こんばんは!

オーストリア🇦🇹リンツ在住のciacia(ちあちあ)です😊

 

 

 

 

前回の資格シリーズの話とは

まったくうってかわって(笑)、

ライトな備忘録コーナー。

 

 

 

 

 

 

 

 

息子が無事にMatura試験に受かり高校を卒業し、

娘は大学の学士を終え、

(また論文提出など若干残っていますが)、

私も求職中の夏休み。

 

夫も2ヶ月夏休み。

 

 

 

 

 

 

 

…大の大人が4人、家にいる生活…

 

 

 

 

あの、正直に言っていいですか?

 

 

 

 

めちゃくちゃストレス溜まります(爆)

 

 

 

 

 

 

子どもたちも何やってるかわからないけど

ほとんど部屋に閉じこもってるし、

夫もテニス行ったりチェスの大会行ったりで

自立してるから、

私のやることは家事だけ。

 

 

 

それはいいんです。

 

 

 

 

でも大の大人が3人、だら〜っとしている状況、

日本生まれ育ちの私には

耐えられないんです😂

 

 

 

夫に言わせれば

 

「それが休暇なんだよ。

 子どもたちにも必要」

 

とキッパリ!

 

 

でももう家族4人で休暇に行く年でもない。

(子どもたちや嫌がる)

 

 

では私と二人の旅行はどうかと子どもたちにもちかけるも、

特に行きたい国はないと言う。

 

家でまったりがいちばん心地いいんだとか。

 

 

 

 

こっちは心地よくないんじゃい!

 

 

 

 

と、何度かこどもたちに雷を落としながら、

それでも夫は1回目の休暇でどこかにでかけ(どこ行ったか覚えてない)、

息子が卒業旅行で留守にした数日間は

私にとってパラダイスでした(笑)

 

 

 

 

娘とふたりなので、気楽なごはん。

 

 

インスタで見つけた、お蕎麦の面白い食べ方を

試してみました。

 

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お豆腐と豆乳をブレンダーで撹拌して、

ナンプラーやごま油で味つけ。

 

 

『新潟のへき蕎麦を使った…』

 

とインスタで言っていたので

 

(へー、郷土料理でもこんなモダンなものがあるんだ!)

 

と感心したけど、

 

よくよく聞いたならば、

 

「へき蕎麦を使った」と言ってるだけで、

新潟の料理でもなんでもなかった(笑)

 

 

image

 

 

興味津々で作り始めたけど、

できあがる頃には不安になってきた!

 

あまりにも自分にはない経験値の組み合わせだったので、

味の想像ができなかったんです。

 

 

ここまで貴重な材料(豆腐&蕎麦)を使って

美味しくなかったらかなり凹むなーと思いながら食べたところ、

意外といけた!

 

image

クリームパスタのビーガン版といったところ。

よく見たら、そのインスタの発信者さん、

お肉食べない方でした😆

 

 

 

付け合わせはトマト、枝豆、紫蘇。

 

私たちはビーガンではないので、ゆで卵も添えて。

 

私はキムチも添えました。

 

 

 

娘はビミョーな顔して食べてた🤣

 

 

 

私は大豆が大好きなので、

豆乳&豆腐&枝豆という、

これでもか!という大豆に溢れた食事で

まあまあ満たされた感はありましたが、

 

正直、リピはないかな?笑

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなある日の食卓でした😆

 

 

 

 

 

 

ではではまたね!

 

おやすみなさーい!

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは!

オーストリア🇦🇹リンツ在住のciacia(ちあちあ)です😊

 

 

 

以下シリーズ(?)の続きです!

 

 

 

 

昨年末に10年近く勤めていた会社を離職し、

失業手当を受給しながら、

キャリアチェンジプログラムの一環として

ソーシャルメディアマネージメントを講座を受けた話です。

 

 

 

 

 

 

20年以上もオーストリアに住んでいるし、

まぁ、なんとかなるっしょ!

 

と思って参加した講座。

 

 

 

講座が始まった当初、

私は先生の言っていることがわかっていないとは、

認識してなかったんです。

 

 

スライドを映しながら説明してくれてるし、

ソーシャルメディアは全く知らない分野でもない。

 

 

 

でも海外住みを経験した人ならわかってくれるはず。

 

わからないときは、「想像」で補って、

なんとなくわかった気になってしまうこと、

多々ありません?

 

 

先生陣のしゃべり言葉&オーストリア方言のせいで、

実はそんなに理解していなかったんだ!

 

 

と気づいたのは、

 

「ソーシャルメディアにおける法律について」

 

というテーマについて勉強したとき。

 

 

 

 

 

講座はメインの講師はいるものの、

分野ごとに専門の講師がゲストで来ます。

 

その法律の先生が喋った言葉が、

いわゆる標準ドイツ語だったんです!

 

法律という難しい分野で

わからない単語もちらほらあるけれど、

それでも今までの理解度のレベルがぜんぜん違う!!

 

今までぼやっとした景色しか見えてなかったのに、

いきなりメガネかけて見たみたい!(笑)

 

 

 

帰りのトラムで先生と偶然一緒になったので

その話をしたところ、

 

「ほんと?自分がどんなドイツ語で喋ってるなんて、意識したことなかったわ😆」

 

とのこと。

 

 

きっと法律という分野だからこそ、

仕事でもそういう標準語寄りのドイツ語になるのかな、

なんて思ったり。

 

 

いっぽうで、こんなに長年住んでいても、

オーストリアの言語にぜんぜん慣れていなかった自分に

情けなさも覚えました。

 

 

 

 

 

そう考えると、日本在住で日本語ペラペラの外国人の方って

ほんとすごいなとつくづく思います。

 

 

ちょっと話変わっちゃうけど、

そんな日本語ペラペラの外国人が日本語について

喋ってる回、YouTubeで見つけました!

 

 

この中の女性、「やないも」さんが、

オーストリア人ということもあって

ひっかかった動画なのですが、

みなさん、こんなにも日本語がペラペラだと感動を通り越して尊敬!😭

 

 

言語オタクの人にしか刺さらない動画かもですが、

私はぽかん😮としながらも楽しめました(笑)

 

興味ある人は見てみてね!

 

 

 

 

 

 

 

ぜんっっぜん講座の話からずれちゃった😅

 

続きはまた次回に(笑)

 

 

 

 

 

ではではまた〜!

おやすみなさい!

 

 

こんばんは!

オーストリア🇦🇹リンツ在住のciacia(ちあちあ)です。

 

 

 

今年はヨーロッパにも猛暑が来ていて…

というニュースが日本で流れていたからか、

心配のメールをいくつかいただきましたが、

私は元気です!

 

 

我が家にはクーラーがないけれど、

日中は窓を閉め切って、

なんとかしのいでいます。

 

 

こちらの断熱材の入った厚い壁が、

外気の熱を室内に通さないので、

真夏でも室内の最高温度は26〜28度くらい。

 

 

湿度も30%くらいだから、

体感も日本とはぜんぜん違って過ごしやすい。

 

 

寒がりの私にとっては

ようやく暖かくなってきた、という感じです😂

 

 

 

 

 

そーれーよーりー!

 

 

もう誰も興味のないであろう、そして私自身も力尽きて

そのままになっていた講座の続編(笑)

 

備忘録として、なんとでも書いてみます(笑)

えいえいおー!

 

 

 

 

ソーシャルメディアのマーケティングの講座は、

2月後半から授業が始まりました。

 

 

ドイツ語はけっして得意ではないけれど、

オーストリアの音大で授業は取っていたし、

学ぶことは嫌いではない。

 

 

ということで、特に不安もなく初日を迎えたのですが、

実際に行ってみると、

思っていたのと違うーーーー!!

の連続でした(汗)

 

 

 

 

まずソーシャルメディア分野というだけあって、

参加者の出自が多彩!

 

 

義務教育は出たけれど、

就職のことを考えて参加してみた、

というAくん。

(彼はよく遅刻したり、日にちを間違えるので、

彼が時間通りに来ると、教室がめちゃくちゃ沸いたものでした(笑))

 

 

クラブに勤めていて、

そのSNS宣伝のために参加したBちゃん。

(え、リンツにクラブってあるの?!と、

知らなかった私😂)

 

 

オーストリア人なら誰もが知ってる超有名銀行

の地方(というか村?)支店のマーケティングを

任されたCちゃん。

 

 

法律事務所で働いていたけれど、

旦那さんの家業を一緒に経営することになり、

参加したDちゃん。

 

 

私のリンツ在住日本人友人の元隣人さんだった

Eちゃん(世間は狭い!)

 

 

などなど。

 

年代も20代、30代中心といったところ。

 

 

 

 

そこまでは、まーいいんです。

 

 

授業は自己紹介から始まり、

全員が必ず発言しなければいけない場も多く、

少人数に分かれたグループワークも必須。

 

 

 

問題は、周りの喋る方言についていけなく、

先生の言ってることまで、方言でわからない。

 

 

という、基本的なことでした(汗)

 

 

 

理解できないときは、

なんとか私の隣に座った受講生に聞きながら、

ついていく私。

 

 

苦手なグループワークでは、

娘に近い年齢の子たちの主張に押されて、

受け身がちになってしまう。

 

 

 

講座回数も3分の2過ぎたところで、

先生が

 

「このクラスでいちばん静かなのは誰?」

 

と聞いたら、みんな一斉に

 

「ciacia〜!」

 

と答えたほど(笑)

 

 

私の中ではそれでも

頑張って発言してると思ってたんだけどね!

 

(にしても、みんなよく喋るのよ(笑))

 

 

 

 

 

 

この講座を通じてつくづく感じたことは、

 

20年以上もオーストリアに住んで、

私が知っていると思っていたオーストリア人やそのまわりの環境は、

ほんとうに限られたものだったということ。

 

 

そもそも音楽の世界は外国人が多く、

オーストリア人でも外国人慣れしていて

私に対しても標準語で喋る人がほとんど。

 

プローべ(合わせ)にしても少人数なので、

私のレベルに合わせた会話になっていたんです。

 

 

もちろん身近にいる夫も、その家族も然りで、

私は「見知った人」が配慮してくれる生ぬるい環境で、

なんとなくオーストリア人というものを

知った気になっていました。

 

 

 

 

そういう意味で、

講座の内容そのものよりも、

人間観察とか、クラスの中での自分の立ち位置に思考錯誤で、

講座から帰ってくるとぐったり、、、でした😅

 

 

 

 

 

 

 

すみません、もし許されるなら、

もう少しだけ続きます!(笑)

 

 

 

今日はこのへんで。

おやすみなさ〜い!