チーム制のチーム編成
当初どのようなチーム編成をしたかという点です。
チーム編成を導入したキッカケは、
従業員の中でこうしたほうがいい、
ああした方がいい、
などなど意見がたくさんあり、
しかし、意見がなかなか皆に受け入れてもらえない、
という不満が多く発生していたことも多くあります。
また、誰かをかばうと誰かが批判する、
誰かを批判すると誰かがかばう、
というおかしなことが発生している状況でした。
これだけでは意味が良くわかりませんが、
漸くすると、誰かが誰かをかばう、誉めるという関係が
ある場合は、その両者をセットにすることが
後々チームをうまくいかせるポイントになると思います。
もう一方のチームは変な言い方をすると、
その残りです。
もちろん、その中で誰が仕切るかなどは決めておいた方が
いいでしょう。
ただ、片方のチームは関連性ない場合などは、
そのチームのミーティングはやはり形式だけではなく、
中身という意味で盛り上がりがなくなると思うので、
予め梃入れを想定した上での編成が必要になると思います。
盛り上がりそうなチームの当初の売上配分を少なくし、
盛り上げて売上を増分してもらう、
それに便乗する形でもう一方のチームの売上も伸ばす、
というイメージでチーム編成を考えるといいかもしれません。
チーム制を参考にするならコチラ
アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役