「なんか変なパンになってるから急遽朝はご飯にした。」
朝食は何時も旦那が用意してくれるのですが、
いつも同じパンを焼いているのに何か入れ忘れたかな!?
蓋が合いたホームベーカリーの中には、
焼いたけど強力粉などがそのまま残ってる中途半端な状態の失敗パンがありました。

「羽根つけ忘れたんだ…」
「じゃぁ、一生懸命混ぜようとしたけど無理だったんだろうな」
「いや、羽根がないから混ぜようにも混ざらないよ…」
こんな時に便利なのが、ネット検索。
きっと他にもつけ忘れた人がいる…と思い、リメイクレシピを探してみることにしました。
その中で、一番手っ取り早くておいしそうなものを見つけたので試してみることに。
先ずは、粗熱が取れたら失敗パンを全部取り出します。
粉もあるので、大きめボールに移しました。
次に、フードプロセッサーを用意し、まずは塊を手でちぎって混ざりやすくしたものを粉々に粉砕します。(多いので、2度に分けました。)
生地がもっちりしているので、最初はまわりにくかったです。
最後に粉砕したものと混ざりきっていなかった粉類を合わせて撹拌し、粉々に。
水を50㎖加え、2~3秒まわすと団子状になりました。
ボールに戻し、全体が均等になるよう捏ねます。
まないたの上に移し、長方形(厚み1センチぐらい)に延ばします。
230度に予熱したオーブンに入れ、
230度で20分焼きます。
※我が家のオーブンレンジは+50度するとちょうどいい感じなので、
温度を下げて焼くとちょうどよいと思います。
取り出して、1センチぐらい幅でカットし、断面を上にして並べます。
200度で30分焼いたら、もっちりとしたビスコッティ風の出来上がり。
ですが、食感がもちもち過ぎたので、表面をバーナーで焼きました。
ビスコッティは、イタリアのお菓子でコーヒーを頼むと一緒によく出てきます。
二度焼きしたもので、ザクザクとした触感が特徴です。

子どももみつけるなり、「おいしい!」と何本もつまみ食いしていました。
食パンの材料だけで作っているので、小腹が減った時や朝食代わりにもなってちょうどいいリメイクに仕上がってホッとしました。
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参考になったブログ・
基本のビスコッティの作り方