カラダは答えを知っている〜病気は神様からのギフト

カラダは答えを知っている〜病気は神様からのギフト

がんになってわかった、60歳からの身体と心の整え方



生まれたときは健康優良児。中学校では皆勤賞。神社大好きで自分は守られていると思っていたし、健康には自信があったのに、還暦過ぎて2023年末に直腸がんが発覚。2024年1月に腹腔鏡手術をして、9月まで抗がん剤治療。2025年6月の術後1年半のCT検査で肺への転移が見つかり、再び抗がん剤治療スタート。半年ほどで肺がんが小さくなり、2026年2月に放射線治療し、抗がん剤治療も再開。

病気は神様からのドクターストップ
がんになったのは、これまでの人生を見直しなさいということ。
カラダが元気になる生き方こそが自分が本来あるべき姿だと思って、がんにならないカラダづくりの人体実験しています。

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昨年の10月から漢方院に通って、漢方薬を処方していただいています。

だいたい1か月ごとに通院と電話診断を行って、1か月分の漢方薬を処方してもらうペースです。

 

先日の電話診断のときに、ちょっと呼吸が浅くなっているのが気になると伝えたら、「じゃあ一度来てみますか?」ということになって、行ってきました。

 

脈をみて、おそらく肺の経絡に鍼シールを貼ってくださいました。

 

「よくなったでしょ?」といわれたんだけど、う~ん。どうかな?あんまり変わらないような?まあよくなったことにしよう。

 

あと「疲れているね。漢方薬変えようか?」といわれたんだけど、1週間前に1か月分処方してもらったばかりなので、これはなかったことに。

 

 

それから抗がん剤とかホメオパシーについて相談しました。

 

10月1日から再開することになっているのですが、先生はもうちょっと休んだ方がいいと。

病院では、一刻も早く抗がん剤を始めるよう言われていると言ったら、

「腫瘍内科は薬を売るのが仕事だから」って。

 

たしかに。。。

 

 

自分の身体は自分で守るしかないと。

 

ホメオパシーについては、効いた人もいるし、効かない人もいるとのこと。

それは私もうすうす感じています。

 

どちらかというと、藁にもすがりたい気持ちが強いのかも。

帯津先生が

「抗がん剤は人間の尊厳を傷つける」とおっしゃっていたのと同じ気持ちなので。

 

ただ、漢方の先生がおっしゃるには、これからやろうとしている抗がん剤は、比較的新しい薬なので、効くかどうか保証がない。とりあえず12月(次のCT検査)までやってみて、様子をみたらとのことです。

 

要は、効いた方法を続けるのがいいと。

 

 

どの治療を選ぶかは、最後は「直感」

それが一番うまくいく方法とのこと。

 

 

 

漢方受診歴

2025年10月18日 漢方デビュー!
 11月07日(電話)漢方のその後
 11月29日 漢方やったら抗がん剤はやめられる?
 12月20日(電話)
2026年1月17日 私の場合、漢方が効いていると思います!
 2月21日(電話)
 3月27日 漢方医院通院日
 5月01日(電話)
 5月16日(電話)
 6月18日
 7月25日(電話)
 8月14日 漢方というアプローチ
 9月18日(電話)
 

 

指差し治療の概略

2024年1月22日 大腸がん腹腔鏡手術 (ステージ3b)
2月26日~8月27日 術後補助化学療法『XELOX療法』(全8クール)
2025年7月24日 肺転移のため抗がん剤スタート(イリノテカン、アバスチン、S1)
2026年2月16日~20日 放射線治療(4回)
3月05日~7月16日 抗がん剤再開(9クール実施)
10月01日より抗がん剤(セツキシマブ、ビラフトビ、メクトビ)予定

 

 

 

 

人生は1度きり。だから思いっきり楽しむべきよ。

by ココ・シャネル

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