コーヒープレスの利点と欠点 珈琲豆の油分とコーヒーオイル
コーヒープレスの利点と欠点 珈琲豆の油分とコーヒーオイル
こんな珈琲器具を見た事ありますか?

↑は【bodum(ボダム)】のコーヒープレスなんですが、
これは別名フレンチプレスとも呼びます。
あと、メリオールとか、ハリオ】ハリオールと呼ばれる場合もあります。(メーカーの違いだったりもするわけですが。。)
以下、ここではコーヒープレスと呼びます。
このコーヒープレスの利点と言えば、
珈琲豆に含まれる油分。
この油分はコーヒーオイルとも呼ばれます。
⇒ 珈琲豆を選ぶ時には豆の色を見る
コーヒーの油分と言うよりも、
コーヒーオイルと横文字になるだけで、
素敵な感覚を受けるのは僕だけでしょうか(笑)
さてこのコーヒープレスで抽出されるコーヒーオイル、
これは上述のように油なわけです。
油の性質というのは水よりも軽いわけですから、
油が上に浮くわけです。
この油が上に浮くと言う性質を利用しているのが、
このコーヒープレスの評価されるべき点です。
ゴールドフィルターなどの金属のフィルターの場合でも、
コーヒーオイルは抽出されるのですが、
ドリップのようにろ過をするよりも、
コーヒープレスの構造のほうが、
コーヒーオイルはうまく抽出できるわけです。
(ドリップは上から下に抽出するものなので。)
コーヒープレスを使う専門家からは、
珈琲豆が持っている成分を全て抽出できるのが、
このコーヒープレスだとも言われています。
(モノは言いようだな、、という突っ込みは置いといて。)
本当の意味でコーヒーオイルを味わいたいということなら、
コーヒープレスはオススメできます。
⇒ ゴールドフィルターでさらっと飲む方法
⇒ コーヒーの入れ方を知ろう
ペーパーフィルターなどでは抽出されにくい、
コーヒーオイルを抽出することができますからね。
⇒ ペーパーフィルターの違い
⇒ コットンパワーフィルターと1000回使えるコーヒーフィルター
でも、コーヒーオイル、油分が好きではない方の場合には、
オススメできません。
コーヒープレスでは、必ずコーヒーオイルがでますし、
あとは微粉も抽出されて、粉っぽい味になります。
⇒ コーヒープレス/フレンチプレスを比較検証する
⇒ 手網珈琲焙煎のおいしいコツ冊子をプレゼント
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。m(__)m
少しでもこの記事が役に立ったとと思ったら、応援お願いします。
⇒ブログランキング
コーヒーソムリエへ、質問や相談等がある方は、気軽にご連絡下さい。
私も、読者さんが何を疑問に思っているのか、興味ありますので
気軽にメールいただけると嬉しいです。 ⇒メールフォーム
(新しいブログネタにさせていただくこともあります)
こんな珈琲器具を見た事ありますか?
↑は【bodum(ボダム)】のコーヒープレスなんですが、
これは別名フレンチプレスとも呼びます。
あと、メリオールとか、ハリオ】ハリオールと呼ばれる場合もあります。(メーカーの違いだったりもするわけですが。。)
以下、ここではコーヒープレスと呼びます。
このコーヒープレスの利点と言えば、
珈琲豆に含まれる油分。
この油分はコーヒーオイルとも呼ばれます。
⇒ 珈琲豆を選ぶ時には豆の色を見る
コーヒーの油分と言うよりも、
コーヒーオイルと横文字になるだけで、
素敵な感覚を受けるのは僕だけでしょうか(笑)
さてこのコーヒープレスで抽出されるコーヒーオイル、
これは上述のように油なわけです。
油の性質というのは水よりも軽いわけですから、
油が上に浮くわけです。
この油が上に浮くと言う性質を利用しているのが、
このコーヒープレスの評価されるべき点です。
ゴールドフィルターなどの金属のフィルターの場合でも、
コーヒーオイルは抽出されるのですが、
ドリップのようにろ過をするよりも、
コーヒープレスの構造のほうが、
コーヒーオイルはうまく抽出できるわけです。
(ドリップは上から下に抽出するものなので。)
コーヒープレスを使う専門家からは、
珈琲豆が持っている成分を全て抽出できるのが、
このコーヒープレスだとも言われています。
(モノは言いようだな、、という突っ込みは置いといて。)
本当の意味でコーヒーオイルを味わいたいということなら、
コーヒープレスはオススメできます。
⇒ ゴールドフィルターでさらっと飲む方法
⇒ コーヒーの入れ方を知ろう
ペーパーフィルターなどでは抽出されにくい、
コーヒーオイルを抽出することができますからね。
⇒ ペーパーフィルターの違い
⇒ コットンパワーフィルターと1000回使えるコーヒーフィルター
でも、コーヒーオイル、油分が好きではない方の場合には、
オススメできません。
コーヒープレスでは、必ずコーヒーオイルがでますし、
あとは微粉も抽出されて、粉っぽい味になります。
⇒ コーヒープレス/フレンチプレスを比較検証する
⇒ 手網珈琲焙煎のおいしいコツ冊子をプレゼント
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。m(__)m
少しでもこの記事が役に立ったとと思ったら、応援お願いします。
⇒ブログランキング
コーヒーソムリエへ、質問や相談等がある方は、気軽にご連絡下さい。
私も、読者さんが何を疑問に思っているのか、興味ありますので
気軽にメールいただけると嬉しいです。 ⇒メールフォーム
(新しいブログネタにさせていただくこともあります)
至福のとき 最高のコーヒーを味わう感性 自分だけの特別な場所
コーヒーの癒し
platiunm☆white
~Sayoko・A・Holly こころに風をおくりましょう~
コーヒーは味だけじゃなくて、
お店の雰囲気や、味わう側の感性も大切になりますよね。
どれだけ最高のコーヒーを提供されても、
味わう側の感性が鈍っていてはいけません。
といっても、
そんなに難しく考えなくてもいいんです。
自分に素直に、
少しだけ丁寧に、
ちょっとだけ意識を向けてあげれば、
いつもと違ったコーヒーになります。
Sayokoさんのように、
自分の場所を見つける作業も、
とても大切なこと。
僕もいつも行っていた丸福珈琲店に、
なんだか行きたくなってきました…^^
⇒ おいしいコーヒーの時間とタイミング
⇒ おいしいコーヒーの本当のコツは「出会い」
platiunm☆white
~Sayoko・A・Holly こころに風をおくりましょう~
コーヒーは味だけじゃなくて、
お店の雰囲気や、味わう側の感性も大切になりますよね。
どれだけ最高のコーヒーを提供されても、
味わう側の感性が鈍っていてはいけません。
といっても、
そんなに難しく考えなくてもいいんです。
自分に素直に、
少しだけ丁寧に、
ちょっとだけ意識を向けてあげれば、
いつもと違ったコーヒーになります。
Sayokoさんのように、
自分の場所を見つける作業も、
とても大切なこと。
僕もいつも行っていた丸福珈琲店に、
なんだか行きたくなってきました…^^
⇒ おいしいコーヒーの時間とタイミング
⇒ おいしいコーヒーの本当のコツは「出会い」
水が悪い=コーヒーは美味しくならない?
水が悪い=コーヒーは美味しくならない?
「水質が悪い=コーヒーは美味しくならない」
と説明すれば、
ほとんどのお客さんは納得してくれます。
「だって、コーヒーはほとんど水ですからね」
だから、
家庭で淹れるコーヒーはおいしくならない、のだと…。
⇒ コーヒーを淹れるのは水道水ではダメ?
⇒ コーヒーを入れるドリップポットの選び方とコツ
水質が悪ければ、おいしいコーヒーはできません。
これは偉そうに言うまでもなく、当たり前のことです。
おいしい水であれば、コーヒーはおいしくなります。
これまでの経験で一番面白かったのは、海外の水でした。
その場所では、蛇口から出てきた水はそのままは飲めません…
いや無理すれば飲めるんですけど、色は濁っているし、
臭いはきついしで、決して「おいしく」は飲めません。
そこで考えたわけです、
「水が悪いとおいしいコーヒーはできないとはいうけれど、
こんな酷い水だとどんな味になるんだろうか?」と。
そこで珈琲豆を使ってのドリップ実験です。
実験に使用したのは、
焼き立て新鮮な珈琲豆です。
普通の水でドリップすれば、
「おいしい!」と言ってもらえるレベルの珈琲豆です。
⇒ どんなコーヒーを作りたいのか味をイメージする
結果的には、水に付いた臭味全ては取れなかったのですが、
水自体の臭味はやわらぎ、
味(質)はそこまで悪くはないものでした。
臭味を無視すれば、飲めないことはないレベルのコーヒーでした。
(水が硬すぎて、コーヒーの味も硬くなりすぎましたが。。)
コーヒーというのは、
備長炭などの多孔質と呼ばれる組織になっていて、
そこそこの匂いや嫌味などは吸着してくれます。
匂いが強すぎるまずい水は論外ですが、
普通に「飲める程度」の水であれば、
特に問題なくおいしいレベルのコーヒーは作れます。
普通に「飲める程度」の水では、
最高のコーヒーにはならないかもしれませんが、
「普通においしい」コーヒーはできます。
⇒ おいしいコーヒーの本当のコツは「出会い」
「コーヒーはほとんどが水でできている。だから…」
というのは、なんだか説得力がありますが、
水の良し悪しを言うのは、入れ方がうまくなってからです。
⇒ 焙煎から抽出までを学ぶ期間はどれぐらい?
⇒ 入れたコーヒーは何日まで飲めるのか?
⇒ コーヒーカップの珈琲渋や茶渋の汚れが落ちない?
★ よく読まれている記事
・コーヒーの味は焙煎で決まる 苦味と酸味の要素
・コーヒーのボディやコクって何?味の表現は・・・
・コーヒーを一日7杯 コーヒーは何杯飲んでもいいの?
・ドリップポットに入れるお湯の量 コーヒーを入れるときのコツ
・おいしいコーヒーの時間とタイミング
・コーヒーの派閥問題
・コーヒーの勉強本 初心者用珈琲事典
・コーヒーをテイスティングする方法
・新鮮な珈琲豆を簡単に見分ける方法
・勘違いされる新鮮な珈琲豆
・焙煎ってなんですか?焼く?煎る?
・記事一覧はこちらをクリック!
「水質が悪い=コーヒーは美味しくならない」
と説明すれば、
ほとんどのお客さんは納得してくれます。
「だって、コーヒーはほとんど水ですからね」
だから、
家庭で淹れるコーヒーはおいしくならない、のだと…。
⇒ コーヒーを淹れるのは水道水ではダメ?
⇒ コーヒーを入れるドリップポットの選び方とコツ
水質が悪ければ、おいしいコーヒーはできません。
これは偉そうに言うまでもなく、当たり前のことです。
おいしい水であれば、コーヒーはおいしくなります。
これまでの経験で一番面白かったのは、海外の水でした。
その場所では、蛇口から出てきた水はそのままは飲めません…
いや無理すれば飲めるんですけど、色は濁っているし、
臭いはきついしで、決して「おいしく」は飲めません。
そこで考えたわけです、
「水が悪いとおいしいコーヒーはできないとはいうけれど、
こんな酷い水だとどんな味になるんだろうか?」と。
そこで珈琲豆を使ってのドリップ実験です。
実験に使用したのは、
焼き立て新鮮な珈琲豆です。
普通の水でドリップすれば、
「おいしい!」と言ってもらえるレベルの珈琲豆です。
⇒ どんなコーヒーを作りたいのか味をイメージする
結果的には、水に付いた臭味全ては取れなかったのですが、
水自体の臭味はやわらぎ、
味(質)はそこまで悪くはないものでした。
臭味を無視すれば、飲めないことはないレベルのコーヒーでした。
(水が硬すぎて、コーヒーの味も硬くなりすぎましたが。。)
コーヒーというのは、
備長炭などの多孔質と呼ばれる組織になっていて、
そこそこの匂いや嫌味などは吸着してくれます。
匂いが強すぎるまずい水は論外ですが、
普通に「飲める程度」の水であれば、
特に問題なくおいしいレベルのコーヒーは作れます。
普通に「飲める程度」の水では、
最高のコーヒーにはならないかもしれませんが、
「普通においしい」コーヒーはできます。
⇒ おいしいコーヒーの本当のコツは「出会い」
「コーヒーはほとんどが水でできている。だから…」
というのは、なんだか説得力がありますが、
水の良し悪しを言うのは、入れ方がうまくなってからです。
⇒ 焙煎から抽出までを学ぶ期間はどれぐらい?
⇒ 入れたコーヒーは何日まで飲めるのか?
⇒ コーヒーカップの珈琲渋や茶渋の汚れが落ちない?
★ よく読まれている記事
・コーヒーの味は焙煎で決まる 苦味と酸味の要素
・コーヒーのボディやコクって何?味の表現は・・・
・コーヒーを一日7杯 コーヒーは何杯飲んでもいいの?
・ドリップポットに入れるお湯の量 コーヒーを入れるときのコツ
・おいしいコーヒーの時間とタイミング
・コーヒーの派閥問題
・コーヒーの勉強本 初心者用珈琲事典
・コーヒーをテイスティングする方法
・新鮮な珈琲豆を簡単に見分ける方法
・勘違いされる新鮮な珈琲豆
・焙煎ってなんですか?焼く?煎る?
・記事一覧はこちらをクリック!