トレッドミル☆10km
今日の横浜は最高気温が9℃ですが、風が弱く温度以上に
暖かく感じます![]()
お天気
もよくて気持ちのいい日なので、本来なら外を走った
方が気持ちよく走れるところですが、青梅30kmの疲れを
抜くのが先決なのでジムでストレッチ中心に、そして
トレッドミルで時速10kmで1時間走りました![]()
今までジムへ行く時は、ストレッチや筋トレがメインで
ミルで走る事を想定していなかったので、シューズは
ワゴンセールで買った様な少し大きめのもの
しかもストレッチエリアでは、シューズを脱いだりするので
紐もゆるゆるで直ぐに脱げる状態でした
しかし今日は走る予定でいましたので、ソックスも
外で走る時と同じランニング用の5本指の物
シューズはアシックス・ニューヨークで気合充分です
私は走る時のスイッチのオン・オフがこのシューズの
紐をキュって締める時なので、気合が入ります![]()
まずは右のソックスに丁寧に足の指をいれます
そして今度は左のソックスを履きますが
ん![]()
あれ![]()
何か変![]()
どうやっても指が上手く入りません![]()
奥さ~ん![]()
お願いしますよぉぉ~![]()
持って来ていたソックスは、両方とも
右用でしたチャンチャン![]()
1組になっていたものを持ってきたのに、どうやら
カミサンが洗濯物をまとめる時に、右と右を
一組にしていたようです![]()
ストレッチをしましたが、足の筋肉痛はだいぶ
治まっていました。
私が感じたところでは、フルの後は体の深部まで疲労が
長く残り、今回の30kmは筋肉痛はでましたが、割と早めに
治まりが着いたようです。
苦手なトレッドミルでまともに走るのは1年ぶりぐらいでしょうか
でもまだ走り始めの頃にミルで走った時よりも、今はもっと
たくさん経験を積んだので以前ほど苦痛には感じませんでした
でも1時間のミルでの走行は、私にとっては決して快適な
ものではなく、外のいい天気を眺めながら何とか走った
という感じです
でもランナーズの岩本能史さんの記事にもあったように
ミルでの走行が、少しでもふくらはぎに頼らないフォームを
作るということを期待して、これからもミルでの走行を
時々はやっていきたいと思います![]()
今日の練習
ストレッチ&トレッドミルでの10km(km/6分)
今朝見た変な夢(=⌒▽⌒=)
舞台は東京マラソン本番![]()
でも何故か場所は私の実家の前(箱根駅伝2区)
しかも周りの風景は私が子供の頃と同じ(昭和40年台
)
スタート位置は何故か最後尾(tonochikeiさんの青梅の影響か
)
この時は、おやじランナーさんって凄く良い人ね
みたいな
空気が流れる
周りには義足の選手が多数(先日見たテレビの影響か
)
コースを見ると車が走っていて、歩道から制服を着た幼稚園生
が車道を渡ろうとしている![]()
反対側の歩道には親がいるので「あ~危ないなぁ~
」
と思っている
いつの間にかスタートしていたが、コース上には何故か車が・・・
車の横を走りながら「運営がうまくいってないなぁ~」 と思う
渋滞している車の間をぬうように走る![]()
ラップタイムを取ろうとしたら、ウォッチを忘れた事に気が付く![]()
「本番の東京マラソンにウォッチを忘れて、こりゃ大失敗だぁ
」
と悔やんでいる
またコース上に車が残っているので運営上の不備だと思い
「これは石原都知事にはっきり言っておかないと駄目だなぁ」
と思う
以上ここまでが変な夢の内容でした![]()
青梅マラソンまとめ
青梅マラソン ネタが続きますがこれで最後なので(^ε^)♪
『食事・給水など』
当日は朝6時にコンビニで買った菓子パン2つ食べる
現地に着き病院駐車場でおにぎり2つ食べる(9時30分ごろ)
10時30分~11時過ぎにかけて、アミノバリューを500ml飲む
11時20分頃、持って行ったエナジーバーを食べる
(ここでバナナを1本食べておく予定が・・・(><;)
スタート後
15kmの折り返しまでは喉の渇きも感じず、給水場が激混み
の為もあり給水無し
昨日の記事では20kmで自分の持っていたアミノバリューを
飲んだと書きましたが、よくよく考えたら15kmで1回飲んでいました
今回は30kmという距離に対して公式給水場が4箇所だった事で、
NAHAマラソンの時の混雑ぶりを考え、給水場に頼るのではなく
自分の喉の渇き具合に対して直ぐに給水出来る様にと、ペットボトルを
1本持ちましたが、他には携帯して走っているランナーは殆ど居ませんでした
神奈川マラソンで用意したパワージェルは、あの時は現地まで
持って行きながらスタートの時に持って出るのを忘れ
(ここでも忘れたのかい
)
結局は未使用でしたが今回は専用の容器、ジェルフラスク
(ぴっちさん、ありがとう)にパワージェル2つ分を入れ、
15km、20km、25kmの3回に分けて摂取しました
11時50分スタートで、私の場合は3時間以上は間違いなくかかるので
空腹に対して心配していましたが、
特に空腹を感じることはありませんでした
しかし20km以降、固形物を口に(お腹に)入れたい
という欲求が強く出てきて
私設エイドの人の飴が本当にありがたく感じました![]()
また「おぉ!オレンジか?」と思ってもらった物がレモンの
輪切りだったのですがレモンの酸っぱさが体に染みて、
元気が出たように感じました![]()
ちょっと変則的なスタート時間でしたが、食事も給水もまずまず
上手くいったと思います。
『タイム』
30km 3時間10分28秒 km/6分21秒
目安にしていたのが、km/6分30秒での3時間15分でゴール
でしたが、これはあくまでロスタイムやアップダウンをあまり
加味していない物で、本番では1km毎のラップはかなり
上下が有ったと思いますが、自分の走っている感覚では
常にイーブンな走りが出来、後半もスタミナが切れて失速
する事がなかったので、上出来だと思います。
しかしフルマラソンとなると、ここからが本番かと言われている
領域に入ると思います。
あのペースで30kmまで走って、あと更に12.195kmを
走る切る事はちょっと想像がつきません。
東京マラソンまではあと32日になりました。
今回の結果を踏まえて、東京マラソンではどんな走りが
出来るのかじっくり考えたいと思います
漠然とですが、東京マラソンは楽しく走ってなおかつタイムは
5時間を切るぐらいでゴール出来ればいいと思ってますが、
その中でも自分の力を出し切りたいと思うので、どれくらいの
ペースで行けるのかよく考えたいと思います。
『ダメージ』
30kmを走り終わった後は、神奈川マラソンの時ほど
疲労困憊という状態ではありませんでした。
恐らく神奈川マラソンの時は、1週間前にひいた風邪が
完全に抜けていなかったんだと思います。
あのハーフの後は憔悴しきった感じで、多少気分が
悪くなったような感じがあり、せっかくの「カツ丼」も
美味しく食べれず残したぐらいでしたから![]()
そして電車の時間もあるので、ダウンのストレッチも
ろくにせず着替えて帰ってきましたが、昨日は特に
ハムストリングとお尻に筋肉痛が出ました
昨日はジムへ行きストレッチをしましたが、足全体の筋肉が
張っていて、本当に弱いストレッチしか出来ませんでした
その後寄った接骨院でも、足全体が酷く張っていると
言われました。
感覚的にはNAHAマラソン後よりダメージが大きいように
感じます。
5時間30分弱で42.195kmを走るより、アップダウンのある
30kmを3時間10分で走る方が負荷が大きいという事は
有るのでしょうか![]()
以上青梅マラソンについてダラダラと書いてしまいましたが
何だかまとまりの無い文章になってしまいましたねf^_^;
今日も筋肉痛があるので軽いストレッチ程度
にしておきたいと思います。
でも伝統ある青梅マラソンに参加してみて、沿道の応援や
街中から山間部へ上っていくコース設定など、独特な
雰囲気があり、
「来年もまた走ってみたいな~」
と思える素晴らしい大会だったと思います![]()
第43回青梅マラソン☆詳細レポ
昨日は好天に恵まれた青梅路で行われた
第43回青梅マラソン30kmに参加してきました![]()
いつもマラソン大会に出場する時は、前日に持ち物などを
チェックし忘れ物が無いように用意するのですが、今回は
何故か準備が中途半端で・・・
朝からバタバタしてしましました![]()
まず家を出ようと
を車庫から出して走り出したら、
何だか挙動がおかしいヽ(;´Д`)ノ
リアーのタイヤがパンクしていて、エアーが完全に抜けていました![]()
調べておいた
に乗り遅れると、河辺駅までの行き方が
分からなくなる恐れがあるので焦りました![]()
仕方ないので仕事で使っている車に乗り変えましたが、
荷物を完璧に移したはずが・・・
やはり、かなり焦っていたようです
今回は忘れ物のオンパレードでした
まずブログで「マラソン魂」Tシャツを着用すると公言
しておきながら、家から持って出るのを忘れました![]()
会場でも私をあのTシャツを目印に探してくれた人が
いたのに・・・どうもすみませんでしたm(_ _ )m
忘れ物一覧表
マラソン魂Tシャツ、バナナ1本、レジャーシート
ipod+nikeのセンサー&イヤフォンなど
朝から完全に悪い流れで一路青梅へ
何とか予定通りに9時過ぎには河辺駅に到着
受付を済ませ、市立病院駐車場へ
Challengerさん 、そして初めてお会いする
tonochikeiさん
と合流出来ました![]()
最後には重役出勤の伯爵 登場
伯爵語録
朝一編(メールで) 「適当にがんばりましょう~」
到着直後 スタート1時間前到着で
「あ~ぁ、早く着きすぎちゃった~}
と・・・
今日も何かやってくれそうな予感が![]()
その後軽くストレッチ、そして10kmのレース観戦へ
10kmの部女子では、北京五輪女子マラソン6位
のマーラ・ヤマウチさん がトップで通過&ゴール![]()
アメブロ卒業生のTatchannさん とも偶然にお会いでき
感激のハグでご挨拶![]()
時間になり伯爵とスタート位置へ移動
伯爵はポカリスエットをゴクゴクと飲んでいるので内心
「あ!新宿の再来か?今日はレース中
何度トイレに行くのだろう~(`∀´)」
とちょっと意地悪な期待![]()
11時になり号砲![]()
のはずですがスタートラインから遥か後方ではアナウンスも
無く、スタート時の盛り上がりゼロ![]()
手元計測でスタートラインまで9分32秒を要しました
スタートラインを超えてもダラダラと走ったり止まったり
大通りへ出るクランク状の場所では完全にストップ![]()
「あ~ここがsub3vs☆WRさん が指摘してた場所だな~」
と納得
ラップは以下の通り(ネット手元計測)
(今回は「記録速報サービス」というものがあり、順位も
分かるので書いてみます。 15kmから)
0~5km 33分43秒
押し忘れ 15′07 6′16 6′19 6′01
5~10km 31分30秒
6′13 6′25 6′20 6′12 6′26
10~15km 32分35秒
6′18 6′52 6′20 6′23 6′42
(15km時順位 11355位)
15~20km 30分38秒
6′04 5′35 7′24(トイレ) 5′42 5′48
(20km時順位 10847位)
20~25km 31分04秒
6′08 6′53(激坂) 5′48 5′59 6′16
(25km時順位 10228位)
25~30km 30分02秒
6′19 6′16 5′24 6′11 5′52
(ゴール時順位 9634位)
トータル グロス 3時間20分04秒
ネット 3時間10分32秒 (km/6分21秒)
スタートして走り出してみると、いまいちリズムが悪く
「え~これで30kmなんか、本当に走れるのかぁ~」って感じで
スタートまでのタイムロスや、直後のクランク状でのでのタイムロス
自分の調子、後半のバテを考えると、時間内完走が本当に
大丈夫なのか不安に・・・
2kmを過ぎて混雑しているものの、NAHAマラソンの渋滞と
比べてば、ペースも速いし密集度も数段まし
キロ6分30秒を目安にしていましたが、流れが6分10秒~20秒
ぐらいの感じなので、このまま流れにそって走ろうと予定変更
7~8km付近だったでしょうか、後方スタートのtonochikeiさんが
「おやじさ~ん」と追いつき声をかけてくれました
その後は20km過ぎまでtonochikeiさんと同じ様なペースで
常に後から走る姿を見ながら走りました![]()
12~3キロ過ぎだったかな、折り返してきたランナーの中に
sub3さんを発見
ハイタッチ
「あれ?2時間30分目標って
言ってたのに、ペース速くない」って思いました
その後もぴっちさんとハイタッチ
、deepさんにも声をかけ
折り返しの15kmへ(あ~楽しい
)
10kmを過ぎた辺りから調子もよくなりマイペースで走れる
ようになったので、終始フォームを意識しながら走り、
給水場は激混みのためスルー
20km地点で自分のドリンクを始めて補給
21km過ぎだったでしょうか、わりと短い区間での上り坂
高低差が25m、ここが終わってみれば一番辛く感じ
横に居た50過ぎの男性ランナーも
「あぁ~苦しい、あぁ~苦しい」と何度も何度も声に出しながら
走っていましたので、「やっぱりここはみんな苦しいんだな」
と思い、ストライドを狭め前傾姿勢を意識し必死で登りました
コースの特性上、多くのランナーの人が前半の上りは耐えて
後半の下りでビルドアップとイメージしてたと思いますが、
私の場合はコースの特性よりも、自分のスタミナ、足が残って
いるのか、いないのかの方が問題でしたが、20km過ぎても
足に疲れは感じますが、何とかゴールまで行けそうな
感触がありました![]()
後半の下り区間も、前傾姿勢を心がけスピードを殺さない
走りを心がけました
25kmを過ぎて街中に戻ってくると、やっと時間内完走を確信し
もう既に皆が戻っているだろうゴールを目指しました
街中には沿道での応援も多く、私設エイドで飴を4~5回もらいました
もしかしたらゴールの周りでお仲間さんが居るかもしれないと思い
ゴールゲートの手前では両手を広げて2度、3度とジャンプして
アピールしましたが、ゴール直後はどなたともお会い出来ませんでした![]()
東京マラソンまでで、最大の山場だと思っていた青梅マラソン
が自分としては予想以上に走れたので、今は満足です![]()
そして今回の青梅マラソンの結果をよく検証して、東京マラソンへ
繋げたいと思っています。
青梅マラソンに参加された方々、本当にお疲れ様でした
そして運営にあたってくれたスタッフの方々、ボランティアの
方々、沿道でたくさん応援を送ってくれた方々、本当に
ありがとうございました![]()
伝統ある青梅マラソンに参加出来て、
本当に良かったと思います![]()