どうしたら我が社は儲かるか?CFO自身と会社の成長

経営者牽引型のベンチャー企業は牽引できるところまでは、うまくいく。

人員が増加したら、ヤル気が引き出せなければうまくいかない。


会社のキャッシュがうまく仕組化され、儲ける力があればうまくいく。

儲ける力がなければ、有能な人も集まらずうまくいかない。


いい商品ができれば、うまくいく。

それなりの商品をがむしゃらに売る姿勢ではやがてうまくいかない。


人、物、金をコントロールして、会社の発展に大きく貢献したい。


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ヤル気がでないというサラリーマンの方に

後輩から最近疲れが取れないんですと相談を受けました。


睡眠時間は確保しているんですけど・・・と今週も浮かない顔。


運動、サウナなどで汗を書く、海外ドラマ、趣味、マッサージなど、


いろいろアドバイスしましたが、なかなか即効性はないようです。



そんなこんなですが、大前健一さんのメルマガでは珍しく、


オンとオフの使い方についてヤル気を引き出すというか、


元気になれそうな記事がありましたので抜粋です。


ヤル気が出ない方は、中期スパンで参考になりそうですが。


==一部抜粋====

 「最近なんか疲れてやる気が出ないなぁ・・・」という方。
 是非参考にしてください。

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 ▲ オフの予定から先に入れる 
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 私は世界各国のスキー場やダイビング・スポットで、これという
 ところはあらかた制覇してきた。

 そういうところで日本人に会うこともあるが、職業を尋ねると、
 たいていはレストランのオーナーや自由業といった人たちで、
 サラリーマンはまずいない。

 長野や新潟の山の中で会うスノーモービル乗りは、普段は工事現場
 にいたり、雪かきが仕事、という人も多い。山の上で走り回って、
 さらに極寒のなかでバーベキューを楽しんでいるその仲間達の
 なかにサラリーマンを見たことがないのだ。

 そういうときは、日本のサラリーマンはいったいいつ人生を楽しむ
 つもりなのだろうと、複雑な気分に襲われる。

 サラリーマンが危険なのは、何も考えずボーッと働いていると、
 次から次へと仕事が入ってきて、気がつけば予定表が、先の先まで
 仕事でいっぱいになってしまうというところだ。

 上司を気にして、部下のふがいなさに悩む。平日は仕事に追われ、
 週末は疲れきって「一日中ゴロ寝」のような生活になってしまうの
 である。じつにもったいない話だ。

 また、そういう生活に慣れてしまうと、サラリーマンでいるうちは
 仕事人間でも仕方がない、楽しむのはリタイアしてからという発想
 しかできなくなってしまう。

 しかしながら、六十歳を過ぎて、「さあ、人生をエンジョイしよう」
 と思ったところで、いったい何ができるというのだ。遊びだって
 若いころからの下地がなければ、楽しめはしないのである。

 いきなり奥志賀の五メートルを超える雪の中にスノーモービルで
 行ったって、命が危ないだけだ。

 定年後の趣味に釣りを選んだとする。いくらカーボンファイバー製の
 高級な釣竿を揃えたところで、しょせん初心者、何年もやっている人
 にはかなわない。

 同じ釣り場で、かつての自分の部下のような年齢の人がどんどん
 釣るなか、自分だけが釣れない日々が続けば、上達する前に嫌に
 なってしまうことだろう。

 結局、いまを楽しめない人は一生楽しめない。現時点で好きなこと
 がやれていない人は、第二の人生でもやっぱりできないのである。

 でも、現役のサラリーマンが、仕事もプライベートもともに充実
 させるなどということが現実にできるのだろうか。

 できるに決まっている。それにはまず、「本当にやりたいことは引退
 してからやればいい」「時間ができたら、その時間を趣味に充てる」
 という発想を変えることだ。そして、オフを充実させたいと本気で
 思うなら、オフの予定から先に入れてしまえばいいのである。

 私はやりたいことがあれば、一年のうちのどこでそれをやるかを先
 に決めて、年初に休みをとってしまうことにしている。さらに、
 ここは仕事を休んでこれをやると決めたら、その予定は何があっても
 動かさない。こうやって、一つひとつ確実に実現していくのである。

 さらに、毎週末の金曜夜から土曜にかけては、自分の趣味に充てる
 と決めている。趣味といっても私の場合、夏はバイク、冬はスキー
 かスノーモービル、それにボートやジェットスキーとたくさんある
 から、このように決めておかないと、なかなか全部消化しきれないのだ。

 サラリーマンだって同じようにできないことはないだろう。この日
 は残業をしないと決めて、先にそこにプライベートの予定を入れて
 しまえば、平日だってやりたいことはできるではないか。

 ところが、私がこういう話をすると、それは大前さんだから可能な
 のであって、ただでさえ忙しいのに、無理やり自分の時間をつくった
 りしたら、仕事が終わらなくなって会社に迷惑をかけ、自分の評価
 も下がってしまう。サラリーマンは仕事優先が当たり前なのだと
 反論する人が必ずいる。

 誤解してもらっては困る。私は仕事を疎かにしていいなどとはひと
 言もいっていない。仕事もプライベートも両方充実させたほうが
 いいといっているのだ。

 そのために、短時間で効率よく仕事ができるやり方を、本書でも
 紹介してきたのではないか。

 ダラダラと残業をして仕事をやった気になっているのと、仕事が
 できるのとは違うということに、いい加減日本のサラリーマンは
 気づくべきなのだ。

 もし、残業をやめたらどうしても仕事の時間が足りないというのなら、
 朝を有効活用すればいい。私は昔から、朝五時から仕事に取り掛か
 ることにしている。九時に事務所に顔を出すときには、ひと仕事終
 えているのが普通だ。

 「あいつは朝早く来ていい仕事をしている」となれば、残業などし
 なくても、誰からも文句なんていわれはしないのである。

資本剰余金での配当

2009年3月期に上場会社の中には、資本剰余金での配当を活用する


動きがあるようです。



利益剰余金の金額が減ったからという理由が多いようです。



株主を重視した経営といえど、配当を実行することで


株主の信頼を得ることは中々難しいと思います。



もちろん、短期的に配当を重視した株主を重視するので


あれば配当をしないことが株主を失い株価を下落させる、


と考えられなくはないと思います。



そもそも、資本剰余金から配当を実施しなくてはならない会社は、


資金繰りに困るケースが想定され、借入の増加、


及びそれに伴う利息支払の増加が負担となります。



経営の中長期ビジョンをかかげる上で、このような点まで加味して


しっかり株主の心を奪えるか、疑問です。

ふるさと納税の仕組み

住民税の特別徴収の切替の時期が


やってきました。



その中にふるさと納税の案内が入っていました。


最近テレビなどでもよく聞くワードではありますが、


実際仕組みを把握してないので、


HPなどを見てみました。



仕組みとしては、


5000円はふるさとに寄付して、


5000円を超える寄付がある場合に関しては、


所得税、現在納付先の住民税から戻ってくる、


という仕組みですね。



詳しくは「ふるさと納税」で検索すれば、


紹介サイトが出てきますので参考にして下さい。



面白いのはふるさとはどこでもいいという点ですが、


確定申告をしなくてはならないのが、


給与所得者としては面倒ですね。



各地で色々な取組みをしているようなので、


地方のふるさと納税の使い道を研究してみるのも


面白いかも知れません。






社内の風通しカイゼン ネッツトヨタ多摩

日経の記事です。


販売不振のときこそ社員の士気とスキルの向上。



この目的を達成するために、


情報共有による社内の風通しカイゼンを


図ったようです。



具体例として、


コールセンターにかかってくる苦情などの情報の


即時の共有。


これにより、


→迅速な対応


→営業担当のタイムリーなノウハウの蓄積


などの効果があるようです。



これより何より、従業員の離職率がカイゼンされたようです。



コールセンターは約10年前に設置されたものの、


従業員同士の風通しが悪く、


離職率は15%程度。


これが4%になったというのだからびっくりです。



最近我が社でもコールセンター的機能の導入を


検討しています。



従業員同士でノルマのようなものは自動車業界ほど、


ありませんが意識はしているとは思います。



コールセンター、営業、お客様、この3者間の


情報共有を図り、ノルマに縛られることなく


風通しのよい会社を創る、



半期ごとのチェック項目としては使えるのでは


ないかと思います。

四半期決算って?株価の算定材料になる?

四半期決算書にはどのようなものがあるのでしょうか?


四半期決算書には、



・損益計算書


・貸借対照表


・キャッシュフロー計算書


が開示されます。



業種によって売上の計上時期に偏りが発生することが


通常でしょうから必ずしも四半期決算の状況により、


その会社を評価することはできないと思います。



会社の状況など、数字よりも四半期報告書に掲載されている


文言及び通期の予測変更などが参考になろうかと思います。



四半期報告書には前期比較数値、及び四半期累積数値も


掲載されているので、数字の変化には留意することも


株価の変動をチェックする際のポイントになろうかと思います。



四半期決算は信頼できるもの?

日経新聞に四半期決算に関する記事が掲載されていました。


四半期決算とは、文字とおり通期決算を4分割した決算ですが、


上場会社においては、監査法人のチェックが入るようになった


ため、一定の信頼性は確保されます。



ただ、これは一定の信頼性を担保するものであることに


注意が必要ですね。



すなわち、監査法人のチェックという意味では、


通期の決算と同様の手続きを実施してチェックを実施


しているわけではないという点です。



具体的に通期の決算においては、様々な詳細手続きを実施


しますが、四半期決算においては監査法人はレビューの


手続きを実施します。



もちろん、レビューの手続きを実施して問題点が発見されれば、


詳細の手続きを実施することになります。


但し、異常点が発見されなければ期末までそのままに


なる可能性ものこされてはいると考えられます。

製造業の残業時間増加

製造業の残業時間が7ヶ月ぶりに増加したようです。


残業時間が多ければそれは製造量が多くなった、


ということでしょうから残業が増えた方も収入面で


一安心というところでしょうか。



一向に作業時間が減少傾向にあると、


精神的にも宜しくなかろうかと思います。



我が社ではというと残業時間が増加傾向にあります。


残業時間は業務量に比例しますが、


我が社の場合は業務量が増えたからといって、


収益が増加するわけではありません。



収益が上がらないのであれば残業は抑えるべきなのか、


残業は従業員が満足のいくところまで実行し、


いい仕事をしてもらった方がいいのか、


悩ましいところではあります。



ひとまず求人・雇用を確保し安定した収益構造を築く、


これが保たれて満足のいく仕事ができ、


一定の効率性が担保されていれば良いでしょう。



超短期目標と短期目標

超短期目標は目先の目標で短期目標は3ヶ月程度の目標として、


目先の売上が落ち込むと目先の目標に偏りがちと思います。



長期の目標を明示して中長期目標、短期目標、超短期目標


とブレークダウンして常に楽しく、明るく、売上を上げるというのは


中々難しいものですね。



最近我が社は中長期の話を社内全体で話しをしようとする


研修旅行などを実施しました。


研修内では、サービスのあり方、満足のいく仕事の仕方など


抽象的に自分たちの満足度を上げる仕事を取り上げました。



すると、どうでしょう。



間接的にヤル気が向上し、細かいことにも気がつき、


超短期目標まで行き届き、結果的に売上が上がる、


というシナリオだったのですが、



若干もやっとした雰囲気となり、結果として売上が減少。



もちろん、長期的視点からブレークダウンすることも


重要と思いますが、


短期目標から積み上げ方式で長期的にどうしたいかを


少しずつ確実に改良していくしかないですね。

好奇心

最近、60歳前後の公認会計士の大先生と、


一緒に仕事をする機会がありました。



職場環境とか、自分自身のモチベーションの


本とか沢山見かけますが大先生たちはあまり縁が


なさそうです。



皆で食事をする時もなぜかいつも楽しそうです。



自分は若者と昼に食事に行っても多少は盛り上げようというか、


何か話しをした方がいいとか思ってしまいますが、


大先生たちは自分が興味を持っていることを語りました。



現在の政治、仕事、環境、ジャンルは問いません。


どうしてそんなに話題が豊富なんですか?


と聞いてみましたが、


単に好奇心があるだけですよ、


とあっさり。



さすがに60年の生き様は深いものがあり、語りきれないと思いますが、


雑学からも節々ににじみ出るものを感じました。



継続的な知的好奇心を持って、継承したいものと


感じた今日この頃です。

ピンチはチャンス?

最近、我が社の領域に新規参入してくるという


情報を耳にします。



圧倒的資本を有する大手です。



10数名の我が社がどのように市場で生き残れるか、


正直この1年は試練ではないかと思います。



真っ向勝負では勝ち目はないと思います。


独自性、差別化と簡単には言いますが、


領域自体がニッチだった場合、


大手が狭いところに入ってくること自体、


あまり想定はしていませんでした。



大手には簡単に実行することはできるでしょう。


正直ストレス溜まりますね。


何とか生き残りを図りたいと考えています。




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