食卓の向こう側

食卓の向こう側

ひとと地域・食といのちのつながりをつむぐ。
「日刊しまの食卓」の向こう側から、
現在の暮らしぶりをお届けします。

青森といえば、りんご!
ぐらいでしたが、ケンミンショーや王林さんの紹介などで、いろんなご当地グルメを知ることができ、訪れる前からワクワクしていました。

ハネトをすれば、お腹が減る。見物すれば、お腹も減る。

ホテルで出迎えてくれたのが、ウェルカムドリンク。
その中に、リンゴジュースがあるのはうれしかったです!
※長崎は、冷たいそのぎ茶を出してくれるホテルもあります。

ホテルの露天風呂に浮かんでいたのも、りんご!
おもわずかじりたくなるような、リンゴでした。

地元民おススメのアップルパイのお店でも、出来立てを堪能!

食べたかったすじこは、もちろん天然。



のっけ丼でも、頂きました!

王林さんおススメの、イギリストースト。
これが、探し回りました…
スーパーが分からず、コンビニを徘徊。
セブンイレブンは、南部せんべい風のならありました。
ローソンは置いてない。
デイリーストア古川店ならあると言われ、直行。



定番以外にもたくさん種類がありすぎて迷いましたが、
定番を買わず…ジャリジャリMAXと津軽海峡の塩ミルクを。
地元では、トースターで焼くのがおすすめなんだとか。


他にも、送ったのでまだ食べていないものもありますが、
ケンミンショーで知ったチョコQ助(白いチョコQ助もありました)や、いちご汁。
嶽きみ、とんでもなく美味しかったです!!
※「嶽きみ(だけきみ)」とは、青森県弘前市の岩木山麓・嶽(だけ)高原で栽培されるブランドとうもろこしです。津軽弁でとうもろこしを「きみ」と呼ぶことに由来し、メロンを超える糖度18〜20度前後の圧倒的な甘みと、プチプチしたジューシーな食感が特徴のフルーツとうもろこしです。



夏場なのでりんごは加工品でしたが、その加工品がとんでもなく美味しく、ジュースもコンポートもソルベもジャムも‥‥。
りんご加工品は、どれも青森以外で食べたことがあるものですが、ダントツに美味しかったのが印象的でした。

もちろん、源たれも購入。

初上陸の青森県でしたが、すっかり胃袋を掴まれました。
青森空港到着時に、霧が発生していたため、到着が危ぶまれた初日でしたが、翌朝景色を見て納得しました。

周りが山に囲まれていて、霧が発生しやすい条件がそろっていたからです。

空港からの道は真っすぐといった感じですが、最終日早朝見るとだんだんと山へ登っている道でした。

市内中心部は、港町あおもりらしくホテルからも海を臨むことができ、ねぶたの期間中豪華客船が停泊していました。
※最終日の花火は、昼ねぶたの後、ねぶたも海上運行するなど盛り上がるんだそうです!!

訪れたのは夏ですが、最高気温は33度ぐらい。でも最低気温は20度ぐらい。
日中、日差しはあって暑いけど、海風がとても冷たく吹いていたので、額に汗が流れるなんてことはありませんでした。
※汗が流れたのは、ハネトをしていた時ぐらい。

道は広く、片側4車線道路。空襲後整備された街で街並みが区画整理されていました。



セブンイレブンは、10年ほど前に青森上陸。
入り口は、北海道同様雪国仕様です。
※着替え終えた、ハネトたちで賑わっていました。



電話ボックスが多くみられたのが、特徴。
屋根も雪が滑り落ちやすい?形状になっていました。

あとは、ねぶたといえば!「金魚ねぶた献灯祭」で有名な廣田神社にも昼間ですが伺いました。

今回は、レンタカーなし旅行なので中心部のみですが、足を延ばせばもっといろんな景色に出会えただろうと思います。
昨年からの計画で、家族で青森へ旅行に行ってきました。目的はねぶたです。

子どもが昨年五島のねぶたにハマったのがきっかけです。

出発前は、台風が接近しているだとか福江発ORCの機材トラブルが続くとかあり、
先ずは福岡に着かなければという想いで長崎港経由福岡空港発で出発しました。



3人そろって、”白い靴”です。
これは、ねぶたでハネトをするにあたり事前でこのためだけに揃えました。

五島→長崎港→福岡→伊丹(大阪国際)→青森

昼過ぎから、青森行の飛行機が天候調査中の案内が出始めました。
乗り継ぎ時間が少ない中、なんとかファミリーマートの自販機を搭乗口10付近で見つけ、おにぎりとサンドウィッチを購入。空弁(夕食)です。
※帰路(昼食)は、搭乗口10よりエスカレーターを3Fに登るとフードコートがあり、たこ焼き等大阪グルメを楽しめました。551は保安検査前にあるので乗り継ぎには不向きでした。

青森空港で霧が発生しているため条件付き運航で、伊丹発なのに関空か羽田への引き返しという条件の中、出発時は霧がないため出発。着陸5分前まで引き返す可能性のアナウンスが流れ続けていました。

車輪が降りた瞬間、ホットしたのは私だけじゃなかったと思います。

福岡便も遅延で、羽田発青森行も遅延。
助かったのは、空港から青森駅行のシャトルバスが飛行機到着を待っていてくれたことです。

到着日はすでにねぶた祭3日目が終わるごろで、ホテル近くのバス停は停車できず迂回ルートで駅から徒歩で移動しました。
※ねぶた中心部周辺は交通規制による迂回が多く、タクシーはお勧めしません。

肝心のねぶたとハネト。
子どもも元気よく前日は観覧し、翌日はハネトで参加しと満喫です。
23台ものねぶた(もちろん各太鼓、お囃子、ハネト付き)が2時間、連続6日間練り歩く青森市民の熱気を肌で感じることができました!

大人も連日興奮気味でしたが、春の旅行よりまた一段とたくましく成長している子どもが一番頑張っていました。

沖縄の鳩間島へ昔一人旅をした時、泊まった元大工さんの家でいただいたゴーヤ。

天ぷらでいただいたけど、苦くなかったのが衝撃的でした。

家に帰ると
「沖縄とこっちではきっと品種が違うのよ」
「苦瓜っていうぐらいだから苦いのよ」

と散々家族や友人から言われそういうもんだと思っていました。

確かに何度か作ったものの苦味が特徴で、ワタの取り方や漬け込み、下茹でするも変化無し。

ところが?
温暖化の影響?いやいや変わっていないはず。

知り合いから頂いたゴーヤを、豚肉と卵でいつものように炒めました。

ところどころ苦味はあったけど?あれ?

「苦くない!?」

何本も頂いていて、
揚げ浸し、炒め物全て私が作っても、旦那が作っても苦くなかったのです?!

「気持ち薄めにスライスすれば苦くない」

という我が家なりの結論が出ました。
初日も振り返ると分厚めだけが苦かったです。

加えて、ゴーヤがちょっとシナっとなってから調理していました。これも肝?

鳩間島での滞在中コツを確認しなかったのですが、我が家でより美味しくいただける方法が見つかって良かったです!

結婚してから、引越しを何度かしているので生活のリズムをつかむまでの時間が整わない時期も出てきます。

引越す前に得た情報と、引っ越してから実感する情報には誤差があり、
意外な発見も多く、住んでみないと分からないことも多々あります。

ただ、大概 1年ほど経過すると、自分の生活リズムに合った店や暮らし方などが見つかり、暮らしのリズムが整ってくるなと実感しています。
個人差はあると思うのですが、私の場合の時間軸です。

ネットでは分からない情報など、
穴場な場所が見つかったりなど、
住んでみると、閉店していた・終了していた・掲載情報に誤差があった等
アップデートされていないケースや、
生産終了していたため気づけなかったり、
いろいろありました。

行ってみたかった店も何軒かありましたが、
閉店していた(コロナの影響も多かった)り、商品の中身が変わってたり様々。

それでも、1年住んで、試行錯誤していろいろ生活を冒険(探検)しているうちに、
見つかるもんだなと感じています。

まだまだ、知らない路地を歩いていて、ふと気になる場所を見つけたりするので、
それが自分にとって相性がよいところか探検してみようと思います。
過去に断捨離をして捨てたことを後悔し、不用なものは一時保管場所を作ることで、ちょっとは家の整理ができています。

我が家には大型家具がほとんどないので、部屋に入った時の圧迫感はないはずですが、引き出しや空間にめいっぱいモノが詰まっています。

そのため、減らしているけどモノが多いと感じるのかもしれません。

スッキリとさせた空間も、日が経つとモノでいっぱいになり溢れそうです。

先日、定期的な梱包材の整理を行いましたが、種類をまとめたぐらいで手放せませんでした。

紙袋は、資源ごみの紙類や雑紙を入れるときに使うのがメインなので、在庫をゼロにはできないし、商品購入時に無料配布するケースも減ってきたのでなおさらです。

主婦の性?
いえ、昔からそうだったような…

稼働していないもののほとんどはいつか使えるだろうという備蓄品に付加価値はありませんが、これらがなければスッキリできるのにという心は忘れていません。

もともとアキアジ釣りに釣果を保管したいと言う理由で購入した冷凍庫。

引っ越しで持ってきた2台の小型冷蔵庫。

借りている家にもともとあった冷蔵庫。

引っ越した当時は、極力減らしたので、冷蔵庫2台で稼働しましたが、生活の流れを受け今全てフル稼働しています。

宮原食堂の準備品や家庭菜園の保管等もあり大容量が役に立っています。

この収納の多さに甘えて、つい買いすぎる時もありますが週に1度しか買い出しに出かけないのでしょうがないかもしれません。

とはいえ、最近は藻場を守る活動のグリーンカーボンでもば天(旦那命名)作りの材料も入荷し引き出し式のトレイより大きいので引き出しを外し直接並べることに。

その分容量は増えましたが、塩ウニの保管場所もかなり増えたので買い出し量も調整して行こうと思います。

冷蔵庫、冷凍庫、がんばれー!

勤務先に近さから念願?のバイク通勤。その分子どもの送迎は旦那になったので、私だけ冬場倉庫にバイクを保管していました。

旦那のバイクは大きくて入らなかったというのもあります。


「せっかく持ってきたのに、送迎がない時とか乗らないの?」と聞くと


エンジンをかけるも電気系統が付きませんでした。


修理しても同じ繰り返しだと意味がないので近くに空いている土間がある場所に置かせてもらうよう交渉していました。


これで修理が終わったら、私のバイクも一緒に保管するそうです。


楽しみ!

エビが大好きな我が家。
生春巻きの皮は常備しているので試してみました。

作るのは簡単ですが、いまいち。
パリパリ感はあるけど、単体で食べる方が美味しく組み合わせはあと一工夫欲しい感じです。

残念!
インスタで料理研究家や料理好きな方たちが色々時短レシピを発信しているので真似しています。

元々のレシピで作らないと失敗する例もありましたが、今回も残念な結果になりました。

無糖のプレーンヨーグルト1つに麹を入れ混ぜ一晩水切り。これでチーズっぽいのが作れるというが、牛乳+柑橘果汁で作るタイプの方がより安価でしっかりとした仕上がりでした。

残念!