第43回青梅マラソン☆詳細レポ | 目指せ!サブ4! 還暦OYJの挑戦は続く

第43回青梅マラソン☆詳細レポ

昨日は好天に恵まれた青梅路で行われた

第43回青梅マラソン30kmに参加してきましたニコニコ


いつもマラソン大会に出場する時は、前日に持ち物などを

チェックし忘れ物が無いように用意するのですが、今回は

何故か準備が中途半端で・・・

朝からバタバタしてしましました叫び

まず家を出ようと車を車庫から出して走り出したら、

何だか挙動がおかしいヽ(;´Д`)ノ

リアーのタイヤがパンクしていて、エアーが完全に抜けていましたダウン

調べておいた電車に乗り遅れると、河辺駅までの行き方が

分からなくなる恐れがあるので焦りましたあせる

仕方ないので仕事で使っている車に乗り変えましたが、

荷物を完璧に移したはずが・・・

やはり、かなり焦っていたようです

今回は忘れ物のオンパレードでした

まずブログで「マラソン魂」Tシャツを着用すると公言

しておきながら、家から持って出るのを忘れました汗


会場でも私をあのTシャツを目印に探してくれた人が

いたのに・・・どうもすみませんでしたm(_ _ )m

忘れ物一覧表

マラソン魂Tシャツ、バナナ1本、レジャーシート

ipod+nikeのセンサー&イヤフォンなど


朝から完全に悪い流れで一路青梅へ


何とか予定通りに9時過ぎには河辺駅に到着

受付を済ませ、市立病院駐車場へ

ここでdeepさん 、、ぴっちさん +ラン友さん2名

Challengerさん 、そして初めてお会いする

tonochikeiさん  と合流出来ました音譜


最後には重役出勤伯爵 登場

伯爵語録 

朝一編(メールで) 「適当にがんばりましょう~」

到着直後 スタート1時間前到着で

      「あ~ぁ、早く着きすぎちゃった~}

と・・・

今日も何かやってくれそうな予感がチョキ


その後軽くストレッチ、そして10kmのレース観戦へ

10kmの部女子では、北京五輪女子マラソン6位

マーラ・ヤマウチさん がトップで通過&ゴールクラッカー

アメブロ卒業生のTatchannさん とも偶然にお会いでき

感激のハグでご挨拶ラブラブ

時間になり伯爵とスタート位置へ移動

伯爵はポカリスエットをゴクゴクと飲んでいるので内心

「あ!新宿の再来か?今日はレース中

何度トイレに行くのだろう~(`∀´)」

とちょっと意地悪な期待ビックリマーク


11時になり号砲クラッカー

のはずですがスタートラインから遥か後方ではアナウンスも

無く、スタート時の盛り上がりゼロダウン

手元計測でスタートラインまで9分32秒を要しました


スタートラインを超えてもダラダラと走ったり止まったり

大通りへ出るクランク状の場所では完全にストップむかっ

「あ~ここがsub3vs☆WRさん が指摘してた場所だな~」

と納得


ラップは以下の通り(ネット手元計測)

(今回は「記録速報サービス」というものがあり、順位も

分かるので書いてみます。 15kmから)


0~5km  33分43秒

押し忘れ 15′07  6′16  6′19  6′01


5~10km  31分30秒

6′13  6′25  6′20  6′12  6′26


10~15km  32分35秒

6′18  6′52  6′20  6′23  6′42

(15km時順位  11355位)


15~20km  30分38秒

6′04  5′35 7′24(トイレ) 5′42  5′48

(20km時順位  10847位)


20~25km  31分04秒

6′08  6′53(激坂)  5′48  5′59  6′16

(25km時順位   10228位)


25~30km  30分02秒

6′19  6′16  5′24  6′11  5′52

(ゴール時順位   9634位)


トータル   グロス 3時間20分04秒

        ネット  3時間10分32秒 (km/6分21秒)


スタートして走り出してみると、いまいちリズムが悪く

「え~これで30kmなんか、本当に走れるのかぁ~」って感じで

スタートまでのタイムロスや、直後のクランク状でのでのタイムロス

自分の調子、後半のバテを考えると、時間内完走が本当に

大丈夫なのか不安に・・・

2kmを過ぎて混雑しているものの、NAHAマラソンの渋滞と

比べてば、ペースも速いし密集度も数段まし

キロ6分30秒を目安にしていましたが、流れが6分10秒~20秒

ぐらいの感じなので、このまま流れにそって走ろうと予定変更


7~8km付近だったでしょうか、後方スタートのtonochikeiさん

「おやじさ~ん」と追いつき声をかけてくれました

その後は20km過ぎまでtonochikeiさんと同じ様なペースで

常に後から走る姿を見ながら走りました走る人


12~3キロ過ぎだったかな、折り返してきたランナーの中に

sub3さんを発見目 ハイタッチビックリマーク 「あれ?2時間30分目標って

言ってたのに、ペース速くない」って思いました

その後もぴっちさんとハイタッチビックリマーク、deepさんにも声をかけ

折り返しの15kmへ(あ~楽しい音譜


10kmを過ぎた辺りから調子もよくなりマイペースで走れる

ようになったので、終始フォームを意識しながら走り、

給水場は激混みのためスルー

20km地点で自分のドリンクを始めて補給

21km過ぎだったでしょうか、わりと短い区間での上り坂

高低差が25m、ここが終わってみれば一番辛く感じ

横に居た50過ぎの男性ランナーも

「あぁ~苦しい、あぁ~苦しい」と何度も何度も声に出しながら

走っていましたので、「やっぱりここはみんな苦しいんだな」

と思い、ストライドを狭め前傾姿勢を意識し必死で登りました


コースの特性上、多くのランナーの人が前半の上りは耐えて

後半の下りでビルドアップとイメージしてたと思いますが、

私の場合はコースの特性よりも、自分のスタミナ、足が残って

いるのか、いないのかの方が問題でしたが、20km過ぎても

足に疲れは感じますが、何とかゴールまで行けそうな

感触がありましたニコニコ


後半の下り区間も、前傾姿勢を心がけスピードを殺さない

走りを心がけました

25kmを過ぎて街中に戻ってくると、やっと時間内完走を確信し

もう既に皆が戻っているだろうゴールを目指しました

街中には沿道での応援も多く、私設エイドで飴を4~5回もらいました

もしかしたらゴールの周りでお仲間さんが居るかもしれないと思い

ゴールゲートの手前では両手を広げて2度、3度とジャンプして

アピールしましたが、ゴール直後はどなたともお会い出来ませんでしたしょぼん



東京マラソンまでで、最大の山場だと思っていた青梅マラソン

が自分としては予想以上に走れたので、今は満足ですチョキ

そして今回の青梅マラソンの結果をよく検証して、東京マラソンへ

繋げたいと思っています。


青梅マラソンに参加された方々、本当にお疲れ様でした

そして運営にあたってくれたスタッフの方々、ボランティアの

方々、沿道でたくさん応援を送ってくれた方々、本当に


ありがとうございましたドキドキ



伝統ある青梅マラソンに参加出来て、

本当に良かったと思いますパー