カラダは答えを知っている〜病気は神様からのギフト -2ページ目

カラダは答えを知っている〜病気は神様からのギフト

がんになってわかった、60歳からの身体と心の整え方

神様、仏様、私の心と身体のケアをしてくださった人間界の皆様、ありがとう♡

もうちょっと長く生きていていいみたいです。

 

 

病気はギフトというけれど、肉体は神様からの頂き物だから、命の長さは神様が決めるものだと思っているけど、転移して余命2~3年といわれたときにはかなり動揺いたしました。

 

1度目のがんで、人生の見直しができていなかったからでしょうか。

まだまだ修行が(反省が?)足りないということで、もう一度ちゃんとしろと言われたようです。

 

病気治療にはメンタルの部分と肉体へのアプローチがあります。

がんは転移してしまうと、もう西洋医学では「根治」はできず、抗がん剤で延命するだけしかないようです。

 

一生抗がん剤だなんて、それは困る!

だから、西洋医学だけには頼っていられないと、いろいろと手を出しました。

 

断糖や高濃度ビタミンCの点滴、薬膳、漢方、身体を温める寝具とか下着、ハーブボールなどを取り入れ、ストレスのない生活を心がけました。(といいつつ、病気というのはストレスフル!)

 

 

神社もお寺も、あちこち行きました。

「がん封じ」に特化したところもあれば、病気全般に対応しているところもあります。

 

御祈祷も、ざっくりと「病気平癒」でもいいですし、どこどこのがんの治癒とお伝えしてもいいそうです。なんとなくピンポイントの方が効く気がしますけどね。

 

2025年は、奈良・大神神社への初詣からスタート。

こちらの「狭井神社」は、三輪の神様の荒魂(あらみたま)をまつる神社です。

力強いご神威から病気平癒の神様として、全国の薬品メーカーからの信仰も篤く、「薬井戸」では御神水も拝戴できます。

 

そして、東京のがん封じといえば新橋の烏森神社。

こちらには毎月行きました。

 

ちなみに上野の「五條天神社」は、がんには特化していなくて、医薬祖神なので病気平癒。

 

そして京都でがん封じといえば、「平等寺(因幡堂)」、「猿丸神社」、「薭田野神社」です。奈良は「大安寺」。

 

 

▼がん封じのお守り

 

▼病気平癒のお守り

 

 

色々やり過ぎて、何がよかったのかわからないけど、とりあえず成果が出たようです。ここで調子に乗り過ぎないよう、身体を労わりつつ、私らしく好きなことをやっていきたいと思います!

 

 

▼それぞれの神社についてはnoteに書いています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生は1度きり。だから思いっきり楽しむべきよ。

by ココ・シャネル

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