夜明け前雨が降っていたので、今日の七五三詣りが心配でしたが、明るくなる頃には晴れてきました。

9時に男の子とお母さんの着付けを始めたのですが、まだ3才前の男の子は洋服を脱がせて着物を着せようとすると「痛い~、痛い~」と泣いて、手を通すのも拒否します。

 

お母さんの話では「前撮りの時、洋服の襟元が痛かったのを思い出したみたい」と言うのですが、こんなに小さくても数か月前のことを覚えているのですね~

アンパンマンやバイキンマンのぬいぐるみを見せると、「バイキンマンはきらいビックリマーク

アンパンマンを抱えても、着物はやっぱり拒否します。

 

その間に、お母さんのヘアセットをすすめながら、子供の機嫌を取りつつ・・・

ここで、お父さんが「じゃ、またゲームをする?」と、スマホを取り出し、子供に手渡したら、お父さんも「え?もうこんなことができるの?」と驚くほどのゲームの達人ぶり。びっくり

 

驚いちゃいますね~

まだ3才の誕生日前なんだそうですよ。

「すごいね~、もう〇〇点がでたよ」などとおだてつつ、右手、左手と長襦袢と着物を着せつけ、最後は袴だわ~

 

ゲームに夢中なので、ここまでは難なくクリア。

最後の羽織を着せようと思っても、両手でしっかりスマホを掴んでいるので、ここで泣かれたら苦労が水の泡になると思い、先にお母さんの付け下げ着付けを仕上げました。

「ほら、お母さんも着物を着たよ、ボクも羽織も着て一緒にお出かけしようね~」

「はい、行ってらっしゃい~」

 

ふ~、やれやれ、こんなことの繰り返しです。デレデレ

 

午後、サイクルショップから電話があり、「自転車のカゴが届きました」

チャリチャリと店まで(ほんの数百メートル)出かけて行き、荷台に荷物カゴ取りつけてもらいました。

これから数年お世話になるメジロン号Ⅱです。

 

あと三日で最寄りのスーパーがリニューアルオープンするので、その日はこの自転車で一番に駆けつけなくちゃ。(駐車場が混むだろうから、車では行かれませんからね)

さて、縫いかけていたチュニックワンピースができました。

昨日、ボタン付けをしようと思って、ボタン用の糸を探したのですが、似合う色が使い果たしていてありません。

 

右の糸が一番使う色で、これは100均で買ったものと思っていましたが、どうやら手芸店で買ったものだったようです。

手芸店にもないのでネットで調べてみたら、一つ200円のところ、送料が600円ほどかかり、送料無料では799円也。

ボタンは普通の縫い糸では摩擦に弱いので、できたらボタン付け糸を使うとボタンが取れにくいのです。

今では既製品のボタンはミシン糸で縫いつけられていて、ちょっぴり出た糸を引っ張ったら、シュルシュル~っと抜けてボタンが取れてしまうことがありますね。

 

それも、男性のワイシャツくらいのものでしょうか?

女性は、ボタンのあるブラウスを着ることも少なくなりましたから。

 

それはともかく、今回のチュニックワンピは、9個もボタンがつくもので、ボタンホールもめんどくさいったらありゃしない。えーん

ボタンも安いものでも1個60円くらいから、高いものは数百円もします。

私はかぶるか、ファスナー開きの洋服が多いので、ボタン開きの場合は、18ミリ以上のものなら共布でくるみボタンを作ってしまうのですけど。(100均のくるみボタンセットで10個くらいできる)

 

寒くない時は前を開けて、コートのように羽織ることもできますよ。

 

 

その際、共布のベルト紐は後ろで結びます。

この、ベルト通しの部分には、ミシン糸を使うわけにもいかず、やむなく単品のボタン糸を買いに行きました。

ボタン付け用の糸を、チェーン編みにして縫い付けるのです。

単色で買ったボタン付け糸は、108円也。

ネットで800円も出して買うのなら、7色くらい買えますね~

しかも、30メートルもあれば死ぬまで消費しきれません。爆笑

 

あと、黒、紺色くらいあればいいでしょうけど、ボタンが取れるまで長く着続ける洋服は、喪服ぐらいでしょうかね~滝汗

 

 

 


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