今日は映画「プラダを着た悪魔2」を観て来ました。

 

 

5月1日に公開でしたが、連休が明けてゆっくりしてから観に行くつもりにしていたので、その直後の土日も終わった今日になりました。

 

今時の映画館は、「国宝」ほどのヒット作でも入りきれないほど混むわけじゃないけど、連休明けともなると観客もほんの20人くらい。滝汗

 

全世界興行収入は公開2週目で4億3300万ドルを突破し、20年前の「プラダを着た悪魔」の最終世界興行収入3億2600万ドルを超えたそうですが、この20年の間に映画代も値上がりしましたしね。

 

1ドル157円として、4億3300万×157=679億8100万円也。

最終興行収入はどこまで伸びるのかと、他人の財布の中身を予想する・・・・びっくり

 

それはともかく。映画の感想は?

 

「2」を観る前に、20年前の「1」をアマプラで復習し、先月末に来日した主役のメリル・ストリープとアン・ハサウェイが「トークィーンズ」に出演したので、それを観て予習。

 

 

メリル・ストリープのお孫さんが映画を観て「(メリルは)意地悪だね」と言ったそうで、

 

 

「そうかしら?家にいる時と同じよ」と答えたそうですが、大スターも家では普通のおばあちゃんなんですね。

 

 

世界的なファッション誌「VOGUEヴォーグ」をモデルにしたという映画は、ファッション誌「ランウェイ」の編集長ミランダ(メリル・ストリープ)とアシスタントとして入社したアンディ(アン・ハサウェイ)、第一アシスタントのエミリー(エミリー・ブラント)、ビューティ部のナイジェル(スタンリー・トゥッチ)が繰り広げる、実話すれすれのファッション業界裏話。

 

働く女性のバイブルと言われ、その仕事ぶり、服装が当時の女性に大きな影響を与えました。

今の40代後半~50代でしょうか。

 

それまでも世界のファッションはアメリカ、ヨーロッパがけん引していて、流行も1,2年前に決まり、世界中の女性たちは流行のデザインや色に振り回されました。

 

ミニスカートが流行れば猫も杓子も膝上丈のスカートを履き、ロングが流行ればそれまでのミニは突然流行遅れの見すぼらしさになって消えて行き、何十万、何百万もするドレスや服は買えないので、せめてミニバッグやお財布くらいはと、これまた老いも若きもこぞって茶色いモノグラム柄のバレンチノバッグを持ったものでした。

 

映画の大ヒットから20年経てば世の中はがらりと変わって来て、今や情報は紙の雑誌からパソコンやスマホで読む時代。

「ランウェイ」は存続の危機に陥ります。

 

その危機をいかにして乗り越えるかが「2」の見どころ。

モデルとなったヴォーグの編集長も、室内でもサングラスをしていることで有名だったとか。

あの頃は有名人はサングラスをすることが多かったですね。

 

世界の流行ファッションも、取り入れる人とまったく無視の人との両極端社会になり、良いものを何代にも受け継いで着るのか、ワンシーズンの使い捨てなのか、一流ブランドか大衆メーカーか、「ユニクロ、ワークマン、しまむらでいいわ~派」も多いですよね。

 

高級ブランド服にはまったく縁のない私ですが、やはり女性ですからファッションには興味もあり、トップの座を守り抜くために冷酷でワンマンなことばかりのミランダもかわいく見えてきます。

やはり予習、復習の必要な映画でした。ゲラゲラゲラゲラ

 

メリル・ストリープは私の好きな女優で、今までも「ディアハンター」「マディソン郡の橋」「マンマミーア」「マーガレット・サッチャー鉄の女の涙」などや、最近でも「私がビーバーになる時」でも観たばかり。

 

今年77才になりますが、まだまだ活躍していただきたいものです。

 

 

☆☆☆

 

映画を観終わって、そのままわさだタウンで夕食の買い物。

アジの3枚おろし、1匹半が518円。

大きなアジなので身も厚く、半身でも十分です。

 

 

指の太さのなめこは、大根おろしでなめこおろしにするつもりでしたが、それは明日にして今日は半分を味噌汁です。

ウドの新芽部分は天ぷらに。

 

ウドとパプリカを天ぷらにして、レタスの添えのキンカンもこれで最後です。

 

 

カツオのシーズンということで、柵で買った初カツオは玉ねぎ、レタス、キュウリ上に。

おろし生姜、ニンニク醤油、レモン汁でいただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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