償いのイクラ400g。~いよてつ高島屋「北海道展」にて奥さん購入~
(写真)償いのイクラ400g。

晩ごはんの食卓です。

じぶんで釣ってきたサケのイクラ1kg。

それを奥さんがダメにしてしまってから10日。

奥さんが松山のいよてつ高島屋で開催中の「北海道展」で、とりあえずイクラ400gを買ってきて償ってくれました。

じつは、イクラがダメになってからすぐ、この土日に再度北海道に行って、1泊ワンチャンスの弾丸ツアーでサケを釣ってくるべく、飛行機のチケットを購入しました。

が、ちょっとシゴトもあってキャンセル料を支払って諦めたばかりでした。

そういうのをみていたので、奥さんが気を利かせて買ってきてくれたのです。

けっか、2社別々の会社のを買ってきてくれましたが、いずれもうまくて満足です。

これでもう、今年のサケ釣りは完全に諦めることにしました。
はじめての「富山ブラック」~「えひめラーメン博2018」にて麺家いろはさんの「黒醤油ラーメン」~
(写真)はじめての「富山ブラック」。

きょうはシゴトで松山に来ています。

ということで、お昼ごはんは城山公園で開催中の「えひめラーメン博2018」で「富山ブラック」をいただきました。

けっか、魚介だしが味わい深く、ぺろりと平らげました。
じぶんで釣ってきたアキアジ(秋鮭)の白子蒸し・自家製ユズポン酢添え、アキアジ入り野菜炒めほか。
(写真)サケの白子蒸しほか。

晩ごはんの食卓です。先日北海道で釣ってきて、冷凍保存してあるアキアジ(秋鮭)の白子を蒸して、奥さんがつくってくれた自家製のユズポン酢をつけていただきました。

けっか、とろけるような舌ざわりと、あとからぶわっと口じゅうに広がる濃厚なうまみが、なんともいえません。

約1kgのイクラは失われましたが、白子はまだまだあるのでこれからが楽しみです。

ダイコンとハツカダイコンの種まき完了。

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ダイコンとハツカダイコンの種まき完了。
(写真)自宅北側上の畑にて。

みかん山の新居には、南側、西側、北側下、北側上の4ヵ所に畑があります。

「畑がある」というよりも、むしろ「雑木を伐採して畑にした」といったほうが正しくて、わずかなスペースを利用しているためどれも小さくてかわいいもんです。

ひとつひとつが小さい畑なので、南側にはタマネギを、西側にはブロッコリーを、北側下にはリーフレタスとセロリを、そして北側上にはダイコンとハツカダイコンを、といったように、野菜の種類ごとに畑を分けることにしました。

南側と西側、北側上の畑はだいたい同じぐらいの大きさなので、この3つで輪作していきたいと思っています。
向灘(むかいなだ)のみかん山から宇和海を望む。
(写真)みかん山から宇和海を望む。

オフロードバイクに乗って、奥さんといっしょに向灘(むかいなだ)のみかん山に登ってきました。

ちょうどみかんが色づくころで、そのオレンジと緑と青とのコントラストがすばらしいです。
浜味館あたご 船場通り店(愛媛県八幡浜市)さんの「海鮮ちゃんぽん」850円。
(写真)あたごさんのちゃんぽん。

きょうの昼ごはんは、奥さんといっしょに「浜味館あたご」さんで「海鮮ちゃんぽん」をいただきました。

けっか、カツオだしの効いたスープに、エビ、じゃこ天、豚肉、野菜など具材のうまみがしっかりと溶け出していて、とんでもなくうまくなっています。
八幡浜近海産天然マダイの昆布締め、焼きナス、アカエビの卵炒めエビチリ風、キュウリの漬けものほか。
(写真)マダイの昆布締めほか。

晩ごはんの食卓です。地もの食材を使って奥さんがいろいろつくってくれました。

マダイとアカエビはもちろん「どーや市場」で買ってきたものです。

けっか、昆布締めは、ねっとりとした舌ざわりのなか、マダイならではの上質なうまみがコンブの存在でグッと引き立てられていて、なかなかよい仕上がりです。

どの料理も丁寧につくっていて、きょうも奥さんに感謝です。
八幡浜みなと祭りの「てやてや踊り競演大会」。
(写真)てやてや踊り競演大会。

毎年10月18日と19日の2日間、「八幡浜みなと祭り」が開催されます。

中心部の商店街を練り歩く「てやてや踊り競演大会」のほか、神輿や牛鬼、五つ鹿踊り、唐獅子舞など、地域ごとにいろいろな出しもので賑わう秋祭りです。

じぶんはスタッフとして「てやてや踊り」にはじめて同行しましたが、団体ごとに趣向を凝らした衣装や掛け声、あるいは山車もあって、予想以上に賑やかな大会でした。
八幡浜産ナスを使った焼きナスとブロッコリー・オクラのサラダ仕立て、アカエビの刺し身ほか。
(写真)焼きナス入りサラダほか。

晩ごはんの食卓です。

ナスのおいしくなる季節がやってきました。

ということで、奥さんが焼きナスをつくってくれました。

焼きナスといえば、鰹節をふって醤油をかけていただくことが多いと思いますが、

先日、奥さんの両親がうちに来たとき、塩分を気にして醤油をかけずに食べていて、それを真似てみるとなんともうまい。

正確には、醤油をかけたほうが「おかず」としては機能するものの、醤油をかけなければ「ナス」としての甘みやみずみずしさが存分に楽しめる、といったほうがいいでしょう。

ということで、きょうはブロッコリーとオクラといっしょに、シーザードレッシングをかけていただきました。

けっか、ドレッシングのどろっとした質感とナスのとろけるような食感が相まって、とても滑らかな口ざわりです。

そしてその咀嚼からは、例のナス本来の甘み・みずみずしさが気持ちよく口じゅうに広がって、なんともクセになりそうです。
じぶんにとっての四国二輪遍路スタート地点。~四国八十八ヶ所霊場 第51番札所・石手寺~
(写真)クロネコ。

松山での2泊3日の研修の最終日の朝。

朝ごはんを食べたあと、奥さんの実家から借りてきた自転車で石手寺に向かいました。

じぶんにとっての四国二輪遍路スタート地点。~四国八十八ヶ所霊場 第51番札所・石手寺~
(写真)クロネコ2。

12年前、1年間だけ松山に住んでいたとき、じつは石手寺の近くに住んでいました。

じぶんにとっての四国二輪遍路スタート地点。~四国八十八ヶ所霊場 第51番札所・石手寺~
(写真)七福神。

そして、「せっかくの四国なんだから、四国遍路をしよう!」と思い立ち、二輪(自転車とバイク)遍路を始めたのも石手寺からでした。

じぶんにとっての四国二輪遍路スタート地点。~四国八十八ヶ所霊場 第51番札所・石手寺~
(写真)三重塔。

まったくお遍路に関する知識がなく、石手寺参道で納経帳を売っているおばさんに、

「かっこは普通のままでもいいんですか?バイクでまわってもいいんですか?順番はどこからでもいいんですか?順番通りでないとダメですか?」

などと質問攻めにすると、ひとこと、

「遍路は“こころ“です。“こころ”があれば大丈夫です」

といっていただいたことを、いまでも鮮明に覚えています。

じぶんにとっての四国二輪遍路スタート地点。~四国八十八ヶ所霊場 第51番札所・石手寺~
(写真)お地蔵さん。

そういう特別な場所に久しぶりに来れて、研修に感謝です。