定例のミーティングの仕掛け | どうしたら我が社は儲かるか?CFO自身と会社の成長

定例のミーティングの仕掛け

昨日定例のミーティングが行われました。


春の午後3時。



日がほのかに入り、


暖かい環境。



皆さん眠そうだ。



自分の発表は2回予定されており、


1回は数分。



自分の番までまだある。


でもどこか緊張感のない雰囲気。



定例ミーティングのマンネリ化ともいえるでしょう。



内容に関しても、前回の振り返りと


次回の目標、という形での展開。



これはこれで中身はしっかりと考えなくてはならない。


でも、春の昼下がりには皆には厳しいかも知れません。



どうしたらもっと刺激のある展開になるのでしょうか。


以下のような本がありました。


もっとすごい! 非常識な会議 会議を楽しくする黄金のコツ26


現在のミーティングはTopが9割一方的に話す展開ですが、


こちらは合意形成型。



経営的な側面の定例の公表会には利用できない側面もありますが、


随所に刺激を入れるには言いかと思いました。


本日の参考本



もっとすごい! 非常識な会議 会議を楽しくする黄金のコツ26