食卓の向こう側

食卓の向こう側

ひとと地域・食といのちのつながりをつむぐ。
「日刊しまの食卓」の向こう側から、
現在の暮らしぶりをお届けします。

五島に再移住してから、何度か外食をしているのですが、ブログに乗せるのを忘れていたので今更ですがご紹介します。

福江港周辺のお店、「うま亭」さん。
アジフライが食べたく注文(外の券売機で購入)したかったのですが、
この日は早くも完売でした。

頭が、アジになっていたので(笑)


アジのみりん干し定食

程よく味がきいたみりん干しは骨まで全部食べられる満足の触感。
柑橘をギュッと搾って食べるのがおすすめです。
アジフライは食べられなかったけど、
久しぶりにみりん干しを食べたくなり選びました。

ごぼうサラダやみそ汁も美味しく、今日も満員御礼!!
お昼時は地元の人で賑わいます。
実家では、GW頃に甘夏を収穫していました。

ところが、五島では同じ品種?と思われるものの3月~4月に収穫します。
大家のおばちゃんから教えていただいた時は3月収穫でした。

それでも美味しく頂いたので気にはなりませんでしたが、
3~4月バタバタしたこともあり、
収穫は旦那任せというのもあり、
4月末になっても収穫できずにいました。
※ご近所さんと一緒に頂いているものですが、例年通りの時期に収穫されていました。

ご近所さんから頂いた柑橘類も完熟してから剥いていただいていますが、
底をついてきたので、収穫してもらうようお願いしました。



GW時期でも問題なさそうな???

ほったらかしの甘夏ですが、コンテナ2つ分収穫しました。
倉庫で保管し、少しずつ頂いていこうと思います。
旦那から、電気代が他の月より少し高いと指摘を受けました。

原因は何だろう?と感じ、
なにか点けっぱなしだったりしたのかな?とも感じたのですが、
よくよく考えると先月は電気オーブンを何回か使ったことを思い出しました。

ホームベーカリーで食パンは、基本2日に1度焼いていますが、
越してきた当初から焼いているので変化ありません。

が、先月はクッキーを焼いたり、グラタンを作ったり、キッシュの仕上がりを満足させたくオーブンで追加で焼いたり…普段使わない電子レンジのオーブン機能を活用したことを思い出しました。

旦那に伝えると、
「それだ!」

魚焼きグリルや炊飯器で調理した時はさほど料金に変動は感じられないので、
電気オーブン使用頻度を移行してみようと思いました。

小さな節約ですが、ケーキ作り等も、なるべくホームベーカリーや炊飯器で作る方法を選んでみようと思います。
少し前に作った、本場のキッシュ。

好評だったので、リピートしてみることにしました。

ただ、今回は使い切ろうといろいろな料理(ルクエで肉まんを温める、魚焼き機で煎餅を作る)に使っていたので、気がついたら在庫ゼロでした。

それじゃぁ…と取り出したのは、アルミホイル。
問題ないかなと思って、前回と同じやり方で炊飯器でキッシュを作ることに。

ケーキモードで焼いて仕上がったのは、なんか茹でたような仕上がりのもの。
その後、カリッとした触感が欲しくオーブンで焼きますが、仕上がりは今一つでした。
※アルミホイル自体は、アルミホイルで食材を二重に包んで炊飯と同時に加熱する手法が便利ですが、蒸気口に当てない等条件付き料理法です。
※クッキングシートも同様ですが、キッシュづくりは、内側の釜の半分以下の高さしか使っていません。

手放そうと思って使い果たしたクッキングシートですが、買い足すことにしました。

みんなが便利ではなく、我が家で便利なものを確実に見つけていこうと思います。
昨秋、11月に収穫した(紅はるか)さつまいも。
土がついた状態で、倉庫で保管しています。

子どもと私が大好きなので、おやつや補給食代わりにちょこちょこレンジで蒸かし芋を作っていますが、残り1コンテナ程になりました。
※収穫したうち、1.5割は収穫したタイミングで食べられない感じでした。
※今はわかりますが、表面がすでに固く、ザラッとしています。

蒸かし芋を作る時は、なるべく小ぶりなものを選んでいますが、
残り数十本が、太目のものだけになりました。

レンジで作る蒸かし芋は、作り方は変わっていません。

①綺麗に洗ったさつまいもをルクエに入れ、
②蓋を閉めて8分”弱”で加熱
※強だと、スカスカになります。
※大き目だと、10分ぐらい加熱します。
③取り出して、菜箸等で穴を空けます。
※これを怠ると、完成間際で破裂したりひび割れます。
※最初の加熱で、穴が何とかあけやすくなります。
④再び、ルクエに戻し、”弱”で10分加熱。
※小ぶりなものは、ここで完成。
※大き目なものは、追加で10分加熱します。

出来上がったら、冷めるまでルクエに入れた状態(水滴がついた状態)で常温放置。これにより、さつまいものでんぷんが中に封じ込められ?甘みが増します。

すぐ食べないものは、ジップロック等に入れて冷凍保存。
食べたい分をレンジ解凍するだけで食べられます。
※自然解凍もできますが、個人的にはレンジ解凍が好みです。

大ぶりのさつまいもは、大学芋でも作ろうかと思案中。
もしくは、キノコや豚肉と合わせて、料理に検討中。

料理は昨年旦那にも好評だったものです。
とりいそぎ、暑くなるまでには食べ切るか、加工後冷凍保存で進めます。
便利な世の中なもので、Googleレンズを使うと、名前の分からない植物の名前さえいとも簡単に判明してくれました。

なんだろう?
どんな植物かなぁ・・・

分からない中模索して寒さが苦手そうだとか、太陽は好きそうだとか感じて配置していましたが、一気に解決で悩むことがなくなりました。


Googleレンズで検索すると、”アスパラガス・セタケウス”がヒットしました。
(別名:オオミドリボウキ、アスパラガス・プルモーサス、アスパラガス・ナナスなど)※食用のアスパラガスとは別の種類で、園芸観賞用

AIモードで検索すると、”タチテンモンドウ(立天門冬)、別名「フェアリーブッシュ」”がヒットします。

アスパラガス・セタケウスは耐寒温度が0度に対し、
タチテンモンドウは、冬は地上部が枯れ春になると再び芽吹きます。

この特長から、タチテンモンドウではないか?と思ってます。
育て方は、乾いたらたっぷり水をやりますが、いずれもアスパラガスの仲間のようです。


こちらは、”ハティオラ・サリコルニオイデス(和名:猿恋葦)」”

サボテン科ですが、水と湿度を好み、直射日光は避け明るい場所を好むそうです。
もう少しすると、この小さな花々が可愛らしく咲いていきます。

今はちょうど、蕾が大きくなり始めているところです。
海外では、その姿から”ダンシングボーンズ(踊る骨)”と呼ばれます。

想像で育ててみた昨年はあらかた間違いではなかったようで安堵しました。

植物も、名前が分かるとより一層愛着がわきそうです。
昨秋、植え替えをしたデンドロビウム。

ちょうど引っ越してきた3月には花が満開だったので、今年は4月になっても咲かないことを少し気にしていました。
が、植え替えをしたので失敗したのかも?とも思いました。

ところが、今年は1か月程遅れているのでしょうか?





ベコニアはもう満開ですが、
4月末ごろになって、ようやく蕾が大きくなり、もうすぐ咲きそうな雰囲気になってきました。

花を咲かせようとしている植物は、なるべく人の目につくような場所へ移動して楽しんでいますが、昨年と同じような顔ぶれで表に出せていることに安堵しています。

写真は撮り忘れましたが、シャコバサボテンも冬にピンクの花が咲きました。

名前の分からない、黄色い花を咲かせる植物も今年も綺麗です。

そして、冬の間枯れてしまったようになった植物も、新しい葉を出して元気になりました。

いずれも、植物の名前も調べなきゃ始まりませんね。。。
毎月、意識的に手放しを実践するために手帳だったり、カレンダーだったり目に付くところに手放したものを記載して活動しています。

3月末も手放せたのですが、
そろそろ意識的に動けるようになったので次の段階に行くことにしました。

まずは、手放し記録の終了です。

私が、旦那の許可を取らないと手放せなかった倉庫の整理も、
旦那がお休みの時にあっという間に普段使わないものを2階に移動することで、急にスッキリとした空間が生まれました。

子どもも、
「あの綺麗なところで遊びたい!」

というのでどこかと思ったら、倉庫でした(笑)

何年か続けてきて感じたのは、
やはり記録をしていないと手放す意識が遠ざかること。
ただ、ずっと記録に頼るのは成長していないとも感じます。

記録する時間も無駄に感じたので、年度末をもって終了しました。
が、綺麗になった過程や自分の記録の為に記録したいときは、
このブログを使って書き留めてみようと思います。
ホームベーカリーを親からもらったきっかけで、パンを家で作るようになりました。

途中、ホームベーカリーの羽根を無くしたり、
(※象印オーナーのサイトで、安価に入手できました)

羽根を付け忘れたり、
(※リメイクして、ビスコッティにしました。今は忘れないよう、乾いたらすぐ羽根を取り付けています。)

他にもいろいろ失敗していて・・・・
ただ材料の配分が変わると、違う食パンになるが楽しくなりました。

基本の配合バランスにもよると思いますが、

・塩分を倍の量入れてしまった時は、イギリスパンの味。
・油を倍の量入れてしまった時は、外がカリッと中はモチッと。
・砂糖を買い忘れた時は、甘い和菓子を丸ごと1個入れたり。
・いつもの油が足りないときは、他の種類の油をいれたり(さほど変わらない)
・お節の黒豆の煮汁を砂糖代わりに入れて作ったり。




失敗の中から生まれた、我が家なりの配合も見つかり、日々レシピが変化。

作り始めた当初は、水の代わりに牛乳を入れ、イーストも4gのパンにはまっていましたが、

今は、水、3gイースト、油を倍の量(10ー12g)で安定しています。
※レシピよりは油の量が少ないけど、家にある材料に変換した油量との比較です。

また、うっかり計量間違えもあるかもしれませんが、
前向きにとらえていこうと思います。
毎年、家庭菜園で作る食材の中に玉ねぎがありますが、
毎回玉ねぎの茎は収穫したタイミングだけ頂いていました。

というのも、茎を使って干すので収穫した日は美味しく頂けるものの、
干した玉ねぎの茎はカリカリになって到底食べられるものではありません。

それを、勿体ないなぁ・・・とずっと思っていたのです。

ならば?と今年は、玉ねぎを干す時茎を全部カットしてみました。



そのため、ネットに入れて干すことになりました。

沢山食べたかった玉ねぎの茎は、予想以上に美味しく
いろんな料理として味わっています。

綺麗な部分だけ残して、ジップロックの長さにカットして冷蔵保存。
1週間保存した残りは冷凍保存しました。

湯がいてワケギの様にいただいたり、
ニラの様に炒めたり、餃子の具に入れたり、
豚肉との相性は抜群で、大活躍です。
※餃子は、細かく刻んだほうがより旦那の好みでした。

200本植えた玉ねぎの茎。
4ジップロック分の茎を保管できましたが、万能野菜です。
来年も、また保管しようと思います。