コーヒーソムリエ珈琲講座☆プロが教える初心者からの珈琲学 -134ページ目

浅煎りにできない珈琲豆と深煎りにできない珈琲豆はありますか?

浅煎りにできない珈琲豆と深煎りにできない珈琲豆はありますか?


「浅煎りにできない珈琲豆と深煎りにできない珈琲豆はありますか?」

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基本的に、「焼く」「焙煎する」という意味だけであれば、
浅煎りにできない珈琲豆、深煎りにできない珈琲豆というのはありません。
どんな珈琲豆でも焙煎できます。

⇒ 焙煎ってなんですか?焼く?煎る?

産地の味の傾向によっては、
浅煎りにできない珈琲豆や深煎りにできない珈琲豆はあります。

⇒ コーヒーの味の傾向は焙煎で決まる
⇒ 焙煎の種類にはどんなものがありますか?


浅煎りにするということは、
その珈琲豆の持っている酸味を生かすということなので、
酸味が生かせない、酸味が合わない珈琲豆もあります。

例えば、インドネシアのマンデリンなどは、
苦味の成分が多いので、浅煎りで焙煎してもきれな酸味は出せません。

あと、コロコロした膨らみや厚みのある珈琲豆は、
水分が多いことや、焼き難いという点から言えば、
わざわざ浅煎りにする必要性は少ないかもしれません。
(浅煎りの焙煎ができないという意味ではありません)

⇒ どんなコーヒーを作りたいのか味をイメージする


深煎りにするということは、
苦味を生かすコーヒーを作ることが目的になりますので、
どのような苦味を表現するのかを考える必要があります。

例えば、ジャマイカのブルーマウンテンなどでは、
もともと深煎りに耐えられるものではありませんので、
深煎りにしても味が抜けてしまい単調な苦味になります。
(単調な苦味が好きな方であればいいですが。)

豆が薄い、小さい、水分が少ない珈琲豆は、
火が通りやすい点から考えても、
わざわざ深煎りにする必要性は少ないかもしれません。

そんな豆の場合には、深煎りにするよりも、
酸味を生かすような焙煎をしてあげたほうがいいかもしれません。
(深煎りの焙煎ができないという意味ではありません)

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焙煎度に違いによって、味はどう変わりますか?

焙煎度に違いによって、味はどう変わりますか?


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焙煎度によって、
コーヒーの味は変化します。
簡単に考えると、苦味と酸味に分かれます。

⇒ 焙煎ってなんですか?焼く?煎る?
⇒ 珈琲豆の焙煎方法と時間


黒やこげ茶色の色が深い、濃い珈琲豆になれば、
苦味がでてきます。

逆に、茶色やシナモン色などの、
色が浅い、薄い珈琲豆の場合には、
酸味が強くなってきます。

⇒ 焙煎の種類にはどんなものがありますか?


これはどの珈琲豆にも言える味の傾向です。

その珈琲豆をどの程度で焙煎しているのか、
その後に産地の味などがついてきます。

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珈琲豆の色の違いはなんですか?

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焙煎の違いです。

焙煎とは焼くことを意味します。

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珈琲豆というのは、
焙煎されることで茶色の珈琲豆になっています。

焙煎される前の珈琲豆を、
生豆(なままめ、きまめ)と呼びます。

珈琲豆の違いによって、
コーヒーの味も変わります。

珈琲豆の色が濃いもののほうが苦く、
珈琲豆の色が薄いもののほうが酸味がでてきます。


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