さあ、江嶋屋Eコマース CAモバイルさんとの合同テスト開始
来週より、メールマガジンにて、魚介類モバイル販売テスト開始です。カニ・エビ・魚卵が売れることはもう、わかっているので、その他の商品にどれくらいのお客様が反応してくれるかのテスト。
このごろ、一人暮らしも多くなり、また、家族でも、通販やデリバリー食材を使用する女性へのアプローチ。
何が売れるかな~.
「FOOD FESTA」フードフェスタというCAモバイルさんのコンテンツのひとつです。よかったら覗いてみてください。
商品配信予定
1月13日~
北海函館丼
1月17日~
うなぎ蒲焼丼
1月20日~
魚! 切身5種ざんまい
1月24日~
マグロざんまい丼
1月27日~
サーモンイクラ丼
私として、北海函館丼が売れてほしいな~。すべて、4人前~5人前分が個別包装セットで一人暮らしでも
食べやすいく考慮しました。
北海函館丼 うに・いくら・甘エビを始め、北海の幸が8種類入れました~ この写真が1人前分で、約4~5人前分、2980円(送料・税込)
分厚いウナギを炭火で焼いて真空パックあっためるだけでうな丼に
マダラ粕漬×2切 アジ照焼風みりん漬×2切 アジ西京風味噌漬×2切 本サワラ西京風味噌漬×2切
メヌケ仙台味噌漬×2切 の合計10切(すべて1切づつの真空パック)入って 3480円(送料・税込)
バチマグロ ねぎとろ キハダマグロの丼
4人前~5人前で 3480円(送料・税込)
サーモンといくらたっぷり
4人前~5人前で 3480円(送料・税込)
ちなみにこれは、魚 切身ざんまいのアジの照焼だ。
しかし、価格のうち3分の一から4分の一が、送料だから、この価格帯が一番売れるけど、難しいところだ。
店長新年会
今日は、午後5時から明日の全店舗開店準備をすませた各店舗店長が集まり、予算、そして、各店舗戦略を話あった。
弊社では、毎年、新年の開店が非常に遅い。今年は6日の夜から。それは2つの理由がある。初競りがどうしても高値がつくこと。もうひとつは、社員にしっかり休んでもらうこと。この二つ。
会議後、白金の秘密の個室で、宴会開始。
最初は酒も入っていないから、静かなスタート。
2時間後、やはりサファリパークになってきた。
3時間後、・・・。
しかし、自分でいうのはなんだけど、弊社の社員はとりあえず明るい。そして、気がいいというか人がいいやつが多いような気がする。
戦国時代でいっても、裏切りが足元を揺るがす時が多いような気がするが、その心配を全くしていないのは、私のエゴかのんきな考え方なのか。
まあなんでもええ、楽しく仕事していることは何よりもいいこと。
おそらくうちの社員は誰と誰が仲悪いとか、今のところないようだ。
ひょっとすると、社長があほだから、みんなもあほなのかもしれないな(笑)
今年も究極のあほ集団・組織つくろうではないか。
ぼうずこんにゃく 店長 通称 たいしょう。馬鹿筆頭やな。個室の床の間にすわり、この格好で、
「俺、大仏です」と。俺がいくら、お寺で修業しても、効き目がないような気がしてきたぞ(笑)
鳥貴族 六本木店にて、新会社社長と懇談会
今日は、今年から㈱江嶋屋の傘下に入った、NHBクリエイトの岡崎社長と今年の販売戦略懇談会を兼ねて、鳥貴族六本木店へ。
毎度のことながら一杯~。
外に40歳ぐらいの夫婦がいたので、
「まってはるんですか?」ときくと
「いえ、よく耳にするので、見にきたんです」とのこと。
見に来るって、すごいな~。食べたらええのに。
と、初めて来た岡崎社長は、でかい、うまい、安いと驚いていました。
フロアーさんもめっちゃきさくで、愛そうがいいので、なぜか、プレスタオルを買ってしまった。
鳥貴族・大倉社長は、不景気が来る十数年前から、全品280円(税込294円、生ビールもすべて)単一で、勝負してきた方。だから不景気だからといって、安いさ爆発戦争を起こしたわけでもなく、昔からこの価格。
そら、ハイ不景気なんで、価格下げましたより、昔からその価格でやってきたお家芸とでは、味のレベルもその辺とは全く違うように感じる。
会社の近くにこの店あったら、私もしょっちゅう行っているような気が・・・・。
そのあと、DDさんの藁焼き屋で日本酒を飲み、白金のバーで飲み、帰路へ
その後、部屋で「パッション」メルギブソン監督を見て寝ようとしたが、イエス様が十字架にかけられて死ぬまでを描いた映画であるが、あまりにも、グロテスクすぎて、寝れなくなってしまった。
外側は金メダルに見えるよう、金紙で、タオルをプレスして圧縮している。水でもどすと小さなタオルが出てくる。主人公キャラはトリッキー。
いつも思うのだが、トリッキーはどこかシンプソンズのキャラっぽさがあるような。大倉社長に怒られるかな。
そんな小顔ではないけど、顔と比べると焼き鳥の大きさがわかる
このアズマミキヒサ×ルー大芝の顔が㈱江嶋屋の傘下になった会社の社長こと、岡崎さん。
これから、㈱江嶋屋の中核経常利益抜群会社にしてください。
おおっと
初出社
新年そうそう、財布を落としてしまった。家で仕事をしていて、オリジン弁当を車で買ってきて、ほんで、テレビ見て、風呂に入り、今年の目標である、「体を動かす」の一環で、ジョギングにでようとして、途中のどが乾いたときに、ジュースでも買おうとおもったら、財布がない~。
年末年始のために、たっぷり現金入っていたのに~。ショック。急きょ、当初予定していた、芝浦公園までいって、一周して、東京プリンスタワーの下あたりで、筋肉トレーニングの予定が、家と駐車場と近くにある弁当屋の
往復に代わってしまった。年男最初のスタートは、「とほほ」(笑)
と、まあ、亡くしたものをどうこういってもはじまらんとは、思うけど、この距離で紛失するとは最悪だな~。
そして、話変わって新情報。
今年から、㈱江嶋屋の傘下に新しい会社が加わりました。今回は魚では、なく 静岡県産のお茶を取り扱う会社です。
魚ではないけど、品質・香・価格ともに、十分、外食産業卸に通用するお茶を生産・販売している会社です。
魚以外の商品は、私全く知識がありませんが、優秀な営業マンも一緒になったので安心 安心。
秀吉も天下をとる際、かの有名な茶の達人を獲りいれていることを考えると、ええんちゃうのっと勝手なこじつけで、納得する私。
話もどって、体を動かす件ですが、そろそろ体のこと気にせんと、いざというとき踏ん張りきかんなーと思って
今年から始めることにしました。
占い師で、昔からお付き合いしている「鳥海 伯スイ」さんも言っていたのですが、運動は、「運を動かす」意味で
非常に大事なことといわれたことがあります。
そして、昨年度末、弊社もスポンサーをしたことがあるのですが(小さくですが)、ある格闘技の選手さんと飲む機会があり、その中で、「もう一度、ラグビーやアメリカンフットボール時代の体に・・・」と話をしていたら、
「ボクシングジム紹介するから、江嶋さんいってみたら?」とのこと。
「えっ、ボクシングですか? あのマイクタイソンがやっていたやつですよね。」と意味わからんギャグを混ぜる
そしてさくっと流された記憶がある。
昔から足の速さと俊敏さには自信があったが、パンチ力なんて、手首細いし、絶対、無理ですよっと。
「では、キックボクシングしますか?」とOさん。「そんなもん、顔にくらったら、これ以上あほなったら、えらいこっちゃじゃないですか?」私
「江嶋さん、それ以上、あほにならないですよ」と笑いながら、Oさん。
そういえばハッスルのIさんにもおんなじこと言われたな~
まあ、こんな会話もあり、キックボクシングは絶対にやらないとして、ボクシングジムには、1月中にいってみようかと。Oさんもついてきてくれるというので。でも、Oさんと行ったら、ジムの人びっくりするやろうな。
ほんで、私のこと「あいつ一体誰やねん」といわれるだろうな。
「新星の魚屋じゃ 」といってやろ。
とまあ、こんなあんなで、いろんな機会にも恵まれ、煙草も止めたし、7月にあるアマチュア選手権にでも出ようかな~(笑)
入場曲は「ヨーロッパのザ ファイナルカウントダウン」やな(笑)
2010年 トラ躍進
年があけた。今年は、社員も含めた友達とかと、大晦日を越した。
今年も不景気~。そんなんどうしようもない。いくしかないな。こんな混沌とした市場でも、確実に成長している企業もあるわけだし。誰かができて、俺ができないわけがない(笑)
勝手な思い込みながら、今年は、自分の干支、「トラ」
独立して丸6年。これといった大きな飛躍はないけれど、確実に自分の中で、積み上げたことがある。
今年は、それが、ある程度形になって、市場をかけめぐるやろう。
バブル時代は、言葉は悪いが誰でも会社経営ができる。
今は違う。まさに戦乱だ。
だから、真の経営者、リーダーの資質が問われていると思う。
まだまだ経験不足だが、必ずやってやる。
今年の私の抱負
① 煙草をやめる。(レベル低いな~)
② 運動する(運を動かす)
③ プライベートな地盤を固める
④ 野菜を一杯食べる
⑤ 少しでも一般人のデリカシーに近づく(笑)
なんか、頭に浮かぶこと書いていたら、前者の文章とは全くレベル違うものになってしまった。
太陽の会 忘年会
本日は太陽の会(外食産業社長 有志の集まり)忘年会でした。場所は、六本木あぶらぼうず。
メンバーは以下
| 柴 泰宏 | ㈱柴田屋酒店 |
| 柴 健宏 | ㈱柴田屋酒店 |
| 柴田 育男 | ㈱スターツ |
| 吉田 達也 | ㈱アップストリーム |
| 吉田 隆史 | ㈱アップストリーム |
| 江嶋 力 | ヘンリーブロス㈱ |
| 吉村 裕 | 佐世保バーガー株式会社 |
| 大倉 忠司 | ㈱鳥貴族 |
| 出 和樹 | キッチンハイジーンマネジメンツ |
| 堀江 新一 | トラウム㈱ |
| 秋元 巳智雄 | ㈱ワンダーテーブル |
| 加藤 清司 | フードインクルーブ㈱ |
| 奥井 雅士 | フードインクルーブ㈱ |
| 間宮 園子 | 和風居酒屋 助六 |
| 久松 竜介 | 有限会社 大真 |
| 浦崎 幸人 | ㈱フロイデ |
| 高橋 智行 | ㈱ボウ・チラ |
| 秋元 貴明 | ㈱ボウ・チラ |
| 前川 弘美 | 長岡商事㈱ |
書くのが面倒なので、名簿のコピーです。
鳥貴族の大倉社長とも久々に話ができた。いつ見ても ジェントルマンです。
その後、ダイアモンドダイニングの「藁焼きや」にて2次会。
途中、少しいい気分になった私は、ダイアモンドダイニングの長澤役員とゼットンの内山役員に電話。
長澤さんは、わざわざ、新橋から駆け付けてくれた。
結局みんなで4時まで飲んで、帰路に。
いや~ 今年をしめくくる忘年会として、最高の会になりました。
東京タワーの見える個室カフェで忘年会
今日は、吉川社長と水口社長と忘年会? 東京タワーを目の前に見ながら、シャンパンを飲む。シャンパンは嫌いだけど、雰囲気というか、かっこつけてみた(笑)途中からは、ジントニックに変えたけど。
しかし、今年は、いろいろあったな~とふと思う。まあ、毎年そう思うのだが、今後60歳のまでの会社ビジョンも固まりそうだし。
その後、六本木ヒルズのマドラウンジで、またシャンパン。
その後、いきつけのバー、サンダーボルトへ。結局朝4時まで飲んでしまったが、珍しく記憶がばっちりだ。
明日は、大切な人と会うので、家に帰り、そくそくと就寝。
サンダーボルトは、中目黒のぼうずこんにゃく開店の時、市場調査でふと立ち寄ったことがきっかけで、もう3年が過ぎた。
その間、この店でどれだけの人と出会って、仕事したり、遊んだり。今日も、入った瞬間「お帰り、力」お~
あのガンダムのアムロが「ララ、ぼくにはまだ帰るところがあるんだ」と最後、ホワイトベースのみんなのところに
戻っていくシーンがよみがえる(かなりオタッキー笑)
考えてみれば、私は、外食産業の中に生きて、あんまり店を知らない。たぶん、その辺のOLのほうがずっと知っているような気がする。一度好きになったらその店に通いまくる。
サンダーボルトはそんなバーかな。一度皆さまも行ってみてください。本当に落ち着くバーですよ。
今後の外食産業を斬る
最近は、何々研究所とか金融関係の方とか、外食とは違う方面の方々と、積極的に接触するようにしている。
その中で、自分が経営者として、会社としてどう、方向性をもつかを考えている。
もちろん外食部門は外食部門で、どんどん大きくしたいのだが、どうも、外食というものの不安定感は現在のところぬぐいきれない。それは日本の外食産業すべてにいえる。
後、世界への展開が、まだまだ、ためしにくいことも、株価を安定させないような気もする。市場が日本に限られるから。
数年前まで、飛ぶ鳥を落とす・破竹の勢いなどと言われた、外食産業が、今や買収されたり、つぶれそうになってたりもする。
私は、そのことについては、仕入(営業原価)を特別強化し、外食における利益体質を変えるしかないと考えて、
外食部門(ヘンリーブロス㈱)を設立1年後、ヘンリーブロスエージェント(現在の㈱江嶋屋)を立ち上げた。
現在、外食部門を通り越した売り上げになった。不思議だ。でも、これが、実は、外食部門に必要であり、バイイングパワーが、増えることは、今後の外食にとって絶対必要なことだ。それに、冷え切った日本のマーケットに対して
いつまで、生産者が我慢して、食材を供給してくれるかわからない。現に、魚に限って言えば、中国・韓国に対して、輸出が増え続けている。日本のマーケットより高く売れるからだ。そんなとき、直接生産者とパイプを持っていることは、ものすごい武器になるはずだ。
「安かろう よかろう」で大手が消費者にものを売る。確かにいらない経費を削り、安くうることは企業努力だ。
が、昨年・今年とやりすぎだ。これでは生産者がもたない。結局、回りまわって、企業・そして消費者を直接に首を絞める結果になると私は感じる。
一度安く売ったものは、もう高く売る時代はこない。各全国のリゾート会社が、東南アジアをターゲットにした、
ツアーを組むことが多くなって、観光地には、昔は英語だけの看板が多かったが、現在は、ハングル文字や
それ以外の東南アジアの文字も増えた。確かに交流はいいことだし、海外の方が日本に来てくれていることは
いいことだが、その先に待ち受けることは。
ちょっとそれたが、弊社としても来年早々から、魚を東南アジアへ向けて、輸出を始める。各漁港で加工し、最新技術で冷凍した、地魚をどんどん海外に出すことにした。
設立当初は、いかに地方の漁港の魚を、直接、国内の外食を含めた消費者に直接送り届けたいと考えていたが、それだけでは、地方は活性化しづらい。そこで、海外への輸出を行うとうと考えた。
うーん、来年はどんな種まきをするかな~。私にとって、40歳・50歳の時の会社のことより、60歳が一つのゴール、そしてその時が、会社の利益が、最高になっていたいと思っているので、それまでは、じっくり、種まきとだな。
サードG 外食アワード 第3位
今日は、サードG主催の2009年 外食アワードの発表会。わが社ヘンリーブロスもノミネートしていただいていたので、六本木にある会場へ移動。
ノミネートされた7社
花光雅丸 株式会社サブライム (出店数、低投資出店モデル、若さ)
・平山徳治 株式会社TOKUCHI (話題性、仕入れ)
・岩田 浩 株式会社バイタリティ (業態開発、商品力、将来期待)
・有村壮央 株式会社アントレスト (「魚串」業態開発、若さ)
・横山淳司 株式会社セクションエイト (ビジネスモデル、出店数、若さ)
・江嶋 力 ヘンリーブロス株式会社 (魚の流通革命、話題性)
・青野 玄 株式会社エスエルディー (出店数、出店戦略、業態、若さ)
でも私の会社の、「話題性」っていいよな~。いろんな意味で。(笑)
そして、結果は、私は3位でした。1位は、花光社長。2位は平山社長。
きちんと表彰状までいただきました。表彰状を貰うのは、大学の卒業以来だな~。とっても素直にうれしくて、
帰り際に、六本木店に飾っておきました。
しかし、こんな不景気でも、みんながんばってます。
サードGの皆さま、また佐藤こうぞう様 今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
見ないところでどれだけ仕事の意味
昨日、自分の借りたDVDを返しに自分の直営店の近くを車で通ると、休みであるはずが、電気がついている。
もう午前様の時間。
中をのぞくと社員が仕事をしている。
前の会社の時もそうだが、仕事というものに対しての姿勢というか心構え・生き方が見えるときはこの時であり、人を動かしたり、大きな成功のもとには、必ずこういったことが必要というか、自然となるように感じる。
「この仕事は俺がやってん」とかアピールするレベルの仕事は、おそらくそのレベルなんだと思う。
もともと仕事は、自分自身の夢につながることをするべきだし、そうであるとすれば、他人の評価などどうでもよく
自分が夢・目標を達成するために、いかに日々精進するべきもの、もしくは自然とそうなると私は思う。
こんな人たちが会社にいることは、本当に誇らしい。休みをほしがるどんな大企業の会社員より。私もそうだが、
仕事は金をもうける手段と考えた瞬間、あかん。そら金はほしいけど、男に限っていうなれば、男の生きざまの
後に、金がついてくる。またそうであってほしい。
世襲制の多いこの世では、親の残した財産やもろもろで、金自体の価値観が私から見れば少々おかしい。
こんなご時世ではあるが、こんな時こそ、必ずチャンスがある。みんながいけると思うときは、さほどもうからずさほど、面白いことも偉業も成し遂げることはできないだろう。
一度自己破産したり、一から会社を立ち上げた人など、このあたりを、苦境ととらえず、そして耐える力を持ち、また、ポジティブに物事をとらえることができる。
夜中、もうほとんど人がいない、ネオン街に、そっとともる、光。
それが、やけに私の胸を熱くさせ、そして、感動し、帰路につく。さすがに、エッチビデオも借りず、「フィラデルフィア」と「ブレイブハート」を借りる。
今日の星空は、空気がとても澄んでいて、オリオン座がきれいだった。ベテルギウスは本当に赤く、リゲルは本当に青い。シンプルだ。

