カラダは答えを知っている〜病気は神様からのギフト

カラダは答えを知っている〜病気は神様からのギフト

がんになってわかった、60歳からの身体と心の整え方



生まれたときは健康優良児。中学校では皆勤賞。神社大好きで自分は守られていると思っていたし、健康には自信があったのに、還暦過ぎて2023年末に直腸がんが発覚。2024年1月に腹腔鏡手術をして、9月まで抗がん剤治療をしました。3ヶ月に1度の血液検査と6ヶ月に1度CT検査をしていたが、術後1年半のCT検査で肺への転移が見つかる。現在抗がん剤治療中。

病気は神様からのドクターストップ
がんになったのは、これまでの人生を見直しなさいということ。
カラダが元気になる生き方こそが自分が本来あるべき姿だと思って、がんにならないカラダづくりの人体実験しています。

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がんは今や2人に1人がかかる時代だけど、

がんは治る。

 

といわれていますが、

がんがやっかいなのは、再発、転移するケースが多いということでしょうか。

 

私の場合、手術をして半年抗がん剤をやったのですが、転移しました。

それって、抗がん剤が効かなかったことですよね。

 

だから抗がん剤には懐疑的でした。

副作用もつらいですし。

 

がんが小さいうちは、痛くもかゆくもなくて、むしろ抗がん剤の副作用の方が感じられてしまうので、ますます抗がん剤がいやになります。

 

とはいえ、抗がん剤をやめるほどの勇気はなかったので、せめて副作用が少なくなればいいなという思いで、西脇俊二先生の「断糖&超高濃度ビタミンCメソッド」をやってみることにしました。

 

その経緯はこのブログで細かく書いているのですが、結論から言うと、がんが小さくなりました。もちろん、抗がん剤もやっていたので、抗がん剤が効いたのかもしれないですけど、そればっかりはどちらがよかったのかわかりません。両方よかったのかもしれないし。

 

高濃度ビタミンCについては、「全く効かない」という人もいますけど、私の場合は悪くはなっていないので、こちらはやってよかったと思っています。(お金はかかりましたけど)

 

もしかしたら、断糖だけでもよかったのかもしれないし、高濃度ビタミンCだけでよかったのかもしれないですが、それもわからないですね。今となっては、どちらもやってよかったと思っていますけど。

 

食事法は人によって合うあわないが大きいと思います。

ただ、これまで食べてきたものが今の状態をつくっているので、食べ過ぎたものを減らすというのは、病気じゃなくてもやってもいいのではないかと思っています。

 

ただ、抗がん剤は体力をつかいますので、極端な制限はよくないです。

そう思って、私も3か月で辞めました。

 

 

 

 

 

人生は1度きり。だから思いっきり楽しむべきよ。

by ココ・シャネル

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