✅新型コロナウイルス抗原検査を受けてきました
こんばんは^^
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
アドベントクランツ(クリスマスリース)も、今日で3つめのロウソクに点灯。
リースの金柑は時々入れ替えをしているので、毎週形が変わります。
今回はけっこう金柑モリモリになっちゃった😆
ついに来週で最後のロウソクになるんですよね。早い〜💦
気ばかり焦ってしまいます・・・・。
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さて日曜日の今日は、朝から新型コロナウイルス抗原検査を受けに行ってきました!
オーストリアは現在、全国民にこの検査を実施しているんです(義務ではありません)。
夫は職場で定期的に検査を受けているし、ぽぽちゃんは基本自宅学習なので、仕事に行っている私と、学校に行っているタンタンだけ受けてきました。
なんとなく予感はしていたけれど・・・
会場はガッラガラ!
明らかにスタッフの数より受ける人の数の方が少ない。
もちろん待ち時間もなしで、あっという間に終了〜!
14歳以下のタンタンは喉の方の検査でしたが、私は鼻の方。
やってみた感想は、
「意外と我慢できるものだな(笑)」
という感じ。
もちろん気持ちいいものでは決してなかったのですが・・・3、4秒ほど綿棒で鼻の奥をぐりぐりやられても、くしゃみも出ませんでした。
そして検査から30分後にショートメールで結果通知が。
こちらがタンタンと私の二人分の送られてきた結果。
なんとなくわかっていたけれど、陰性でとりあえずほっ😆
ちなみに申し込みはネットで。
10分ごとに検査希望時間を選択できました。
申し込み後に折り返し送られてきたメールに申込書が添付されていたので、それを印刷して持参しなければならないのは面倒でしたが、それ以外のシステムは確立されていて、驚くほどスムーズでした。
ただこの検査がどれくらい意味のあるものかは・・・受けた人が少ないとなると、微妙ですね。。。
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クリスマスクッキーも重い腰あげて最後のスパートに取りかからなきゃなのですが、もう長いことバスルームの大掃除をしたかったので、今日はそちらから始めました。
バスルームの戸棚の中のものもぜんぶ取り出して、ずっと気になってたガラスの棚板も取り外して、洗ってふいたよ!💪🏻💨😄
子どもたちが大きくなって、自分で自分のことをできるようになるのは良いことなのですが、そのぶん、この戸棚のように、共同スペースをそれぞれが勝手に自分の場所を作って使うので、自分流に整理整頓できないのが辛いところ。。。
そしてこちらはトイレ(すみません汗)


(山崎実業さんのウェットティッシュケースを愛用中💕)
トイレの掃除は、基本、ブラシでなくゴム手袋をつけて手で掃除します。
このやり方、お掃除がとっても得意なお友達から教えてもらったの😊
ブラシじゃ届ないところまでスッキリ洗えるのと、手で掃除するので(スポンジは使いますが)、顔が便座に近くなるんです。
この、顔に便座が近くなるのを「嫌だな」って思わないくらいの綺麗さ、までお掃除するのが、私のやり方😆
終わったあとに便座が新品のようにピッカピカして、おもわず頬ずりしたくなるほど(しないけど!(笑))。
大掃除を始めたら、少しずつ年末に近づく実感が湧いてきました。。。
それでは明日からの週も良い週になりますように💕
おやすみなさい😊
✅我が家のクリスマスツリー飾りつけの習慣
こんばんは^^
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
つい先日、ふと寄ったお店で、とても可愛いクリスマスツリーのオーナメントを見つけ、大人買いしてしまいました💕
ピエロの衣装のようというか、不思議の国のアリスの世界のような・・・本来の好みは、もっと落ち着いたシックな色か、無地のものが好きなのに、なぜかこの模様にピン!ときてしまって😆
ロックダウンでクリスマス気分もなんとなく半減で、せめてお家の中で楽しい時間を過ごせるように、お気に入りのものをプラスしたかったというのもあるのかもしれません。
もうすぐツリーを買ってくる予定なので、飾りつけをするのが楽しみです💕
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ちなみに、在住の方はもうご存知かと思いますが、オーストリアではクリスマスツリーは、24日に初めて出して、飾りつけをします。
クリスマスプレゼントを持ってきてくれるのも、サンタさんではなくクリストキントという、独特の存在。
クリストキントは直訳すると「キリストの子ども」という意味なのですが、義母さんに聞いたら「天使👼のような人を想像してくれたらいい」とのこと。
このクリストキントが、24日の日中(夕方)に、子どもたちがいないリビングにクリスマスツリーを立て、飾りつけし、ツリーの根本にプレゼントを置く、というのが習慣のよう。
つまりクリストキントはツリーまでプレゼントしてくれるんですね!
(義両親宅のクリスマスツリー。こうやって台の上に乗せると、背の低いツリーも存在感が増します!)
なので、大人にとってのミッションは、
①クリスマスツリーを事前に買って、24日までどこかに隠しておかなければならない
②24日の夕方に、子どもを何らかの理由でリビングから追い出さなければならない
(大人の誰かが子どもを散歩に連れ出すパターンが多いよう)
③子どもがいない間に急いでツリーを設置し、飾りつけをして、プレゼントを置かなければならない
と、意外と大変なのです!
寝てる間に来てくれるサンタさんの方がよっぽど楽かも〜😅
(義両親宅にて。お互い送るプレゼントが多すぎるため、ツリーの根本でなく、ソファの上になったパターン)
ところが日本人の私にとっては、クリスマスツリーが24日まで見れないなんてもったいない!と思うんですよね。
クリスマスの雰囲気なんて事前に楽しめてナンボなのに、24日のクリスマス当日(オーストリアではイブではなく当日なんです)まで取っておかなきゃいけないなんて!
しかもクリスマス終わってからは、ツリーはあまり見たくないと思いませんか?😅
ツリー見ながら年明けたくないし・・・。
しかし悲しいかな、オーストリアの習慣では1月6日までツリーは出しておくことになっており、だからこそ、24日にツリーをお披露目しても十分楽しめるのですが、私はツリーを1月まで出しておくことを了承した代わりに、クリスマス前にフライングで飾りつけすることを、夫と交渉して了解してもらいました(笑)
子どもたちと一緒に飾りつけをするのも、楽しめるしネ。
そんな我が家独自のルールで今年もやろうと思っております😆
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ところで、こちらにオーストリア人がクリスマスプレゼントに使う平均金額が載っております。
2019年は1人あたり365ユーロ。
普段質素な生活をしている(ように見える)オーストリア人が、クリスマスでいかにお金を落とすかわかってもらえるでしょうか。
クリスマスってそれだけ、オーストリア人にとってテンションが上がる行事なんですよね。
経済活動としても、なくてはならない行事になっていると感じます。
でもロックダウンの反動で激混みになると予想した今週の街中は、私が買い出しに行って見る限り、例年と違っていつもとさほど変わっておらず、テンションもそんなに上がっていない感じ。。。
それともみんなオンラインで買っちゃったのかな?
来週に街中の様子が変化するのか、またレポしたいと思います。
それではどうぞよい週末をお過ごし下さい😊
おやすみなさ〜い💕
✅料理しない夫がキッチンに立つきっかけとなったもの【後編】
こんばんは^^
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
今日の記事は昨日の記事の後編となりますので、もしまだの方はこちらからどうぞ〜!
箱はけっこう大きい!
箱をあけるとこんな感じ。
紙袋が3つと下に野菜がちらっと。
紙袋に番号のメニュー番号のシールがはってあって、その中にそれぞれの材料が入っています。
この紙袋の下には、保冷袋。
↓
保冷袋は、よく見る銀色のタイプではなく、紙を何重にも重ねて作ったような厚みのある独特の袋。
主に肉や魚、
チーズや生クリームなど、要冷蔵のものが入っています。
ちゃんと氷も一緒になって入っているので冷えています!
袋に「中のお水は植物の水やりに使ってね」とあります。
あとリサイクル可能表記。
袋の中はこんな感じ。
1食分の材料をすべて出したところ。
野菜がおもったよりみずみずしくて新鮮!
肝心の調味料もこんな風にして小分けにして入っています。
同封されているレシピの紙はけっこう大きくて、B3くらいかな?
その裏に、レシピも簡潔で見やすい。
こちらにしてはめずらしく(?)料理工程の写真が載っているのもポイント。
メニュー開発から、毎週提供される27種類のメニューからオーダーされる材料の調達、管理も含めて、こういっちゃなんだけど、オーストリアの規模の会社だったらとてもシステム化するのは難しいだろうなと、さすが世界規模の会社だと思います。
さて我が家は2週間、計6食ほど試したのですが、その上で率直な感想を書きますね。
よかったところ
- メニューに困らない、
- 買い物に行く時間の節約になる
- 材料が無駄に余らない
- とにかく美味しい!自分で作れる味ではない。味にはずれがない。
- 塩分は自分で調節するので、こっちの料理にありがちなしょっぱすぎることがない
- 野菜の量が意外に多い
- 味のバリエーションが豊富→レモン風味、バルサミコ味、ココナッツ風味など・・
- 再生紙利用などリサイクル可能な包装をできるだけ心掛けているお料理苦手な人でも作れる!←うちの旦那が実証済
- 子供向けの味つけではない
- 新しい味に興味がない人には向いていない
- Bioではないので、体に100%優しいわけではない
- 家庭の味ではないのでいつかは飽きる可能性も
- 段ボールなどの包装材料を多く使う→夫曰く、普通にスーパーに買い物にいってもゴミはけっこう出ているとのこと
- 配送業者を使う=Co2削減にならない
- オーストリア国産にこだわった材料ではない
✅料理しない夫がキッチンに立つきっかけとなったもの【前編】
こんばんは^^
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
11月にこんなツイートをしたのだけど・・・
ciacia🇦🇹@ciaciaglobl
今月1番の大変な仕事が今日あって、朝から出ずっぱり、ヘトヘトになって晩ご飯の時間に帰ってきたら、なななななんと‼️つきあってから20年、一度もごはん作ったことのない旦那が作ってくれていた!😭😭😭 メニュー選んで材料だけ届けてくれ… https://t.co/sy5W2Qj6EV
2020年11月26日 20:23
まさが夫がキッチンに立つ日が来ようとは!
人生って思ってもみないことが起きるものですね〜。
彼をよく知っている人なら、このすごさがわかってもらえるかと思います(笑)
ただし実は補足があって、つい先日からちょこちょこ名前を出している、HELLO FRESHという、お料理材料キットの宅配をお友達に教えてもらい注文して、夫がそれで作ったんです。
Wikipediaを見たら、HELLO FRESHの日本語のサイトもあった!
日本語でWikiページがあるくらいなのだから、けっこう有名な会社なのかな?
ドイツに本社を置き、ヨーロッパだけでなくカナダやアメリカ、オーストラリアなどでも利用されているよう。
展開されている国々を見ると、よくぞここにオーストリアが入ったなという感じ(笑)
ユニクロも無印も、オーストリアは飛ばされることが多いのよね・・・😭
1週間ごとにキットを注文できるこのシステム。
①週単位でお休みを選べたり、②配達日を変更したり、③注文するメニューの回数などを変更できます。
まずは何人分のメニューを頼みたいか、1週間で何回分を頼みたいかを選べます。
人数では2人分から4人分まで、メニューの回数は、3回から5回分まで。
私たちは3人分で週3回を選択。
これがね、3人分を4人で分けて我が家にはちょうどいい感じなんです!
私たちが惹かれたのは、そのメニューの豊富さ。
パソコン画面のスクショなので少し小さいですが、この美味しそうな料理が目に入りますでしょうか?
もともとベジタリアンか肉野菜混合か、ファミリー用かなどの選択肢がいくつかあるのですが、それぞれに1週間で27種類のメニューがあり、けっこうインターナショナルな創作料理が中心。
和食大好きな私でも「これは食べてみたい!」というものが多いんです。
ベジタリアン専用メニューを選ばなくてもベジメニューが含まれているので、「たまにはお肉お魚抜き」なんて選択肢もありだし、なんならバーガーやトルティーヤ、スープや野菜たっぷりがメインなんかのメニューもあって、見ているだけでもワクワクします!
こんな料理が本当に家庭でできるの?と思うでしょ?
私もそう思ってました。
でもできるんです!
なんてったって、料理しないうちの夫ができたくらい!😆
例えば注文したお魚料理の完成図がこれだとしたら、
夫が作った実物がこちら。
この料理なんかも、
実物こんな感じ↓
実物見てがっかり、、、ということが、ない!
ね、なんだかテーブルに着いてテンションあがりませんか?(笑)
最後に乗せるパセリなんかもちゃーんとついているので、こんなレストランばりの仕上がりになるんです。
この料理↑なんて、材料は鶏胸肉なのに、ブイヨンスープにクランベリーのあらみじん切りと杏とチャツネのペーストを混ぜてソースを作り、最後にヨーグルトクリームを上からかけるというもの。
こんなの絶対、自宅ではできんっ!(断言)
ロックダウンが続き気分も閉鎖的なここ最近、自分の作る料理にも飽きてきて、何かを作りたい意欲もそこまで湧かず、やっつけ仕事で料理する日々が続いていたので、食べ物でテンションがあがるということを久しぶりに経験して
「あ〜やっぱり口に入るものって大事だな!」
と痛感しています。
(ひよこ豆&サツマイモと鶏胸肉のマサラカレー)
料理をしない夫がなぜやる気になったのかといえば、
・メニューを考えなくて良い
・あるもので作る、というフレキシビリティーを要求されない
・分量がきっちりしている
・作り方がしっかり書いてある
・味がちゃんと決まる
・美味しい!!
これに尽きます。
だって「やって」と頼まなかったのに、作り方を見て「自分でもできそう!」って思ったんだって。
もちろん包丁の使い方もおっかなびっくりだし、キッチン用具がどこにあるか探したりと最初は時間がかかったけれど、回を追うごとにどんどん手際が良くなってきています!
とにかくお料理初心者って「目分量で」とか「感覚で」みたいな言葉が苦手なのよね。
逆に毎日適当にお料理しているわたしとしては、すべてを言語化するのがとても苦手💦
だから夫に料理を覚えてもらおうと思っても、私からはきっと無理だったと思う。
このキットは夫に料理してもらうために頼んだわけではないけれど、結果的に夫にはとても合っていて、お料理する良いきっかけとなってくれました。
ブログ一回分に掲載できる写真の数に限りがありますので、後編に続きま〜す!
↓↓↓↓↓↓
✅自分の城(作業スペース)はとことん快適にしたい!
こんばんは^^
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
第2アドベントなので、二つ目のロウソクに火を灯しました。
さてさて、お友達からとっても嬉しい言葉をいただきましたー!
「2015年のバニレキプフェルのレシピもいいけど、今年の方がわかりやすいよ!」
だって(ぐふっ)😍
参考までに2015年のレシピ。
そして先日書いたレシピ。
嬉しい嬉しい〜😍
何が嬉しいって、この歳になると自分で「成長したな!」って目に見える成果を実感しにくいから、そういう第3者の言葉が沁みるんですよね😭
とはいえ、その時々で好きなスタイルで書いているので、「読みやすいように書き方を変えた」というわけではないのですが・・・。
ブログを書くモチベがまた増えました💕ありがとう!
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ところで、11月に自宅の納戸にスペースを見つけ、自分の作業スペースにしてしまった記事を書きましたが、
ちなみにこのカーペットは日本からわざわざ持ってきた防音仕様のもの。
ずっしりとした重さがある分、安定感と耐久性にすぐれていて、こちらの防音専門業者さんにも「この質はとてもいい!」と褒めてもらいました。
↑
7年前にエネルギーライトを買ったときの記事

















































