市販の鶏皮餃子を食べて、鶏皮好きなことをきっかけに作ってみました。

畑で収穫した大根葉を刻んで塩でもんだものを豚ミンチに混ぜて具を作りましたが、
まず、巻きにくかったです。。。

購入したのは、普通にスーパーで販売している鶏皮。

薄い部分もあれば分厚い部分もあり、大きさも様々です。

包んで焼くだけなので、とりあえず焼きましたが、
皮が分厚い部分は鶏皮の印象が強すぎて思ったパリパリにならずもっちもっちな食感に。

それはそれでいいのですが、課題が残る結果となりました。

鶏皮の量の目安も分からず、
大根葉1本分+豚ミンチ100gで作りましたが、1パックでは足りませんでした。
※グラムによりますが、2パックなら足りてたかも?

今回は家にあった白菜を蒸して餃子の皮にして作ることに。
+白菜10枚で包み終わることができました。

旦那も「白菜のほうが美味しい!」と。
鶏皮餃子を作りかたかっただけに残念な結果です。

料理動画にみるような均一な厚さの皮に遭遇しない限りリベンジは難しいと感じました。
今年は珍しく、立春の日に恵方巻を作ってみました。

もともと四国にはなかった慣習なのと馴染みのある行事食でもないので
新年のお祝いとし立春に食べてもいいかなと思ったのがきっかけです。

子どもは豆腐や豆も食べ、立春らしく縁起食を。

お祝いと言えば、春巻きは欠かせないと思い用意を。
旦那の好きなエビフライも欠かせません。

そして、魚は長崎らしく鉄火巻きは白鉄火に。
※白鉄火は、ヒラス(ヒラマサ)で巻いたものです。

酢飯は1合半炊いてみました。
ちょうどよかったです。



試しに作ってみた”春巻き入り”は食べると一気に中華を食べている!と感じます。
酢飯との相性も悪くはなさそうです。
自家栽培レタスを1玉収穫したものをたっぷり入れて巻いてみましたが、
ご飯少なめ野菜たっぷりで美味しかったです。
サラダ巻きも、カニカマ多めに入れてよかったです。

今回、「寿司酢と酢飯をつくる」「すのこで巻く」を子どもと一緒に作りましたが、
一緒にご飯を作れることが楽しいようで、
この日はお昼のおやつ(フレンチトースト)も一緒に作りました。

恵方巻の意味はなくなりますが、
食べるときは、やはり正月同様 1切れずつがより好評でした。
10年愛用した長財布を刷新し、昨春 新調しました。

私は歴代の財布は8割長財布で、ファスナーなしを好んでいます。

1つ前に使っていた財布は、とても便利で紙幣もたくさん入るだけでなく、
カードを入れるポケットが沢山ありました。
さらにレシート等をいれたりする場所も何か所もあり、気に入っていたのです。

今度の財布はがま口長財布。
スーパーのカードや診察券、ポイントカード等アプリをあまり持たない私にとってはカードを収納するポケットが4個しかないので隙間に重ね入れていました。

どうしてもその重なりが厚みとなり、不便と感じ始めたのです。
もちろん使うときにも、トランプカードのように1枚ずつ確認。
ちょっと嫌になっていました。

そんな時、今回100均セリアで見つけたのが「長財布に入るカードケース」



8枚入り2セットだったので、
1セットは病院関連。
1セットは買い物関連。にしました。

便利なのは、取り出しやすいよう横幅がカードに対して短いこと。
※店舗により細長いカードもありますが対応できました。

さらに、反対の片面は、次回使えるクーポン券等保管できます。

2セット入れっぱなしですが、厚みも薄くなり、
探す時も、半透明なのでカードも一目瞭然。すぐ見つかりそうです。

次に財布から出すタイミングが待ち遠しくなりました。

※キャンドゥでも販売しているようです







Instagramで、油汚れに強いというのがきっかけで知った、柑橘の皮+重曹で作る洗剤。

洗剤の効果は泡立ちや日常の手軽さ等を考え、正直利用していません。
パッと便利なほうを手に取ってしまう毎日。

ところが?
威力を発揮したのは、消臭スプレーでした。

初め魚を焼いた時の臭いにも使えるかな?と思い食器洗剤で洗った後に追うのでシュシュっと満遍なく拭きました。
※使いやすいよう、食器用洗剤のスプレー容器に詰め替えてます。

吹きかけて、時間を置かずにすぐ洗い流すだけで焼き魚の臭いが取れました!

ビックリしたのは、タッパー容器のニンニクの臭い。
頂いた、ニンニクドレッシング入りのサラダ。
返却するときに臭いが気になったので、シュシュっと吹くするだけで、不思議とニンニクの臭いが消えたのです。

カレーにも最適!
お弁当にタッパー容器に入れカレーを持って行っても、これさえあれば大丈夫。
臭いが消えました!!

昨春作ってから、効果抜群で品質も劣化しないのも不思議です。



以前、大量のレジ袋の処分に困ることを書いてみました。
原因は、レジ袋削減の中保育園では着替え等を入れる袋として活躍しているからです。

再利用目的が、ゴミ袋になれば便利では?
と気づきました。

五島市では、無色透明なら、
「乾電池などの有害ごみ」
「発泡スチロール」
「飲料用のビン・缶・ペットボトル」
「金属・小型電化製品」

として透明袋をゴミ袋として使用しており、45ℓ以内ならOKです。
ゴミ袋として再利用するのであれば、小さなサイズでも問題はなく、
発生するタイミングで細々としたものもゴミ出しも容易になります。
※我が家は、子どもが好んで納豆を食べるので(スーパーで回収しない)容器入れに最適です!

ただ、保育園は小さいサイズが必要なのと、レジ袋のように持ち手が付いている必要があります。

100均にないか?調べてみましたが、レジ袋は乳白色か色付き・柄付きで透明はありません。
ドラックストアで探しても、同じ結果でした。

レジ袋の透明は需要がない??
※大きなサイズ展開や分厚い設定しか見つかりませんでした。

気軽に買える先が良かったのですが、ネットでも同等の単価であるか探してみようと思います。
洗面所下は、湿気が多く配管もあるので棚はいらないと感じています。

結婚してから4度引越し、もともと洗面所が設置してある家に暮らしていますが、
家族が増えてから、「危険から身を守る」ためにも、中身を空っぽにしました。
※それまでは、洗剤や洗面所用品、バス用品の収納をしていました。

もともと設置してある洗面所なので使用することもないので、
開かないよう紐で縛っています。



開け閉めぐらいと思っていましたが、水道の栓もあるので締め切ることに。
※設置当初なので、今は少し変化しています。

今後成長しても湿気は多く、湿気取りまで置いたりして収納はしないかなと。

ストックは持たないように心がけていますが、
+1個ぐらいはあったり、シーズンオフで収納したり、
〇枚入りで残りあったり、頂いたりなど
やはり補充スペースを無くすことはできません。

現在は、キッチン床下収納に詰め込むことにしました。

ここに、用途別(キッチン・風呂・掃除用品等)に分け、
米袋(紙製)が何袋もあるので湿気吸収も兼ね保管し、
ストック品を米袋ごと引っぱり出せるようにしています。

キッチン床下収納がなかった前の家では、押し入れやキッチンの収納箇所に仕舞っていました。

理想は、キャンプや旅先のような身軽さ。
地道ではありますが、買い足すタイミングが判断時だと思っています。
「なんか変なパンになってるから急遽朝はご飯にした。」

朝食は何時も旦那が用意してくれるのですが、
いつも同じパンを焼いているのに何か入れ忘れたかな!?

蓋が合いたホームベーカリーの中には、
焼いたけど強力粉などがそのまま残ってる中途半端な状態の失敗パンがありました。



「羽根つけ忘れたんだ…」
「じゃぁ、一生懸命混ぜようとしたけど無理だったんだろうな」
「いや、羽根がないから混ぜようにも混ざらないよ…」

こんな時に便利なのが、ネット検索。
きっと他にもつけ忘れた人がいる…と思い、リメイクレシピを探してみることにしました。

その中で、一番手っ取り早くておいしそうなものを見つけたので試してみることに。

先ずは、粗熱が取れたら失敗パンを全部取り出します。
粉もあるので、大きめボールに移しました。

次に、フードプロセッサーを用意し、まずは塊を手でちぎって混ざりやすくしたものを粉々に粉砕します。(多いので、2度に分けました。)
生地がもっちりしているので、最初はまわりにくかったです。
最後に粉砕したものと混ざりきっていなかった粉類を合わせて撹拌し、粉々に。

水を50㎖加え、2~3秒まわすと団子状になりました。

ボールに戻し、全体が均等になるよう捏ねます。
まないたの上に移し、長方形(厚み1センチぐらい)に延ばします。

230度に予熱したオーブンに入れ、
230度で20分焼きます。
※我が家のオーブンレンジは+50度するとちょうどいい感じなので、
温度を下げて焼くとちょうどよいと思います。

取り出して、1センチぐらい幅でカットし、断面を上にして並べます。

200度で30分焼いたら、もっちりとしたビスコッティ風の出来上がり。
ですが、食感がもちもち過ぎたので、表面をバーナーで焼きました。

ビスコッティは、イタリアのお菓子でコーヒーを頼むと一緒によく出てきます。
二度焼きしたもので、ザクザクとした触感が特徴です。



子どももみつけるなり、「おいしい!」と何本もつまみ食いしていました。
食パンの材料だけで作っているので、小腹が減った時や朝食代わりにもなってちょうどいいリメイクに仕上がってホッとしました。

参考になったブログ
基本のビスコッティの作り方
先月残10日分+今月31日分纏めて、1日1捨を決意し、取り組みましたが無事達成できました。

私は、個数ではなく項目数でカウントしていますが、今回は月をまたぐので12月に入っていない項目は1月に入れてもいいことにしました。

経年劣化の破損品や劣化品も多々目立ちましたが、
引き出しを全部出して整理しなおしたこともよかったです。

やってみると、引っ越し時に衣装ケースを空にせず運んでくれるので
できるだけ詰めてこまごまとしたものをまだ手付かずだったものが出てきました。
めったに使わないモノを入れてたこともあり、「ここにあったんだ!」という驚きのものまで。

とりいそぎ、分類別に仕分けして仕分けできた箱や引き出しから必要に応じてラベリングしています。

大家さんが、生前暮らしていた人が大工さんに作ってもらったという箪笥を使って家財を収納していますが、1段まだ空いた状態です。
※以前は収納ケースに入れていましたが引越しのタイミングで手放しました。

下2段は滅多に使わないモノを入れ子どもが空けないようひもで縛っているうちの一つ。
うち1段は、修学旅行生が来た時の体験用品です。
そう考えると、防災品やシーズンオフもいいかもと思いつつまだ迷走中です。
独身時代、家族で中華料理で初めて食べた大根餅。

あの、大根で作ったとは思えない食感と美味しさにびっくりしいつか作ってみようと思っていました。

ただ、何度繰り返しても同じようにできません。
なんとなく大根臭さが残ってしまうのです。
当時はネットもなく探しようもなかったのもありました。

本格的な作り方は、仕上がったそざいを型に流して焼くだけの状態にしますが、
そこまで家庭料理でできるわけもなく、試行錯誤していました。

行きついたのは、やはり、本来の作り方に近い時間等で仕上げること。

大根は千切りで作りましたが、
個人的には蒸し揚げ焼きの様にして千切りの触感がなくなるまで加熱する事が重要でした。

フライパンで蓋をして、ごま油を垂らして蒸し揚げ焼きのように焼いてみましたが、
途中ひっくり返したりしてずっと弱火で約40分程加熱。

酢醤油+和からしで頂きましたが、あともう一息で、また一歩美味くなれそうです。
今回は大根+アオサのみで作りましたが、相性抜群。
慣れてきたら、干しエビを使うなど本場の材料を加えてみようと思います。
何度もひび割れ、それでも本体に影響はなかったこともあり、
また使いやすく買い替える理由もなかったので気がついたら10年同じ機種を愛用していました。

数年前から、LINEのアップデートに追いつかないかも?という噂もあったものの、
iosのアップデートが最新にアップされドキドキした昨年11月。
無事乗り切りました。

今度は、緊急事態に110番が使えないとのことですが、
よく電話を使う旦那が毎回電話をする度に流れるアナウンスに負け。
この際一緒に機種変することにしました。

情報収集は少ししていましたが、
本体の重さや大きさを実際手にしたのは機種編した日でした。

迷うことなく、機種変が終わり
データ移行も終わり、
第4世代のiPhoneもつい先日まで使っていた機種のように使え、
10年の月日による機種の目新しさはあまりまだ理解できていないまま
普通通り使っています。

今のところ一番大きな変化は、ホームボタンがないこと。
操作にはすぐ慣れたどころか、
ホームボタンがないことで画面がより大きくなったので使いやすいと感じています。

10年の月日の進化はまだ気づいていないところも多々ありますが、
まずは使い始めた初日からすぐ慣れたことに安堵しています。