便利な世の中なもので、Googleレンズを使うと、名前の分からない植物の名前さえいとも簡単に判明してくれました。
なんだろう?
どんな植物かなぁ・・・
分からない中模索して寒さが苦手そうだとか、太陽は好きそうだとか感じて配置していましたが、一気に解決で悩むことがなくなりました。

Googleレンズで検索すると、”アスパラガス・セタケウス”がヒットしました。
(別名:オオミドリボウキ、アスパラガス・プルモーサス、アスパラガス・ナナスなど)※食用のアスパラガスとは別の種類で、園芸観賞用
AIモードで検索すると、”タチテンモンドウ(立天門冬)、別名「フェアリーブッシュ」”がヒットします。
アスパラガス・セタケウスは耐寒温度が0度に対し、
タチテンモンドウは、冬は地上部が枯れ春になると再び芽吹きます。
この特長から、タチテンモンドウではないか?と思ってます。
育て方は、乾いたらたっぷり水をやりますが、いずれもアスパラガスの仲間のようです。

こちらは、”ハティオラ・サリコルニオイデス(和名:猿恋葦)」”
サボテン科ですが、水と湿度を好み、直射日光は避け明るい場所を好むそうです。
もう少しすると、この小さな花々が可愛らしく咲いていきます。
今はちょうど、蕾が大きくなり始めているところです。
海外では、その姿から”ダンシングボーンズ(踊る骨)”と呼ばれます。
想像で育ててみた昨年はあらかた間違いではなかったようで安堵しました。
植物も、名前が分かるとより一層愛着がわきそうです。