↓

image


※次回記事予告↓

東京2日目の話。
雨激しくて、寒くての一日だった記憶。

実はこの日の私。
早朝は何と湘南R134沿いの葉山マリーナに居ましてね。

そこから湘南ビーチFM本社へ。
そして六本木へ(この一連の話はまたいずれ)

スゴイ距離を移動していたのもあり、ドラマティックな一日でした。

①スーパースター布袋さんがご来場!

私はこの回はTU友さんとソファ席でしたが、布袋さんは私たちの隣の隣の席。

退場する際にTU友さんが布袋さんにお声がけ。
そのおかげで布袋さんと目が合い、会釈してくださいました。

スーパースターのオーラってすごい!!


②入退場時の春畑さんに初めて声をかけてみました!

TUBER歴もうすぐ39年目の私。
今までなら絶対やらなかったはず。

何で今年それをやろうと思ったのか?
それにはまあ理由があります。

そしてこの時の声掛けが、この先の大阪と横浜での満足度につながります。


しかしこの春畑さんの感想記事、さらに脱線しまくりそう。

ほんまにGW前までに終わるのだろうか。

だってCHIKU様・・・♡



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大千秋楽の横浜へ向かう新幹線に乗る前に、京都駅のスタバのお姉さんに書いてもらいましたよ。これお願いするの楽しい♡


TUBEギタリスト春畑道哉
ビルボードライブ
東京・大阪・横浜

SPRING HAS COME
SEASON 3


全12公演めでたく終了☆

東京・大阪・横浜、全公演行ってきましたよ。


※ここから先の春畑さんと私たちが写っている画像はすべてご本人SNSより

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これいつのだ?
最初の東京の時だと思います。

いややはりこれだよ↓

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今回の12公演で前半と後半の分岐点。
その分岐点はやはり大阪2日目の2部大千秋楽。

この通り、この公演からスタンディングオベーション♡

まさかビルボードライブでこれを経験できるとは。

すでにこの時点で人生観変わる公演を経験したのですが、これを機にさらに変わる最初の出来事になりました。

首都圏の方のみなさん、もしかして真ん中の大阪はスキップした方多いかもしれない。

TUBEは元々首都圏ベースだし、春畑さんご自身もそう。

いや今回は2番目の開催箇所の大阪の存在、大きかったね。
確実に流れが大きく変わったと思います。

首都圏から大阪へ遠征したみなさん

関西人って垣根ないんですよ。

なれなれしくてうるさいかもですが、人情味あふれるあたたかい街なんです。

「関西ってええとこやな!次も行こう」と思ってくださったら増えたらめちゃうれしいです。


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これも東京ですね。後ろにいるバイオリンのSAYAKAさんのイヤリングでわかる。大阪からのイヤリングは大きなエメラルドグリーンのお花でしたから。これがまためちゃ可愛くて、大阪の入退場時に思わずご本人に「そのイヤリングカワイイ♡」お声がけしました♡今度六本木まで演奏観に行きます。


さて、全部で12公演行きましたと書くと・・・

同じセトリで同じメンバーなのに、12回も観て意味あんの?


そう思う方もいると思います(私自身がそうでした)


大アリ!
ありまくり!



公演ごとにステージは進化していく。
春畑さんたちと同じ世界で、その変化を一緒に経験できる。

まさにドラマや映画!
もうそりゃ人生観変わります。

怒涛の3週間でした。
この3週間の間に、他にも経験したこと多々ありましてね。

一つ忙しくなると相乗効果が生まれるのかも。
忙しく過ごしておりました。

まあ私がブログ書かんでも、親愛なる我が春畑ビルボードレディたちが詳しくハルさんの素敵っぷりを投稿してる。

私、書かんでもええやん。

そう思って完全にみなさんの記事をホクホク待っている読者になっていました←

(みんなTwitterメインだから私のブログなんて読んでへんやろwと思って、今まで好き勝手に伸び伸びやっていたのですが、今回のビルボードでどうもそうでもないと知るwwwヤバ)

しかしまあ、他人様の記事ばっかり読んでばかりじゃあきません。

ということで、これから投稿していきますか。

とはいえ今回はどういう展開で書いていくか?
記事の展開を迷っているところ。

こういう時はひとまず予告編記事を書く。
書きながら思考の整理をする。

ということで今この記事です。

ちなみに私はTUBEは前田さん派。
だからあまり春畑さんの楽曲は詳しくない。

いまだに「花鳥風月」と「Color of life」が混じる。

TUBE界で春畑道哉レベル検定やったら、間違いなく10級不合格のビリ確定。

それゆえ肝心のセトリは浅いですが、まあそれ以外のところで良いっすか?(;・∀・)?

①開催エリア別
東京・大阪・横浜それぞれにわけて3つ

②TUBERさんたちとの会話
今回は一人で行動する時間も増やしましたので、その結果、ご縁が広がりました!

③春畑道哉をロックオンに夢中(笑)
完全前田派の私。
この私がまさかの春畑さんに猛アピール。

「あの手♪この手♪ほりゃ王手♡」

懐かしい前田さんの歌詞w
曲はHave some fun tonite
(1987年 Twilight Swim)

その理由?

これまでの私なら絶対やらない。
やったらハズっと思うことをぶち破ってみる。

自分の限界を超える経験をしようと決めました。

今回ご一緒した同じく前田さん好きなTU友さんと競争していたのもある。

ちなみに私は(パーソナルカラーを知っているのもあって)見た目は年齢の割にまあ派手なほうになるのかな・・・?

でも思考は相当なる頑固ジジイです。

私は太陽星座水瓶座なんですけど、水瓶座ってジジイなのよね、思考。

ほかにも頑固な思考の星がまあまあ入ってますんで、そりゃもう。

水瓶座の頑固っぷり。

嫌なことは宇宙を敵に回しても抵抗します。
迎合しねぇ!!!

私は一応デビュー期からTUBE好きですが、これまで振付すら嫌だった人間。

声援?
そんなもん出すかいなw
好きに観させてくれ。

同族の集団組織が苦手。
要するにファン同士の気を遣う、つきあい。

1人1人は良い方であっても、集団になると謎の正義感が際立ち、トラブルが起きやすい。

とくに苦手なのは
「みんな♪みんな♪みんなで一緒♪私たち安心」

自分に自信がないからでしょうか。
なんかみんな同じように見える女子の集団ノリ。

これが苦手です。
同族の集団組織。

みんなと一緒ならなんでも正義になる、あの世界観。

でもそんな私が今年のビルボードを機に、そこを恐れず避けず、あえて自分からTUBE界での人づきあいの世界を広げました。

会場で私を見た方たちは、かつての私がまさかそんな風だったとは思わないでしょう。

要するにアホやろ?
だけどこういう考え方するもの悪くないかもな・・・

これから投稿していく記事では、そう思って読んでくださると非常にうれしく思います。



これはキューバリブレ。ラムをコーラで割ったカクテル。いつもビルボードではよく頼みます。今回サポートメンバーのバイオリンのSAYAKAさんの可愛さにファンになった私。SAYAKAさんは過去キューバ滞在していたと知り、今回もこちらをチョイス。これは横浜だね。この席で春畑さんと最初のお触り、いやハイタッチ経験済♡ハルさんね、手のひら大きいよ♡


えーっと次回は・・・
まずは2/24, 25の東京での話からね。

スーパースターのギタリスト布袋さんが私たちの隣の隣だった話とか、入退場時の春畑さんに初めて声掛けした話とか。

(しかしこの時点では今思えばめちゃ控えめw)

記事投稿は週1ペースを目指しています。
GW頃までにすべて投稿できればと。

私は1記事が長く、一球入魂的に盛り込んで書きますので、たぶん週末あたりの更新になると思います。

よろしければぜひ、周波数を合わせてご覧ください。


image

たぶん世界の布袋さんを間近で見て、春畑さんに声掛け成功した回の後かな?たぶん東京大千秋楽だったか。TU友さんとカンパイの構図 at Billboard Live Tokyo いつもありがとうね♡


最後に大事な伝言あり♡↓

私の記事更新が遅くなり、お待たせしてスミマセン。

水瓶座の占い師さん&TUBERのRさん。
私と同じ名前のReiさん♡

そう、そうです!
東京で布袋さんが来た公演の時ですよね。

はい、それ私です!

ぜひご連絡ください♡

私からメッセージを送りたいのですが、ご受信できない設定になっているようで送れないのです。

よろしくお願いします。
あ、ハマスタ行きますかー?




TUBE春畑さんのSNSより。それにしてもお手元がセクシーでございますね。やはりギタリストはモテる。


Finally a big day came!

Haruhata Billboard has just begun!


TUBEギタリスト春畑道哉

SPRING HAS COME


恒例のビルボードライブ

本日の東京からスタート!


東京 大阪 横浜

全公演数12


今年は激しかった。


ファンクラブ入って全公演エントリーしても、全部落選なんて普通。


これTUBE史上最悪の落選率ではないか。


その後ビルボード有料会員枠も、販売開始数分で完売。


その前にサーバーがダウンして、何もできませんでした。


ビルボード販売画面

開始直後からこの状態↓


みんなどれだけ本気かわかりますよね。

気狂ったんか?異常か?と言われても。


東京


大阪


横浜


ここまでの経緯は地獄絵図でした。


まあそんなこんなでしたが、私たちTUBERは負けない。


もちろん私もそう。


この日を最高の状態で迎えるために、一年かけて準備してきました。


この1年間、この日に焦点合わせて生きてきました。


だからこの日を迎えるために、負けるものかと。


これは公演に行くみなさん、同じ気持ちだったはずでしょう。


この経験で、私の人生観大きく変わりましたよ。


語りたい!

書きたい!


山ほどあります。


やっと春畑さんのビルボードを書ける時が来ました。


これから徐々に書いていきたいと思っています。


よろしければぜひごらんください(私は投稿するまで遅いですが)


そしてブログやリアルでご縁いただいているTUBERのみなさん、各会場でお会いできますことを楽しみにしています。


ブログ越しのご縁でまだリアルでお会いできていないTUBERさんで、私と同じ星座(水瓶座)と同じ名前のRさんとも♡


ビルボードライブは

私たちをLadyにしてくれる素敵な場所!


女子力上げないとね。


公演前にコラーゲン投入↓

これは複数公演を観る仲間たちにも渡します♡




今年の公演カクテル、これ人気だね↓



若いっていいよなぁー!!!!

2022年9月3日
横浜スタジアムでのTUBE33回目の野外ライブ

前田さんが32,000人超えの大観衆の私たちに向かって、無限大に広がる天空に向かって叫んだことばです。


この日ステージにいた未来あふれる若きミュージシャンたちに対して、そう叫んだ前田さん。


前田さんは心からそう思って言っている。
あの日、会場内のだれもが間違いなくそう思ったはずです。

父ちゃんと息子と娘みたいな構図?(笑)。「父ちゃんが守ったる!!!お前ら安心して歌え!!!」っていう感じでした。実は若い彼らのほうがしっかりしていて、前田さんのほうが歌うところをいくつか間違えていた記憶が(*'ω'*)

今日はスポットライトを浴びたシンデレラboys、そう若き男性ミュージシャンたちのその後の記事、彼らのライブ感想記事です。

弾き語りDUO
彼らの名前は「なもなき」
ランディ(画像上)とおにちゃん(画像下)


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このスクリーンショットはなもなきのYouTube公式動画より

感想記事ではあるんですが、まずは彼らの紹介から。

彼らの楽曲の特徴は、ボーカルとコーラスとアコースティックギターだけのシンプルな構成です。

ストレートにハートに訴える歌詞。
それぞれの人生の孤独さ、明るさ、純粋さが表現されている楽曲。

恋だの愛だのという単純明快な展開ではないからこそ、世代問わずファンになれます。

サウンドがシンプルな分、歌詞重視。
ストレートに心に響く歌詞。

歌詞カードがなくても聴きとれるのが大きな特徴。

世代関係なく、私たちのようなはるか上世代の場合であっても入り込めるのが特徴。

ゆずをイメージするとわかりやすいでしょうか。


さてそのなもなきとTUBEの関係は。。。

2022年夏にTIKTOKのある企画にTUBEがタイアップしたことがきっかけで、彼らがノミネートされたのが、ハマスタ野外でのゲスト出演のきっかけ。

彼らの出演するまでの経緯。
もちろん好意的な意見もたくさんありましたが、

「TUBEを聴きたくてお金払って3年ぶりに野外ライブに行くのに、この企画をなぜライブ内でやる???」

という意見もありました。

TUBE側の最初の情報開示が少なすぎました。
これが私たちの誤解を招き、憶測と妄想につながった。

ですがこんなの大人側の勝手な都合。

何一つ悪いことしていないのに。
1ミリも落ち度はないのに。

どれだけ不安を抱えて当日を迎えたことだろうか。
当時の彼らの気持ちを想像すると、今でも胸が痛くなります。


image

ですが当日!!!!

横浜スタジアムの大スクリーンに映し出された彼らを見た瞬間、会場の空気感は一変。

パーンとはじける2人の笑顔!
全身からうれしさがあふれだす彼らの表情!
天下無敵なピュアさ!


若い彼らのまぶしいほどピカピカに輝くあの姿に息を飲んだ方、多かったはずです(私もそう)

若いっていいよなぁ!!!!

まさにそうなのです。
これ以上のことばがおもいつかないほど、天下無敵。

前田さんのこのことばが、私は2年たった今でも鮮明に心に残っています。

そんな私は彼らのその後に会いたくて、ひさしぶりに彼らのライブに行ってきました。

ではここからは感想記事を。
まずはその前にこれが先だな。

ランディ、おにちゃん。
全国ツアー千秋楽無事成功、おめでとう!


今回最初に開催された大阪ライブから1ヶ月。
今日まで待たせてしまい、記事にするのが遅くなって本当申し訳ない。

二人に向けて書きます。
この記事「届けとぶん投げろ」で書きますからね(*'ω'*)

image
東京千秋楽ライブより(画像はなもなきSNSより)


さて今回のツアータイトルは
Festina Lente
ラテン語で「ゆっくり急げ」という意味のようです。

前回のツアーはRustic(英語で「素朴な」)
今回はFestina Lente

彼ららしいですね(*'ω'*)
回り道しても時間がかかっても苦しんでも、自分たちの決めた道を信じて進む。

この想いがこめられているのだと思います。

さて今回はなもなきにとって初の全国ツアー。
私はそのオープニングの大阪のライブでした(開催日は1/14でした)

いつもお世話になっているTU友(TUBE友だち)さんが、例のハマスタをきっかけに今ではなもなきの熱きファン。

この日、ご一緒させていただきました。

私たちはこの日も最後列に居たのですが、ランディもおにちゃんも私たちをちゃんと見ていたことに驚きました。

TU友さんがすでに2人の認知があるから、まあ私は流れ弾なんだがw

でもまあ、これはうれしいよね。
彼らと同世代の若い女の子なら、即夢中になってしまうわ(*'ω'*)

あ、夢中になるのに年齢は関係ないか。

今回ファンクラブ会員で全通(=全公演行った人)達成した方には、彼らから個別にお手紙があったようです。

彼らがすごいのは、ちゃんとだれなのか理解して一人一人に向けて手紙を書いているとのこと。

うん、これはたまらないよね・・・(*'ω'*)


そんな彼らの歌詞はエイジレス、ボーダレスなのが特徴。

恋だの愛だのという単純明快な展開ではないので、何歳であっても心にミートできます。

年齢、性別、学歴、職業の壁がない、フラットで風通しの良いまっすぐな世界観。

これがなもなきの最大の魅力ではないかと私は思っています。

実際のライブ会場では下は10代、上は70代。

彼らのファンサ、とくに親世代の私たちへに対しての配慮が上手い。

だから私はどうせ若くないからとか、どうせFF外とか、どうせファン歴浅いからとかいちいち気にしなくても入れる。

今の彼らの最強の強みの一つですよね。


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えっと・・・全国ツアー初日の大阪の話に戻ります。

会場は梅田の空中庭園というか新梅田シティ近くにある、シャングリラというライブハウス。

わりと老舗らしい。ほお(*'ω'*)




私にとっては久しぶりのライブハウス。

最後列でもミュージシャンの息遣いまで感じることができる距離。

そしてドリンク代払って入って、オールスタンディングのライブ。

若い世代のミュージシャンゆえ、ファン層もやはり若い(まあ私が好きなTUBEやシングライクトーキングよりは・・・そりゃまあそうですね)

なんか若い頃に戻った感じになり、調子に乗った私は久しぶりのスクリュードライバーなど飲んでみる↓

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ちょっと薄いような気したがまあ良しと。
いやいやウォッカベースのカクテルだから、十分度数強いんだが・・・ww


この日一年ぶりに見た二人は見違えるような存在になっていました。

ミュージシャンとスタッフの組織体制がつくられていて、彼らがすごく大きな存在になっていました。

前回のライブ(2022年)では終了後に直接二人と話ができたり、ギフトを渡したり、写真撮影など自由にできたのですが、今はもうそれはできなくなりました。

でもこれは必要な過程なのでしょう、
ファンが増えて、どんどん大きくなっている証拠。

元々無料の路上ライブ出身のなもなきが、ついにファンとの線引きを明確にしないといけない時期に来たということは、とても喜ばしいことだと私は思っています。

もちろん本人たちの中では相当な葛藤があったのだろうと思います。

横浜スタジアムのステージに立ったことが、彼らにとっては強烈な足枷に感じたこともあったことでしょう。

この日思いました。

彼らはもうTUBEに依存してない。
なもなきとして自分たちのファンをしっかり取り込んでいる。

彼らの人生の大転機はTUBEの存在だったと思いますが、彼らはいつまでもそれに頼ってない。

自分たちの道を進んでいる。

だけど私たちTUBER(TUBEファンの名称)は、未だに「私らが育てた」という勝手な親目線のままになっている気がします。

私たちいつまでもそんなこと思ったらアカンな。
会うたびに見違えていく彼らの姿を見て、改めて強くそう思いました。


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ライブのセトリや内容の詳細に関しては、
なもなきファンのTU友さんたちのブログをご覧いただくとして。。。

あ、私も一つは書くよ?
彼らにとっての代表曲の一つのこちら↓

「史上最強の応援歌」


揺るがないもの一つ
胸に抱きしめ
届けとぶん投げろ



そしてもう一つ

誰もが誰かのヒーローどんな時も

この2つのフレーズ、私が一番好きな部分です。

「揺るがないもの一つ」

私にとっての人生の克服課題となっている感情。

どれだけ人生の経験値を積んでも、できない、無理だ、嫌だと思う感情。
でもそういう感情はなぜか定期的に起きる。

その感情と向き合うたびに、自分軸が激しくブレる私がいる。

「揺るがないもの」がこの年齢になっても、手に入れられない。

手に入れたつもりが、ちょっとした外的要因で簡単にぐらつく自分の弱さを痛感する瞬間がある。


「誰もが誰かのヒーローどんな時も」

私はだれかのヒーローにもなれない。
だれかを応援できるようなことすらできていない。

むしろこの私が応援することで、その人の価値観を下げてしまう存在であるんじゃないかと思うことがある。

結局何者にもなれない自分の無力感。
この年齢になってそれを思うって、いったい人生なにやってきたんだよと心底思うことがある。

だけど・・・

メインボーカルのランディが晴れやかな表情と伸びやかな声でストレートに歌い上げるこれらの部分を聴くたびに、私はどれだけ勇気をもらえているか。


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さてそんな二人の夢は大きなライブ会場(武道館や横浜Kアリーナなど)で、大観衆の前に立つことのようです。

Festina Lente(ゆっくり急げ)

二人にとってはもちろん日々葛藤があるでしょうが、夢を信じて毎日を精いっぱい生きている姿を見ると、私自身忘れていた純粋な気持ちを思い出し勇気をもらえますね。

会うたびに手が届かないほどの遠い存在になっていくなら、それは非常に喜ばしいこと。

今回思ったのは未来ある若いミュージシャンを応援するって、良いものですね。

彼らと同じ世界の中で
今この瞬間を一緒に生きていけるみずみずしい日々。

一緒に未来を作り上げていける関係。

「僕たちについてきてね!」
「一緒に生きていこう!」


今の彼らだからこそできる、忖度のないこのストレートさが良いですよね。

もしこれを若い頃に知っていたら?

人生やり直せる気持ちになれるのかな?
できなかった青春を取り戻せる気分になれるのかな?

私の人生はもっと違っていたかもしれないなと、ふと思いました。

歳を取ったな・・・私( ;∀;)

>最後にランディ、おにちゃんへ

ライブありがとう。
わずか1年ですごく大きな存在になっていましたよ。

私は今の2人にどれだけ勇気をもらったか。
今の2人は私にとっての大ヒーローだよ。
この先もずっとそうだよ。

そうFestina Lente!
売れよう!ビッグになろう!
Kアリーナのような大規模会場に立とう!

また必ず会いに行きます!!

昨年12/8の夜の話↓


Christmas is coming in two weeks!


クリスマスまでのカウントダウンの季節。


この日の私はビルボードライブ大阪で、2023年最高に胸ときめく、艶やかさあふれる夜を過ごしていました。



女子の人生には「潤い」って本当大事。

身も心も浸しまくれるほどの潤い。

この潤い。
五感にタッチするものから得られると思います。

私の場合はこの3つの掛け合わせが、
もっとも五感に響く。

①芳醇なJazz sound
➾Jazzって中~低音サウンドが多い印象。だから大人っぽくなるのかな。これとピアノの組み合わせが色気Deepでたまらない。

②Jazzといえば英語
➾ロマンティックたっぷりな表現は英語!英語!!

そして③
大人の雰囲気のビルボードライブ大阪


そう、ビルボードライブ。
ここは私たちをLadyにしてくれる特別な場所。

このときめきをより強く感じたい。

だから私は毎回ライブ前、いつもサロンでヘア&メイクしてもらっています。

「今夜ビルボードライブでJazzを♡」

そう伝えると、サロンの方も胸ときめいてくださいます。

夜の照明に負けず映えるように、華やかにしますねと言ってくれます。

☆ベースメイクでお肌を整えてもらう時
☆キレイ色のアイシャドーやリップを選ぶ時
☆アイラインひいてもらう
☆髪をキレイに巻いて素敵にアレンジしてもらう時

今この年齢でも、オシャレしてこんな気持ちで好きな男の人に会いに行くって本当幸せ。

昔の私に伝えたい。

経済的精神的に自立した強い女になっても、「あなたが好き」は素直に出していいんだよって。

我が半生、最大の懺悔w
来世は必ずそうしますとも!

ではライブ感想記事2回目をどうぞ。

I’m in love with you!
(あなたに夢中)

今回の記事、これが炸裂しました!

今回は素敵女子的な記事を書くぞと息巻いていたのですが、好きが強すぎていつもの私の超マニアックな展開ですw


シングライクトーキング
佐藤竹善(ちくぜん)さん
ビルボードライブ大阪↓


image


画像は竹善さんの公式SNSより↑会場は満席です。熱気がすごい。大阪は3か月前の9月中旬の時点で満席。ビルボードでのチケット発売日、開始1分でサーバー止まりかけるほどアクセス殺到!!


このブログはTUBEファンの方が多いので、まずはシングライクトーキングの音楽ジャンルから。

Pops?
Jazz Funk?
Gospel?

どれもYesなのでしょうが、分類するとまるっとAORかなと。

AOR=Adult Oriented Rock

和製英語らしいのですが、70~80年代のアメリカの洋楽。

都会的なサウンドが特徴。

シングライクトーキングの場合、これの日本語Verだろうなと(Rockという名称ですが80年代に流行った日本のシティポップもAORになる)

で、このAORの世界観あふれる竹善さんの声の魅力。

なんといっても素敵なお声です!

耳に心地よい柔らかさと温かく響く、透明感あふれる中~高音ですよね。

ですが竹善さんは英語(特にパンチあるJazz系)になると、別人のように変わる!!

私はこの2面性?ギャップ?に完全に心つかまれ、いつのまにかどっぷり、I'm in love with you!になってしまいました。


英語での竹善さん。
迫力あるディープな重低音サウンド。

一言でいうと映える!!

パンチあってダイナミックだけどdeep!

お声に色気がある。
でも単なる甘さじゃなくて‥

リッチな感じ!

それだけじゃないんです。

曲にもよりますが、最後にウィスパーボイス(囁き)もあります。

Ladyたちのハートをロックオンしまくってますよ。

これはいけませんわ。
反則ですわ。

ファンの方のこのような投稿↓

「クリスマス終わっても竹善さんのクリスマスアルバムを聴いています♡」

これ同じ♡
この私も真夏でもこのアルバム聴いています←私TUBEファンだけど、真夏から竹善さんも。


この日の私は最前列中央エリア。
その目的は↓

竹善さんの口の動きを
至近距離で観る!

これは変態じゃないでーす!!!

英会話上達する際にネイティブたちの口の動きを見て発音を覚えるのは、英語話者として当然!!(*'ω'*)

いや、そうでもない・・・。
やはり変態w
欲望のみw



私がもっとも魅力に感じている、竹善さんの英語の音。


それは「子音」(あいうえお以外の音)

これがもうたまらないんですよ。
この2つ↓

①摩擦音F
上の歯と下唇の無声音の摩擦っぷり

frightful, delightful, But if~など
かなりはっきり出していらっしゃいますので、おおお♡

(肺活量の圧倒的な違いでしょうね。私の英語のFはそれだけの摩擦は出せてない)

②軽く鼻に抜く感じのng(ング)の音
stopping, popping, dying, goodbying

私は竹善さんの日本語の相槌の「うん♪」の「ん♪」の音がso cuteで好きなのが理由。

他dyingの(yとi)が音変化してダイアンと聴こえるのもじつはひそやかな私の好み♡

このfとng音がたっぷり聴けるのが、
Let it snow! Let it snow! Let it snow!という曲(洋楽)

もともと若い男女のほっこり系の曲ではないかと思います。

でもこれを竹善さんがJazzアレンジで歌うと、がらっと雰囲気が大人っぽくなり、まるで違う曲!




この日、最前列中央の至近距離で観た理由はもう一つあり。

竹善さんの爆発的な熱量が高まり、ガッと動き出す瞬間。

これをリアルで観る!


この日の公演はずっと座っていた竹善さん。

洋楽クリスマス曲定番
Winter Wonderland

これもLet it snow! Let it snow! Let it snow!と同じ感じで、もともとはキラキラした若いカップルの世界の曲だと思います。

私の脳内変換では↓

「この冬君にプロポーズするよ♡」
「ヤダ、私プロポーズされちゃうの♡」


的なそりゃもうリア充な感じ?

いやこれも竹善さんが歌うとね。。。

めちゃくちゃパンチありまくりのダイナミックに化ける!!

イヤー新鮮!!

演奏途中頃からすでにパッション高まって両足から全身までが大きく振動している竹善さん。

この動きの激しさに驚きました。
竹善さん、こんなに全身動くのって!?

これは絶対に途中でガッと立ち上がる!!

絶対その瞬間を観たい!!

胸ドキドキ、いつ来るその瞬間???と思って観ていました。

そして予想通り、途中でガッと立ち上がった瞬間♡

キャー!!!!
イヤー!!!!

予測的中!
心の中でガッツポーズ!

あの瞬間「私の2023年全部上書きサイコー!!」と思いましたもん。

思わずTUBE野外のノリで右手上げまくってジャンプして「ひゃっほー!!」と叫びたくなりましたが。。。

そんないつものようなことはできませんでした。

まあビルボードは立ったらアカンのもあるんですが、私のエリアはシングライクトーキングのFCの方たちが多かったよう。

品の良い奥様という雰囲気の方たちが多いですね。

おっとりした奥様、ご婦人、お嬢さん。
まさにそんな感じかな。

エキサイティングな竹善さんを、心かき乱されず静かに一途にキラキラ見つめていらっしゃる。

TUBERの私には、これ驚き!

あんなエキサイティングな展開を観たら、私は無理。

いやぐっとこらえましたが、思わず声出ちゃうし、一緒に飛び出しちゃうよ?

だって声出ちゃうよ?

「まだ声出せないんだったよな?」
「出ちゃうのは良いんだよ?」
「出しちゃえよ!」

コロナ禍明け前後のTUBEライブでの前田さんのこの煽りっぷり。これのせい。




今回は英語の楽曲の話でしたが、次回は日本語での楽曲の話を。

昨年11月にお亡くなりになったKANさんの追悼の話を。

竹善さんとKANさんはご親交深い仲。

この日の公演ではKANさんのある曲を歌ったのですが、これが良くてね。

竹善さんの日本語の楽曲の魅力は↓

①心が温かくなる
②心がPureになる
③過去の自分をゆるせる気持ちになれる

③「過去の自分自身をゆるせる気持ちになれる」

この日、そんな気持ちになれたこの曲の話を書きたいと思います。

次回記事を書き上げたら、私の2023年めでたく完結!


これまでの感想記事はこちら。


さかのぼること一ヶ月前。

2023/12/8の話です。


この日(12/8)我々TUBER界では・・・

阿鼻叫喚
地獄絵図( ;∀;)


※TUBEギタリスト春畑さんが今年2月末からビルボード東京大阪横浜で恒例のソロライブ開催。それに先駆けこの日18時にTUBEファンクラブ枠での当落結果が出たのですが、たぶんTUBE史上最悪レベルの落選者続出でしたね( ;∀;)

いや違う!!

今日の話は春畑さんじゃない!!


たまたま日付が合致したから、ネタとして前振りしただけ!!(春畑さんスミマセン、利用した)


この日の私は、春畑さんの当落結果なんてすっ飛んでました。


当然ですね(*'ω'*)


極上サウンドに身も心も浸しまくった、潤いあふれる夜を過ごしておりましたから。


今年1年で一番行きたくてたまらなかった、ビルボードライブ大阪へGo!!

最高!本当に最高!

女子の人生には「潤い」って超大事。

他のアーティストのライブに行くことで、世界観広がります。

ということで、ライブ感想記事。
これから数回に分けて書いていきます。

「ジャンルを超えた素敵な音楽に身を浸す経験をするって良いよ」


を感じてくださるとうれしく思います。


あとは、私の熱量高い相変わらずのマニアック炸裂っぷりwをお送りします。


なんだかんだで元気にやってるんだなと思ってくだされば、幸いです。


その極上の公演はこちら↓

シングライクトーキング
佐藤竹善(ちくぜん)さん
ビルボードライブ大阪↓


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①芳醇な大人のJazz
②洋楽メイン(英語まみれ最高♡)
③ビルボードライブのムーディな空間


この3つの掛け合わせ、無敵!!

で、どんなライブだったかですが。

この方の投稿をご覧になるのが、一番わかりやすい。

オレンジのマーキング部分にご注目↓↓

この方(岩尾知明さん)
大阪のFM802の取締役の方なのですね。

さすがですよね。
文章が違う!!

私、文章長いんだよね・・・
だからこんな感じで140文字以内でバシッとパッションぶっ込める女になりたい・・・。

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天才音楽家というのは、あのKANさんのことです。愛情たっぷりの追悼って何をしたのかは、のちほど。


でも感想の前に今回はこちらが先かな。

このブログをごらんになっている方はTUBEファンが多いので、竹善さんってこんな方だよという話をざっくりと。

image

こちらは別のライブの時の画像(竹善さんご本人のSNSより)。鳥の翼の柄でこれがなかなかオシャレ♡でもなぜ鳥なんだろ?

我々TUBERの中では、シングライクトーキングや竹善さんのことを私以上に知っている方と初めての方に分かれるようです。

40代以上の方であれば、必ず過去に聴いたことあるお声の方のはず。

どっちも今聴くと、声がめちゃお若くて新鮮↓

※80年代後半のバブル期にI feel cokeのCMソングを歌っていた方

※オフコース小田さんの「ラブストーリーは突然に」でバックコーラスしていた方(高音「フゥゥ~」の部分←わかります?)


もちろん他もたくさんあります。
まずは絶対知っているであろうというこの2つ。

そんな私はどこからファンになったかというと、シングライクトーキングからではなくて、竹善さんのFMラジオ番組から。

毎週日曜日夕方の一時間番組。
ひそかにずっと聴いていて、もう5年目よ。

この番組での竹善さんは音楽紹介業的な感じ。
ワインならぬ、音楽ソムリエと言う感じ?

ご自身がセレクトなさった曲(洋楽やJazz系が多い)を特集してくださるのが、めちゃ良くてね。

今ではこれ聴かないと、私の日曜日は終わらない。

私は竹善さんの影響で毎週「ジャンルを超えた素敵な音楽に身を浸す時間」を経験するようになり、五感が上がった気がします。

しかし私はずっとサイレントリスナー。
最近までこのブログでも、竹善さんのことは一切発信してませんでしたでしょう?

5年間もの間、毎週毎週周波数合わせてずっと番組聴いていたというのに。

昨夏の湘南逗子R134滞在のときも、この場↓でリアタイで竹善さんのこの番組を聴いていたのに。


image
鎌倉由比ヶ浜海岸。


(かつてのTUBE好きのカミングアウトの時もそうでしたが)私は仕事のスイッチOFFになると、自分が本当に好きなものを好きだと言えずひっこめてしまうクセがあります。

もう一つ。
好きが同じである同族集団に対して、強烈なアウェイ感を感じる思考クセもある。

だからどれだけ惹かれても、私はだれにも素直に好きを語れずに生涯FF外のままサイレントで消えていくだろうな・・・と。

何の疑問も持たず、5年経過・・・

ですが!!!

人生ってよくわかりませんねw
心の鉄の扉を色々飛び越える化学反応が重なりまして。

昨年夏から竹善さんあるいはシングライクトーキングのライブへ行くようになり、現在に至ります。

もちろんファンクラブにも入りましたよ。
おかげさまで先行でチケット取れるようになり、うれしい。


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さて今回のライブ
Your Christmas Night

シングライクトーキングではなく
竹善さんソロとサポートメンバーでの構成。

来年で10年目?になるのかな。

洋楽メインのJazzアレンジの楽曲。
開催場所は色々ですが、ビルボードライブは必ず入っているようです。

人気すごい。
公演3ヶ月前の9月上旬の時点で満席。

奇跡的に空席出ても、瞬殺でまた満席になるという。

ビルボード有料会員枠でのチケット発売日初日(9/8)、怒涛のアクセスすごかった。

発売開始時刻1分でサーバーがダウン寸前の状況。

私のビルボードエントリーは常に「1公演あたり20〜30秒以内に決済して確認メール着まで」を命題にしているのですが、この日はアクセス殺到しすぎてサーバー止まりかけて無理。

サーバー止まるほどって我々にはただただ地獄絵図ですが、これってアーティスト側にとってはめちゃくちゃ光栄なことなんですよね、きっと(*'ω'*)


ということで今回はここまで。
次回はこれを書く予定↓

「私は相当な重低音ボイスフェチ」

「英語の摩擦音fと、軽く鼻に抜く感じのng(
ング)音にたまらなく惹かれる子音フェチ」


私が竹善さんが好きな理由を書いています。
次回からが実際のライブ感想記事になりますね。

※年齢より若く見える
※目がキラキラして少年っぽい雰囲気
※英語がわかる方最高!
※好奇心お強い。オジィは嫌。
※バランス良いコミュニケーションお上手


私の好みのタイプにすべてドンピシャというのが理由なのですが、いやいやボーカリストの方ですから。

お声が好きなのが一番の理由です。

音域というの?音階幅というの?

低音から高音まで自由自在。
何オクターブ出せるんだろう?竹善さんって。

あと絶対に絶対に音程が外れない。
当たり前かもしれないけど、いや必ずしもそんなことはないよ?と思います。

そして多くの方が思う竹善さんの声の魅力は、耳に心地よい柔らかさと温かさと、透明感あふれる高音かと思います。

それはもちろんそうなのですが、私はそれ以上にパンチあふれる迫力ある重低音が好きすぎてヤバい。

これにどハマりしました!

でも重低音が一番好きと語っている方って今まで見かけないような。

何で?

英語の摩擦音F
軽く鼻に抜く感じのng 
(ング)音が最高って言っている方も・・・今までいないと思う。

何で?
あれ???
やはり私って変???

ヤダ恥ずかしい(*´Д`*)

共感得られないと撤回する悪い癖がある私。

いやいやしない!
また自分の好きをひっこめない!
撤回しない!


前回投稿した記事↓
予告編

まずは先に雑談語らせてくれよと書いてますが、すでに本編になっている(笑)

まずは雑談から。

過去のNHK大河ドラマ「麒麟が来る」の明智光秀の地、京都亀岡にある出雲大神宮に初詣行ってきました。


出雲大社に関連した神社さん。

それゆえご縁結びにご利益あり!と全国レベルでめちゃ有名。


良縁は恋愛だけじゃないよ。

お仕事、お金、住まいなどの良縁ね。


今日の京都は粉雪舞う天気。

京都市民な私ですが、亀岡は遠く寒かった!


遠くアクセス不便な神社さんに参拝する。


昔の私はただただ億劫でしかなかったのですが、この大変な移動から参拝が始まっていると聞いてから、ありがたく行けるようになりました。


そういや私、いつもこの神社さんに行くときには雪が降っている・・・


今年もそう。

これは吉兆だと思うことにします。


image

image



お守りの赤い紐は外して、こんな感じで神社さんに奉納しました。

五十の縁がありますようにで、50円♡




ここに毎年参拝するようになってから、とくにこのご縁のお札(ピンク&緑)をご授与いただくようになってから、年々私は良いご縁広がっている気がする!


さて今日の話を。
私の新年から立春までの年間ルーティンはこれ↓

「今年やりたいリスト100個」を書き出す作業!

100個!?
100個も!?
マジか!?

おそらくほとんどの方がそう思ってしまうかなと。

そう100個なのです。

5個とか10個じゃダメ。
100個書き出すことに大きな意味があるのですよ。

「やりたいこと100個」書くとね。
叶うスピード加速することがわかってから、毎年これやろうと思えるようになりました。

もちろんこれをやり始めた当初は、

とても100なんて出ない。
どれだけがんばっても10程度じゃないの?

ですがこれは、過去の私自身の思考の問題。

できるわけないと思っていただけ。
書けるようになるコツがわかれば、できるようになりました。

というのも不思議なことに、
まさかの100個も書き出すようになってから・・・

なんとほとんどのことが達成できるように!(*’ω’*)!

だから「やりたいこと100個」書くと叶うスピード加速する、これ本当。

もちろんいきなりは無理。
100個書くのにはコツ①~③あります。今日はその話を。


①思いつくまま書きはじめる。

難しいことを考えない。
思いうかんだことをどんどん書き出す。

とりあえずまとらまなくても、一貫性がなくても書き始める。

やりたいことがわからない
思うように書けない

だって文章苦手だから

そうおっしゃる方、多いです。
(これはこの教室の生徒さんも同様)

自由な発想で思いつかないのは、
文章力の問題ではなくて(文章練習量不足はありますけど)

これまでずっと想いを伝えることを自らシャットアウトしてしまった結果、心が凝り固まってしまっているから。

凝り固まったらダメ。
言いたいことがあっても、言えなくなる。

そのうちに何もわからなくなってしまうのです。

この時点ではまだ下書きなので、キレイなノートに書かなくても良いと思います。
そう思うと一歩踏み出しやすくなりますね。


②具体的に落とし込めることばで書く

「幸せになりたい♪」
「お金稼ぎたい♪」
「やせたい」

だけの書き方では、抽象的すぎる。
そこで終わってしまうから、叶わないのです。

それ以前に100個も出せるわけがない(;・∀・)

幸せになりたいのであれば?

どんなことをして幸せを得たいのか
何を感じたいのか何をしたいのか、とにかく具体例を絞り出す。

抽象的なことばは禁止。
ご自身が肚落ちできることばで書きだすこと。

多くの方は頭の中であれこれ考えているだけで終わっているのではないかと思いますが、これヤバイ。

脳内で思っているだけではダメです。
頭の中で考えていることは、いつのまにか消えてしまいませんか?

だからご自身の記憶力を過信してはダメです。

きちんと言語化する。
文章化する。
ちゃんと可視化する。

こんなの面倒くさいなんて思う場合は、
本当に人生良い方向に変えたいの?とご自身に問いかけてみると答えがでますよ。

そして最後の一つ。
これが一番大事だと私は思います↓

③1つの文には1つだけ!あれもこれも入れ込まない!

一つの文中に「あれしてこれして・・・」と願いをたくさん盛り込むと、いつまでたっても100個にはなりません(笑)

不思議なもので書いているうちに、必ず方向性が見えてきます。

これがわかれば、しめたもの。
理想の自分への道筋が見えますから。

「ああ、私はこういう風に思っていてこれをしたいんだな」ということが落とし込めるようになります。

そしてある程度数がそろったら、この作業をして完成↓

方向性が似ている内容をグループ化していく。

このグループ化をしっかりすると、わかりやすくなる。

何をすればよいか進むべき道がより明確になるので、結果として願いがどんどん現実化するのだと思います。

リストアップは紙に手書きでも、エクセルなどに入力でもご自由に~
書き上げたリストは、季節に一回ペースなど定期的に内容を見返すと良いですね。

image

私はピンクが好きなので、今年は右の鮮やかピンクなこのノートにジャンジャン書いていこうと思います。ちなみに左の純度高い白いノートはお世話になっているTU友(TUBEファン仲間)の方へ。お互いやりたいこと叶えようze!!!


質が良いノートだから使うのがもったいないと思ってしまうのですが、今年はその気持ちを乗り越えて、ジャンジャン書きまくる!!

「書きまくって書きまくって最後まで行く=達成している」

そう思える勇気を持とう。


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京都の老舗の前田珈琲のこのカップでカフェタイム♡TUBE前田さん好きな私にとってはもうたまりません(この店舗は西本願寺前の龍谷ミュージアムのテラス席にて、ここおススメ)


そして大事なことは定期的な振り返り作業をすること。

めでたく出来上がった「やりたいこと100リスト」

私は①~④に分類化しています。

①達成できたもの
②まだのもの
③当初は必要だと思っていたけど、もう必要ないもの←案外これ多い


②に関しては、なぜ達成できないのかの理由を掘り下げてみる。
身動きが取れない理由を考えてみると良いでしょう。

③に関しては、なぜ必要ないのかを考えてみる。
価値観が変化しているということだから、ステージが変化している証拠。だから振り返り大事。


そしてもう一つ大事なもの↓
④やりたいリストに新たに追加したいもの


年々やっていると思考整理がどんどんスピーディになるんでしょうね。

例年10月の時点で見直すと、80ぐらい実現している私。

ですが去年は違った。
なんと半年後の初夏の時点で概ねすべて達成 or 不要。

だからもう一度100リストを作成することに(*'ω'*)。
新たに追加するものを大幅に増やして、年末へGO!!

そして迎えた昨年度の年末。

驚きましたよ。
12か月前の年始に描いていた私とまったく違う着地点に到着。

12ヶ月で景色が変わったってことでもあります。
生涯の中でも思い出に残る良い1年になりました。

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ちなみに今年2024年の私ですが・・・

まだなにも着手してない(*'ω'*)。

1月のお正月休暇中にこれをしないといけないとは、まったく思っていません。

1年は365日ありますし、勇み足で作っても達成できなかったら意味がないですから。

西洋占星術では私は水瓶座生まれ。
(ちなみに太陽水瓶・月射手・水星山羊・金星水瓶・火星牡羊)

私の場合、やはり水瓶座の季節の2月が調子良い。
なので今年も水瓶座の新月(今年は2/10)にこの作業をします。

水瓶座の新月って、アジア圏での旧正月休暇の元日。

爆竹や花火がドッカンと上がり、世界規模でパワー絶好調にあふれまくるエキサイティングな時期。

この勢いに乗って作り上げようと思います。