Passのブログ (情報部屋)

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不動産投資から株式投資、育児から家事まで、その他 国内・海外の見たこと感じたことをただつらつらと書き連ねるブログです

日本国内では、よく自死とか犯罪とか起こした人に対して、

 

それを引き起こした人の心はその本人しか分からない

外野があれこれ邪推するべきではない

 

という意見が出ることがよくあります。

 

大きな事故が起きた場合も、直接的に起こした人に責任追及が行きやすいですが、組織や周囲の環境にまで深く言及するような報道がされることは少なく、表面的な議論だけで2~3ヶ月で収束すること多いです。

 

確かに人の心の内側に踏み込む行為というのは危うい行為でもあり、ネットの意見などで炎上してしまう事例も多発しているので、慎重に考えて発言を注意をしなければいけないのではありますが、何でもかんでも「犯人が悪い」、「本人しか真実は分からない」、「周囲が意見すべきではない」というのはちょっと思考が浅いというか、思考停止な部分があるように感じます。



犯罪心理学という「学問」もあるぐらいなので、ある人が何か大きなことを引き起こした場合には、その社会的な背景や生育環境、時代の流れや周囲との人間関係など、様々な観点をよく見つめる必要があります。

 

予想される原因と引き起こした結果の責任について、本当はもっと専門的な思考で十分に吟味がなされなければならないのですが、日本はあまりこういう議論の流れがきちんとはできません。(最後はウヤムヤに終わる)

 

日本の場合は特に心理面を扱う学問が非常に苦手であり、集団心理や周囲の感情に揺り動かされやすいという特徴があるように思います。(韓国もそうですが)

 

政治でも、テレビでも、新聞・雑誌でも、センセーショナルな部分での扇動的な発言は非常によく見られるのですが、ひとたび事件の熱気が冷めてしまうと、生じた結果やその責任問題についてはほとんど考慮・吟味もされずに話がいつのまにか終わってしまいます。

 

日本人は物事を深く考察するということが相当に苦手です。私が組織にいるときにもそう感じることが多々ありました。

 

日本では、何か大きな問題が起きても、原因をしっかり把握して対策を立てて、将来に向けて未然に防止策を講じるといった事前対策が奏功した経験が少ないと思います。

 

いつも何か起きてから慌てふためいて、センセーショナルに報じながらも、深く内省すること無くそのまま忘れてしまうといったことが繰り返されているように感じます。

 

「引き起こした本人しかわからない」、「深掘りはすべきではない」という否定形で終わる意見や議論というのは、多くは思考停止です。

 

世界でも日本でも、社会を取りまく様々な諸問題が引き起こされているとは思いますが、そのほとんどは国内では思考停止のまま、有効な対策が講じられることは少なく、有耶無耶のままで時間だけが過ぎていきます。

 

もし何か国内でその対策が事前になされているとしたら、その実現のために過去において相当な犠牲が伴った結果としてなされているいうことです。これは日本の過去からの一貫したやり方だと感じます。

今週はダチョウ倶楽部の上島さんの件で、多くの大物芸能人が声をつまらせてコメントを出すシーンが非常に印象的でした。それだけ思いがけず衝撃的な出来事だったということで、大物タレントの自死が与える周囲への衝撃は想像以上のものがありました。

 

よく言われることですが、衝動的にとっさにとった行動というのは、本人も「勝手に体が動いていた」というのを聞いたことがあります。例えば、駅のホームから線路に人が落ちてしまい、電車がホームに迫っているような状況であれば、周囲の人が「とっさの行動で人をすくい上げた」ような話がたまに出ると思います。こういう場合は助ける人は危険をも顧みず「無我夢中で動いていた」というのがよく聞かれる話です。


 

衝動とは - コトバンク (kotobank.jp)

 

火事場の馬鹿力 (かじばのばかぢから)とは【ピクシブ百科事典】 (pixiv.net)

 

また、駅のホームから衝動的に飛び降りて、九死に一生を得たような人の場合でも「気がついたらホームに落ちていた」という人もよくいるでしょうし、衝動的な行動というのは、人間の本能が行う行為なので、もはや理性が飛んでいるという言い方が適切なのかもしれません。

 

酒を飲んで酩酊状態にある人は理性が飛んでいる状態だとよく言われていますが、深酔いして酩酊状態でいろいろやらかした人などは「その時のことを一切覚えていない」とおっしゃる人もたくさん居たと思います。酔っ払って飲食店にいたことまでは覚えていても、「どうやって家に帰ってきたかも記憶にない」という人もいるぐらいですから、帰巣本能でなんとか家に帰宅したというケースも一般の人でも珍しいことではないでしょう。

 

理性が飛んでしまったり、うつ状態にある人は、よく「その性格が大きく変わってしまう」ってぐらいの人もたくさんいると思います。我が家でも妻が産前産後うつ状態になった時は「人が変わってしまったのではないか?」と感じるぐらい本人とは思えない行動をしでかすことがあるのを見たことがあります。

 

人間の性格は全員が「二重(多重)人格」とまでは言いませんが、いろいろな感情や理性が複雑に絡み合ってその人の性格を形成しているので、何らかの原因で理性が飛んでしまった時というのは、本人でも周囲でも全く理解できないぐらいの変わりようとなって衝動的な行動をしてしまうということが現実的にありうるんだろうと思います。

 

 

あと、お酒をたくさん飲んだ時にはその人の「本能」が現れると言いますね。クルマの運転でも人は興奮した時にそういう危うい行動をしでかす場合が起こりえます。暴力的になる人もいれば泣き上戸になる人もいます。猛烈に陽気になる人もいればそれほど変わらないという人(私なんかはこのタイプ)もいます。

 

一つ確実に言えることは、人間の性格は多くの人格が多層的に絡み合って表出するものであり、何らかの理由で前頭葉などが司る理性が飛んでしまった場合に、一体どんな行動を引き起こしてしまうかというのは、本人でさえも全く理解できていないということでしょう。

 

人間だって動物(獣)の一種であり、理性的な行動でもって全てを過ごしているわけではありません。脳が危機や興奮状態を迎えたときはどのような行動になってしまうのか?私たちだって動揺したり慌てふためいた時にとんでもないしくじりを引き起こすことは容易に考えられます。それくらい衝動的な行動というのは全く予測ができないものだし、ましてや本人や周囲が制御できるものではないということをあらかじめ理解しておく必要があるのだろうと思います。

 

生涯で結婚しない人が増えているのは今や周知の事実ですが、東京23区内では城西・城北部が未婚率が一番高く、首都圏では一都三県(東京→神奈川→埼玉→千葉の順)で男性未婚率は概ね30%超えとなっているということです。

東京23区別↓

 

都道府県別↓

 

東京が未婚率が一番高いのは知っていましたが、首都圏全体で見てもかなり高く、東京都内と郊外県で比較してもそれほど大差がない(男性の場合)という結果になっていました。このままのペースでいけば10年後には東京都男性の約半数が結婚していないという時代がやってくるかもしれませんね。

 

さらに地方であっても未婚率が高い所が結構たくさんあるということに驚きを隠せません。首都圏は仕事が忙しすぎて結婚する余裕がないのに対して、地方では収入が少なくて結婚する余裕がないという究極の二択な感じがします。(時間がないorお金がない)

 

生涯未婚率を男女で年収別で見ると、年収300~400万円を境に男性の場合は未婚率が下落していき、女性の場合は未婚率が上昇していく傾向にあるようです。結婚しても子どもを持たない世帯(DINKS)もたくさんいますから、独身成人男性が10人いたら50歳までに3人以上は結婚せず、さらに数人ぐらいは子どもを持たないという結果になるということでしょうか。

 

独身成人女性でも5人に1人は50歳までに結婚せず、5人に2人ぐらいは子どもを生まないということが考えられるかもしれません。

 

日本政府が繰り広げてきたこの30年間の政策の結果ですから、今さらとやかくいうのはやめたいと思いますが、もし私が現時点で30歳だったならば、この先の人生は独身一択で日々を送っているような気がしてなりません。

 

東京の再開発がガンガン行われていますが、将来は移民でもたくさん呼び寄せることになるのでしょうね。

今、社会で働いている人の全てに関係する話ですが、この先の社会で何歳まで働こうと思いますか?(お金があれば働きたくないという考え方はもちろんあります....)

 

 

 

私は今のところ60歳を労働定年として考えていて、年金も現制度がこの先も続いていれば繰り上げ受給したいと考えています。やはり60歳頃を前後に体調やモチベーションが低下する人が多いと聞いているので、60過ぎてもモチベーションを高く仕事を続けるのはかなり難易度が高いと考えられるからです。

 

上記記事によると、60歳で繰り上げた場合70歳で繰り下げた場合損益分岐点は、以下の通りとなっているようです。

 

65歳受給と60歳繰上げ受給の損益分岐点76歳8か月

65歳受給と70歳繰下げ受給の損益分岐点81歳10か月

 

仮に65歳で年100万円の年金受給が出る人の場合で計算すると、

 

60歳繰上げ受給の年金額30%減額70万円

70歳繰下げ受給の年金額42%増額142万円

 

60歳で繰り上げた場合、60~65歳で70万円✕5=350万円が先払いになる計算ですね。(76~77歳で追いつかれる)

 

70歳で繰り下げた場合、65~70歳で100万円✕5=500万円が後払いになる計算ですね。(81~82歳で追い抜ける)

 

この前提で考えると、繰り下げ支給は男性の場合ではどう考えても割に合わない感じがします。男性の寿命は概ね80歳ちょっとですから、死ぬ間際で追い抜けたところでほとんど無意味という感じがするからです。ただし、女性の場合は男性よりも長生きなので、少し状況が変わってきますよね。(90歳頃まで生きれるなら繰り下げた方がいいかも)

 

60歳か?65歳か?そのどちらかで支給開始の判断に迷う人が多いと思いますが、60歳繰り上げ支給である場合だと、もう65歳の時点で既に350万円を先に手にしているというのは大きいですよね。(その分を自分で運用もできるし?)

 

だから、もし自分でお金をしっかり運用したいと考えるならば、できるだけ早く年金支給を繰り上げた方がオトクなような気がするのです。ただし、逆に運用に失敗して損をする可能性もありますから、高年齢でリスクを取りにくいということまで考えると、なんとも支給開始のタイミングは難しいものがありますね。

 

まだ支給繰り上げ開始まで10年はありますから、もう少しじっくり考えてみたいと思います。

さて今回も精神分析シリーズです。皆さんはお酒を飲むのがお好きですか?お酒は飲むと本当においしいんですが、その飲む量と飲む回数が常に問題になるんですよね。飲む量はいつも大丈夫ですか?(ドキッとした方は心当たりがある方)

 

 

私はお酒(ビールやサワー類)は好きですが、家では飲んでも週に1回程度、一晩に350~500ml缶で十分な量です。ぶっちゃけ私はこの世からお酒が消えて無くなっても生きていく上で問題はないぐらいです。禁酒令が出たら従えます。炭酸飲料で全然しのげます。

 

そもそも私はアルコールが弱い体質であり、中ジョッキのビールは2~3杯が限界。飲んだ方が多少陽気にはなれますが、飲酒はあんまり精神への影響が大きくなくて、体質的には血行が良くなることから赤くなり、体もかゆくなってしまいます。また、場合によって眠くなってしまうこともありますので、適量を飲んだら後はウーロン茶などで血中アルコール度数を低くして酔いを徐々に覚ましていきます。(そうしないと後で気持ち悪くなることがある)

 

一般的に海外も含め日本人でもお酒が好きな人が多いですよね。日本人の55%はお酒がよく飲めて、35%弱がたしなむ程度、残りの数%は下戸でほとんど飲めないとされているようです。私はたしなむ程度なので35%弱の下戸寄りというスタンスになります。

 

私の周囲でも多いのが日々の鬱憤やストレスをアルコール消費で解消しようとする人、正直メチャクチャ多いです。私も仕事でストレスがたまる時は炭酸飲料を飲みますので、多少は似たようなものではありますが、私自身お酒を飲むことで溜まっているストレスをあまり解消できません。(ストレスを解消するにはたくさん寝るしか方法が無い)

 

毎日のようにたくさんのお酒を飲む人(缶ビールなら1日あたり2杯以上)は、場合にもよりますが若干アルコール依存症の傾向があると見て取れます。精神的にストレス過多やうつ状態になるとアルコールを飲む傾向がある人はかなり多いと思います。

 

 

アルコール摂取で気分が良くなる人も多いと思いますが、これは「元気の前借り」状態ともよく言われます。お酒の力で若干の躁状態に精神を高揚させることができるものの、それは長続きせず、その後にはまた鬱に戻ってしまうといわれます。ダイエットでも似たようなことがありますね。一時的に絶食ダイエットに成功しても、生活スタイルを変えない限りはほぼリバウンドしてしまいます。

 

その上で、睡眠障害などで睡眠薬や睡眠導入剤などを服用している人も多いと思いますが、実はそういう睡眠薬などの服用をしながら飲酒をするのはご法度とされているようです。(多分守っていない方も多いでしょう。私の周囲でも....)

 

お酒を飲むことで疲弊した精神のバランスを保っている方も多いでしょう。私はアルコールが弱くお酒を飲む習慣があまりなかったので、日々のストレスがどんどん蓄積されて、それを解消させるのが非常に難しかったでした。しかし、アルコールが強い人も体質的に強いというだけで諸々の問題を先送りしているに過ぎず、日々酒を飲み続けていくと還暦を過ぎる頃から様々な体調や精神のバランスを悪化させるようです。

 

亡くなったダチョウ倶楽部の上島さんも、聞くところによればかなりのお酒好きだったと言われています。コロナで人とお酒を飲む回数が減って、うつ状態になりやすくなったと考えることも決して不自然な話ではありません。

 

つんく、桑田佳祐、坂本龍一などもお酒が原因かどうかは断定できませんが、多忙な生活もあいまって還暦以降にガンを相次いで患って闘病経験がありましたね。特に彼らは咽頭がんや食道がんなど、過去でのお酒やタバコの習慣が原因ではないかと指摘する声も一部にはありました。(ミュージシャンやタレントは飲酒や喫煙者が非常に多いし、生活習慣も乱れがち)

 

芸能人で食道ガンが多い理由↓

 

 

精力的に活動する人であって、お酒やタバコの魔力に取り憑かれる人は非常に多いです。今や喫煙の害は相当うるさく言われるようになったと思いますが、飲酒の害はまだまだ世の中でも甘い認識が続いていると思います。それぐらいアルコールに依存している人々が多いからだと思われます。(アルコールを多く飲める人は過半数を超えているから)

 

お酒好きな人はやはり注意が必要ですね。飲酒はあくまで「元気の前借り」であり、明日明後日の元気を前借りするだけでなく、老後の健康まで前借りしてしまう厄介な習慣につながってしまうからです。明日の健康と老後の健康を同時に考えるなら、まずお酒の量を減らさなければなりません。(飲むなとは言いませんよ。適量です!適量!)

 

私は若い頃はお酒があまり飲めないのが少し不満でしたが、今はむしろ下戸体質に感謝しています。お酒が弱くてつくづく良かった!無駄金を使わなくてもすむし、健康も害されずにすむし。

 

HSPの体質の人はお酒が弱い人が多いのかどうか?(そこは気になるところ)ですね。

アメリカ・フロリダ州で生後15カ月で言葉を話さなくなったエリザベス・ボンカーさんが卒業生代表スピーチに立ち、タイピングにより言葉を延べたそうです。東田直樹さんのような人が海外(アメリカ)にもいたんですね。

 

言葉を話さない自閉症の学生が、卒業式でスピーチ。感動と勇気を与えたメッセージとは | ハフポスト WORLD (huffingtonpost.jp)

 

以下、エリザベス・ボンカーさんの言葉(太字)を引用。

 

私たちは自閉症への見方を変えなければいけません。話せないからと言って、感じていないわけでも、考えていないわけでもありません

 

本当にその通り。外見上は不思議に見えたり、奇っ怪な行動を取っていたとしても、中身もまたそうだとは限らないんですね。いろいろと感じて、考えているんだ。それが伝わりにくいだけということが分かり、心が動かされてしまいます。

 

他人への奉仕は自分の人生に意味を与える

 

世界には言葉を話さず、沈黙の檻に閉じ込められた自閉症の人が3100万人います。私は、彼らが沈黙の苦しみから解放され、自分の道を選ぶ声を持てるようにするため、自分の人生を捧げます

 

いや、立派だなあ~。

HSPの記事がけっこう読まれているので、もう少しこれを深掘りしてみました。HSPにもさらに幾つかのタイプがあるそうです。

 

 

 

 

上記記事によると、HSPには4つの分類があり、HSPといえば一見もの静かで内向型タイプのイメージを思い浮かべますが、外向型タイプもいるようです。そして刺激が苦手なのにもかかわらず刺激を求めてしまうHSS型(High Sensation Seeking)とよばれるHSPのタイプもあるとのことです。

 

刺激を求めない内向的の繊細さん(非HSS型HSP)

刺激を求める内向的の繊細さん(HSS型HSP)

刺激を求めない外交的な繊細さん(非HSS型HSP)

刺激を求める外交的な繊細さん(HSS型HSP)

 

私はこの「刺激を求める外交的なHSS型HSP」の行動パターンにあてはまるなという自覚があります。決して人付き合いは嫌いではなくむしろ好きな方。家にこもるのも好きですが、たまには外に出ていって多少の刺激を浴びたいと常に思っているタイプです。

 

東京の新宿や大阪の難波のような喧騒的かつ刺激的な街には住みたくはないけれど、時々はそこに行って一定の刺激を得たいというタイプ。ネオンも歓楽街もないような田舎に住みたいとは思いません。

 

旅行とかもそうですね。自然もいいですが街歩きが好き。結局はやはり何かしらの未知なる刺激を求めてどこか旅に出るのが大好きなタチです。(しかし大人数ではなく1人で行く方が思う存分に好きなように回れると感じるタイプ)

 

私のような「HSS型HSPの方」は、どんな特徴を持っているかというと上記の記事から、

 

新しいものが好きで飛びつくが、すぐ飽きて(疲れて)しまう

外に出るのは好きだが、人混みや騒音等でぐったりしてしまう

 

③周りから明るく社交的で元気と言われるが、実はそうではない

④周りから落ち着いてると言われるが、実は心の中では焦ってる

 

⑤初対面で打ち解けるのは得意だが、だんだん疲れて距離がでる

大胆な行動をとるわりに、些細なミスを長く引きずってしまう

 

好奇心旺盛ではあるものの、一方で常にどこかで警戒している

 

私はこれらの②、③、④、⑥、⑦あたりが該当します。気が合う人であればストレス無く付き合えるけど、気が合わない人だと知らず知らずのうちにストレスを溜めこんでいる可能性があります。(特に仕事上の関係など避けられない人間関係

 

好奇心というアクセルを踏みながらも、警戒心というブレーキも掛けているような感じです。これがもしクルマだったらオーバーヒートをしてしまいますね。

 

HSPの人は「高感度カメラ」のような存在であり、その扱いが普通のカメラよりもやや難しく、周りの光が強すぎると何も見えなくなります。夜景や星空を見るには大変に適しているけれど、真夏の太陽の下で延々と夏空や海原を写すような代物ではないということ。(レンズが壊れてしまいます)

 

そういえば私は夜型人間ですね。体に悪いと分かっていながら、ついつい夜になるといろいろ頭が動いて読んだり調べたりしてしまうのです。(それがリラックスの方法なんですから仕方がないんですけど)

 

 

地元で軽く職探しを考えてネットでポチッとやってたら2週間で仕事が決まっちゃって、「あれま!」という感じで働き始め、もはや今さらなんですが、実は私「ハローワーク」という所に行ったことがほとんどありません。その職探しのチャンスがあればぜひ行ってみたいとかねてから思っていました。

今まで進学や就職の面で挫折や苦労を過去したことがなく、高校や大学は推薦入学だし、新卒後の就職もたまたま受けた所に受かり、思いがけず仕事が決まってしまったというものばかり。私の力でなく運とタイミングが良かったというヤツです。(それは過去の就活やアルバイト合格でも全て同じこと)

 

団塊ジュニア世代の多くはロストジェネレーションと呼ばれ、就職にとっても困っているという話を多く聞くので、自分もこの歳で再就職することについては相当に覚悟して臨もうとしていた矢先、あっさり内定や採用通知が来てしまうという。(なんという皮肉、早期退職かつ長期ブランク期間があるにもかかわらず)

 

ネット全盛の今の時代に、「ハローワーク」を利用する人も減っているだろうし、エージェントやネット転職での検索や応募が全盛の時代にあって「ハローワーク」という前近代的な仕組みに魅力を感じる人は多くはないでしょうが、アラフィフという残り働く期間も十数年を切るといった状況の中で、自分にどれだけの市場価値があるのかはちょっと知ってみたくもなります。

 

別に今の仕事を辞めるというわけではなく、そもそもハローワークではアラフォーやアラフィフ世代にはどんな就職先が紹介されるのかをちょっといろいろ体感してみたいと。今の仕事でも別にWワークはOKなので、せっかくハローワークというものがあるんだから、アラフィフでできる仕事の検索(正社員・アルバイト問わず)も少しだけしてみたいなとは思っています。

 

ネットでハローワーク」の噂を検索するとあんまり良い話が出てこないのですが、実際の所はどうなのか?公共機関をフル活用している人だって中にはいるだろうし、少し話を聞いてみたい。転職フェアなんてイベントにも行ってみたいと思ったりします。少なくとも今度、近くのハローワークには足を運んでみたいなと思っていますので、アラフィフ就活の検索でどんな仕事が出てくるかについては後日分かりしだい、またブログにてお知らせしたいと思います。

 

ちなみに就活で使えそうな資格は普通自動車の運転免許ぐらいしかありません。こんなオッサンの私でも良ければ....w

「マイルドヤンキー」って言葉を知ってますか?

 

 

私が勤めている職場は老若男女を問わずいろいろな層が働いていることが特徴でもあるのですが、千葉県中心部とは言え東京都心部ではないので、若い人を中心にいわゆる「マイルドヤンキー」みたいな感じな人もけっこういます。中高年でもややガテン系なイメージを持っている雰囲気の人も少なくないです。まあ、郊外・地方のあるあるな的な話だとは思います。

 

マイルドヤンキーの特徴は「地元愛」が強く、「上昇志向」が低い(非東京志向)。できちゃった婚が多くて、若くして子どもの数も多い。いわゆる東京中心部の高学歴エリートと相対する層であり、地元で進学や就職をし、地元のイオンモール・ららぽーとやドンキやホムセン等で買い物をして、地元の仲間とカラオケドライブすることで絆を深め、仕事も余暇も全て地元の郊外や地方で過ごすというライフスタイル。


彼らの嗜好はタバコが欠かせず、ちょっとだけ不良っぽいカッコ(ちょいワル)を好み、音楽を聞くとしたらエクザイル湘南乃風けやき坂系の流行り系である集団ダンスミュージックを好んで聴くという、かなり共通化したスタイルで日々を過ごしています。

 

今日は大雨だったので地元の小学校に子どもを迎えにいったところ、高学年(6年生)の男の子と帰る方向が一緒になり、歩きながらいろいろと話しながら盛り上がったのですが、彼の好きな話題はやっぱりクルマの話。大人顔負けの知識で最新鋭のエコカーやフルモデルチェンジしたクルマの知識を披露してくれてたくさん語り合ってしまいました。その知識に驚きつつ私が「お父さんは何の仕事しているの?」と聞いたら「トラックの運転士!」との返答。(なるほどね!)

 

関東だと千葉船橋越谷川口大宮川越所沢立川町田川崎・横浜周辺から郊外のエリアはマイルドヤンキーの人もたくさん住んでいますね。私は過去に東京都心でしか仕事をしたことがなかったので、ちょっとしたカルチャーショックを受けたところですw 心を開いていないとちょっと不格好な態度を取りがちなのですが、心さえ開いてくれれば良い仲間として向かい入れられること間違いなし。

 

郊外や地方で仕事をするならば、上記のマイルドヤンキーの特徴を理解・共感して、自ら親和性を高める努力が不可欠となりそうです。(根はみんなきさくであり、悪い人たちでは決してありません!)

サラリーマンをやっていて、一番理不尽なことの一つに、組織の不祥事や大災害に巻き込まれることがあると思います。

大不祥事や大災害は当たり前の話として前例踏襲というものがありません。誰も対応したことのない事態を手さぐりの中でさまざまなことを考えて、あれこれ対応しなければならず、しかも大抵の場合はそれがうまく回りません。

 

そんな中で組織内部の欠点や決して見てはならない恥部のようなところにも首をつっこまざるを得ず、組織への不信感や猜疑心の塊のような「伏魔殿」感をまざまざと感じさせるような場合もかなり多くなりますね。

 

組織の暗部が即ち日本人の暗部や悪い慣習だったりとかすると、本当にやってられない感が強まり、辟易としてしまうことも少なくありません。

 

また、大企業や大きな役所だと、そういった悪い慣習や文化と向き合わざるを得ないことも今の時代は日常茶飯事であり、中小企業でもそれらに加えて上層部の腐敗や汚職のような恥部がある日突然に顔を出して、下の者たちは見事に翻弄されるという苦い経験、皆さんもサラリーマンやってれば一度や二度と経験する方も多いと思います。まあ、日産自動車のカルロスゴーンみたいなのが最も顕著な例ですね。

 

組織と不祥事は光と影のように一体化していることも多くて、普段はあまり気にすることはないのですが、一度それらの影が見えてくると、今度は影の部分ばかりが見えてしまい、不信感が募るという悪循環に陥ります。

 

そもそも組織というものは生モノであり、腐るのは当然だと思えば少しは気持ちも落ち着くものですが、その腐敗物の後処理だけは自分としてはご勘弁願いたい!という気持ちは万民共通だと思います。

 

組織の不祥事は、まるで原発で使い古された使用済み核燃料棒のように、これをどのように分解・処理して適切な所に廃棄処分をするのか?その最終処分地としては選ばれたくないし、誰もやりたくも受け入れたくもないというのとかなり似かよったなものがあるかもしれません。

 

そういう意味でいけば自営業や個人事業主というのは、まだそれらのリスクを組織よりは回避しやすいという利点がありますね。組織の不祥事は人が多く集まる場として避けられないもので、それが一度ガン化すると、そのことで一生悩まねばならないぐらいの不治の病にもなりかねないからです。