どうしたら我が社は儲かるか?CFO自身と会社の成長 -2ページ目

ビタミンB1で元気

先日、春の眠気にビタミンB1が効く


ということでブログ書きました。



早速実践です。



ネーチャーメイドのビタミンBコンプレックス


というのを購入(800円くらい)


毎晩飲んでます。



すると朝の目覚めの悪さが解消、、、


された気分になりました。



気持ちの問題かもしれませんが、


それまた重要かも知れません。



おススメです。



その他、仕事を無理に作ってみました。


自分をフル活用しようとすると、



アップアップな気持ちにもなりますが、


エンジンがかかっている気分で、


春バテを解消できている気がする今日この頃です。

結膜炎で仕事できず

日曜日はビールを2本飲んで、


気持ちよく寝ました。



ただ、コンタクトをしたまま寝たのが


悲劇の始まりです。



朝起きる直前に目が既に痛く、


目を開けるのが恐怖でした。



この時期、花粉が飛んで目がかゆい


のにかかわらず、


コンタクトを洗浄せず


そのまま寝るのは、


自己管理不足だと、


反省しています。



おかげで、


今日は会社でも目がしょぼしょぼ、


何かを発表する際も寝むそうな目で


説得力なし。



目は開けている時間が、


ただあけているだけなのに、


目の前でバーベキューをして、


ずっと目に煙が入っているような状態。



おまけに外に出ると、


日差しが異常にまぶしい。



会社の近くの80歳くらいに見える


女医の眼科医に見てもらったところ、


黒目が圧迫されているが、


特に異常なしといわれました。



本人仕事にならずに、


仕事抜け出してきているのに。



効き目として即効性は特になく、


時間が解決するようなものと、


感じました。



今日のはかなり苦痛だったので、


もう2度としないと心に決めました。

定例のミーティングの仕掛け

昨日定例のミーティングが行われました。


春の午後3時。



日がほのかに入り、


暖かい環境。



皆さん眠そうだ。



自分の発表は2回予定されており、


1回は数分。



自分の番までまだある。


でもどこか緊張感のない雰囲気。



定例ミーティングのマンネリ化ともいえるでしょう。



内容に関しても、前回の振り返りと


次回の目標、という形での展開。



これはこれで中身はしっかりと考えなくてはならない。


でも、春の昼下がりには皆には厳しいかも知れません。



どうしたらもっと刺激のある展開になるのでしょうか。


以下のような本がありました。


もっとすごい! 非常識な会議 会議を楽しくする黄金のコツ26


現在のミーティングはTopが9割一方的に話す展開ですが、


こちらは合意形成型。



経営的な側面の定例の公表会には利用できない側面もありますが、


随所に刺激を入れるには言いかと思いました。


本日の参考本



もっとすごい! 非常識な会議 会議を楽しくする黄金のコツ26

売上目標(ゴール)の設定

中長期、長期の目標は予算の関係からも


大企業では必須の売上設定項目になります。



中小企業においては、


中期、長期の目標の確認作業、というか、


どうやって中期にこの金額を達成させるとか、


長期的にどうなりたいとか、


一瞬忘れていた、と思ったら


数ヶ月があっという間に過ぎ去っていた。


なんて事を最近経験しました。



短期目標に向かってひたむきになり実現する、


これまた重要なことでありますが、


夢ノートじゃないですが、


毎日中長期、長期の目標を一回は目にして、


気合いを入れて仕事に望む、


くらいの意気込みが必要かなと


感じました。


最近疲れているかもです。


いやいや頑張りましょう!

売上と組織の壁

売上、組織の壁とは、


●売上1億、3億、10億


●従業員10人、30人、100人、


の各ステージをクリアするための壁を言うようです。


我が社はステージの初期段階を漸く


クリアしたところです。



それぞれの組織において様々な問題が発生することと


思います。



ただ、10人という組織はある程度社長の目の行き届く


範囲で社長が牽引する組織には調度いいのではないか


と思います。



これを30人クラスにするには、社長の目の届かないところに


社長と同じ視点の者が目を見張らせる必要が生じてきます。


マネージャーの育成が30人クラスの組織を左右しそうです。




各種経営本には様々なマネージャーのあるべき姿が


描かれています。


我が社に適合したマネージャーの育成を早急に実行


することが現在の課題です。

春は眠い!!春バテ対策

『最近、あいつやる気ないな』


『疲れがたまっているな』


『花見ばかりでなく、仕事に精を出してくれ』


なんて感じること多くないですか。



自分自身のことですが、この時期やる気が多少減退します。


毎年のことです。



【春】だから、



というのもまんざら間違いではなさそうです。



この時期【冬】において血管を収縮するため、


自律神経が活発になっているものの、


春になると暖かくなり、自律神経が乱れてくる


ようです。



ここで、ではどうしたらよいのか、


ですが、


ネットで見る限り、


●ビタミンB1の摂取


●グレープフルーツのアロマ


などが有効なようです。



ビタミンB1に関しては、この時期新陳代謝が活発になり、


糖質などをエネルギーに変えるB1が不足するみたいです。


ビタミンB1は、


・豚肉

・うなぎ

・レバー

・豆類

・その他

玄米、そば、胚芽米、大豆、たらこ、にんにく、


ピーナッツ、シャケ、秋刀魚、ブリ、ごま


に多く含まれています。



『あいつやる気ない』


ではなく、


・黒豚専門店の飲みに誘う、

・うなぎのランチに誘う


などの季節に応じた対応も必要かも知れません。


豆知識、ウンチクとしては、


豚肉は牛ロースより20倍ビタミンB1が含まれている、


との事です。



これは夏バテ時にはやっているという方もいる


と思いますがコミュニケーションを増やす、


ということを絡めて春バテ対策をするのがいいと思いました。

従業員の誕生日祝い

従業員の誕生日に何かお祝いをしていますか?


最近採用HPなどを見ても、ベンチャー企業では


サプライズ的にプレゼントなどを渡したりする


ケースが多いようです。



我が社では、各月の誕生日の方をお祝いする意味で、


全員が会議室に集まりケーキを食べています。


そこで『オメデトウ』と。



ただ、何かマンネリ化している感じがします。



そこでケーキではなく、ピザを購入したこともあります。



しかし、雰囲気が一新したというほどにはなりません。


想像するとおりとおもいますが。



何かの本で読んだことがありますが、


『あなたが必要です』ということを


誕生日にアピールすることが、


皆が自分の必要性を認識するという効果があり、


誕生日会的なことを実施する意義だと思います。



大会社ではあまり実施しないことと思いますが、


小さい会社においては、


小さなことではあっても喜ばれることをしたい、


と考える今日この頃です。



4月に誕生日を迎える方が2名います。


何かいいアイディアありませんか???

売上金額達成を重視する場合

昨年の10月以降、売上金額の達成を主目的として


邁進してきました。



従来は金額そのものの設定は当然してきましたが、


社長が旗振って絶対達成という勢いを持たせていません。


サービスの質などを向上させて売上を上げようとしていました。



ただ、経営的に厳しくなってきたこともあり、


絶対達成するんだ!というメッセージを出しました。



結果、


売上が拡大したんです。



やはり、金額設定を重視するというのは、


分かりやすい。



一方でなぜでしょう。


『達成』と『疲労感』が混在。


全体として勢いが出てきましたが、


個々の気持ちに疲労感。



今月からは需要が落ち込む時期。


もう一度、プロセスの見直しなどを通じて、


ヤリガイという側面から組織の見直しを図ろうと思います。



チーム制のチーム編成

当初どのようなチーム編成をしたかという点です。



チーム編成を導入したキッカケは、


従業員の中でこうしたほうがいい、


ああした方がいい、


などなど意見がたくさんあり、


しかし、意見がなかなか皆に受け入れてもらえない、


という不満が多く発生していたことも多くあります。



また、誰かをかばうと誰かが批判する、


誰かを批判すると誰かがかばう、


というおかしなことが発生している状況でした。



これだけでは意味が良くわかりませんが、


漸くすると、誰かが誰かをかばう、誉めるという関係が


ある場合は、その両者をセットにすることが


後々チームをうまくいかせるポイントになると思います。


もう一方のチームは変な言い方をすると、


その残りです。



もちろん、その中で誰が仕切るかなどは決めておいた方が


いいでしょう。



ただ、片方のチームは関連性ない場合などは、


そのチームのミーティングはやはり形式だけではなく、


中身という意味で盛り上がりがなくなると思うので、


予め梃入れを想定した上での編成が必要になると思います。



盛り上がりそうなチームの当初の売上配分を少なくし、


盛り上げて売上を増分してもらう、


それに便乗する形でもう一方のチームの売上も伸ばす、


というイメージでチーム編成を考えるといいかもしれません。


チーム制を参考にするならコチラ

アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役

チーム制の課題

前回チーム制で売上を伸ばしたというブログを更新しましたが、


問題もあります。



チーム編成により偏りが生じる点です。


当たり前のようですが、やはり生じました。



Aチームは、仲良しという感じでミーティングも盛り上がり、


創意工夫をして売上を伸ばすための方策を


日々講じています。



一方Bチームのミーティングは盛り上がりに欠け、


誰かの意見から課題がでてもそれ以上発展しません。



売上高自体はそれでもA、Bチームともにそれほど変わりませんが、


Aチームは当初低かった売上高を押し上げ、


Bチームに追いつき、追い越しました。



総じてチーム制に関しては、成功した、


というように考えてもいいように思います。



ただ、


Aチームは今後ともこのチームで盛り上がっていきたい、


という反面、


Bチームは多少無関心で個人レベルでは、


数名問題が生じています。



こじんレベルの問題を如何に把握して、


これを解決するかがポイントになりそうです。



しかしながら、メンバー入れ替えをしようにも、


Aチームは解散に反対、


という事態が生じています。



どのように梃入れするかが課題です。


ただ、個人レベルで問題となっている人の解放、


Aチームのよさを全社レベルで共有、


するためにメンバーはシャッフルしようという結論に至りました。


モチベーションを下げずにメンバー変更がポイントと考えています。



取組みは続きます・・・。

取り組みに関するコメントがあればお気軽にコメント下さい。


チーム制のヒントはコチラ

アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役