社内の風通しカイゼン ネッツトヨタ多摩
日経の記事です。
販売不振のときこそ社員の士気とスキルの向上。
この目的を達成するために、
情報共有による社内の風通しカイゼンを
図ったようです。
具体例として、
コールセンターにかかってくる苦情などの情報の
即時の共有。
これにより、
→迅速な対応
→営業担当のタイムリーなノウハウの蓄積
などの効果があるようです。
これより何より、従業員の離職率がカイゼンされたようです。
コールセンターは約10年前に設置されたものの、
従業員同士の風通しが悪く、
離職率は15%程度。
これが4%になったというのだからびっくりです。
最近我が社でもコールセンター的機能の導入を
検討しています。
従業員同士でノルマのようなものは自動車業界ほど、
ありませんが意識はしているとは思います。
コールセンター、営業、お客様、この3者間の
情報共有を図り、ノルマに縛られることなく
風通しのよい会社を創る、
半期ごとのチェック項目としては使えるのでは
ないかと思います。