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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

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今夜は自宅で、静かにウイスキー。


選んだのは、アイラ・モルトの、ラフロイグ15年。


アイラの中でも大手の蒸留所で、ボウモアと共に、免税店の常連ブランドでもある。


ラフロイグとはゲール語で、「広い湾の美しい窪地」の意味。


チャールズ皇太子御用達のウイスキーとしても知られ、ラベルの上部には皇太子の”プリンス・オブ・ウェールズ”のマークが付いている。


しかし、皇太子が愛飲する15年物にはこのマークが入っていない。


私のボトルを見ると、確かにマークが入っていない。


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ラフロイグは、最も強いフレーバーを持つスコッチと言われている。


その香りは、”瓶詰めの煙”とも、”海藻”とも、”消毒薬”とも表現されている。


海藻を含んだピートを用いることで、ヨード香が強くついているのだ。


その香りが好きになってしまうと、普通のスコッチでは物足りなく感じてしまう。


アイラは、スコットランドの西方に浮かぶ島。


スコッチの香りを楽しむためには、トゥワイス・アップ(ウィスキーを同量の水で割る)が良い。


でも、私はストレートでゆっくり味わうのが好きだ。


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島内には八つの蒸留所があり、南岸の左端にあるのがラフロイグ。


隣のジュラ島には、アイル・オブ・ジュラという蒸留所があり、これも好きなモルトだ。


アイラ・モルト、力強さと繊細さを併せ持つ、最愛のモルト・ウィスキーです。


昨日、大分でゴルフをした。


九州はもう梅雨入りしている。


しかも、台風2号の影響で、激しい雨の予報。


それでも、誰も止めようとは言い出さない。
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朝早くホテルを出て『湯布高原ゴルフクラブ』に向かうが、濃霧のためクローズド。


そこで『大分サニーヒルゴルフクラブ』に場所を移し、プレーすることに。


スタートホールの先は、霧に霞んでいる。


それでも、プレーは可能な程度の雨。





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池越えのショート。


新緑が美しい。


何とかワンオンし、パーをキープ。


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午後になると雨脚は益々強くなり、フェアーウェーはウォーターハザード状態。


ランが全く出ないので、グリーンが遠く感じる。

















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ゆっくり風呂に入った後は、ワインで乾杯。


本当は安心院ワインを飲みたかったが、何故か置いてあるのは長野の井筒ワイン。


信州桔梗ヶ原産ナイアガラ種のぶどうを原料に造られた、甘口のワイン。










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普段は飲まない甘口ワインだが、ゴルフで疲れた身体にはこの甘みが心地よい。


久し振りの雨の中でのゴルフは疲れたけど、友人達と楽しく過ごした週末でした。








高松に飛んだ時のこと。
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讃岐に来れば、讃岐うどんを食べなければならない。


空港から車を飛ばし、『もり家』に向かう。


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今日も店のご主人が力を込めて、うどんを打っている。


見ているだけで、お腹が空いてくる。


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うどんが出来るまでは、ばら寿司を食べながら待つ。


東京でも讃岐うどんを商う店であれば、ばら寿司を置くべきだと何時も思う。


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半熟玉子の天麩羅。


これが美味いのだ。




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かけうどんの大盛り。


これはヴォリューム満点。


出汁の香りが素晴らしい。


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生玉子を入れると、折角の出汁の味がぼけてしまう。


その点、この半熟玉子の天麩羅は、出汁を濁さずに卵も味わうことが出来る優れ物。


本場高松で味わう、飛び切りに美味い讃岐うどんでした。



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イタリア、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州の、大好きな白ワインが手に入った。


イタリアの私の恋人とも言えるワインは、「黒い女性たち」。


つまり、「喪服を着た女たち」なのだ。


それは、リス・ネリス・リス、2006年。


「リス・ネリス」はフリウリ地方の方言で、イタリア標準語では「レ・ネーレ」、つまり「黒い女性たち」との意味。


戦争で男たちを失い、黒い喪服の女性たちがぶどう畑の仕事を担ったことから、この名が付いた。


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グラスに注ぐと、グリーンがかった淡い黄金色。



深く強いぶどうの熟成感を持つ、素晴らしい白。


収穫は完熟を少し過ぎてから手摘みで行い、フランス産オークの大樽で発酵後、シュールリーで10カ月熟成させ、6か月の瓶熟成を経て出荷されている。


セパージュは、ピノ・グリージョ、シャルドネ、ソーヴィニヨン。


ぶどうの出来によって比率は変えられているそだが、メインはピノ・グリージョ。



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フリウリは国境の州であり、その州都トリエステは国境の軍事拠点。



その長い歴史には常に戦争があった。


共和制ローマ、西ローマ帝国、東ローマ帝国の軍事拠点として栄え、その後は隣国ヴェネツィアとの戦争。


そしてフランク王国、オーストリアと所属を変え、イタリアに併合。


第二次世界戦争後にはチトー率いるユーゴスラビアに町の半分を占領され、1954年にイタリア返還。


今もイタリアの海軍基地が置かれる要衝である。


トリエステを訪問した時には、ローマ時代の円形劇場や、古い様式の教会を見学した。


古い話だが、ベオグラードでは、チトー大統領の死に遭遇し、亡骸にお別れを告げたことを思い出す。


歴史がいっぱい詰まった、フリウリの「黒い女たち」。


これからも愛飲していきたいと思っています。



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成田空港のラウンジに居ます。


羽田空港の国際線が拡張されてから、成田も独占意識が消え、サービスが良くなり、施設も綺麗になったことは良いことですね。


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ラウンジでの朝食。


果物以外は、なんだかアミューズかプチ前菜といった感じですね。


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今夜の、いえ、今朝のワインは、グレイス甲州、菱山畑、2009年です。


とても美味しいですが、飲み過ぎないようにしないと、飛行機に乗る前に酔ってしまいそうです。





今日は、昼からワインを飲んでしまった。



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彼女と六本木ミッドタウンで待ち合わせ、しばらくショッピングを楽しんだ後、ガーデンサイドにある『ニルヴァーナ・ニューヨーク』で遅めのランチ。



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ミッドタウン・ガーデンではヴルストマルクト、日独150周年記念ドイツワインフェストをやっているが、雨交じりの天気なので、人出はまばら。


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さっそくスパークリング・ワインで乾杯。


今日のスパークリングは、オーストラリアのドリームタイム・パスの、ムーン・シリーズ、オーストラリアン・スパークリング・ホワイト。


蜂蜜の香りがする、とても素敵なスパークリング。


香りは甘いのに、飲むと辛口。


グラスはここのハウス・シャンパーニュ、ランソンだが、中身はオーストラリア。



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これがボトル。


ドリームタイム・パスは、コスト・パフォーマンスの良いワインを生み出しているワイナリー。


昼に飲むスパークリングは格別。


あっという間にボトルを空けてしまった。








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スパークリングのお供は、4種のチャツネとクリスピーなインディアンスナック。


このパパダスにチャツネを付けて食べると、スパークリングが一層進むのだ。














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前菜は、季節野菜のカチュンバルサラダ。


色とりどりの野菜が見た目にも美しく、食べても美味い。



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メインは、カジキマグロと野菜のカバブ。


こうなると、白ワインも飲みたくなる。



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選んだぶどうは、ピノ・グリ。


それも、オレゴン州のワイン。


アン・アミー、ウィラメット・ヴァレー・ピノ・グリ、2007年。











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色合いは、モスグリーン。


ふくよかなフルーツの香りを持ち、口に含むと切れ味の良い辛口。


ぶどうはピノ・グリ100%。


アルコール度数は15%もあるが、果実味が強いので、それを感じさせない。










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彼女のカレーは、マッシュルームとほうれん草のカレー。




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私のカレーは、タンドリーチキンのトマト煮込みカレー。


どちらもとてもクリーミー。



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大きなナンをちぎって、カレーを掬って食べる。


自分のカレーを二口食べると、彼女のカレーに手を伸ばして一口掬う。


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食後のデザートは、6種類の盛り合わせ。


う~ん、どれから食べようか。



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食後は、近くのペット・ショップを覗く。


トリミングをしてもらっているのは、トイ・プードルばかり。


どの子を見ても、とても可愛い。


でも、彼女はもっと素敵だ。


彼女と過ごす、楽しいミッドタウンでした。


さて、慶州観光の続き。


新羅ミレニアムパークでは、色々な公演が行われている。


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天櫃の秘密。


花郎、ミシランの英雄叙事劇。



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敵に略奪された村に乗り込み、敵を打ち倒す。


攻めてきた敵の水軍を船で迎え撃ち、これも撃破。



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花郎(ファラン)とは、貴族の若い戦士のこと。


ディズニー・シーを小さくしたような出し物で、なかなか面白い。


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次は、花郎の道。


花郎の騎馬の訓練の様子を再現したもの。


騎馬試合で、右の戦士が左の戦士を打ち倒す。



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こんな曲芸も次々と繰り広げられる。


馬上から、弓や槍が的をめがけて射られるが、これがなかなか上手い。


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新羅ミレニアムパークで遊んだ後は、楽しい昼食。


予約しておいた、藁葺き屋根の韓式食堂に行く。



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座った途端、これらの前菜が食卓に並ぶ。


昔は部屋に食卓が置かれておらず、皿が全面に乗った大きな食卓を屈強な男たちが運んでくるのが、伝統的な料理の出し方だった。



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早速、メクチュで乾杯。


選んだのは、好きなハイト。


暑さで火照った身体に冷えたビールが染みわたる。














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蒸した豚と豆腐。


これにテンジャン(味噌)とマヌル(ニンニク)を乗せ、野菜に巻いて食べる。



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ムルキムチも好物。


辛いものを食べた後に、口と舌を冷ます効果もある。



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次の飲み物はドンドンチュ。


ドンドンチュは鮮度が命。




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ここのは甘みが無く、すっきりとした飲み口の上質の酒だ。


どんどん酒が進む。



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飲んだ後は、トルソビビンパブ(石焼きビビンバ)。


これは旨そうだ。




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コチュジャンをたっぷりかけ、野菜とご飯を混ぜる。


混ぜ終わると、熱々の器の壁に押し付け、少し焼いて食べると美味い。


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庭のキムチやテンジャンの壺の脇には、綺麗な躑躅の花が。


昨日までの雨が嘘のような、五月晴れの楽しい慶州の半日でした。





慶州での昼食。


その前に、ちょっと観光。


慶州にはもう十数回は行っているので、今回はメインの観光地を避けてちょっと変わったところを訪問。



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ここは慶州郊外の良洞村(ヤンドンマウル)。


谷あいの村に、瓦造りの豪邸が点在する。



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ここは両班(ヤンバン)階級の人々の村落で、西暦1500年前後に建てられたもの。


今も有形文化財を始め、150戸の住居が保存されている。



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ここは村の学校。


この村のレベルの高さがわかる。



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さて、次は新羅ミレニアムパーク。


新しく出来た歴史ミレニアムパークで、初めての訪問。


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談木園(ダンモグォン)。


村の入り口に男女二体を立てて、守り神にする。




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ここには小さな登り窯があり、自分で陶器作りを体験することができる。




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ここは、歴史ドラマの撮影セット。


人気のドラマの撮影がここで行われている。


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この建物、韓流ドラマファンなら見覚えがあるかも。


善徳女王と対立する、ミシル(コ・ヒョンジョン)の宮のセットなのです。


池の左右にも綺麗な建物があり、とてもセットとは思えない豪華さ。










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各建物の横には、そこで撮影された場面の写真が展示されている。


さて、紹介はまだ長いので、ここで小休止。





韓国旅行での食事のご紹介。


最初の夜は公式の晩餐会だったので写真撮影は控え、二日目の夜の会食で写真をパチパチ。



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レストランは、この広大な庭の中にある。






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レストランの脇には蓮池があり、恋人達が肩を寄せ合い、池を眺めている。


レストランの名前も、『蓮池』。


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席に着くと、料理が出される前にこのおつまみで乾杯。





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乾杯のビールはハイト。


私が好きなビールだ。


天然地下水を用いて醸造されている。














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最初の皿は、ナッチポックン。


小さなタコを辛し炒めにしたものに、そうめんが付いている。



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このように、そうめんを混ぜ込んで食べる。


これが辛くて美味いのだ。


そのため、ビールがどんどん進む。


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これはパジョン。


ねぎを入れて焼いたチヂミ。



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ピーナツとしめじのおつまみがさらに出される。






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ビールばかり飲んでいるとお腹がいっぱいになってしまうので、飲み物を焼酎に切り替え。


チャムは、大邸(テグ)の焼酎。


爽やかな飲み口で人気がある。











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次の料理は、プルコギ。






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そしてテグチゲ。


テグは鱈のこと。





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辛子味噌は入れないで作ってくれたが、それでも青唐辛子の辛味がとてもよく効いている。




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〆はビビンパブ。


これは野菜。




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そこにご飯を混ぜるとこうなる。


ごま油の香りとかすかな塩味が旨い。



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鯖の塩焼きが一緒に出される。





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そしてテンジャンチゲ。






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食後はメシルと果物。


メシルは梅のジュース。




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友人たちとの、韓式レストランでの楽しい会食でした。







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私が選んだパスタは、ワタリガニのキタッラ、パプリカとトマトのクリームソース。


蟹料理が運ばれてきたのかと、驚いてしまう。


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甲羅をどけると、下からキタッラが。


これは最高に美味い。




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さて、三本目のワインは、アブルッツォ州のモンテプルチアーノ・ダブルッツォ、インカント、2007年。


造り手は、今やアブルッツォを代表するワイナリーのひとつに成長した、マラミエーロ。


創業者は、ダンテ・マラミエーロ氏。


そこでダンテの「神曲」のキーワード、インカント=魔法をこのワインの名前に使った。


素晴らしいぶどう畑から造り出されるワインは、樽を使用せず、ぶどう本来の果実味を極限まで引き出している。


素晴らしい熟成感を持つ、フルボディである。


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友人のメインは、朝採れメダイと三重県南伊勢湾アッパッパ貝の軽いトマト煮、ポッジリポ風。



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そして岩手県花巻産、石黒さんちのホロホロ鳥の炭火焼き。


これもとても美味しそう。


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そして私のメインは、尾崎牛ザブトンの炭火焼き。


ザブトンは最高級の小さな部位、すこぶる美味い。



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ワインはいよいよ四本目に突入。


ピエモンテ州のヴィッラ・ラターノ・ロ・ゾッコライオの、ランゲ・ロッソ、バッカネラ、2007年。


ぶどうの凝縮感あふれる、素晴らしいフルボディ。


ぶどうは、バルベーラを主体に、カベルネ・ソーヴィニヨンがブレンドされている。







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ドルチェも、男だけで食べるのがもったいないくらい洒落ている。





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〆は、グラッパ。


ポ・ディ・ポリ、モルビダ・スムース。


クリーンにガツンとくる美味しさ。


友人達と過ごす楽しい銀座の夜。


だんだん何を話しているかわからなくなりつつ、夜は更けていきました。