関学アメリカンフットボール同窓会
今日は、あぶらぼうず渋谷店にて、私が大学1年生の時の、2年・3年・4年が23人ぐらい集まり、同窓会。
不思議なもんで、卒業以来、ずっと会っていない先輩も、なぜか物理的に久々と感じるが、久々に感じない。
あれだけの集団が、一つの目的に向かって、家族以上の時間を過ごすとこんな感覚なのだろうか。
しかし、大学1年生の時の体育会の4年生は、ほんとに迫力があり、簡単にいうとビビっていた。その感覚さえ、
卒業後もまた同じだった。
なんでも、気兼ねなく話もできるし、もちろん仕事のつながりだってできる。
改めて、自分が体育会で4年間、アメリカンフットボール部にいたことをうれしく思った一日だった。
帰りは、家の近くのバーで、一人でしっくり、昔を思い出しながら、飲んで帰路
沼津飲食モールの現地視察
今日は、ソルトコンソーシアム(㈱)の井上盛夫社長と社員、空間デザイナーさんらと、朝から沼津へ。
天気はいいけど、あいにく東名高速から見えるはずの富士山が今日は見えない。残念
と沼津到着。
さっそく、沼津漁港全体と各飲食店舗・ひもの屋を視察。
井上さんの動きはいつでも、わからない。とにかくいろんなものを観察している。そして、あまり言葉も発さず。
きっと、いろんな商業施設のプロデュースをしてきた時も、頭の中で、次々と何かを発案しているんだな~
とずっと、後ろを歩く私。
そして、昼飯を沼津で一番はやっている定食屋でする。
約4時間歩きまわり、帰路へ。
「なんでも、魂がないとあかんよ。店でもなんでもな」と井上社長。
なんか、今の自分にぐっさりとささった言葉であり、本来私がそう思って独立したことを、鮮明に思い出した。
人・ものを動かすのは、すべて「魂」や
地方魚業態視察 沖縄編 2日目
次の日というか、仮眠をとり、泊漁港へ。やはり、想像通りカラフルだ。赤い魚青い魚
目にはやさしい。その中でも、今日は、ハマダイがたくさん水揚げされていた。
脂ののりはどうなのだろうかと、考える。その中で、みつけた。ノコギリガザミのセリ箱。
いくらつくのかと、セリの順番を待つ。
ええ~、安っ。びっくりだ。これなら、この市場で買って、空輸便で店に送っても十分、
お客さんに還元できるぞ~。早速、知り合いもいないこともあり、仲卸の魚市場近くで鮮魚店で、魚介類を梱包してくれそうな人を探す。
みっけた(失礼な言い方ですみません)
有限会社 トモジ水産さん。どうやら、母様としゃべると、息子さんたちが、魚の勉強しに、東京にも来ているとのこと。それは、いい。
人の心に土足で踏み込むといわれる私は、早速、あつかましくも、携帯番号をGET。
よし、いい取引ができそうだ。まっててね、ノコギリガザミちゃん。
その後、再度ホテルに帰り、仮眠。10時30分にホテルをチェックアウトして、再度、牧志の公設市場に向かう。
昨日閉まっていた鮮魚店が、ここぞとばかりに、鮮魚・甲殻類を並べている。そこで、
ノコギリガザミのメス(約500g)を買い、2階で調理してもらう。
やっぱうまいな~、こやつは。食べ過ぎると鼻血でる人もいるぐらいカニのエキスが濃い。
そして、この時期、メスは内子を持つ。またこの半熟の内子がやばい。
タラバガニ・ズワイガニなどもいいが、このワタリガニの中の王者は、私の中で一番のカニかも。それも、前者とは比較にならないほど、水揚げも少ないのだから、大変貴重であることもその理由の一つかもしれない。
さあ、海も見ない、沖縄1泊出張も終わり、羽田に向かう。今、飛行機の中で書いているから、夜には原稿アップ~
今、原稿書きながら、窓の外を見ているが、この雲海というのもまた、いいですね。
しかし、隣のガキうるさい。もちろん、子供はある程度しょうがいないとは思うけど
いらっとするガキの親を見ると、親も馬鹿そう。子供が子供育てているのだから、
この日本も将来きっついな~。もっと、ばしっと子供はしばかなあかんで。(笑)
地方魚業態視察 沖縄編 1日目
今日は、昼から、沖縄へ。旅行では、なく、魚業態視察のため。今日も、佐政水産 佐藤専務と、羽田で待ち合わせをして、一緒に向かった。ついてすぐ、目的地である、牧志市場の中の公設市場に向かう。
今日は、第五日曜日ということで、魚屋さんが閉まっていた。残念。明日、朝来ることにして、今宵は、ゆっくりミーティングでもして、食事をしようということになり、
日航ホテルの前の国際通りを歩きながら、何を食べるか検討。しかし、観光客が多いな~
我々もある意味観光客なのだが。
結局、魚ではなく、石垣牛の鉄板ステーキ屋に入る。なかなか価格をみると豪華だ。
私は、魚には詳しいが、肉はよくわからない。とにかく、高いだけあって、おいしかった。
今日、休みが多いかった鮮魚屋さんだが、私にとって、とても興味深い魚介類を発見した。それは、ノコギリガザミ・セミエビ・コブセミエビの豊富さだ。そして、安い。
おそらく、地元・沖縄ではあまり消費されない魚介類なのだろう。だいたい、各地方には
面白いことがあって、各地方で人気がある魚・そして日々消費される魚介類は、市場でも
価格がつきやすい。そりゃそうだろうな。必要とされているから、自然と価格がつくわけだ。
今回も同じことがいえる。たぶん、この甲殻類は、地元の方が好んで食べていないようだし、見ていると、観光客がこぞって買っている。
もちろん、この公設一市場の特徴でもある、下の鮮魚店で買った食材を、2階にある飲食店がなんと調理してくれる。これを目的に訪れる観光客がも多い。
とこんなで、とりあえず、安いとは思うが、浜値(市場卸価格)を知りたいということで、
ステーキハウスに、近くの漁協を紹介してもらった。今回、魚市場には行く予定がなかったが、急きょ決定。
朝4時起きだから、泡盛で泥酔できなくなってしまった~ 残念
結局ホテルで、亀田対内藤のボクシングの試合を見ながら、朝も早いので寝てしまった。
泊にある沖縄魚市場のセリに並ぶハマダイ
ブダイ混合
60キログラムぐらいの本マグロ
牧志公設市場内の鮮魚店に並ぶカラフルな鮮魚店
水槽から逃げ出しそうなノコギリガザミ でも逃げれない
一匹1キロはあるで。
伊勢エビと五色エビとコブセミエビとセミエビ
公設市場1階お店の風景 観光客が多い
公設市場2階お店の風景 ここで一階で買った貝やエビを料理してくれる
購入した鮮魚店の娘さん。かわいいから写真とった。俺も魚屋から
こんな素敵な嫁さんいたらいいな~(笑9
ゆであがったノコギリガザミ 内子も入ってうまかった~。
地方魚業態視察 2日目
福岡から、朝一番の飛行機で、関空へ。お世話になっている、関門海さんの車で、いざ和歌山南紀白浜へ。
そこに、ある とれとれ市場という巨大な魚販売モールへ。
いや~、平日というのに、結構人がいる。うわさでよく売れていると聞いていたいが、ちょっとびっくり。
価格帯も良心的。店内で撮影してると「兄ちゃん、撮影禁止や」といわれた。おそろく、同業者がよく来ていると
いうあかしでしょう。でも、撮影ぐらいえええやんけ と内心きれる私。
お土産コーナーも充実していた。特にイセエビは安かったな~。やはり地元でとれるからだろう。イセエビは生きていないと価値がかなり下がるから、生きたままの流通を考えると、特に地元で獲って、地元で売る場合は、他の魚より割合安く出せるのだと思う。
またこの施設には、バーベキューコーなーなどもあり、買ってその場で焼けるという家族にはありがたい
その後、和歌山市にある、黒潮市場へGO。
すごい、ここの魚業態は、デザインがすばらしい、大きな体育館みたいなところに、一軒一軒商和風にわざと古くデザインされた魚屋が並ぶ。この業界では、「エイジング」といって、日本でもこれをできるデザイン施工会社は、
数社しかなく、東京ディズニーランドなども同じ手法で、パビリオンが造られ、古い街並みを表現している。
弊社の中目黒ぼうずこんにゃくも、入口はこのようなデザインをしている。店内もすべてそうしようとしたが、あえなく予算オーバーで断念したことが懐かしい。
一種の縁日に来ている気分になる魚モールだな。
しかし、これは漁港の雰囲気を演出するためだから、沼津漁港の目の前にあると、ちょっと浮く可能性ありだな。
でも、やはり詰め込みすぎた。魚見すぎて、帰りは、大阪王将さんで食事。久々に食べるこの味、最高でした。
和歌山のとれとれ市場 怒られる前に獲れた貴重なもの(笑)
これも
和歌山の黒潮市場
昭和な感じがでております
へーいいらっしゃい、今日のタイ安いよ。
1匹300万や~と昔のながらのおやじギャグが聞こえてきそう
あと良く見えないとは思いますが、こんな大きな魚モールには
何台もの観光バスが来る。たぶん、運転手さん、運転めっちゃ疲れたんでしょう、うつぶせで爆寝してます(笑)
どの仕事も大変です。おっちゃんお疲れさん。
地方魚業態視察 1日目 パート2
千葉の視察が終わり、羽田に向かう。3連休ということもあり、道路事情を考えて、早めに千葉を出発したが、
すんなり羽田につく。
空港で、待つこと2時間。しかし、空港ってほんと退屈。
福岡についたのは、午後8時ぐらいかな。私は、中州というところで、飲んだことがなく、もちろん屋台もない。
さっそく、参考にすべく、屋台へ直行。えっ
もっと、ずらっと並んでいるのかと思いきや、数軒しかない。そっか3連休最終日ということもあるのかな~。
と、お勧めの一軒へ。
いや~、楽しい。こんな雰囲気大好き。佐藤専務が、福岡好きなのわかるって感じやね。福岡出身の友達も多いし、この町で育ったら、そんな感じなるわな。と、私も福岡が一発で好きになった。
空港からの便もよく、オフィス街・飲み屋街・それに伴う鉄道など、ほんとに便利にできていると感じた。
本題というと、屋台村をどうアレンジするかだが、この町に昔からあるからええけど、いきなり違う場所につくっても
これかなり浮くな~と。
そう考え始めたら、夜の町で飲む気もせず、10時30分には、ホテルへ。
明日は、関空経由の和歌山・南紀白浜だ。しかし、来週に総デザイン案をあげないといけないとはいえ、詰め込みすぎちゃうか~。
地方魚業態視察1日目
来年、沼津でやることになる敷地面積900坪の飲食モール? はてながついているのは、飲食モールではなく
大屋台村になるかもしれないから。とにかくこの坪の中で何かをやることは確かだ。
本日、朝9時にここの施工主となる佐政水産 佐藤専務が、白金事務所に迎えにきてくれて、千葉のベンチマーク店に視察。
一つ目は、千葉の九十九里にある、浜焼き屋さん。ここは、冬でも、人が来るところ。海岸の近くにあり、特にハマグリを売りにしており、お客さんがそれを自ら焼く。もちろんサザエやカキなどもある。
浜焼きは、必ずやるから、絶対確認しておきたい店だった。しかし、ハマグリ以外は、東京でがんばっている魚業態店舗のほうが、確実に安い。不思議だ。観光地というかロケーションで、お客さんはOKなんだろうか?
って、私もこの世界に来る前は、あんまりそんなこと考えず、来てたな~。
二日酔いの私は、この店でアイスコーヒーのみをいただく。
2件目、南房総にある、回転寿司や生鮮市場が合体したショッピングモールにいく。外観等々、素敵だ。
生鮮市場にある魚介類の価格も確認。土曜日・祝日以外は、はっきりいって、地元民に買ってもらわないと
きついこともあり、ここは、観光地価格ではない。安い。
一通り、ぐるっと回って、隣接する回転すしへ直行。最新の設備。すごい。大手の回転すしチェーンと違い、地魚感一杯で装飾・戦略を組んでいるのだが、はっきりいって、輸入冷凍ものが目立ちすぎる。アオリイカも確実に
海外もので、味がしない。ゴム食べている見たい。他にも、ヤリイカ・赤いか・スルメイカもあるが、どれ食っても
おそらく触感以外おんなじんだろう。が、これだと、105円の大手スーパー大型チェーンの回転すしのほうを、
選ぶかな~。だって、安いから。
ひとつ思った。大型開店寿司チェーンは、海外の安いものを大量に仕入れして、105円で売る。これはすごいと
思う。これに対抗して、地魚感を出して、客単価を上げることを狙っている回転すしだが、入り口の戦略は、いいが
商品開発というか、漁港というか魚というか、とにかく、地魚があんまりない時点で、ハイ終了と思う。もっと、港に近いから、魚種を選考して、買い付ければ、知識と技術があれば、このレベルの海外ものよりも安く、仕入れできる。
自分が今考えている回転すしの戦略と強さ、お客様に伝えたいことなど、大筋会っているようだ。誹謗中傷にもなるので、写真は控えます。でも、外観とかかなりヒントになりました。
中目黒 ぼうずこんにゃくの今後の進むべく道
今日は、すがすがしい。魚業態が増え続ける中、自分はどう店を方向づければいいのか?
今日は、実にいい。
年末年始の営業のことがあるので、全国各漁港に、営業というか、魚を仕入れを年内いつまでできるか、年始は、いつからできるのか、弊社社員と電話を入れまくった。
その中で
「江嶋さん~、今年も不景気でしたけど、いろいろありがとうございます。」と、涙が出そうになった。地方のこの方々がいるから、私がいる。そして、店も。結局、いきつくところは、これなんだ。店の戦略は、ここにあるんや。
夜中、2時や3時に起きて、漁に携わる人、そして、それをピッキングして梱包して、東京に送ってくれる人。
この人たちの思いを、お客様に届けることが私と会社の使命だ。
世の中、安かろう戦争だが、もちろん、最大限安く出すことは、必要だけど、本当にいいものを、理不尽に産地に対して買いたたいて、仕入れすることは、この6年間したことがない。たまにお願いとかはするけど(笑)
結局、みんな共存しているのだから、いずれ、歪は、産地たたきは、日本の経済自体を揺るがすことになるだろう。
ぼうずこんにゃくは、こんな地方の思いをたくさん詰め込んだ店にしていきたい。そして、お客さんにも、心から支持してもらえる店にしたい。価格・味・サービスそして心。
自分一人感動して書いているけど、ほんまに文章能力がないというか、読み返すと、起承転結ないな(笑)
日本の外食のレベルは世界一?
先週から今週にかけては、5年先ぐらいの仕込み案件が多く、ブログで書くような内容がない。
暇なのかも(笑)
しかし、世の中不景気だよな。弊社も別に各段に儲けてるわけではないし~
昨年よりもずっとおかしい。このごろ思う。このまま魚販売業は別として、飲食店を出すべきか出さないべきか。
日本の飲食マーケットは、世界的に見ても非常に、レベルが高いと思う。そして、この不景気で、安かろう大戦争がはじまり、それぞれの会社が切磋琢磨して、頑張っている。がんばった分の利益が確保できれば、いいが
なんとかやっていけるようであれば、経営なんてしてもつまらないと思う。一度安価で買えたものが、今後値上げして販売するなんて不可能だろうし、日本経済が大きく発展することもなさそう(飲食マーケット)だ。
最初から、不景気関係なしに何十年もこの不景気世の中でも受け入れられる値段タイでやってきた外食は、大丈夫だろうが、他は、いきなり安い戦略にでても、いずれ歪が破たんが訪れると思う。
そうだ。おそらく、私にとって、この約2週間脱力感というか、なんというかいつもの勢いオーラがないのは、次の新天地へ向かえということだろうな。
と、本日、来年1月から海外出張をさっそく入れた。日本では、来年大きな飲食モールを沼津でやるが、それ以外はすべて、消極的になるかもやな。まあ、ぼうずこんにゃくとあぶらぼうずは、フードインクルーブさんが、展開
してくれるだろうし、信用もできる。
東南アジアをはじめ、生まれ故郷でもある、アメリカでの商売ってどうなんだろうか?
飛行機で移動することが、今後の私が克服せねばいけないところだ。いつまでたっても怖い。
増え続ける魚業態にどう手をうつのか
最近、飲食店の中でも、魚業態の躍進というか、出店がものすごい。そういえば、ジンギスカンがものすごくはやって、こういう感じになっていたような。でも、今はそうでもない。日本っていう市場は、いつも面白いと感じる。
これは博報堂いた時からそう感じている。何か火がつくと、あほみたいに、「ぶわっと」と増えて、いつか消えている。これじゃ~、60歳がゴールと考えて、おちおち商売もしてられない(笑)
ブランド好き日本人の消費者行動なんだろうか。不思議に思う。ジンギスカンが流行ったときは、私は東京に出てきたぐらいのときだけで、高校生か大学生の時、ジンギスカン定食をよく食べていた。牛肉より安いからか、一杯
食べられる肉定食としてかな。たぶん。だから、あの流行を社会人で経験して、「なんでこぞってジンギスカン、ジンギスカンっていうのだろうと」と思っていた。
魚業態にも、同じことを今は感じている。ただ、ジンギスカンと違うのは、日本古来からの料理であり、一番日本人に馴染があるというか、歴史が長い食文化であることは確かだ。
「江嶋さん、こんだけ魚業態増えてきて、大変ですよね」とよく言われる。確かに大変だ~。競争相手がいないほうがもうかるのは確かだ。が、ガンの特効薬みたいな、世界で一つぐらいしかない技術か特許があればいいが、
飲食の世界ではそんなもんないし。でも、私的には、魚業態に関しての戦略は、すでに、10年先ぐらいまでは、おおまかに決まっている。現在、たくさん魚居酒屋ができているが、早くて来年春過ぎぐらいから、自然淘汰というか
競争原理と市場原理が相互作用して、勝つ店と負ける店がさくっとわかれるはずだ。
弊社的にいえば、店を一杯出したいという思いは、ない。店を出すことで、営業原価である仕入れを多くし、仕入れコストを削減するという手もありだが、
それが、飲食店だけに限って、行っても、今まではっきりいって成功例はない。何十年も続かないだろう。
仕入れを原価をさげるためだけに、店舗を増やして、仕入れを大きくしても、その際、「店舗」という財産ももつことになる。財産とは、プラスだけでなく、マイナスにも働く。この時世は、これが、こわい。
確かに、私も店が増える感動、喜びがあるのはあるのだが、長いスパンで見たときは、それほどうれしいものではない。かといって、この不景気に出店をし続けることは、それはそれで素敵だと思うが。
とにかく、この魚業態戦国時代、じっくり戦局を観察してみたい。現在、魚業態でときかれたら、何社かあるが、私は、そのうちの3社だけの動向が気になる。この3社は、できれば、あぶらぼうずやぼうずこんにゃくのそばに来てほしくないな~。
戦うけど、血をあんまり流したくないし。(男らしくない~) もう今年は、出店はしないけど、来年はそのあたりを練りこんだ店を出す予定です。
