八幡浜近海産アカエビの刺し身、アカエビ頭のから揚げ、八幡浜産オクラと赤ピーマンのサラダほか。
(写真)アカエビの刺し身ほか。

晩ごはんの食卓です。奥さんが「どーや市場」で買ってきたアカエビを刺し身とから揚げにしてくれました。

けっか、割りとサイズ大きめで、口の中でゆっくりとその身を潰した瞬間広がるうまみが、なんともいえません。

八幡浜ではたくさん水揚げされているうえ、値段もそれほどしないので、もっと積極的に“アカエビ”を売り出していけないものだろうか?
エダマメ剥き身とモヤシ・豚肉の炒めもの、八幡浜近海産マトウダイの刺し身ほか。
(写真)エダマメの炒めもの。

晩ごはんの食卓です。スーパーで買ってきた食材を中心に奥さんがつくってくれました。

けっか、ポン酢とごま油による味つけがちょうどよい塩梅で、食べだすとなかなか止まりません。
八幡浜近海産天然カンパチの刺し身、八幡浜産ナスの炒めもの、ハガツオ生節とタマネギのサラダほか。
(写真)カンパチの刺し身ほか。

晩ごはんの食卓です。奥さんがスーパーで買ってきた天然もののカンパチのサクを、刺し身にしてくれました。

五島と比べるとカンパチが高価すぎて(というか、五島が安すぎた)、なかなか手が出ないでいましたが、聞くとこれはそれほど高くはなかったとのことで、久しぶりのカンパチです。

けっか、カンパチならではのクセのない身は上質なうまみと適度な脂に包まれて、食べだすとなかなか止まりません。

補修したかまどの火入れ式。

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補修したかまどの火入れ式。
(写真)かまどの火入れ式。

職人さんに直してもらったかまどをはじめて使ってみました。

まずは、釜輪のサイズに合わせて新調したアルミ羽釜で米の研ぎ汁を炊きました(腐食防止のため)。

五島では、屋外かまどでよく大豆やサツマイモを炊いていたので、

「久しぶりに木の燃える匂いがして気持ちいいね」

と、奥さんの横顔がうれしそうです。
八幡浜近海産メッキアジ(カイワリ)の塩焼きほか。
(写真)カイワリの塩焼きほか。

晩ごはんの食卓です。スーパーで買ってきた地もののメッキアジ(カイワリ)を塩焼きにしました。

けっか、香ばしく焼き上がった身はクセがなく淡白で、噛むごとに上質なうまみが口内を刺激して、ビールが気持ちよく進みます。
長崎県五島産サザエの炊き込みごはん、八幡浜近海産カタクチイワシ・ナス・オクラの天ぷらほか。
(写真)サザエの炊き込みごはんほか。

昼ごはんの食卓です。五島の知り合いが送ってくれたサザエの炊き込みごはんの素で炊き上げました。

けっか、サザエのうまみがしっかりと詰まっただしで炊かれたごはんと、柔らかく仕上げられたサザエの身が抜群にうまくて、ぺろりと平らげました。
八幡浜近海産アカエビの漬け丼と、アカエビだしの味噌汁。
(写真)アカエビの漬け丼ほか。

朝ごはんの食卓です。きのうの刺し身の残りで漬け丼にしました。

けっか、アカエビのねっとりとした舌ざわりと濃厚なうまみ、そしてそこに渾然一体と寄り添う卵のコクとがすばらしい味世界を展開していて、朝から満たされまくりです。
八幡浜近海産アカエビの刺し身、ゆでアカエビとゆで卵のサラダほか。
(写真)アカエビの刺し身・サラダほか。

晩ごはんの食卓です。奥さんが「どーや市場」で買ってきたアカエビを刺し身とサラダにしてくれました。

けっか、きょうのは型が小さいですが、そのぶん数がたくさんあって、食べがい大で満たされました。