製造業の残業時間増加
製造業の残業時間が7ヶ月ぶりに増加したようです。
残業時間が多ければそれは製造量が多くなった、
ということでしょうから残業が増えた方も収入面で
一安心というところでしょうか。
一向に作業時間が減少傾向にあると、
精神的にも宜しくなかろうかと思います。
我が社ではというと残業時間が増加傾向にあります。
残業時間は業務量に比例しますが、
我が社の場合は業務量が増えたからといって、
収益が増加するわけではありません。
収益が上がらないのであれば残業は抑えるべきなのか、
残業は従業員が満足のいくところまで実行し、
いい仕事をしてもらった方がいいのか、
悩ましいところではあります。
ひとまず求人・雇用を確保し安定した収益構造を築く、
これが保たれて満足のいく仕事ができ、
一定の効率性が担保されていれば良いでしょう。