神様、仏様、私の心と身体のケアをしてくださった人間界の皆様、ありがとう♡
もうちょっと長く生きていていいみたいです。
病気はギフトというけれど、肉体は神様からの頂き物だから、命の長さは神様が決めるものだと思っているけど、転移して余命2~3年といわれたときにはかなり動揺いたしました。
1度目のがんで、人生の見直しができていなかったからでしょうか。
まだまだ修行が(反省が?)足りないということで、もう一度ちゃんとしろと言われたようです。
病気治療にはメンタルの部分と肉体へのアプローチがあります。
がんは転移してしまうと、もう西洋医学では「根治」はできず、抗がん剤で延命するだけしかないようです。
一生抗がん剤だなんて、それは困る!
だから、西洋医学だけには頼っていられないと、いろいろと手を出しました。
断糖や高濃度ビタミンCの点滴、薬膳、漢方、身体を温める寝具とか下着、ハーブボールなどを取り入れ、ストレスのない生活を心がけました。(といいつつ、病気というのはストレスフル!)
神社もお寺も、あちこち行きました。
「がん封じ」に特化したところもあれば、病気全般に対応しているところもあります。
御祈祷も、ざっくりと「病気平癒」でもいいですし、どこどこのがんの治癒とお伝えしてもいいそうです。なんとなくピンポイントの方が効く気がしますけどね。
2025年は、奈良・大神神社への初詣からスタート。
こちらの「狭井神社」は、三輪の神様の荒魂(あらみたま)をまつる神社です。
力強いご神威から病気平癒の神様として、全国の薬品メーカーからの信仰も篤く、「薬井戸」では御神水も拝戴できます。
そして、東京のがん封じといえば新橋の烏森神社。
こちらには毎月行きました。
ちなみに上野の「五條天神社」は、がんには特化していなくて、医薬祖神なので病気平癒。
そして京都でがん封じといえば、「平等寺(因幡堂)」、「猿丸神社」、「薭田野神社」です。奈良は「大安寺」。
▼がん封じのお守り
▼病気平癒のお守り
色々やり過ぎて、何がよかったのかわからないけど、とりあえず成果が出たようです。ここで調子に乗り過ぎないよう、身体を労わりつつ、私らしく好きなことをやっていきたいと思います!
▼それぞれの神社についてはnoteに書いています
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私のがん発覚の経緯はこちら/
人生は1度きり。だから思いっきり楽しむべきよ。
by ココ・シャネル







