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2,580円
こんばんは😊
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
なんだろな・・・新しいガジェットやアプリ、SNSなど大好きなのですが、昔のように飛びついても、感覚的に使えない😱
iMovieでちょこっとした動画を編集するのにもチュートリアルが必要になって、それでもわからなくてGoogleやYoutubeを徘徊したり。
10年前はPhotoshopだって使えたのに、久しぶりに無料ダウンロードしてみたら、思うようにサクサクいかなくてストレスマックス!!😭
貴重なフリーの時間だけがあっという間に過ぎていくー・・・
って、ハイ、たったこの画像を投下したいがために、めっちゃ悪戦苦闘したって話でした(笑)
↓
自作よ、自作!😤だれかほめてー(笑)
しかし結局のところ、大学生のインスタグラマーさんが紹介していたCanvaっていうアプリが、一番映えるしコスパ良だったという。
↓
(買ってよかったもの1こ増えてる😂)
こんなアプリひとつ使いこなすのにあたふたしておりますが、おばあちゃんになっても流行ってるモノを使いこなせていたい!というのが密かな目標だったりします💕
単なるミーハーって言われればそれまでなのですが😆
というわけでタイトル画を作るのに苦労して12月も数日経っちゃいましたが、11月のロックダウンで久しぶりに買い物熱が爆発したので、そこで買ったものをご紹介したいと思います。
まずはこれ!
モバイルバッテリー。
Amazonでもけっこうなレビュー数。
これ、ご覧の通りケーブルいらずで直接iPhoneに接続できるんです。
最近、持っているiPhoneのバッテリーの持ちが悪くなってきて、半日でチャージが必要なことも出てきたので、外出用として購入。
印鑑ケースの一回り大きいくらいなのだけど、これだけぽん!とバッグに入れておけばよいので、今までに比べると気軽に持ち運びできるのが嬉しい!
日本のアマゾンでも取扱いがありました。
しかしこれを買ってもロックダウンだから外出しないので今のところ必要ないという矛盾。。。
そして次はこれ!
ANKERの急速充電器。
アンカーはもともとiPhoneのコードを追加で購入したときに、その丈夫さ、性能の安定さで一気にファンになってしまいました。
今やUSB充電器などはアンカーしか買わないほど。
が、ですねぇ、、、、日本で買うと、先端のソケットをオーストリア仕様に変換しなければならないのですが、ここの部分、
ここの接続がゆるかったりすると、すぐに外れたり、接続が不安定になるとビリビリっと音がしたりして、ずーーーーっとストレスでした。
上の写真でも、何度もソケット接続分をテープで固定した跡も見られると思います😂
いやいやこれ、最初からオーストリア仕様のものを買った方がよくない?と思って購入したら、あっという間に解決〜〜!!
もっと早めに買っておけばよかった・・。
日本でもアンカーの取扱いがありますが、急速充電の名の通り、充電時間がほんと短くなるのでわたしは気に入っています😍
三つ目は、LaCieの外付けハードディスク。
外付けハードディスクは以前にもLaCieを買っているのですが、今回買ったのは手のひらサイズのポータブル。
このサイズでなんと1Tもある!
(iPhone6と比較)
これの何がいいかって、ノートPCに合わせてどこでも持っていけるから、過去の写真も引っ張り出し放題!😆
なので、最近はブログにも昔の写真を気楽に貼れるようになりました。
以上、長くなってしまいましたが、一度はインスタグラマーばりにやってみたかった「買ったもの特選」でした!😂
それではおやすみなさ〜い^^
こんばんは^^
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
昨日の政府の発表で、今年のクリスマスマーケットはウィーンも含めてすべて中止。
こんな状況だからわかってはいたけれど、クリスマスマーケットのないクリスマスははじめてで、寂しさも感じています。
みなさま、いかがお過ごしですか?
そんな今日は、起きたら雪でした❄️
オーストリアは日本より寒いですが、それでもリンツは街中で雪が降り積もることがなかなかないので、珍しいショット。
オーストリア在住インスタ友も、ストーリーズは雪景色の写真で溢れていましたよ〜😆
ちなみに我が家のクッキー保存場所は、もちろんベランダです😄
天然冷蔵庫(最近は冷凍庫になりつつある)が大活躍!
逆に冬のいいところって、そこしか思いつかないな(笑)
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さてさて、クリスマスクッキー作り第3弾!
リンツァーアウゲを作りました。
「リンツの目」という名の、リンツの名前がつくわりには、リンツ発祥!とは聞かないなと思ってググってみたら、
「Linzer Teig=リンツの生地」
というものからできていることから、その名がついたもよう←Wiki調べ←でも100%アテにしちゃいけません
(Wikiより)
でね、「リンツの生地」ってなんぞや?と思ったら、オーストリアで一般に王道クッキー生地として知られている「Mürbteig」をベースに、アーモンドやナッツの粉、そしてシナモンなどの香辛料を混ぜた生地のことなんだそう。
(Mürbteigは、この時期はスーパーでもよく見かけますね)
リンツァートルテがナッツやシナモンなど香辛料たっぷりの生地でできていることを考えると、「リンツの生地」の名はそこから来たのかな?
そしてそのWikiを見てびっくりしたこと!
なんとリンツァーアウゲにはRibiselmarmeladeという、スグリのジャムを挟むのが一般的だとか!!
わたし、今まであの赤色はラズベリーだとばかり思ってたーーー!!(汗)
偶然にも今日行ったスーパーで、リンツァーアウゲ用にスグリとあんずのジャムを売っていたのですが、ラズベリーだと思い込んでいた私は、「ラズベリーは売り切れかあ」と諦めて帰ってきたところでした🤣
リンツァーアウゲ第2弾用に、さっそく明日、スグリのジャムを買ってこないとな。
リンツァーアウゲは、ただでさえ型抜きという面倒臭い作業の上に、上の方は真ん中をくり抜かなければならず。
つまり上下違うものを、同じ数作らなきゃいけないのよね。
そこにあんずのジャムを挟み・・・
最後に粉砂糖をまぶしてできあがり!
ジャムの上にかかった粉砂糖は、ジャムの水分で消えるんです。
保存には、クッキー同士がくっつかないよう、クッキングシートを軽くはさんで。
保存ガラスに入れて終了〜!
実はクリスマスクッキーを作り始めたころ、
「オーストリアより日本のスイーツの方がぜったい美味しいにきまってる!」
と疑いもなく信じていた私は、日本のレシピで型抜きクッキーばかり作っていました。
でもここの記事にも書いているけれど、型抜きクッキーって何種類作っても飽きるの。
↓
日本のクッキーは「カリッ、さくっ」が主流だから、食感が似たり寄ったりになっちゃうのかな〜。
で、初めてリンツァーアウゲを作ったときも、藤野真紀子さんという日本人の方のレシピで作ったのですが、
「ジャムの水分でクッキーが湿気てしまうので、ジャムを煮詰めましょう」
とあったので、律儀なわたしはそうしていました。
でもあるとき気づいた。
「オーストリアのクッキーってサクっを求めていない!」
ということに。
リンツァーアウゲのドイツ語レシピは、ジャムを煮詰めるだなんて、どこにも書いてないんです。
そういえば義母のクッキーもしっとりしていたな〜なんて思い出して、もちろんカリっのクッキーもあるけれど、色々な食感があるからこそ飽きずに美味しくあれだけの量を食べられるのだと知りました。
クリスマスクッキーの中では、オーストリア人にはバニレキプフェルが別格の人気で、わたしの中では、その次にリンツァーアウゲを作ると
「オーストリアのクッキーはとりあえずおさえた!」
という気分になり、ほっとします(笑)
おせちでいうと、栗きんとんと黒豆は作った!みたいな😆
先日作ったバニレキプフェルは、すでにひと缶空になり、、、
2回目の生地を仕込んだところ。
クッキー作りで時間は取られるし、食べたら食べたで摂取カロリーは増えるしで、ここまで作ることの意義をときどき考えるのだけれど、まあそれが行事ってものよね(笑)
今年もあと1ヶ月を切りましたが、無事に健康に年を越せますように。
それではおやすみなさい^^
みなさま、こんばんは!
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
12月になりました!早いー!
師走という言葉の通り、ここからはっと気づいたらクリスマスになっていること、多々。
気づいたら年が明けていることも多々。
なので、クリスマスクッキー作りは11月に始めるようにしているんです。
12月になって気が乗らなくてあーだこーだしていると、焼けないまますぐにクリスマスになっちゃうから😂←経験者
前回、バニレキプフェルのざっくりレシピをご紹介したのですが、
すっかり忘れてたー!!
「バニレキプフェルのレシピ、もうブログに書いたかな?」
と脳内検索をかけたはずなんだけど、
脳内じゃなくてネットで検索しておけばよかった(笑)
ブログ書きを何年もやっていると、日常生活をトピックにしている私の場合は、同じことを何度も書いていることも多く😅、
(何度も同じことを書くのは、読む人がつまらなくないかな)
と考え、筆が重くなることもしょっちゅうでした。
最近よく書いている「書くのにあまり悩まなくなった」理由に、ここをご覧になる方って、本当にいろいろなタイミングでいらっしゃるんだなってわかったから。
だから、同じこと繰り返して書いてもいいことに、自分で決めました😆
見てくださっている方を思って書くこともあるけれど、思いすぎて、あることないこと想像するのはやめようって、ネット書き25年以上にもなってやっと辿り着いた境地です(笑)
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さてさて、今年のクリスマスクッキー作り第2弾はレープクーヘン。
今度はちゃんとネットで検索かけたらレシピが出てきたよ(笑)
レープクーヘンって私は特別好き!というわけではないのだけど、家族はみんな大好き。
こういうときは、自分だけ日本人だなって感じますね(笑)
でもある時気づいたの。
蜂蜜の量が多くて後味に独特の甘味が残るから、この量を減らせば良いのかな?と。
というわけで上記リンク先のレシピとなりました。
ここまでお砂糖を減らしたレープクーヘンのレシピは、いい意味でも悪い意味でもそうそうないんじゃないかと思います。
オーストリア人には「味がない!」と言われるほど甘みが薄いです(笑)
(型抜きが面倒くさいから、包丁で三角にざくざく切ってみた)
チョコがけで子どもたちを騙しています(笑)
クリスマスっぽくないシンプルな3角形もいいかと思ったのだけど、
できあがりはそこまで可愛く見えなくて残念・・・🥺
最近は天然冷蔵(冷凍)庫が大活躍だけれど、
冷やしに行く、この一瞬でも外に出ると寒い!!
そんなこんなでクッキー作りは続く・・・😊
それでは、おやすみなさい^^
みなさん、こんばんは^^
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
やっとこさ、クリスマスクッキーを作り始めました!
例年クリスマスクッキー作りは、なぜかバニレキプフェルから取りかかると(自分の中では)決まっております😆
義母から頂いたレシピ。
って書いてある。
当時、まさか100年後に日本人の私がこのレシピで作るとは、思ってなかっただろうなあ😂
【材料】
粉 280g
アーモンドプードル 100g
室温で柔らかくしたバター 210g
お砂糖 70g
(わたしはお塩をひとつまみ入れるよ)
こちらのレシピなので、粉は日本のとは微妙に違います。
私はクッキー作りにはGlattのType480を使うことが多いかな。Universal でもOK。
アーモンドプードルは、オーストリアのは基本、皮つき粗挽きです😉
仕上げに・・・粉砂糖、バニラシュガー適量
バニレキプフェルの生地は比較的甘さ控えめで、
仕上げにお砂糖をふりかけて、糖分を追加する感じ。
作り方は意外と簡単で、すべての材料をボウルに入れて混ぜるだけ!
粉もふるいません😂
混ぜ混ぜに欠かせないのがコチラ
↓↓↓
ハンドミキサーの練り用先端、1年で一度、この時期だけ大活躍です(笑)
普通の泡立て器先端だと、モーターに負担がかかるかも。
なかったら木べらでもなんでも!
混ざれば(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!
とにかくすべての材料がまとまるまで混ぜていき・・・
最後に手でひとつにして生地のできあがり!
私は倍量で作ったのでふたつにまとめて。
生地はラップをして少し涼しいところに寝かせます。
冷たいところに置いた生地は固くなっているので、室内にしばらく置き柔らかくするか、レンジで軽くチンして、手でちぎれるほどの柔らかさにします。
生地は1個分の大きさにちぎります。
だいたいひとつつ5〜6gほど。
私ははかりを使います。
できあがりの大きさがまちまちなのが、個人的には耐え難くて😅
これでもB型です(←いらん情報)
義母さんからもらったキプフェルは、他のところで見るのより小さめ。
これがわたしがカワイイと気に入っている理由のひとつでもあります。
小さいから、いくら成形しても終わらなくて、たまにイラっとするんだけどね!🤣
両手の平で生地を柔らかくし、ナメクジのような形に仕上げたら、天板の上でナメクジの両はしをキュっと内側に曲げてキプフェル型にします。
こんな形長すぎても短すぎてもキプフェルの形にしづらいので、コツが必要ですが、だいたいこれくらいの長さかな?
160度のUmluft(ファンつき)で15分ほど。
ファンつきでなければ170〜180度で15分。

そこまで焼き目を全体的にじっくりつけるという感じではなく、先端がちょこっときつね色に色づく感じがキプフェルらしい💕
と個人的には思っています^^
天板の上からバニラシュガーをささっとかけてまぶしたら、ベランダで冷やす!
この時期寒いので、天然冷蔵庫が大活躍!
保存する入れものに入れる前に粉砂糖をささっとふって(甘さ控え目が好きな方はなくても)、甘さを追加。
粉砂糖、なくてもいいけれど、雪化粧するとやはり可愛らしさが出ますね☺️
今日は倍量の材料で天板6枚分焼きました。
ちなみにいれものは、ほそぼそと貯めた、この缶💖
クリスマスっぽくて気に入っています😍
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実はこのキプフェルのレシピ、あまりに気に入っていて、一昨年あたりからリンツ在住のママ友さんたちを中心に普及活動をしております😂
いつか動画にしてお届けできたらな〜と思いつつも、なかなか技術やる気が起きずに、そのままになっております😅
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クリスマスクッキー作り、今週末もゆるゆると進めていけたらいいな。
みなさまもどうぞ良い週末を!
こんばんは^^
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
妹から電話が入る。
「いや〜、姉ちゃんの最近のブログは勢いがあるね!!😆」
そう褒められただけで、なぜかやる気が湧いてくるわたしです(笑)
「ブログのコンサルに向いてるんじゃない?」
と軽い気持ちで言ってみたら、
「実績ないのにできるわけないじゃん!
ピアノ弾けないのにピアノの先生しているようなもんだよ😜」
と言われて大爆笑してしまいました🤣
確かにー!
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ところで今日、マルクトに行ったらアドベントクランツ(Adventkranz)=クリスマスリースがたくさん売られていました!
そう、明後日の日曜日からアドベントが始まるんです🎄
(5年前に初めて作ったクランツ)
アドベントクランツの特徴は、ロウソクが4本立っていること。
クリスマスリースというと、玄関などドアに吊るすイメージがありますが、こちらはロウソクを立てるため、平置きにするのが特徴。
クリスマス直前の日曜日から数えて4週間前の日曜より、1週間ごとにロウソク1本ずつ火を灯して、クリスマスが近づくのを楽しみに、そして厳かに待つ風習です🕯
このアドベントクランツを手に入れる方法はみっつ!
(1)全てできあがったものを買う
(2)リースができたところまで買って、自分でデコする
(3)全部自分で作る
日本人の私には、クランツをお家に飾ったり、毎週ロウソクに火を灯す習慣がありませんでしたが、5年前に義母と一緒にマルクトに行ったときに材料を見つけて、ふと「自分で作ってみよう!」と思ったのが、クランツ作りにハマるきっかけでした。
その時の記事がこちら↓
そのときの記事がこちら😙
去年は、St.Florianにある園芸店、サンドナーさんのところのクランツ作りワークショップに参加して、初めてクランツの作り方を学びました。
そのとき作った作品がコチラ↓
記事はコチラ↓
今年はコロナでクランツ作りのワークショップも中止になり、園芸店もすべて閉店中ですが、今日マルクトに行ったところ、クランツが売られているばかりでなく、材料も普通に売られていたので、家で自作しよう!と買ってきました。
こんなにこんもりさせたままマルクト内を歩いていたから、迷惑だったろうな😅
これで4€でした!(安いのか高いのか・・・)
クランツには中心にドーナツ型の芯が必要になります。
Strohkranzといって、わらでできたもの。
この芯は何度でも使い回しできるので、一度買っておけば便利!
芯に好きな緑を乗せて手で固定し、針金をぐるぐると芯に巻きつけるように通して、リースを作っていきます。
固定している針金が見えますでしょうか?
できあがりー!!と思って見たら、適当にやったせいで、厚みのあるところとそうでなかったところの差が激しかった😱
コロナで日本に帰れず、収拾のつかなくなってきているわたしの髪型みたいだわ(笑)
というわけで、アンシンメトリーにしてごまかしました〜😅
今回デコをどうしようか悩んだときに、ふと目に入ってきたキンカン。
「早く収穫しておくれー!」という声が聞こえてきたので、使わせてもらいました😂
今年はロックダウンで、クリスマス気分もいまいち実感が伴わなく・・・
でもクランツを作ったことで、少しはそれらしくなったかも。。
あとはクリスマスクッキーを作るだけ!
と言いたいところですが、なかなかその気にならず・・・😅
1週間前から、一度は作る気になって出したアーモンドパウダーがそのまま放置されており、「出番はまだか」という佇まいでプレッシャーをかけてくるのが辛い🤣
それではみなさま、どうぞ良い週末を^^
おやすみなさ〜い😊