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新設!「地域戦略部」

 

「山本次長には、大阪ビジネスコンサルタンツの『地域戦略部』の副部長になってもらう。」

「それは新設の部署ですね。」

「そうだ。」田下部長は少し得意げに言った。「これからのコンサルタントのニーズは、地方創生、地域振興、人口減少の歯止め、エンゲージメント、シビックプライド(地域や自治体に対する市民の誇りや愛着、地域社会への貢献意識)、まちづくり、インバウンド。主に自治体からの相談依頼が中心になるだろう。ただ、現在も老舗コンサルタント、大手旅行会社、新興のコンサルタント、玉石混合でしのぎを削っているが…まぁ、正解が見えていないのが現状だ。うちの『地域戦略部』は後発となるけど、まあ、気楽にやってくれ。」

「わかりました。ちなみに部長はどなたですか?」

「大阪バス交通に長く出向していた、千﨑(せんざき)君だ。適任だろう。」

「千崎さんって、兵庫の有馬温泉の経営不振に陥っていた温泉旅館をいくつも立て直したという方ですよね?」

「そうそう。温泉街の再生で名を馳せた千﨑君だよ。」

「なるほど…。」

「まあ、新設の部だし、最初の1〜2年は勉強のつもりで、気楽にやってみろ。」

「わかりました。ところで、田下部長は異動ないんですか?」

「あ、ちなみに俺は専務取締役になるんで、ここの部長は卒業だ。」

「あぁ、ご栄転おめでとうございます…。お世話になりました。」

 

 

このブログの内容はフィクションです。 実在の人物や団体などとは関係ありません。

 

うきは市を通り抜け…。

 

CB650R E-clutch はとりあえず納屋の中。

子供たちが春休みで、自分だけバイクを楽しむわけにはいかない。


大分県南部の「うきは市」は、白壁の土蔵や木造の町家が立ち並ぶ筑後街道沿いは、江戸時代の面影を色濃く残している。近くには筑後川が流れ、四季折々の風景が楽しめるそうだ。

 

 

夕方には、大宰府市にある華の兄の家に無事到着し、カローラ・クロスを感謝と共にお返しした。
急遽、冬タイヤを装着してくれたおかげで、安全に九州をドライブできた。
熊本の銘菓らしい「陣太鼓」と「松風」を義兄夫婦へお土産に渡し、西鉄太宰府駅から博多駅へ、そこから新幹線で大阪駅へ向かった。大阪駅で二人の娘と別れた後、華とともに和歌山へ戻ったのは、すっかり夜も更けてからだった。

「九州の自然は雄大だったなぁ。」
思わずつぶやくと、隣の華が自慢げに頷いた。
「でしょう?」

 

「あ、持って行った CB650R E-clutch のカタログ、義兄さん家に忘れてきちゃったな。まあ、いいか」

 

 

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世界一旨い、うどん決定!

もちろん、個人の見解です。

指導者:妻の兄(福岡在住)

 

CB650R E-clutch はとりあえず納屋の中。

子供たちが春休みで、自分だけバイクを楽しむわけにはいかない。

女性陣がイタリアンのランチに行ってしまったので、義兄が俺を福岡市内にあるチェーンのうどん屋に連れて行ってくれた。

 

 
世界一旨い、うどんの注文・食べ方】

 

1.肉うどん(620円)の大盛(⊕70円)を注文。

 麺の硬さは「普通」で注文。(通は「やわ」だそうです) 

 

2.野菜のかきあげ(160円)を「別皿」でたのむ。

 

3.すぐ来る。

 

ねぎは好きなだけどうぞ。

 

青ネギ系の肉うどん。

 

本当は「出汁」でなく「スープ」というらしい。

「野菜のかきあげ」はぜひ「別皿」で。

 

4.肉うどんを甘め出汁で2/3ぐらい食べる。

 ※一味唐辛子はお好みの量を。 

 ※麺が出汁を吸って、出汁が自然減していく。

 ※具材と甘めの出汁は、ほぼ食べ、飲みつくす。

 

5.熱々のお代わり用スープを、なみなみに注ぐ。

 ※この時点で、ほぼ、基本のかけうどん(やわ)が誕生する。

 

6.「野菜のかきあげ」を小エビが一匹ずつになるよう、箸で分解しながら、レンゲに乗せて、出汁に浸してうどんをいただく。  

 ※もちろんこの時点で、追いネギ可能。

 

7.万一、スープが足りなければお代わり可能。

 

8.代金支払いは、食後払い、事前食券式など店舗により異なるらしい。

 

世界一旨い、うどん決定です!

もちろん、個人の見解ですが。

 

 

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進撃の巨人 in HITA ミュージアム

 

CB650R E-clutch はとりあえず納屋の中。

子供たちが春休みで、自分だけバイクを楽しむわけにはいかない。

大分県日田市にあるビール工場の敷地内には、「進撃の巨人 in HITA ミュージアム」がありました。

今回は我が家は立ち寄りませんでしたが、周囲は多くのファンで賑わっており、作品の人気ぶりが感じられました。妻も子供たちもアニメに詳しいわけではありませんが、そんな私たちでもその熱気に圧倒されるほどでした。

 

 

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10年経ちました。

 

2025年3月18日、火曜日の夕方4時頃。
俺は田下部長に、小会議室へ一緒に入るよう促された。ちなみに、田下部長は4年前に執行役、2年前に常務執行役に昇格している。俺はというと、相変わらず万年次長のままだ。

会議室の席に向かい合わせに座ると、田下部長が口を開いた。「山本次長も俺と同じ、大阪ビジネスコンサルタンツ設立からだから、もう10年か。山本次長、最近の医療介護経営コンサルタント部の状況をどう思う?」

「そうですね、正直なところ、建替え案件はほぼストップしています。コロナ禍も影響しましたが、建設費の高騰が一番の原因だと考えています。チーフの真崎も、スタッフの井村も頑張ってくれているんですけど、手持ちの案件は病院のリフォームくらいですね。介護業界は慢性的な人手不足なので、今後も統合やM&Aは進むでしょうけど…我々コンサルタントがどこまで関わる機会があるか、正直、微妙なところです。」

「俺もそう思う。」と田下部長がうなずいた。

「ということで…山本次長も10年の節目ということで、4月1日付で異動させることにした。」

「はぁ。」
 

 

どうでもいいですけど、「直太郎」が「太郎」になってるんですけど。まあ、いいか。

 

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夢か現か。

 

「あなた、着いたわよ。」

華に起こされ、目が覚めた。

……あれ? どこまでが夢で、どこからが現実だ?

新幹線はすでに博多駅に滑り込んでいる。

「俺、R1に負けたんだっけ?」

「何言ってるの? 地下鉄に乗り換えて、ドーム球場に行くんでしょ!」

「ああ、そうだったな。」

俺は、娘たちの後について、新幹線を降りた。

 

 

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あの頃


俺は、夢を見ていた。バイクの免許を取って初めて買ったRZ250R。色はブラック。
はじまりは、全てここから。

何も考えず、ただバイクを走らせていたあの頃。

バブルの真っただ中で、世の中が不景気になるなんて想像もできなかった。

純粋に毎日が楽しかったな。

 

 

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LINE


新幹線の車内で、俺はLINEにメッセージを打ち込むことにした。昔の峠仲間のグループLINEだ。

同級生の北山、川道、一つ上の野畑さん、何個か年下の竹川君──そして俺を含めた5人。それぞれ今も何かしらのバイクに乗っている。

俺は、メッセージを打ち込んだ。

「CB650Rの購入を決めたときに、『峠K1でキングを奪還する』と大風呂敷を広げましたが、本日、謹んで撤回させていただきます。」

しばらくすると、ポツポツと返信が届いた。

「マジやったん?」
「アラ還ライダーとしては適切な判断」
「山ちゃんならキングになれる!」
「バイク、大切にしてくださいね!」

それぞれ、らしいメッセージが返ってきた。

 

 

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日田にはビール工場~♪

 

CB650R E-clutch はとりあえず納屋の中。

子供たちが春休みで、自分だけバイクを楽しむわけにはいかない。

大分県日田市にあるビール工場。自然豊かな環境に位置し、日田の名水を活かしてビールを醸造中。

ビールの製造過程やサッポロビールの歴史を学べるほか、出来立てのビールを試飲できるのも魅力。

 

 

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九州は温泉の宝庫というが…

 

CB650R E-clutch はとりあえず納屋の中。

子供たちが春休みで、自分だけバイクを楽しむわけにはいかない。

九州温泉で、満足度No.1 なのが、「大観峰」から車で1時間ほどのところにある「黒川温泉」だそうだ。

宿は、妻と娘がチョイスした「ふもと旅館」さん。3月下旬、火の国こと熊本は季節外れの雪。

 

まあ、温泉がいいのは当たり前として…。

バカ舌の俺が言うのもなんだが、食事がうまい。

阿蘇の「赤牛(焼肉)」「馬刺し」「ヤマメの塩焼き」たまらんですぞ!

 

 

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