なんでがんになっちゃったのかな〜毎月22日は手術記念日〜 | カラダは答えを知っている〜病気は神様からのギフト

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がんになってわかった、60歳からの身体と心の整え方


 

2024年1月22日に直腸がんの手術をして、2ヶ月経ちました。

 

うちはがん家系ではないと思っていたし、健康だけが取り柄だったので、健康診断はスルー。病院には、歯医者さんとか怪我とかの痛みがないと行きませんでした。


だから、がんなんて青天の霹靂。なんでそんなことになってしまったのが、まったくわかりませんでした。きっと何かの間違いだと思っていました。

 

腫瘍がけっこう大きかったようで、すぐに手術した方がいいといわれ、あれこれ調べるまもなく手術の日が決まって。(初詣だけはどうしても行きたかったので、1週間ずらしてもらいましたが)

 

手術をしたら、ほんとうにがんで。そのときは、切ればいいのかと思っていたら、さらにリンパ節にも見つかって、半年間の抗がん剤治療まですることに…

 

でももし手術だけで終わっていたら、今頃「祝杯」とかいいながらお酒も飲んで、元の生活に戻っていたかもしれないので、あと半年、大人しくしていた方がいいのかもしれません。

 

 

引き寄せの法則的に考えても、がんを作ったのは、どう考えても私。

 

食生活から見ると、もっとひどい人はいっぱいいると思う。でも、同じものを同じように食べていても、がんになる人とならない人がいるのだから、やはりこちら側の責任。

 

陰陽五行で見ると大腸は排泄を担当しているので、なんらかのものを溜め込んでいる可能性があります。

 

私はこれまでストレスはないと思っていたのですが、人間関係とか、仕事のトラブルといった、目に見えるストレスではなくて、本人が自覚していないようなストレスがあるのかもしれません。

 

あれやらなきゃ、これやらなきゃ、とTO DO LISTを積み重ねていくのもストレスだったりしますよね。部屋を片付けなきゃ、ちゃんとしなきゃもストレスです。

 

今は抗がん剤の副作用で、ちょっとぼーっとしていますが、暖かくなってきたことだし、気分転換にがんばって外にも出て、もっと自分を大切にしてあげたいと思います。
 

 

人生は1度きり。だから思いっきり楽しむべきよ。

by ココ・シャネル