Challengeな毎日

感謝の気持ちを忘れずに、マラソン、トレイルランに励んでいます。
めざすは、UTMB!

走ったあとの「達成感」、目標をめざしてChallengeする「充実した日々」

肩肘はらず頑張っています(^-^)/


<参加予定大会>


07月16日~17日 Eiger Ultra Trail (101km)


テーマ:

2016年7月15日(金)


午前6時起床。


天気は曇り。アイガーはまだ姿を見せず。


朝食前に少し外を歩いてみる。


「なんか山肌の雪が増えてないか?」


麓では雨でも山では雪が降ったのだろう。




ホテルに戻って朝食を食べる。


毎朝同じメニューの朝食に飽きてきた。


今日はレース前日。


まずはレース受付に行くと決めていた。


朝食後、しばらくのんびりしてからグリンデルワルト駅前の会場へと向かう。


スタートゲートを見るとやはりテンションがあがる。




まだ受付の早い時間だったので待たされることはなかった。


装備品のチェックも無事終了。


大会メインスポンサーのMammutの袋を受け取る。


Mammutは好きなメーカー。明日のレースでもMammutのウェアを着るつもり。


写真を撮りながら会場をウロウロする。




気分もだんだんレースモードになってきた。


コース高低図の前で記念写真。




一旦ホテルに荷物を置きに戻った。


午後からはアイガートレイルを試走。


もう天気など関係ない。


まっしろでも行くつもりだった。


登山電車に乗ってクライネシャディック(Kleine Scheidegg)へと向かう。


そしてクライネシャディックに到着。標高は2,061m。


アイガーはやはり雲の中。



ここからはハイキングコースを歩いて登る。


標高2,000mを超えると景色が変わった。




「ハイキングコース・・・だよね」


しばらく登って、うしろを振り返ると雪化粧したメインリッヒ(Mannlichen)(標高2,227m)が見えた。


明日のレースではあの山頂から下りてくることになる。




「・・・」


とりあえず先へと進む。


アイガーグレッチャー駅(Eigergletscher)が見えてきた。



どうみても雪山だ。


そしてアイガーグレッチャー駅(標高2,320m)に到着。


走ってもいないのに結構疲れた。


ここからアイガー北壁に沿ってアイガートレイルを試走。


アルピグレン(Alpiglen)まではコースタイムで2時間らしい。




わくわくしながら先へと進む。




「!!!」


「どうみてもトレイル無いよね」


「明日ここを真夜中の時間帯に走るんだよね」


「踏み外して左側に落ちたら、かなり滑落するなぁ」




「そもそもコースマーキングないし・・・」


この時点で明日のコース変更を覚悟した。


というか無理だと思った。


アイゼンなど持っていない。


もちろん試走も中止。来た道を引き返す。


途中の避難小屋で休憩。景色を眺める。




寒くなったのでクライネシャディックまで下りる。


ちょうど標高2,000mぐらいが境界線のようになっている。


高山植物の花がきれいに咲いていた。




そして電車に乗ってグリンデルワルトに戻ってきた。


午後6時からレースブリーフィング。


この時点でコース変更については何も言っていなかった。


司会がレースディレクターに「スノーシューは無くても大丈夫か?」


という笑えない冗談を言っていた。


夕暮れになるにつれて、どんどんと空が明るくなってきた。


そして午後7時頃ついに、


アイガーがその姿を現した。




「おおっー、アイガーの山頂が見えた!」


待ちに待った景色だけにテンションが上がる。


会場をあとにして、ホテルのテラスでしばらく景色を楽しんだ。




明日の天気予報は「晴れ」。


レーススタートが午前4時30分なので早めに就寝。



Eiger Ultra Trail完走記へつづく


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2016年7月14日(木)


午前6時に起床。


この日もどんよりとした空模様。ときどき雨が降っている。


天気予報では回復していくはずなのにその気配がまるでない。



朝食を食べながらこの日の予定を考えた。


ユングフラウヨッホに行くか、アイガートレイルを試走するか?


けれども行ってみて、「まっしろ」というのは目に見えている。


それでも行くかどうか・・・。


結局、この日もおとなしくすることに。


部屋でめぼしい観光場所を検索してみる。


けれども雨の日は素直に「買物やホテルでのんびりする」というのが定番らしい。


ただ、ホテルから歩いていけるところに


グレッチャーシュルフト(Gletscherschlucht)


というのがあるので、そこへ行ってみることにした。


早い話が「滝」。


歩いて20分ほどで到着。 結構いいお値段(17CHF)の入場料を払って中に入る。




「シュレックホルン」と「アイガー」の間にある峡谷。


そこを散歩する。その途中に滝がある。


間近でみる滝はそれなりに迫力があった。(濡れたけど)




氷河の末端まで行けるかと思いきや途中で行き止まり。


そこから引き返すことになる。


天気が良ければ絶対に来ない場所だと自分にいいきかせて楽しんだ。


グリンデルワルトの街にもどってぶらぶらとする。


せっかくなのでお土産もこのタイミングで買うことにした。



午後からは少し走ることに。


雨でも走ることはできる。


少しトレイルを登ってフィングシュテック(Pfingstegg)まで行って戻ってくるコース。


Eiger Ultra Trailの最後の部分。


試走といえば試走になる。


まずはロードを進んでトレイルを登る。


「おっ、いい感じ」


調子は良さそうだった。




何といってもトレイルを登るのが楽しい。


雨も気にならない。


やがてフラットなところまで来る。


ここからしばらくは水平移動。


グリンデルワルトが下の方に見える。




レース本番、ここを通るのは真夜中。


どんな気持ちなのだろうかと思いながら走った。


ケーブルカーの駅であるフィングシュテックに到着。


ここで日本の方と会う。


やはりEiger Ultra Trailに出るのだと言う。


少し話しをしたあと自分は先へと進む。




トレイルを抜けたところで終了。


雨が降っているのでロードの下りはパス。


バスに乗って戻ることにした。


グリンデルワルト内のローカルバスは無料。


滞在しているホテルからフリーパスをもらった。



この日の夕飯もビールとつまみ。


夜、ホテルのロビーでくつろいでいるとツアーの添乗員らしき人の電話が聞こえてきた。


聞く耳を立てるつもりはなかったけど、日本語なのでつい聞いてしまった。


ここ一週間の天候不良について、しかるべき人からツアー参加者に話しをして欲しいお願いをしていた。


ツアー参加者は「絶景のアルプスを歩く、スイスxx日間」というパンフレットを見て申し込んだのだろう。


まあ毎日この天気なので不満、文句がでる気持ちが分からなくもない。


実際、自分もまだ山らしい山を見ていない。


「天気はどうにもこうにも・・・」


なんだか複雑な気持ちでこの日は就寝。


明日こそは晴れることを願って。




目の前のアイガーまだ見えず


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2016年7月13日(水)


午前2時過ぎに目が覚める。


まだ体内時計がずれているようだ。


ここは無理してでも二度寝する。


午前6時に起床。


どんよりとした空模様。厚い雲が山を覆っている。


とりあえず雨の中を散歩。


山小屋風の建物がいかにもスイスらしい。




ところどころで見られる山の岩肌は荒々しく迫力があった。


滞在したホテルは、Sunstar Alpine Hotel。


4つ星なので、それなりに良いホテル。




日本の大手旅行会社と提携しているらしく、多くの日本人が滞在していた。


朝食でレストランに入るとき、「What is your group name?」と聞かれた。


どこかのツアーメンバーと思ったらしい。


ひとりであることを伝えて席につく。


朝食を食べながらこの日の予定を考えた。




当初、ユングフラウヨッホに行くか、アイガートレイルを試走するつもりだった。


けれどもこの雨・・・。


景色は望むべくもなく、テンションも上がらない。


あっさりと「山」はあきらめてベルンに行くことにした。


「また電車か・・・」


ひと休みしたあと出発。 切符を買ってベルンへと向かう。




今回は何の問題もなく1時間30分ほどでベルンに到着。


ベルンはスイスの首都。


とはいえ、それほど大きな感じはしない。


世界遺産にもなっている「旧市街」を散策することに。


いろんな店が並ぶアーケードには屋根がついているので雨でも問題なし。


買物好きには良い時間つぶしになるだろう。




中世ヨーロッパの雰囲気がいい。


写真を撮りながら、のんびりと歩いた。


バラ公園の高台からは旧市街が一望できる。 






ベルン大聖堂でひとやすみ。


大聖堂の中は雰囲気が違う。 厳かな感じである。



時間に余裕があったので、ベルン美術館にも立寄った。


美術館を出たときにはドシャ降り・・・。


もう歩くのもよくなって帰ることにした。




まだホテルに戻るには早い時間。 電車の中からスマホでいろいろ検索。


トゥリュンメルバッハの滝(Trummelbach Falle)


が良いらしい。


急遽、ツヴァイリュッチーネン駅で乗り換えてラウターブルンネンへと向かう。


昨日あれだけ電車で手こずったので、もう慣れたもの。


切符の差額清算も慌てることなかった。


ラウターブルンネンからはバス。 やはり同じような観光客がたくさん乗ってきた。




このトゥリュンメルバッハの滝は変わっていて、「岩の中を流れる滝」だった。


渦巻き状に流れる滝など、いくつかの滝がある。


岩の中ということもあって、流れる音は轟音。 


すさまじい水量でこっちまでびしょ濡れになった。




トゥリュンメルバッハの滝以外にも、あちこちで山の崖から滝が流れている。


どれも相当な落差だ。


ラウターブルンネンからほど近いところにあるシュタウプバッハの滝は300m以上の落差。


ゲーテやシューベルトもお気に入りだったらしい。




まあ、そう言われれば趣きがあるような・・・。


ホテルに戻ってからはのんびりと過ごす。


夕飯はビールとつまみ。


まだ山らしい山にお目にかかっていない。


翌日の好天を願って就寝。




観光の一日


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