こんばんは!

オーストリア🇦🇹リンツ在住のciacia(ちあちあ)です😆

 

 

 

 

突然ですが、

7月になんと突然吐きました😱

 

 

 

 

しかもお友達のお家で💦

 

 

 

 

いきなり気分が悪くなり、

人生でほとんどといっていいほど吐いたことがない私が、

 

「これは…なんか…ヤバい?かも…」

 

とふらふらとトイレに行った矢先でした。

 

 

 

「吐く」という前兆を経験したことないのに、

本能でトイレに行った自分、グッジョブ、と思ったほど(笑)

 

 

 

 

 

しかしこれが笑えないのよ、ほんと。

 

 

 

息も絶え絶え帰宅してからも吐き、

でも出てくるものは胃液だけ。

 

(食事中の方はすみません)

 

 

 

 

その日はお昼に大量の唐揚げを揚げ

食したあとだったので、

もしかしてそれが原因かもと思っったものの、

一緒に食べた家族はみんな元気。

 

 

 

 

夜になって落ち着きましたが、

なんとその日から始まったんです、

目まい、吐き気、倦怠感が。

 

この症状、妊娠中のつわりと全く一緒!

 

 

 

 

自分が自分の体じゃないみたい。。。

 

 

 

 

不思議なのは朝起きたときは普通でも、

お昼に近づくにつれて体調が下り坂。

 

体力もないし、しんどい。

 

お昼ご飯を作り終わると絶不調のピーク。

 

そこから横になって夕方になると

なんとか起き上がれて…

という繰り返し。

 

夜は昼間絶不調だったことを忘れちゃうくらい、

いつものように元気なんです。

 

 

 

 

本当に今が休職中で、夏休みでよかった!

 

と思わずにはいられませんでした。

 

 

 

 

 

調べたら、更年期障害のど真ん中。

 

ホルモンが減って自律神経が狂い、

出る症状に当てはまっています。

 

ちょうど交感神経が活発な昼間に患い、

副交感神経が優位になる夕方から楽になる。

 

これだこれだ、これに違いない!

 

 

 

 

すぐに産婦人科に予約して相談したところ、

 

「ホルモン値を測らないと、治療ができないから」

 

と言われて血液採取されました。

 

 

 

そして血液検査の結果は、

エストロゲンの数値が閉経後ほど下がっており、

明らかに現在の症状は、このせいみたい。

 

 

 

 

ちょうどXで、

ゆうこりんが公表していた恐ろしく低いエストロゲンの値が

話題になっており、

(世間的に話題になっていたかは知らないけど、

 私のアルゴリズムはちゃんと拾ってました(笑))

 

ちょうど私の値とほぼ同じだったので、

 

 

「どうだった?」

 

 

と、血液検査の結果を聞いてきた娘に、

 

 

「ゆうこりんと同じくらいでさ〜…」

 

 

と言ったあとに、

 

(娘がゆうこりんのことを知ってるかもわからないしな)

 

と思ったと同時に

 

 

「あーコリン星の?」

 

 

と返ってきました🤣

 

 

 

娘、Xの民なので、

オーストリア生まれ育ちでも話が早すぎる(笑)

 

 

 

 

これがいっこめの話(笑)

 

 

 

 

 

 

しかしですね!

 

そんなエストロゲンの値を見ても、

産婦人科の先生は吐き気止めを出してくれただけ。

 

 

「いや、私、妊娠中の悪阻みたいに辛いんです😭」

 

と言っても、

 

「え〜、でもあなた、妊娠してるわけじゃないよね?」

 

と笑いながら返されて、

 

こりゃダメだとすごすご帰ってきました。

 

 

 

 

それから1週間は、ひどい時に吐き気どめを飲んで

なんとか耐えていましたが、

ついに限界が来た!!

 

 

もーーー我慢できん!

 

 

と娘を出産したときにお世話になっていた産婦人科の先生に

連絡を取りました。

 

 

本当はずっとその先生のところへ通っていたかったのですが、

定年になってリンツの診療所を閉じてしまい、

少し遠い自宅兼診療所でしか診察しなくなってしまったので、

先生を変えていたんです。

 

 

そこの先生はすぐに予約を取ってくれて、

私の持っていった血液検査の結果を見て、

すぐに適切なホルモン治療を開始してくれました。

 

それが3日前。

 

今のところ、それが効いてるとは実感してないけれど、

治療の効果を期待しながら継続している最中です。

 

 

 

 

 

 

でね、言いたかったことはそれじゃなくて(笑)

 

 

 

私の中では、更年期でエストロゲンが減ることにより

自律神経が狂ってホットフラッシュが起きたり、

不眠になるとか、体調不良になるとか自明の話だし、

なんなら更年期の女性はみんな知ってると思う。

 

 

そもそも日本人なら「自律神経」って言葉、

ほとんどの人が知ってると思いません?

 

 

でも夫に言っても「自律神経」という言葉すら知らないし、

なんなら1番目の産婦人科の先生になんとなく

 

「おそらく自律神経が狂ってるぽくって…」

 

と伝えたときも

 

「???」

 

って表情でスルーされたんです。

 

 

 

 

で、その答えがここにあった!!(笑)

↓↓↓↓↓

 

【日本人、医療用語めっちゃ使う】

 

「欧米では『三半規管が弱いから乗り物酔いする』とか言わない」

 

「そもそも『三半規管』なんて言葉、みんな知らない」

 

「『自律神経が乱れてて』とか言わない」

 

 

 

まさに1番目の産婦人科からトボトボ返ってきた夜に

この動画に当たって、

 

「その通りや…」

 

と納得しました💦

 

 

 

 

 

 

上記の動画では、

 

「なぜ日本人は医療用語をめっちゃ使うのか?」

 

という理由に、

 

日本人は人に迷惑をかけてはいけないと思う文化だから、

 

「酔って体調が悪いんです」

 

と直球で言う代わりに

 

「三半規管が弱いので(やむを得ず)体調が悪いんです」

 

と言う方になったのではないか(要約だけど)、

 

なんていう考察を、日本在住の外国人の方がされてました(笑)

 

 

当たらずともいえども遠からず?

 

 

 

 

日本人は健康意識が高い国民なので、

知りたい欲求が高いんじゃないかと思うんだけど。

 

 

みなさんはどう思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

ではでは今日はこのへんで。

 

 

おやすみなさ〜い!