目指せ!サブ4! 還暦OYJの挑戦は続く -994ページ目

トレッドミル☆10km

今日の横浜は最高気温が9℃ですが、風が弱く温度以上に

暖かく感じますニコニコ

お天気晴れもよくて気持ちのいい日なので、本来なら外を走った

方が気持ちよく走れるところですが、青梅30kmの疲れを

抜くのが先決なのでジムでストレッチ中心に、そして

トレッドミルで時速10kmで1時間走りました走る人


今までジムへ行く時は、ストレッチや筋トレがメインで

ミルで走る事を想定していなかったので、シューズは

ワゴンセールで買った様な少し大きめのもの

しかもストレッチエリアでは、シューズを脱いだりするので

紐もゆるゆるで直ぐに脱げる状態でした


しかし今日は走る予定でいましたので、ソックスも

外で走る時と同じランニング用の5本指の物

シューズはアシックス・ニューヨークで気合充分です

私は走る時のスイッチのオン・オフがこのシューズの

紐をキュって締める時なので、気合が入りますアップ


まずは右のソックスに丁寧に足の指をいれます

そして今度は左のソックスを履きますが

はてなマーク

あれはてなマーク

何か変はてなマーク

どうやっても指が上手く入りませんダウン


奥さ~んむかっ


お願いしますよぉぉ~むかっ


持って来ていたソックスは、両方とも

右用でしたチャンチャン叫び

1組になっていたものを持ってきたのに、どうやら

カミサンが洗濯物をまとめる時に、右と右を

一組にしていたようですあせる



ストレッチをしましたが、足の筋肉痛はだいぶ

治まっていました。

私が感じたところでは、フルの後は体の深部まで疲労が

長く残り、今回の30kmは筋肉痛はでましたが、割と早めに

治まりが着いたようです。


苦手なトレッドミルでまともに走るのは1年ぶりぐらいでしょうか

でもまだ走り始めの頃にミルで走った時よりも、今はもっと

たくさん経験を積んだので以前ほど苦痛には感じませんでした


でも1時間のミルでの走行は、私にとっては決して快適な

ものではなく、外のいい天気を眺めながら何とか走った

という感じです


でもランナーズの岩本能史さんの記事にもあったように

ミルでの走行が、少しでもふくらはぎに頼らないフォームを

作るということを期待して、これからもミルでの走行を

時々はやっていきたいと思いますチョキ


今日の練習 

 ストレッチ&トレッドミルでの10km(km/6分)




今朝見た変な夢(=⌒▽⌒=)


舞台は東京マラソン本番クラッカー

でも何故か場所は私の実家の前(箱根駅伝2区)

しかも周りの風景は私が子供の頃と同じ(昭和40年台あせる

スタート位置は何故か最後尾(tonochikeiさんの青梅の影響かビックリマーク

この時は、おやじランナーさんって凄く良い人ねラブラブ みたいな

空気が流れる

周りには義足の選手が多数(先日見たテレビの影響かはてなマーク


コースを見ると車が走っていて、歩道から制服を着た幼稚園生

が車道を渡ろうとしているはてなマーク

反対側の歩道には親がいるので「あ~危ないなぁ~むかっ

と思っている


いつの間にかスタートしていたが、コース上には何故か車が・・・

車の横を走りながら「運営がうまくいってないなぁ~」 と思う

渋滞している車の間をぬうように走る!?

ラップタイムを取ろうとしたら、ウォッチを忘れた事に気が付くダウン

「本番の東京マラソンにウォッチを忘れて、こりゃ大失敗だぁ叫び

と悔やんでいる


またコース上に車が残っているので運営上の不備だと思い

「これは石原都知事にはっきり言っておかないと駄目だなぁ」

と思う


以上ここまでが変な夢の内容でしたパー



青梅マラソンまとめ

青梅マラソン ネタが続きますがこれで最後なので(^ε^)♪


『食事・給水など』

当日は朝6時にコンビニで買った菓子パン2つ食べる

現地に着き病院駐車場でおにぎり2つ食べる(9時30分ごろ)

10時30分~11時過ぎにかけて、アミノバリューを500ml飲む

11時20分頃、持って行ったエナジーバーを食べる

(ここでバナナを1本食べておく予定が・・・(><;)


スタート後

15kmの折り返しまでは喉の渇きも感じず、給水場が激混み

の為もあり給水無し

昨日の記事では20kmで自分の持っていたアミノバリューを

飲んだと書きましたが、よくよく考えたら15kmで1回飲んでいました


今回は30kmという距離に対して公式給水場が4箇所だった事で、

NAHAマラソンの時の混雑ぶりを考え、給水場に頼るのではなく

自分の喉の渇き具合に対して直ぐに給水出来る様にと、ペットボトルを

1本持ちましたが、他には携帯して走っているランナーは殆ど居ませんでした


神奈川マラソンで用意したパワージェルは、あの時は現地まで

持って行きながらスタートの時に持って出るのを忘れ

(ここでも忘れたのかいガーン

結局は未使用でしたが今回は専用の容器、ジェルフラスク

(ぴっちさん、ありがとう)にパワージェル2つ分を入れ、

15km、20km、25kmの3回に分けて摂取しました


11時50分スタートで、私の場合は3時間以上は間違いなくかかるので

空腹に対して心配していましたが、

特に空腹を感じることはありませんでした

しかし20km以降、固形物を口に(お腹に)入れたい

という欲求が強く出てきて

私設エイドの人の飴が本当にありがたく感じましたラブラブ

また「おぉ!オレンジか?」と思ってもらった物がレモンの

輪切りだったのですがレモンの酸っぱさが体に染みて、

元気が出たように感じましたニコニコ


ちょっと変則的なスタート時間でしたが、食事も給水もまずまず

上手くいったと思います。


『タイム』

30km 3時間10分28秒  km/6分21秒


目安にしていたのが、km/6分30秒での3時間15分でゴール

でしたが、これはあくまでロスタイムやアップダウンをあまり

加味していない物で、本番では1km毎のラップはかなり

上下が有ったと思いますが、自分の走っている感覚では

常にイーブンな走りが出来、後半もスタミナが切れて失速

する事がなかったので、上出来だと思います。


しかしフルマラソンとなると、ここからが本番かと言われている

領域に入ると思います。

あのペースで30kmまで走って、あと更に12.195kmを

走る切る事はちょっと想像がつきません。


東京マラソンまではあと32日になりました。

今回の結果を踏まえて、東京マラソンではどんな走りが

出来るのかじっくり考えたいと思います

漠然とですが、東京マラソンは楽しく走ってなおかつタイムは

5時間を切るぐらいでゴール出来ればいいと思ってますが、

その中でも自分の力を出し切りたいと思うので、どれくらいの

ペースで行けるのかよく考えたいと思います。


『ダメージ』

30kmを走り終わった後は、神奈川マラソンの時ほど

疲労困憊という状態ではありませんでした。

恐らく神奈川マラソンの時は、1週間前にひいた風邪が

完全に抜けていなかったんだと思います。

あのハーフの後は憔悴しきった感じで、多少気分が

悪くなったような感じがあり、せっかくの「カツ丼」も

美味しく食べれず残したぐらいでしたからしょぼん


そして電車の時間もあるので、ダウンのストレッチも

ろくにせず着替えて帰ってきましたが、昨日は特に

ハムストリングとお尻に筋肉痛が出ました

昨日はジムへ行きストレッチをしましたが、足全体の筋肉が

張っていて、本当に弱いストレッチしか出来ませんでした

その後寄った接骨院でも、足全体が酷く張っていると

言われました。

感覚的にはNAHAマラソン後よりダメージが大きいように

感じます。

5時間30分弱で42.195kmを走るより、アップダウンのある

30kmを3時間10分で走る方が負荷が大きいという事は

有るのでしょうかはてなマーク


以上青梅マラソンについてダラダラと書いてしまいましたが

何だかまとまりの無い文章になってしまいましたねf^_^;


今日も筋肉痛があるので軽いストレッチ程度

にしておきたいと思います。


でも伝統ある青梅マラソンに参加してみて、沿道の応援や

街中から山間部へ上っていくコース設定など、独特な

雰囲気があり、

「来年もまた走ってみたいな~」

と思える素晴らしい大会だったと思いますチョキ



おやじランナー、水色「マラソン魂」Tシャツではなく、クロのTシャツで
走ってましたぁ~  
水色Tシャツを目印に探してくれた方、
どうも失礼しましたぁ~パー








第43回青梅マラソン☆詳細レポ

昨日は好天に恵まれた青梅路で行われた

第43回青梅マラソン30kmに参加してきましたニコニコ


いつもマラソン大会に出場する時は、前日に持ち物などを

チェックし忘れ物が無いように用意するのですが、今回は

何故か準備が中途半端で・・・

朝からバタバタしてしましました叫び

まず家を出ようと車を車庫から出して走り出したら、

何だか挙動がおかしいヽ(;´Д`)ノ

リアーのタイヤがパンクしていて、エアーが完全に抜けていましたダウン

調べておいた電車に乗り遅れると、河辺駅までの行き方が

分からなくなる恐れがあるので焦りましたあせる

仕方ないので仕事で使っている車に乗り変えましたが、

荷物を完璧に移したはずが・・・

やはり、かなり焦っていたようです

今回は忘れ物のオンパレードでした

まずブログで「マラソン魂」Tシャツを着用すると公言

しておきながら、家から持って出るのを忘れました汗


会場でも私をあのTシャツを目印に探してくれた人が

いたのに・・・どうもすみませんでしたm(_ _ )m

忘れ物一覧表

マラソン魂Tシャツ、バナナ1本、レジャーシート

ipod+nikeのセンサー&イヤフォンなど


朝から完全に悪い流れで一路青梅へ


何とか予定通りに9時過ぎには河辺駅に到着

受付を済ませ、市立病院駐車場へ

ここでdeepさん 、、ぴっちさん +ラン友さん2名

Challengerさん 、そして初めてお会いする

tonochikeiさん  と合流出来ました音譜


最後には重役出勤伯爵 登場

伯爵語録 

朝一編(メールで) 「適当にがんばりましょう~」

到着直後 スタート1時間前到着で

      「あ~ぁ、早く着きすぎちゃった~}

と・・・

今日も何かやってくれそうな予感がチョキ


その後軽くストレッチ、そして10kmのレース観戦へ

10kmの部女子では、北京五輪女子マラソン6位

マーラ・ヤマウチさん がトップで通過&ゴールクラッカー

アメブロ卒業生のTatchannさん とも偶然にお会いでき

感激のハグでご挨拶ラブラブ

時間になり伯爵とスタート位置へ移動

伯爵はポカリスエットをゴクゴクと飲んでいるので内心

「あ!新宿の再来か?今日はレース中

何度トイレに行くのだろう~(`∀´)」

とちょっと意地悪な期待ビックリマーク


11時になり号砲クラッカー

のはずですがスタートラインから遥か後方ではアナウンスも

無く、スタート時の盛り上がりゼロダウン

手元計測でスタートラインまで9分32秒を要しました


スタートラインを超えてもダラダラと走ったり止まったり

大通りへ出るクランク状の場所では完全にストップむかっ

「あ~ここがsub3vs☆WRさん が指摘してた場所だな~」

と納得


ラップは以下の通り(ネット手元計測)

(今回は「記録速報サービス」というものがあり、順位も

分かるので書いてみます。 15kmから)


0~5km  33分43秒

押し忘れ 15′07  6′16  6′19  6′01


5~10km  31分30秒

6′13  6′25  6′20  6′12  6′26


10~15km  32分35秒

6′18  6′52  6′20  6′23  6′42

(15km時順位  11355位)


15~20km  30分38秒

6′04  5′35 7′24(トイレ) 5′42  5′48

(20km時順位  10847位)


20~25km  31分04秒

6′08  6′53(激坂)  5′48  5′59  6′16

(25km時順位   10228位)


25~30km  30分02秒

6′19  6′16  5′24  6′11  5′52

(ゴール時順位   9634位)


トータル   グロス 3時間20分04秒

        ネット  3時間10分32秒 (km/6分21秒)


スタートして走り出してみると、いまいちリズムが悪く

「え~これで30kmなんか、本当に走れるのかぁ~」って感じで

スタートまでのタイムロスや、直後のクランク状でのでのタイムロス

自分の調子、後半のバテを考えると、時間内完走が本当に

大丈夫なのか不安に・・・

2kmを過ぎて混雑しているものの、NAHAマラソンの渋滞と

比べてば、ペースも速いし密集度も数段まし

キロ6分30秒を目安にしていましたが、流れが6分10秒~20秒

ぐらいの感じなので、このまま流れにそって走ろうと予定変更


7~8km付近だったでしょうか、後方スタートのtonochikeiさん

「おやじさ~ん」と追いつき声をかけてくれました

その後は20km過ぎまでtonochikeiさんと同じ様なペースで

常に後から走る姿を見ながら走りました走る人


12~3キロ過ぎだったかな、折り返してきたランナーの中に

sub3さんを発見目 ハイタッチビックリマーク 「あれ?2時間30分目標って

言ってたのに、ペース速くない」って思いました

その後もぴっちさんとハイタッチビックリマーク、deepさんにも声をかけ

折り返しの15kmへ(あ~楽しい音譜


10kmを過ぎた辺りから調子もよくなりマイペースで走れる

ようになったので、終始フォームを意識しながら走り、

給水場は激混みのためスルー

20km地点で自分のドリンクを始めて補給

21km過ぎだったでしょうか、わりと短い区間での上り坂

高低差が25m、ここが終わってみれば一番辛く感じ

横に居た50過ぎの男性ランナーも

「あぁ~苦しい、あぁ~苦しい」と何度も何度も声に出しながら

走っていましたので、「やっぱりここはみんな苦しいんだな」

と思い、ストライドを狭め前傾姿勢を意識し必死で登りました


コースの特性上、多くのランナーの人が前半の上りは耐えて

後半の下りでビルドアップとイメージしてたと思いますが、

私の場合はコースの特性よりも、自分のスタミナ、足が残って

いるのか、いないのかの方が問題でしたが、20km過ぎても

足に疲れは感じますが、何とかゴールまで行けそうな

感触がありましたニコニコ


後半の下り区間も、前傾姿勢を心がけスピードを殺さない

走りを心がけました

25kmを過ぎて街中に戻ってくると、やっと時間内完走を確信し

もう既に皆が戻っているだろうゴールを目指しました

街中には沿道での応援も多く、私設エイドで飴を4~5回もらいました

もしかしたらゴールの周りでお仲間さんが居るかもしれないと思い

ゴールゲートの手前では両手を広げて2度、3度とジャンプして

アピールしましたが、ゴール直後はどなたともお会い出来ませんでしたしょぼん



東京マラソンまでで、最大の山場だと思っていた青梅マラソン

が自分としては予想以上に走れたので、今は満足ですチョキ

そして今回の青梅マラソンの結果をよく検証して、東京マラソンへ

繋げたいと思っています。


青梅マラソンに参加された方々、本当にお疲れ様でした

そして運営にあたってくれたスタッフの方々、ボランティアの

方々、沿道でたくさん応援を送ってくれた方々、本当に


ありがとうございましたドキドキ



伝統ある青梅マラソンに参加出来て、

本当に良かったと思いますパー